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憧れ続けたママたちと、いまの私
2026-05-08 19:16

憧れ続けたママたちと、いまの私

ゴールデンウィークに改めて感じた、
「人とのご縁」のお話をしました🌿
子どもを通して出会えた、
大好きな家族たち。
暮らしを楽しむ姿や、
仕事を楽しむ姿、
人との向き合い方に、
これまでたくさん刺激をもらってきました。
憧れ続けてきたからこそ感じていた、
劣等感みたいな気持ち。
でも今は、
「自分のちょうどいい」を
少しずつ受け入れられるようになってきた気がしています。
お料理上手なママ友のお話や、
10年以上続く家族ぐるみのご縁についても
ゆるっとお話しています☺️


#暮らしを整える#働き方を整える#子育て#ワーママ#40代ママ#人とのご縁#ゴールデンウィーク#パラレルキャリア#自分らしい働き方#暮らしを楽しむ
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感想

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みなさんこんにちは。ととのえラジオ、今日も聞いてくださりありがとうございます。
我が家はゴールデンウィークが明けまして、今日は通常運転に戻って2日目になります。 まだお休みの方もいるかもしれませんが、昨日からお仕事、学校始まったよという方が多いのかなと思います。
前回ですね、自分の3年間の振り返りをシリーズでお話ししていきますというお話をしたんですけれども、ちょっと間にですね、新しく話したいことも出てきているので、あいまあいまにそういう配信を入れながら収録をとっていきたいなと思っています。
まずですね、我が家のゴールデンウィークについてちょっとお話をしてみたいなと思います。
今年のