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 hima-103 北極から帰ってきた気づいたこと その2(全2回)〜北極に行っても人生は変わりません。〜
2026-05-10 28:12

hima-103 北極から帰ってきた気づいたこと その2(全2回)〜北極に行っても人生は変わりません。〜

いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


103回は北極から帰ってきての感想回。気づいたことをひたすら話しています。


【パーソナリティ】

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サマリー

今回の「暇人ラジオ」では、北極から帰還したパーソナリティが、旅を通じて自身に起きた変化や気づきについて語り合います。多くの人が旅で人生が変わることを期待するのに対し、自身は根本的な部分は変わらず、むしろ自身の「基準」や「感覚」が拡張されたような感覚を得たと語ります。この体験は、どこへ行っても自分自身は変わらないという確信につながり、環境に左右されない自己の確立について考察します。また、旅先での予期せぬ出来事や、極限環境でのサバイバル能力、そして現代社会における「孤独になれる贅沢」の重要性についても触れ、自身の内面と向き合うことの価値を深掘りします。最終的には、自身の「暇人」としての哲学を保ちながら、未知の世界への探求心を刺激される体験であったと締めくくります。

北極旅行での自己認識の変化
あとなんかね、自分があんまり変わらなかったみたいなところっていうか、それ結構大きかったっすね。
変わらないっていう感覚ですね。何が変わらなかったって感じですか?
いやなんかもっと、そうね、真っていうか、なんかこれすごい当たり前の話なんでしょうけど、
なんか根本が揺さぶられてなんか全然違う人になっちゃうのかなみたいなぐらい遠くに行くと変わるのかなと思ってたけど、
何も変わらんかったっていうか一緒だったみたいな。
なんかよく聞く、インド行って人生変わったとかそういうレベルの。
あるじゃないですか。そうそう。そんなあるのかなと思ったけど、あんまなくて。
でもなんかあんまなかったってことが、なんかこう悲観的な話とかそれぐらいの衝撃しかなかったとかじゃなくて、
なんかこう自分の中の幅が広がったなみたいな感覚ぐらいだったんですよね。
自分の感覚が広がるっていう感覚なんですね。
だから自分っていう基準がちゃんとあって、それがちょっとこう付け足されたというか広がったみたいな。
自分が拡張したみたいな、少しこう自分というものがあって、だから全然違う人にポンって移り変わるみたいなことなのかなと思ってたら、
ゆわーって自分が広がったみたいな感覚があったんで、なんかそれはすごくなんか良かったなっていうか。
うん。なんかどこに行っても自分がやることは多分変わらないんだろうなと思いました、だから。
あー、そっかそっか。どんな環境であれ自分自身の変化は変わらない部分をより認識するみたいな。
うん、そうそうそう。
じゃあこれがめちゃめちゃ暑いところに行っても、めちゃめちゃなんかこうカオスな場所に行っても多分自分は自分だろうなみたいな。
じゃないかなーってちょっと思ったんですよね。まあちょっとそれを今後ちょっと探してみる可能性も面白いなとは思いましたけど。
だからインドに行ってもどこに行っても。
まあこれってなんかね、たぶん一体人たちからすると、旅慣れ人たちからすると全然当たり前ですよって言うかもしれないんですけど、
なんかあんな遠くまで行っても変わらないっていうのとか、あと自分の慣れ具合からすると結構えーって思いましたけどね。
あー。
意外とそんな変わらないもんなんだっていう逆の驚きかもしれないですね。
そうそうそうそう。だからなんかほら、一生かけてここに一回行ってみたいんですよねみたいなとかも、まあわかるけどみたいな。
自分自身を変えると思っていくことではないよねっていう感じっていうか。
そうか、旅では変わらない自分の発見みたいな。
旅のイメージと現実のギャップ
でもなんか逆にそんななんかすごい自分が変わった体験とかってなんか記憶にあります?
ないっすよね。だから勝手に旅のイメージの更新みたいなことだったのかもしれないですね。
あーそういうことか。旅って結構すごいなんか強いインパクトあるイメージありますもんね。
そうそうなんかね、しかもそんな遠くだし。だから多分北極に行った話聞きたいですっていう人たちがなんでそんな多いのかって多分そういうこともあるのかなと思うんですよね。
あーそういうことか。
何が得られるとか何が変わるとか、あと普通にどんなことがあるんですかみたいなこともあると思うんですけど。
確かにどっちかっていうとその事象というよりかは宮川さんの個人的なその感じたこととか、なんか何か変わったことに記載してるかもしれないですね、会話として。
あーなるほどね。
だから今の変わってないっていうやつもそれなりにインパクトある、なんかいい一つの体験だと思いましたね。
確かに確かに。変わったっていうの聞きたくて、来たら変わってない。
変わってないです。自分は自分。
でもそうですね。でもなんかほら、ひまじんでも自分らしさみたいな話を結構してるけど、まあなんかそういうのの一つのなんか実証でもありましたね。
常々こう心がけてる自分らしさとか自分はどうなのっていうのが、そのまま持っていろんなところに行けるっていうことだったんで。
確かに。この旅先でほぼなんかやってること変わんないかもしれないですね。普通に地元にいる時と。
あんまなんか人の根本ってなんかもう移動した先であんま変わらず駆動するんでしょうね。
感性の拡張と自己の捉え直し
そうだと思いますなんか。だからその興味の幅とかはやっぱ広がったりとか。
例えば僕が写真とか映像とかすごい撮ってたんですけど、見たことないやつが撮れるからちょっと楽しくなってこういろいろやってみたりとかするみたいな。
でもその撮り方の感覚とかは変わらないんですよね。やっぱりなんか。
自分が美しいと思ってこういうふうに撮るみたいな。こういうのがいいよねと思ってるっていうのは、やっぱなんかこっちで撮ってるのと同じよっていうか。
自分の感性自体も変わらず撮ってるって感じですね。
なんかあんまりそうな感じでしたね。綺麗だなとかって感じるのは感じましたけど、そうそう。
いいですね。なんかめちゃくちゃいい発見というか。
自分の捉え直しというか輪郭がすごいなんかこうよりクリアな感じがしますね。
あるかもしれませんね。だから日々やってることっていうのを積み重ねっていうのは、多分どこに行っても一緒だから。
例えば海外に、海外で活躍するとかって言ってる人たちも多分やってることは多分日本でしようが田舎でしようが都会でしようがどこでしようが、
多分一緒なんだろうなと思って。それを披露する場が多分変わってるだけで。
確かに。
だからやり方を教えてもらうとかっていろいろするとかっていうのはあると思いますけど、とかそういう場にも連れて行ってもらうとかっていうのは。
ただ本質やっぱ一人でこういろんなことを好きなことを突き詰めていくとか、ああいうのって別にどこにいても本当変わらないんだなっていうか。
確かに。なんか知り合いのデザイナーさんが仕事でヨーロッパ行ったらしいんですけど、
もともと引きこもり寄室だったので、10日間ぐらいあったうちの8日間ぐらい一切ホテルから出なかったみたいな。
おっしゃってて、そこでもやっぱその人は変わらないんだっていうのとちょっとリンクしましたね。
あんまり変わらなかったですね。
でも見てて面白いことがいっぱいあったんで、その辺は写真とか映像とか交えながらですね、こんな感じのとこでしたよとかっていうのを見るだけでも結構やっぱりなかなか見ない景色だったんで、面白いかなっては思いますけどね。
そんなことをお伝えできたらいいかなって感じですか、その方向回は。
うんかなと思っててですね。面白い。
一次情報と体験の価値
だからこれで北極に行く人が増えるとかそういうのは別に何も考えてないしわかんないですけど、でも行ってみたいなと思う人は、体験してみたいなと思う人はいるんだろうなって思いましたね。
そうですね。なんか自分の体験したことのないところに体験を得ていきたい人はいる気がしますね。
行ったほうがいいと思いますしね、そういうところにね。だからなんかやっぱりAI時代とかと結構兼ね合ってくるけど、改めてこの一時情報っていうか、一時情報感みたいなのが本当にいいなと思いましたね。
北極のYouTubeを見るだけじゃわかんないこといっぱいありますよね。
わかんないです、たぶん。行かないと。それぞれ感じることも違うでしょうしね。
そうですね。情報量また違いますよね。肌で寒さを感じるっていうのもすごい情報量だし。
ですね。だからやっぱなんか、北極の話聞かせてくださいっていう人に何人か話してて、ちょっとまだまとめきれてないんですけど、写真とか何とか見せながら話してたら、やっぱりその時感じたことを聞きながら見るのがいいって言ってましたね。
解説とか話してもらいながら見ていくっていうことがめちゃくちゃ面白かったって言ってました。
写真と一緒に何か語るみたいな体験が一番いいのかもしれませんね。
そうですね。だから今画面上で見てもらってたりとかしてるけど、それこそプリントしてとかで、それの順番に見ていきながらとか、そういう体験をちょっとデザインすると、すごい面白そうですよね。
いいですね。し、向こうがそれを見て感じることをまた交換できそうな感じがします。
そうですね、確かに確かに。そういうのができたらね、すごい今回、仕事で行ったのもあるんですけど、行った回あったなというか、結構そういうとこだったんで、行く前の準備とか、結構無理して頑張って行ったみたいなところもあったんで。
結構でも直前までなんか準備してないわみたいな感じでやってましたけど、あと旅の話とかしてましたけど。
ああそうそう、だから旅の準備はしてないですけど、旅に行く仕事を整理する準備とかに結構時間かかったっていうか。
ああ確かに、なんかねカメラどうするかとかすごいね、いろいろ考えましたね。
はいはいはいはい。
そうそう、だからもう今やってる仕事をどういう風に割り振っとくかとか、そういうのも結構大変でしたし、いない間に、まあなんかネットが通じるところにいたりする時もあったんで、なんかね、行ってる間もちょこっとなんか仕事のなんかとかありましたけどね。
ああ、向こうでも仕事してたんですね、大変。
少しね、しましたね。
普通に暇人ラジオも撮りましたけどね、一時間。
孤独になれる贅沢と冒険心
だからね、うーん、そうね、いやだからなんかね、こういうのってほら、なんていうんですか、これはなんか小木田さんの本に書いてあったんですけど、本当に孤独になれる贅沢みたいなことを書いていて。
すごいいい表現ですね、孤独になれる贅沢、確かに都市で生きてたら一人になれないですね、確かに。
もう電波もなんもない県外に行くってこと?
はいはいはい。
今回だからちょっとその垣間見たんですけど、だからそのやっぱり、まあ今回その何人かで渡航したんですけど、一人で行く旅っていうので、その県外のところ、もうなんもないところに行くっていう冒険感みたいなやつ。
はいはいはい。
これはなんかした方がいいんだろうなって思いましたね。
これは、なんかどういう人におすすめだと思いますか?
いやだからそのほら、やっぱりみんなじゃないですか、現代人というか、特に多くのコミュニケーションの中にいる人?社会の中にいる人?
確かに確かに。
まあビジネスパーソンとかもまさにそうじゃないですか。
確かにそうですよね。
まあその社会人で仕事してる人たちとかはもう本当に関係性多分多いんで。
いやもうあのパートナーとかはもう本当土日もスラックの通知に怯えてますよ。
そうでしょう。そういうことですよ、だから結局のところ。
だからそれをデジタルデトックスとかって言うけど、まあそういうのともまたちょっと、結局結果は一緒なんでしょうけど、なんかもっとなんか、もっと違うっていうかなんかね、違う世界に、だから違う人生になった気になるぐらいの感じとかじゃないですか。
新しい自分の違う人生を体験できる。
二次的にね。って考えたらちょっと面白そうじゃないですか。1週間とか2週間とかを。
いいですね。なんか自分と全然違う人生結構歩みたい人なんでそういうの興味ありますね。
ねえ。じゃあマッターホルンで2ヶ月間なんかホテルのなんかなんとかしながら住んでくださいみたいなとか。
で十数年後、あああの時のみたいな。
そうそうそうそう。でも多分そんな、なんかね、その冒険家の人たちの本とか読んでると、そういうのたくさん読んだわけじゃないですけど、そんな感じでしたよ、なんか。
ええ、なんかそんな、そんなことが起きるんだみたいなことが起きるんですね。
そう、だからその、なんか山に登りに行ったらみたいなとかで。
はいはいはいはい。
とかね、なんかほら、まあだからその予期せぬことも起こるじゃないですか。だからそこに、じゃあもう滞在してとか。
はいはいはいはい。
いやでもなんか本当に現実なのかなってことを確かね、友達のバックパッカーの人が起きてて、あのメキシコ行ってとか、あのバックパッカーの全世界回ってるんですって。
へえ。
で、それでメキシコで会って、また別のなんかブラジルで会ってとか、でも3回繰り返した人と結婚してました友達が。
すごい。
で、日本に帰ってまたたまたま会う機会があってとかって、そういう流れで。
へえ。
すごいっすね。あ、でも確かにそれ言い出したら、なんか自分の知ってる人も、なんか似たようななんか感じで結婚したって言ってた。
うんうん。
なんかその、世界中旅するのが好きでみたいな、どっかで会った人とこっちでまた会って、まあその人はもうなんかどっかで会った人とこっちで会ってみたいな話だったと思うんですけど。
うんうん。
世界の広さと人間の居住空間
いやあ、心の旅人みたいな人がいるんですね、やっぱりだから。
ね。
かあ、もしかしたら実はすごい、あのみんなが考えてる確率ほど、あの低くない確率なのかなとか思ったり。
ああ、でもそれね、あると思いますよ。だからさっきのその上村さんの話もそうですけど。
うん。
そうかそうか。
そんなにね、世界ってたぶんね、意外と広くないのかもしれないですね。
そうかもしんないですね。
うん。
ああ、なんか意外と想像するほど、なんかそのすごい確率では動いてないというか、なんか決まってるところにみんな行ってるというか。
そうそう、だからずっと同じとこでわちゃわちゃしてるだけかもしれないですよね。
へえ。
うん。いやだからね、その視野の広…、まあこれは本当にだから一箇所行ったところでの想像になるけど。
うんうんうん。
その、僕たちが思ってるこの社会みたいなやつっていうのが、なんかあたかも全てみたいにやっぱり思っちゃうけど。
確かに。
全然違う文化圏とか、全然違う場所とかで、まあもちろんその大きい仲なんですね、なんかが。
まあ一緒なんでしょうけど、その政府がどうのとか国がどうのとかですね。でももっとマクロで見ていくとやっぱ全然違うんで。
確かに。
うーん。
人間が暮らせている範囲とかっていうところもあんま考えたことないですけど、意外とそんな全世界に散らばってるわけでもないですもんね。
と思うんですよ。
うん。
うーん。だから狭いし、いろいろあるし、別にその今みたいな感じ以外のことわりの中できて。
まあ同じ社会の中でもちょっと違うことわりで動いてそうな、さっきそのなんでこんな仕事してるんですかみたいな話とか、こんな仕事あるんですかみたいなこととかも、
多分ほら、なんか普通の感じで見たらあんまりそのことわりの中にはなさそうなことが、意外と需要があって仕事になってるみたいなことだったりとかすると思うんですけど。
