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2026-03-09 06:09

【暇人モーニング#43-1】発明とは、必要の母だ アラン・ケイ(計算機科学者)

いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。

ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。

境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


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00:07
毎日が 日曜日 暇人モーニング 略して 暇人ラジオ
毎日 素敵な誰かの名言から 朝を始めましょう。
本日の名言は?
本日の名言は、発明とは必要の母だ。
アラン・ケイさんですね。計算機科学者の方です。
あの、もうほんとよく聞く、名言中の名言って感じですね。
あー、聞きますね。
これは、必要があるから発明が生まれるんじゃなく、
新しい体験が後から必要を生み出しますと。
何?
ちょっと待って、なんか初めははーと思ったけど、なんか最後、え?って思うのとちょっと違う感じがきましたけど。
新しい体験が後から必要を生み出しますと。
はい。
えー。
新しく体験したことによって、やっぱこれ必要だってなってくるんですかね。
そうか、ほら、なんか新しいもの、今までなかった感覚みたいなものが生まれたときに、
みんなが面白がって、それを必要なふうに、必要なものに変えていくみたいな。
なんかそういうのありますよね、ほら、薬じゃないけど、なんか、とか、
まあ爆弾とかもそうかもしれないですけど、ダイナマレットでしたっけ。
おー、はいはいはい。
とかね。
あ、もともとなんかこう、掘削とかそっちのほうで使われてたんですかね。
石炭。
石炭とか、とかね、そういうのがあるわけだから、なんかね、面白いですよね、そう思うと。
確かに、だから結局これでもなんか、僕らの仕事でもやっぱりよくあって、
クリエイターの人とかっていうのは、基本的には、まあ自分もクリエイターの一人ではありますけども、
なんかデザインとかものを作るじゃないですか。
でもやっぱものを作るってことにすごく注力して、新しいものとか新しい感覚とかを表現して作ったりすると思うんですけど、
一方で、自分が監督的な、こう、ディレクターみたいな立ち位置とか、プロデューサーみたいな立ち位置とかになるときもあるんですけど、
そういったときに、なんかこう、それをどう使うかみたいなところが結構、面白みだったりするわけですよ。
はいはいはいはい。
うーん、なんかこう、お客さんのニーズとか、なんか世の中にどういうふうにこれを出したら面白いかとか、
なんかどういうインパクトが起こるかとかっていうのの、なんか発明品として使うみたいな、
例えば映像とかをとか、ポッドキャストをどう、どこでどう出したらどうなるかみたいなとかね。
そう、だからなんか、これって結構なんか面白いですよね。
なんか別に、必要っていうのとか使い方は何とでもなるというか、いろんな切り口でこう、切っていけるんだけど、
うーん、なんか作ったものっていうのが、後からどんなふうにでもこう変わっていくっていうのの面白みみたいなものが、やっぱりある気がしてですね。
うーん、確かに。
まあ、切り方なり、何なり、なんかそこも自分次第というか。
そうそうそうそう、そこのあれもありますよね、なんかね。
なんか、まあ何回か前にありましたけど、ほら、なんか倫理観がとかって言って、あったじゃないですか、名言でですね。
03:05
ここにやっぱりでも、ちょっとその倫理観みたいなものとか、その愛的なものとかじゃないけど、
なんかそういったものは、なんか必要でしょうね、その。
はいはいはい。
はあ。
確かに。
うーん、必要にはそういったものが必要かもしれない。
土台としてね、そうですね。
そうそうそう、なんか大事かなーって思いますね。
なんかいよいよもっとAIとかがほらすごいから、なんかどうなるんだろうなとかって思って、まあ本当になんか何にでもなるじゃないですか。
うんうん。
やり方次第であれって。
そうですね。
うーん。だからこと自分に使う分にはね、いろいろあれなんでしょうけど。
ああ。
人にする時にどうするかとか、やっぱこうまあ議論されてますけど、なんかね、まあよりされていくんだろうなと思う。
なんか今はほら有識者たちのその議論でしょうけど、もうだって一般の人たちがもうめちゃくちゃ使ってるじゃないですか。
はいはいはい。
だからもう本当にみんながみんな思わないといけない時代がやってくるでしょうね、そういったことを。
そうですね。
うーん、この道具のこの発明の必要性とか。
だからどんどん必要を生み出しますよね。
AIでいくと僕多分、これがAIかどうかを法的に認証するものがどんどん出てくる気がしますね。
あ、そうですよね。それしないともうまずいですもんね。
なんかソニーのカメラとかなんかそれつけていくみたいなこと言ってましたね。
あ、そうそう。なんかね、Leicaがね一番初めにつけたんですよそれ。
うーん。
なんか撮った写真のなんかIDタグみたいなやつがついて、私が撮ったものですっていうのをデジタル的にこう認識させるっていうなんかやつだったんですけど。
もうでもほんと3、4年ぐらい前だったかな。
うわー、なんかもういよいよなるんだろうなーって思いましたもん、それ見たときに。
なんか。
で、もう。
ね、それも体験が先ですよね。後から必要を生み出すというか。
そうそう。難しいですよね。写真っていうののなんかね、なんかそのあり方とか変わるんでしょうね。
ね。
データのあり方が。
うーん。
なんかより人が作ってますよっていう証明と人が作ったものに価値がこう付与されていくんでしょうね。
ね。だから手描きの絵みたいなんてか、手描きの尊さみたいなことをやっぱり言ってましたけど、デジタルデータですらもそれが出てくるっていうのはなんかまた変わった世界ですね。
そうですね。
なんか機械が、カメラとかが昔のやつみたいになるんでしょうね。だからパソコン使ってみたりみたいな。
あー。一周回って写るんですか?めっちゃ入りそうですね。
そうですよね。
すごい。
いや面白えなーなんか。いやいやすいませんちょっとまたこれもね、朝から脱線しちゃいましたけども。
でもなんか面白い話ですねこういうのってね。
なんかね、時代によっても変わるのかもしれないですけどもね。でもなんかそう、こうなんでしょう、なんでも生み出すっていうことはすごくいいことだし楽しいことなんだけど、
まあ使い方とかねそういったことにもやっぱ思いを稼いだ方がやっぱりいいんでしょうから、なんか今なんでも生み出せる時代にAI使って簡単になっちゃったからですね。
なんか使い方とか使うときもちょっと考えて使ってみた方がいいでしょうね。
06:01
そうですね。
と思いました。
うん。
そんな感じで今日も元気にいってらっしゃい。
いってらっしゃーい。
06:09

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