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皆さんおはようございます。ととのえラジオ、仕事と暮らしと私の話、今日も始めていきたいと思います。
前回は、これからの働き方を考えてみたというテーマで、今後はリアルでもちょっと外に出てお仕事してみたいと思っています。
みたいなね、気持ちの変化についてお話をしました。
今もその気持ちには変わりはないんですけれども、
今日は改めて在宅ワークを選んでよかったなと痛感する出来事があったので、
そのことも忘れずにシェアしたいなと思ったので、収録ボタンを押しました。
先週末ですね、小学生の息子が学校から帰ってきたら咳をしていました。
その後数日明けて発熱して、今週は2日間学校を休みしているんですね。
今回の熱はそこまで上がらずに、病院に行って検査をしてもコロナでもインフルエンザでもなくて、
比較的元気だったので、家でゆっくり過ごしてもらっているんですけれども、
在宅でオンラインでの打ち合わせも入っていたんですけれども、
クライアントに今日は子供が学校休んで家にいるんですけど、
すいませんって一言添えて打ち合わせをスタートして、
お相手の方も同い年の子がいるので全然大丈夫ですよっていうふうに温かく受け止めてくださって、
ありがたい環境でお仕事をさせていただきました。
息子自身にも1時間だけママはオンラインで打ち合わせがあるから、
ママって呼ばないで静かに待っててねっていうふうにお願いしたんですよね。
折り紙したり本を読んだりクモをやったり、
あまり音を立てずに待っててもらうっていうふうに息子と話をして、
自分で今日は本読んで待ってるねって言ってくれたので、
私の近くで静かに本読んで待っててくれました。
こういう状況に対応できるっていうのがやっぱり在宅ワークの良さですよね。
在宅ワークならではだなというふうに感じました。
息子に薬を飲ませて、お昼寝して早くよくなってもらいたいなと思って、
その添い寝につき添いながら、ふと会社員の頃を思い出してたんですよね。
子どもが熱っぽいなって、会社員の頃、私が気がついた瞬間は、
まず真っ先に頭に思い浮かぶのは、
明日どうしよう、仕事休めないっていう不安とか心配だったんですよね。
子どもの心配よりも仕事の心配が先に出てしまう。
そんな自分に、母親失格だなって自分を責める気持ちが湧いて、
すごく苦しんでいたことを思い出しました。
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実際にその後、子どもの体調が悪化した時には、
最初にあなたのことを心から心配できなくて、本当ごめんねっていう罪悪感もありましたし、
同時に、なんでこの忙しいタイミングで熱を出すのっていう風に、
子どもは何も悪くないのに、ちょっと責めてしまうような気持ちが湧いてしまったり、
さすがに本人にはぶつけたことはないですけれども、
内心を持っちゃうっていう、そういう葛藤に毎回苦しんでいたなって思います。思い出しました。
2年前、会社員を退職してちょっとした頃に、義理の母から聞いた話が心にすごく残っていて、
娘がまだ保育園とか小さい時ですね、私が本当に忙しくしていた時に、
よく義理の祖父母にもお迎えに行ってもらったりして、見てもらってたんですけれども、
よく娘が、ママはお仕事が大変だから、ママは会社に行かなきゃいけないから、
私は体調を崩していけないんだって言ってたそうなんですね。
マスクはちゃんとする、手洗いもする、そういうの一番気をつけて、
私が体調を崩すとママが大変になっちゃうから、迷惑をかけちゃうからっていうことを言ってたと言うんですよ。
私の前では娘はこう、気を使ってたのかな、私には言わなかったんですけど、
義理の母にはそんな気持ちをよく話していたらしいんですね。
今だから言うけどっていう感じで、義理の母にその話を聞いた時に、
えーっと思って涙出ましたよね。
子どもにそんなに気を使わせて我慢させて、そんなことにも気づかずに、
なんで今体調崩すのみたいな責める気持ちが湧いてしまったりしながら、
私が大変、私の仕事がどうなっちゃうのみたいに自分の心配ばっかりして、
頑張ってた?
何も周りには見えてなかったんだなーって思って、本当に胸が痛かったです。
お昼寝でスヤスヤ寝てる息子の顔を見ながら、
娘が保育園、小学1年生くらいかな、すごく頑張ってた姿。
ちょっとの体調不良だったら、まだコロナ前だったらいかせちゃってたんですよね。
まあそういう時代だったと思います。
なので疲れてるからとか、熱が下がったけど大丈夫とって休もうねっていうのが今は全然できますけども、
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当時はできなくて、有給が足りないとか仕事があるとか、
いろんな理由を、私の方の事情で娘にもいっぱい無理をさせてたなって思うんですね。
今、娘はもう中学生になって、体調を崩すことは早々減りましたけれども、
私自身が家にいて、どんなことにも柔軟に対応できるというのは本当に大きいなって感じています。
会社員の頃は、呼び出しを受けても遠距離通勤だったのですぐに駆けつけることなんてできなくて、
2時間3時間待たせちゃうのが当たり前でしたし、当日中に病院に行くこともできないんですよね。
なので結局翌日休みを取って病院に行くっていうこともしょっちゅうだったなって思います。
でも今は、念のため今日は休もうかって私から声をかけられる余裕もあるし、
スケジュールの調整も効くっていう、この時間と心のゆとりがやっぱり在宅ワークを選んで一番良かったなと実感している点だなと思います。
子どもも成長とともに体調崩す頻度が減ってきているので、
いずれは私も外の仕事と在宅の仕事を組み合わせて、ハイブリッドにいろんなお仕事をやってみたいなって思ってはいるんですけれども、
子どもの体調だけじゃなくて自分の体調にも合わせて働き方を柔軟に変えられるっていう点がやっぱりすごく大きいので、
どんなお仕事をするにしても柔軟に働けるっていうところが大事なポイントとして見ていきたいな、大切にしたいなというふうに改めて思いました。
在宅ワークをしていて良かったこと、他にもいっぱいあるんですけれども、
今日は子どもの体調不良をおきっかけに思い出したことがあったので、そのことについてお話をしてみました。
また次回の配信でも在宅ワークをして良かったなと思っていることがありますので、続きをお話ししたいなと思っています。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。