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SBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023
▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf
解説:R=Relationship(リレーションシップ)は「他者・先祖・歴史とのつながりを感じる」。象徴がお彼岸——現世と死者の世界が近づく期間とされ、実はインドや中国の仏教には見られない日本仏教独自の行事。日本には「あの世とこの世はつながっていて、生者も死者も同じ世界に生きている」という独特の死生観がある。お祭りも由来の多くは先祖への感謝や土地の歴史への敬意で、コミュニティの中心として人と人・過去と現在をつなぐ。「いただきます/ごちそうさま」、初詣——何気ない習慣も目に見えないつながりを結ぶSBNR的行為。
いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
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00:06
目に見えないものを大切に、【暇人モーニング特別編-SBNR】の時間です。
さて、今日は第14話。今日のテーマは、【R】イコールつながり・祭祀儀礼・お墓参り・義務でしてませんか?
実はもっと深い意味があるんですよ。ということで、今日もやっていきたいなと思います。
今日はリレーション・シップ・つながりというところで、先祖とのつながりみたいな話を行事から取って話していくというところの回ですかね。
ということで、これは【SBNR】の箱尾堂さんの資料の分類でいくと、S、ソウル、心ですね。
Bがボディ、体の話と、あとN、ネイチャー、自然というところで話してきてですね。
最後、この【R】のリレーション・シップというところで今日話してきておりますけれども。
確かにつながりね。
【SBNR】のところのリレーション・シップでいくと、他者、先祖、歴史とのつながりを感じるみたいなところがまず前提であって、その一つ象徴がですね、お悲願ですね。
この現世と死者の世界が近づく期間とされて、実はインドとか中国の仏教には見られない日本仏教独自の行事っていうのがお悲願だそうですね。
そうなんだ。
なんかすごい面白いですね。
リメンバーミーっていうアニメがあったじゃないですか。
ディズニーのメキシコのやつですよね。
あれはでもお悲願でしたよね。
確かにお悲願ですね、あれね。
なんか独自に国でできるっていうの面白いですね。
そこのつながりを大事にしてるっていうのが出ますね、ここミセイとして。
なんかあるんでしょうね、そういう種族というかなんかあるんですかね。
日本にはこのあの世とこの世はつながっていて、生者も死者も同じ世界に生きているという独特の姿勢感があると。
幽霊ですね。
幽霊的なものとか、しかもそれは同時並存していると。
守護霊的なやつとか。
守護霊的な。
祭りの由来も多くは先祖への感謝や土地への歴史への経緯で、コミュニティを中心としてどんどんつながっていくっていうのがありますよね。
たしかに。
それも何気ない習慣で目に見えないつながりをずっと目に見えないけど残していくみたいな行事行為によってっていう。
なるほどね。
だからやっぱりそういうの大切だよねっていうことが句伝されたりとか伝統の中に巻き込まれることで、
やっぱり今の僕たちがこういうの普通に大切だなとかこういうつながりとかなんかあるよねって当たり前じゃんとかね。
03:00
なんかおじいちゃんが守ってくれたから今日事故になったけど大丈夫だったとかそういう感覚ってなんかあるんでしょうね。
ありますね。なんかね先祖が守ってくれたとかね。
そうそうそうそうあるじゃないですか。
こんなもうめちゃめちゃ普通な話というか。
だから言ったらねもともとのこの話ですけどスピリチュアルみたいな話がうさんくさいよねって言ってるけど。
でもそんな言いながらもねおじいちゃんが助けてくれましたみたいなことを当たり前にみんな言ってる日本だからですね。
そうですね。なんか信じてない割にはもうちゃっかりインストールされてますよね。