ただそれは同じ社会の中にいるから結構見づらくて、それと全く違うことがやっぱりいろんなところであるんだなっていうのを。
まあこれも本当当たり前な話ですけど、なんか体感値としてなんかね。
はいはいはい。
「領域外」への憧れとサバイバル能力
ああじゃあ別にこれどこが正解というかどこが自分に合ってるんだろうみたいなこととかもまた思いますよね、なんか。
ああそうですね。なんか自分のいる場所ってどうなんだろうとかね、いろいろ考えますね。
そういる社会ってね。
なんかちなみにちょっとこれAIが参照してくれたやつなんですけど、地球全表面が5.1億キロ平米で、陸地面積が29%の1.49億キロ平米で、居住可能な陸地っていうのが71%ってなると、地球全体の10%ぐらいでしか人間って存在してないんですって。
へえ。
1.04億キロ平米の中で。
いやそうですよね。
75人がいるっていう。
ってことですよね。だからもう本当、いや世界観すごすぎて、やっぱなんか人間の世界観の作り方がすごすぎて、みんなその中にほら、なんか領域展開の中に入ってるみたいな感じですけど。
領域外の方がヒロインじゃみたいな話は、これ漫画とかでもよくあるけど、マジそれっすよね。
マジそれでした。
マジそれだなって思ったっす。
意外と狭いとこでみんな頑張って生きてるっていう。
そういうことですよね。いやだからその沖田さんのね、その冒険チャレンジみたいなの見てたら、もう本当誰もいないところとかに行ってるし、ここはもう人が行くとこじゃないなっていう絵とかも出てくるわけですよ、写真とか映像でね。
はいはいはいはい。
そのなんていうか、その狭いところを進んでるところから外に出た人みたいな。そして出ることができるし、なんかそういう世界もあるっていうことの存在を見せるみたいな、なんかそういう活動というかね、冒険活動が。
もしかしたら宇宙行った人の気持ちもこういう感じなんですかね、もしかしたら。
ああかもしれませんね。でも俺は本当にそれのただ入り口に行っただけなんで、結構想像で話してるところもありますけど。
はいはいはいはい。
とかその行った人のことがわかるようになったことで、なんか補完して喋れるようになったっていうだけで。ちょっと違うけど、でもなんか入り口に立ってみて思うのは、やっぱ行ってみたいって思うようになりましたね。
ハンター×ハンターの暗黒大陸って知ってますか?
それはハンター×ハンターに疎くてですね。
見たことないですか。なんかまさにそういう感じで、わちゃわちゃこうやってるのがずっと話があってあって、あと最後の方に急にここよりも何十倍も広いところがあってみたいな。
すごい。あの悠々白書の作者さんっぽい感じですね。
そうそうそう。道の領域って実は、道の領域って言われたやつは全部そっちから来てるんですよねみたいな描写があるんですけど、それだなって思いましたね。
だからその最初の一歩を知ったみたいな感じでね。
そうそうそう。行くかーみたいな。
マジかーみたいなやつですね。
そうですね。
でも行ってみたいって今思ってますよね。
思ってますね。
でした。だから、県外みたいなテーマかなと思ってて、電波街みたいな。
電波街に出てみたいみたいな。そんな感じかもしれないですね。
じゃあその県外の何もない ところに唯一持ってくものが一つ
いいよって言ったら何持ってきます えセンズですかね
まさかのドラゴンボールでした ねハンターハンターじゃないんだ
センズでしょうねでもなんか ねそうそうなんか持っていくのは
多分なんかそういうこう自分の 能力値なんでしょうね
そんな気がしましただから 冒険の話を聞いていって見たり
しててやっぱすごく思ったのは なんかねその大北さんとかそう
いう人たちが言ってるとこって 多分レベル10とかの冒険だとしたら
俺が言ったら多分なんかもう1とか 2とか多分そんなもんだと思うん
ですよおそらくその冒険レベル で言うとですけど危険度とかい
ろいろ考えてですね難易度とか でそこにでも行くときになんか
どうやってそのレベル上げていく ところに行きたいけど行くんだろう
と思っていろいろ話とか聞いてる となんかねやっぱほらもうなん
