1. 暇人ラジオ(仮)
  2. 【暇人モーニング#54-2】「言..
【暇人モーニング#54-2】「言葉は、感情の翻訳装置だ」ジョン・ポール・レダーラック(平和構築研究者)【暇人モーニング#54-2】
2026-05-26 10:12

【暇人モーニング#54-2】「言葉は、感情の翻訳装置だ」ジョン・ポール・レダーラック(平和構築研究者)【暇人モーニング#54-2】

いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。

ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。

境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


【パーソナリティ】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:岡田のX/twitterはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:宮川のインスタグラムはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【番組公式X/Twitter】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人ラジオ(仮)<公式>⁠⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
毎日が日曜日、【暇人モーニング】略して【暇人ラジオ】。 毎日、素敵な誰かの名言から朝を始めましょう。
本日の名言は? 本日の名言は、「言葉は感情の翻訳装置だ」ジョン・ポール・レダーラックさんですね。平和構築研究者の方です。
平和構築研究者。 ちょっと悔い気味に今入りましたけど、そんな研究者がいらっしゃるんですね。
平和を研究してたんですね。
確かに平和を研究するべきだと思いますけど、
いやーなんかね、これ言葉はって、確かに、なんか翻訳なん、なんかこれちょっとしっくりこないところもなんかあるんですけど、
なんかこう言葉にならないとか、言葉って言い尽くすとちょっとなとか、なんか言葉って結構万能なようで意外とそうじゃない気がしてて、
最近。こうやってなんかすごい喋る機会があるから、なんかすごく言葉に喋ってるから、なんかすごい言葉にするの上手ですねじゃないですけど、
まあ、もちろん仕事柄もあるんですけどね。結構なんか言われるんですよ。今時結構あれですけど言語化みたいなのができますみたいな話言われるんですけど、
なんか反面、なんかそれこそいつもここで話す、なんか音楽とか、なんかアートみたいなものとかの見えないものの感じることっていうかですね、なんかあるけどないみたいな、言葉じゃなくてなんかあるみたいな、それがなんかこう薄れるような気もちょっとしていて。
はいはいはい。
だから最近言葉っていうのはなんか、なんかどう扱うのかなーって、なんか改めて結構問いが自分の中にあるんですよね、なんか。
おー、そっか。じゃあその非言語と言語をどう取り扱っていくのかっていう課題に取り組み中なんですね。
あ、そうですそうです。なんか、なんか、あ、なんかすごいなんか当たり前のことだし、めっちゃ普通のことだし、結構ラヒマ人でもそれってなんかすごい言ってきたような気がするんですけど、なんか改めて最近ね、なんかすごく思います。なんか文章とか作ってもそう思うし。
あー。
うん。なんかAIとかの壁打ちとかするじゃないですか、なんかああいうのがなんかすごい量やったりするから、なんかよりなんか見てて思うのかもしれないですけどね、なんか言葉っていうのも。
なるほど。ねー、なんかどう、どう組み合わせるかって感じじゃないですかね、片方だけじゃなくて、両方存在してどう配分していくかみたいな。
ねー、なんかそのバランスのデザインみたいなのが結構なんか、なんか今どき重要ってか、まあ今どきというかまあ自分がですね、なんか結構今気にしてるっていうか、この間なんか、今あの熊本がですね、ましき町っていうあの、すごい地震が直下だった場所があるんですけど、
ほー、はいはいはい。
あれ10周年なんですよ、熊本地震から。
あ、もうだいぶ経ちましたね、気がつけば。
10年たっちゃって。
03:01
で、そこのましき町っていう直下した町の、ちょっとひどかったところがあるんですけど、そこに在住のダンサーの方がいて、その人なんか前からちょこっと映像作品作ったりしてるんですけど、
今回なんかその、ましき町10周、地震10周年の映像を一緒に作ってるんですよね、その町のアーツで。
で、なんかやっててこう、まあダンスとかっていうのもほら、別に非言語じゃないですか、で、なんかその、早山さんっていう人なんですけど、早山さんがなんか持ってきたんですよね、こうなんかテキストみたいなやつを、でこんな感じのちょっとストーリーで踊りがあって、みたいなのを話しようと。
まあコンセプトから一緒に話して作ってたりしてたんですけど、流れちょっと作らんといかんねみたいな。で、と書きとかそういうストーリーじゃなくて、なんか結構詩的な感じでくるわけですよ、もやーっとした感じというか、具体的にこうとかじゃなくてですね。
を感じた。で、それ見ててこう、いやこれを映像に落とし込むってどうしようかなーとかね、なんか自分なりに結構私直してみて、こう話したりとかディスカッションしたりとかして、こう映像化していくところをこう考えてたんですけど、なんか結構そうやってたときに、あ、なんかほら、この状況はこうだからこうですみたいなことを、なんかしすぎてるなみたいなこととかがあって。