そうそうだから信じてるんでしょうね。もはや。
あーね。
信じてるって気づかないぐらいもう当たり前に浸透してる気がしますけどねこの姿勢感というかなんか。
確かに。なんかね空気吸ってると思って息してないみたいな感じですね。
だからもうやっぱりこうそういう習慣的にやっぱりSBNRが多くなりがちな国だなーっていうのは分かりますよなんか。
なんとなく素地がもうそれですって感じですね。
そうだと思うんですよね。でも不思議ですねなんかお彼岸的なやつがなんかインドとか中国にない。
だからもしかしたらそのもっと土着のものというか仏教とかもなんか入ってきたものじゃないですか。
その前のこのねあの昨日のやつがそうでしたけどなんかこう八百万の神の信仰とか三角信仰とか
ああいうのとなんか似たような時になんかもともとあったっぽい雰囲気がありますねなんかね。
あーねその辺と確かに不可分につながってそうですね。
でもなんか確かに生きてる人も死んでる人も同じ世界の中に生きてるっていうのは
なんかこういろんな漫画とか本とか何とかのネタとかにもたくさん映画とかなってますけど。
確かに。
あれこれ外国の人見たらびっくりするでしょうね。
確かにね。
何言ってんのこの人たちみたいな。
確かに。
なんか普通に当たり前にエンタメとして昇華されてますよねそういうのがね。
いや本当本当。
悠々白書とかもそうだし。
ドラゴンボールで悟空死んで生き返ってくるしみたいな。
いやいや本当に普通でしたもんねあの話も。
だからなんかまあ面白い民族だなあとも思いますし。
まあなんかねお祭りとかなんかお墓参りみたいなものとかもね。
なんかこうそういう風な行事で見てみるとやっぱまあ面白い習慣ですよね。
そうですね。
あとなんかもうすごい不思議なんですけどつながりってつながってますって100%は可視化できないし。
確かに。
完全にたる主観だと思うんですよね。
それこそ目に見えない何かだと思うんですけど。
06:00
あると確実に思えるなんかその強固なね信頼。
大切ですよね。
こういうの育めるっていうのはやっぱなんかすごいいいですね。
いやいいと思いますよ。
だからこういうのがまた延長していってそのつながりみたいなものが例えば友情みたいなものだったりとか愛情みたいなものだったりとか。
なんかねこうペットがもはや家族になるんですよとかいう話とか。
なんかそういうのにつながっていってるような気がしていて。
だからなんかそのなんだろうな。
その人相手を大切に思う気持ちみたいなものがなんかすごく尊ばれてるっていうことだと思うんですよね。
血のつながりとか心の交流とか。
なんかそういう部分がなんかやっぱ僕はすごいいいなと思います。
なんかそういうのが大切と思ってること自体がいいなと思ってます。
それをみんなで信じて大切だって思えてるその状態がね尊いですよね。
めっちゃ尊いですね。
もうこれだって戦争とか起きないじゃないですか。
こんなこと言ってたら本当に絶対たぶん。
そうですね確かに確かに。
こうね仲間だと思える人たちにねそうなんか喧嘩は売らないですよね。
本当そうだと思うんですよ。
だからやっぱねこのSBNRなんかやっぱ面白い概念というかね。
面白いなって思います本当に。
毎回宮川さんがそれですっていう感じですね。
いやもうこれだからこの題材をね岡田さんと2人でこれ面白いねって言ってるのがもう本当に必然というか。
なんかめっちゃ共感する人いそうだなって思ってますけどねこの角については。
そうですねなんかそれを言語化して捉えてないだけでねもうあの身大地感覚としては皆さんもねあるんでしょうね。
持ってらっしゃると思いますよ。
じゃあ今日そんな感じでちょっと閉じていきましょうか。
はいエンディングで今日の一言ですね。
生者も死者も同じ世界見えない繋がりを結ぶのが日本流。
次回は4つは繋がって高め合うですね。
なるほどこのSBNRが繋がっていくわけですね。
ソウル、ボディとネイチャーとリレーションシップの4つを見ていくということでいきます。
今日の見えない大切を一つ持っていってらっしゃい。
はい今日もいってらっしゃい。
08:47
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