00:06
ことばで旅する思考と暮らしのエッセンス、パーソナリティのうつむひろこです。
今日もお立ち寄りいただきありがとうございます。
毎回およそ10分、オンラインで英語、中国語、スペイン語を学び続けているウェブプロデューサーであり、
編集者の私が、世界のどこかで働く女性たちのライフスタイルや価値観から見えてきた発見や暮らしのヒントをお届けしています。
言葉を通して文化を越えて、ちょっとだけ世界を旅する、そんな脳内プチ留学、言葉旅のひとときをご一緒できたら嬉しいです。
前回までのエピソードにいいねなどで反応してくださった皆様、フォローしてくださった皆様、書き起こしのノートに好きをしてくださった皆様、本当にありがとうございます。
実は今回のエピソード、ちょうど50回目の放送になります。
去年の10月にスタートしたこのポッドキャスト、最初は本当に軽い気持ちで始めました。
まずは言ってみよう、そんな感じでした。
なので、第一回目の録音なんて、家の中を歩き回りながらサクッと録音したんですね。
なのでよく聞くと、私が廊下をスリッパで歩く音が入っています。
今思うとかなり緩いスタートでした。
でも、そんなところから始まったこの番組が気が付けば50回目、続けてくれたのは聞いてくださっている皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
ただ、実はこのポッドキャスト、放送としては50回目なのですが、私の中ではもっと長い時間の積み重ねがあります。
それが世界の先生たちとのオンライン女子トーク。
これ自体は、実は2017年から続いています。
気が付けばもう9年、ほぼ毎日世界のどこかに住んでいる先生と言葉を交わしています。
そして語学の勉強としては、コロナ禍で始めた中国語とスペイン語。
これももう6年になるんですね。
最初は本当に自分のためだけの時間でした。
このコロナ禍で何で中国語とスペイン語を始めたかというとですね、もともと中国語は友人に会いに行くのに北京に行ったんですね。
中国、首都、北京、英語全然知らなくて。
もう中国語をしゃべれる友人、元同僚ですね。
の、おんぶに抱っこ。
こんなに言葉をしゃべれないのってつらいんだと。
昔そういえば英語をしゃべれなかった時こんな感じだなって思い出して。
もう中国、私は中国の中国誌が大好きなんですね。
あと中国の器、古代からのものだったりとか、そういうのを美術館に見に行くのが大好きで。
03:04
慶徳鎮っていうところの器だったりとか陶器が大好きで、いつか慶徳鎮に一人で行きたい、一人旅で行きたいっていうのを一応目標にして中国語を実はやっています。
スペイン語は私に楽天の友達がとても多くいましてですね。
日本に住んでた、もうそれぞれ結構いろんな国に帰ってしまってるんで、いつかスペイン語圏にいる友人に会いに行きたい。
今そして日本にいるスペイン語圏の友人ともっとスペイン語でしゃべりたいっていうところが元々結構長年思ってたことだったんですね。
コロナ禍に入って、どこにも行けなくなって、これはもうこれを学ぶタイミングだと。
中国語とスペイン語、何をちまよったか、同時に勉強し始めて。
でもこの語学を学ぶための時間、世界の人と話す時間、すごく楽しいなと思ってたんですけど、ある時思ったんですね。
先生たちとの会話があまりにも毎日面白くて、あまりにも深くて、これ私の中だけに置いておくのは本当にもったいないなと。
そこで思い切ってポッドキャストとして残してみることにしたのが去年。
不思議なもので形に残すと意識すると、助手トークの内容もどんどん深くなっていくんですね。
そして先生たちとの関係も、ただの語学レッスンというよりも、もっともっと深い絆のようなものが以前よりも生まれている感じがします。
毎日世界中の女性たちと話していると、ある確信が生まれてきます。
これはこの世界に価値のない人なんて一人もいないということなんです。
今、私はイランに住むとても仲良い先生のことを毎日気にかけています。
世界のニュースを見ていると不安になることもあります。
でも画面越しに話す彼女は、私と同じように家族を大事にしていて、友達を大事にしていて、笑ったり悩んだりしながら毎日を生きています。
そしてそれは、ネパールでも、セレビアでも、インドでも、イランでも、スペインでも、中国でも、イチアピョでも、ブラジルでも、日本でも、本当にどこの国にいても、どの地域にいても、きっと同じなんですよね。
それぞれの人生があって、大切な家族がいて、大好きな友達がいる。
そんな当たり前の、でもかけがえのない幸せを、お互いに大事にできる世界であってほしいなと。
世界中の女性たちと話しながら、その思いはどんどん強くなっています。
06:00
このポッドキャストでは、そんな世界の女性たちとの会話の中から、大夫スタイルや価値観、文化の違い、そしてそこから見えてくる暮らしのヒントをシェアしています。
50回目という節目を迎えられたのは、いつも聞いてくださっているリスナーの皆さんがいるからです。
そして、ノートの書き起こしに好きを押してくださったり、コメントをくださったり、本当にそれが大きな励みになっています。
これからも、世界中の素敵な女性たちの大夫スタイルや価値観、そしてそこから見えてくる小さな発見や暮らしのヒントをお届けしていきたいと思っています。
言葉を通して文化を越えて、このポッドキャストが皆さんにとってちょっとだけ世界を旅する時間になったら嬉しいです。
そして最後に、リスナーの皆さんに質問です。
最初は不完全でも、続けているうちに見えてくる景色ってありますよね?
あなたが今、大切に続けていることはありますか?
あるいは、これから始めてみたいと思うことはありますか?
今日は、放送50回記念のスペシャルバージョンでお届けいたしました。
改めまして、ご視聴いただいているリスナーの皆様、本当にありがとうございます。
今回の、言葉で旅する思考と暮らしのエッセンスはここまでとなります。
それでは、また次回の言葉旅でお会いしましょう。
宇住広子がお届けしました。
グラシアス、アスタレゴ、チャオチャオ。
ではではね。