もないんで例えば電池が切れる からgpsもほとんど見れないとか
1日1回しか見れないから一応その 時しか確認できないとかなった
ときにどっちに進んでるとか地図 を見てどっちが北だとかなんだ
とか確認しながら太陽の方向と 時間でなんかわかるとかでほら
風がどんな感じで来てるから風 門で風の向きでどうのこうのとか
足跡がついててその深さでどの ぐらい前にここに例えば白雲が
いたとかああいうのをこのエビデンス 的な知識ことと経験則で見てそれ
を組み合わせて次のアクションを 起こすらしいんですよpdcっていう
これぐらいの距離まで多分離れている からいるからどっちか感覚で判断
してこっちに移動しとこうとか そういうのを考えてるんですね
ですです だからよくモーニング レディグラウンド知らないは恐怖
みたいなやつで怖いってことはない って言ってましたね反応できる
っていうか知識と経験で反応できる から
そっか対応できるっていう 感覚までもう持っちゃってるん
ですね
持ってるって言ってました だからそこのステージに行ける
能力があるかどうかみたいなこと 準備も含めてですけどそういうこと
やっぱ言ってたんでまさにそうだろう なと思いましたよだから
でもそこ行けるまで相当な 数ばかずと相当なヒヤッと経験
してるんでしょうね
だと思いますだからじゃない とやっぱりそんな話軽く出てこない
じゃないですか言えないしですね
確かに確かにしかも人から 教わるものでもなさそうな感じ
がしますしね
なんかねだからでもやっぱり 教わったりとかも原住民の人に
極限環境でのコミュニケーションと人間力
なんか習ったりとかと自分ならでは のやつを組み合わせたりとかしてる
とかってなんかよく書いてありました けど犬ぞりの引き方とかなんか
いろいろ書いてありましたけどさ っきの肉の食い方とかね食料だって
ほらだから生きながら調達しない といけないから犬と自分の食料
は一緒って言ってましたよだから 上村さんとか
トナカイみたいなやつを売って 一緒に食って犬が死んだら動け
なくなるから犬ももう一心同体 じゃないですかだから
確かに確かに
マシンじゃないからですね
なんかすごいなんか話聞く 間にめちゃめちゃコミュニケーション
能力必要だなって思いましたね 犬ともそうだし現地の人ともそうだ
そうですよね
その相手の状態を非言語 で感じ取ってお腹空いてるだろう
かとか犬とかもそうですし現地 の人はあんまり言葉通じない
状態で仲良くなってくるだしなんか そこら辺のやっぱこう生物として
のなんか今まで使ってない部分 がどんどん研ぎ澄まされてきそう
な感じがしますね
そうですねだからなんか単純 にこう人間力が試されるという
確かに
じゃないかなってまあなんか そんな言いながらも結構何日間
か一緒にいた5日間6日1週間10日間 ぐらいか一緒にいたから桶田さん
とかもねだからほら結構チャーミング な人だったりもするわけですよ
だから別に普通っていうかだから なんか面白いなと思いましたね
パッと見じゃわかんないっていう かでももう俺たちが-25度とかの
とき突風が吹いてきてもう目も 開けてられないぐらい寒くて前
にももう歩いて進めないという ときに素顔でしたからね
もう何のことはないっていう
ああこれねみたいなやっぱ 全然多分見た目じゃわかんない
でしょうねそのスペックっていう か
ねちょっと本当にリアル ハンター
ハンターの世界ですねなんかね
いやそうですよ面白いなと思 ってだからやっぱどれだけその
見た目だからオーラみたいなじゃない ですけど内永のパワーみたいな
やつが見てわかんないじゃない ですか書かれないしだからよほど
わからないんだなっていうかその なんていうんですか側しか見れて
ないんだなって思いますよねそういう の感じると
確かにそうですね自分たちが どこまで人を見れてるのかっていう
ちょっと問いにもなりますね
なりましたよだからこんな 人いるんだってやっぱ思うから
見た目では分からない「スペック」
確かに
今までのそういうほらジャンル がちょっと違うスポーツの人とか
も違うし演奏家とかそういう人 も違うし芸術家の人とかも違う