なんかもやもやした気持ちを表すときに、なんかもやもやした顔をしてここに立っていてとかじゃなくて、なんかもっとこうもやーってした風景とか、もやーってしたなんか色とか、なんかそういう表現でも別になんかいいわけじゃないですか。
そういうのって普通にする、してるはずなんだけど、なんか改めて、なんかめちゃくちゃ抽象ばっかりのやつを見たときに、なんかあ、かなり言語化してなんかこう具体化してるなーって思ってですね、自分が。しすぎてるなーって気づいて。
なー、なるほど。なんか自分が普段やってることの、なんかこう描写の解像度と全然違うものが出てきて、意外と自分が言語化寄りしてたっていうのに気づくというか。
そうそうそう。で、なんかどっちかっていうと言語化寄りじゃない人間かなと思ってたりしたところもあったんですけど、やっぱその両方してるから、なんかやっぱ偏ってたんだなーってか、まあ仕事ばっかりしてたんじゃないけど、言語化ばしかしてたんだなーってちょっと思ってですね。
いやーでも確かにホームページのお仕事とかってね、言語化しないっていうのはちょっと難しいですもんね、逆にね。
そうそう。デザインってほら、ファンクションっていうか機能だから、基本的になんかこれをこう見てほしいとか、こういう人に届けるとか、やっぱ決まってるんですよね。
ですよね、確かに確かに。
じゃあこういう人のこういう色が好きですよねとか、そういう話にもなったりとか、なんかめちゃくちゃ機能的に細かーくなんかやっぱり考えられてて、サイズがこのぐらいのやつで見せましょうとかなるじゃないですか。
それでほら納得して、じゃあこれでいきましょうってやっぱなって作っていったりとかするから、ほんと言語化ってすごい大事なんですけど、
けどさっき言ったみたいなそのアートみたいなものとか、音楽みたいなものとかってそんなの別にあるけど、楽譜とかもですよ、あんなほら、あそこに何もないじゃないですか。
06:10
この時にこのタイミングでこの音が鳴るだけっていう、大枠だけ決まってあと自由じゃないですか、別に。
なんか演奏者に解釈はだいぶ任されてますからね。
そうそう、あれがやっぱいいなと思ったんですよね。
だからなんかちょっと話が結構飛び引きしましたけど、なんか言葉っていうのがまあ面白くもあり、なんか制限になる足枷でもありみたいな。
はいはいはい。
はなんか最近ちょっと思ってたことでしたね。
なるほど。これ背景としてはですね、対立解消の時の感情の言語化っていう話だから、ちょっとなんか今の三原さんとはちょっとまた別なんですかね、対立時の話をしてるのかもしれないですね。
そうですね、ちゃんと講演して喋らないと相手の感情とかわかんないってことですね。
まあ確かにね。
まあ一番表現みたいな話でしたけど、でもまあそうですね、だから言葉で言わないと。
でもこれなんかやっぱ、そのあれですよね、逆に、逆にというかちょっと結びつけていくと、なんかこうほら、言わなくてもわかってよみたいなことと、なんか言わなきゃわかんないよみたいな、こう愛してる的な話とかと似てますね。
ああ、確かに。
でもなんか結構その対立の時の言葉のかけ方みたいなところって、デスク法っていうのがあるんですけど、
はいはいはい。
これはアサーションコミュニケーションっていう、なんかその相手も自分も尊重したコミュニケーションをするための一つの技法の中であるやり方なんですけど、
デスク法っていうのはDESCって言って、最初にDって言って客観的な事実を述べて、
はいはいはい。
でEでエモーションで感情とか主観を述べて、Sで提案をして、でCでチョイスできる提案をするっていう。
なるほどね。
この流れなんですけど、これを結構研修とかで取り扱ったことあるんですけど、皆さんつまずくのって提案でも感情じゃなくって、客観的事実の描写が毎回つまずくんですよね。
そうなんだ。
そうなんですよ。ここを結構吸っ飛ばして会話をするから、なんかもうちょっと怒り気味で早くエアコンの温度下げてって言っても、
これなんで下げるのかわかんないんですよ。今部屋の中が33度ですっていう客観的事実を共有しとくと、
あ、それは暑いよねってなるんですけど、暑いから下げてたと全然伝わらないんですよね。
確かに。面白いですね。
そういう意味での、なんかこの本当の前提の客観的事実の原稿画っていうのはなんか感情の前にちょっと結構大事っていうのは思い出しました。
確かに。じゃあもうジョン・ポール・レダーラックさんを超えましたね、今。
いや違う違う。今の別の人の持ってきただけの僕の言葉じゃないです、デスク法は。
いやでもなんかすごいなんかああって思いましたよ。なんかこうやっぱそういう場面をシチュエーションを想像しながら今話聞いてましたけど、あるあるって思いましたもん。
09:07
ありましたね。仕事で揉めてるときも大体客観的事実の共有なんですよね。
そうですよね。まず1回だから前提、だから自分もやっぱなんかほら、その相談とかったときに、なんか問題があるからとかなんかほら解決したいことがあるからって呼ばれたりしていくじゃないですか。
うん。
だから客観的事実はじゃあ何ですかっていうところやっぱり聞き始めますもんね、最初に。
あー。
じゃあどうなってすか。
確かに。
実際どうなってすかみたいなね。
はいはいはい。
えーでもデスク法なんか勉強、なんかデスク法なんか今日勉強になってきました。
いやいやいや。
皆さん困ったときはじゃあおかしなさんにちょっと。
いやいやいや。
もうデスク法やれば大丈夫です。
大丈夫ですね。はいじゃあ今日は言葉は感情の翻訳装置だ、ジョンポール・レダーラックさん、平和構築研究者の方の言葉でした。それでは今日も元気にいってらっしゃーい。
いってらっしゃーい。
10:12

コメント

スクロール