これはなんか世の中にある 職業ってやっぱそこのなんかスペシャリズム
をこう追求してきますけどなんか この労働史上に引っ張られずにこの
世の中で生きていくために本当に 必要なスキルを研ぎ澄ますと大
ギターさんの方向が多分正解なん でしょうね
いやそうでしょうねだからなんか この方向の鍛えるんだったらちょっと
気持ちとかもやっぱありますよね だからほら生きる力みたいな
本当に何も失っても生きて いけそうな感じがします
サバイバル力でしょうねだから 生きる力っていうかだからなんか
100マイルアドベンチャーって子供 小学6年生だけを連れてなんか毎
年なんか100マイル間どっかに行く みたいなのをしてるんですよね
大木さんそれとかもそうですよね だからやっぱそうやってこれが
だから普通の社会生活にどのぐらい 生きていくのかはちょっとわかん
ないですけどオーバースペック かもしれないからですね
なんか逆にカビになって 疲れそうみたいなのも出てきた
りはしそうですけどね
うんだからここにもやっぱ 言ってましたよだからその調子
でそのモードで帰ってくると電車 とかが吐きそうになるっていっぱい
言ってましたね
ああそうかだからある意味 僕らはいろんなものをある程度
生きる力と冒険への意欲
シャットダウンして集団生活を してるっていうことにもなるわけ
ですよねそれって
うんだから本当は多分もっと いろんなパワーというかエネルギー
というかいろいろやっぱり能力 があるんでしょうね感じたりする
能力とか
でも宮川さんその家口に 立ってみてちょっとそっちを研ぎ
すます方向に行きたいなっていう 方向に今いるわけですね
そうですねなんかそういう の面白そうだなって思いました
ああなんかまた次誘われたら 行きますか
タイミングとかあれがあれば ですね行きたいかも行ってもいい
かもっすね
本当ですか次別に別のとこ 行くとしたらどことかありますか
なんかねちょっとアフリカ 行こうみたいな話があって
ああねアフリカですかまた ちょっと黄色赤道の方に行かれる
わけですね
なんかそれもいいかなとか 思いながらいやなんかねどこでも
暇人が暇人たるのかみたいなこと とかやっぱりちょっとね
ねちょっといろいろ中継して ほしいですねなんかちょっと映っちゃ
いけないものも映りそうですけど ちょっといろいろ
いや本当ですねだからやっぱ もっと暇人ラジオもねグローバル
グローバル
そうだからやっぱある種の これをじゃあゆるいですけど哲学
的なことと考えたときに暇人がね 暇な人しか話さない話をする暇な
哲学の人たちと同じようにそういう ふうに思うんであればどこに行っても
変わらないそのものっていうのは 多分その思想っていうかの芯じゃない
ですか多分ね
そうですね
それを持ち続けれるかっていう のはなんかある種なんか生きる
チャレンジだなって思いました けどね
ああなんかちょっと前のゲスト の村田さんが言ってたなんかリベラル
アーツにすごい近い感じがします ねなんかやっぱデザインのやっぱ
根本として一番大事なのは一般 教養とかそういうリベラルアーツ
的な人文字の部分みたいなのが すごく学べそうだなっていうのは
今日の話聞いてて思いましたね
うんですねなんか体験として また学んでまあなんか帰ってきた
後にまた逆に調べてなんかいろいろ 知識が増えていってとかっていう
興味がまた湧いたんでなんかこの 辺はなんか勉強しがいというか
なんかね体験しがいというかまだまだ あるんだろうなっていうなんか
こう冒険の入り口に立った話でした ね
今後の展望とイベント告知
そうですねじゃあなんか そんな感じで極報告会置いて
きますか
そうですねまたリアルでも やっていくんでぜひひまじんでも
案内してちょっと皆さんにでも よかったら遊びに来てほしいですね
そうですねぜひ皆さんお越し いただきたいですね
はいじゃあまたどっかでお 待ちしております
はいじゃあひまじんラジオ かっこかりこれで終えていきたい
と思いますありがとうございました
はいありがとうございました
28:12

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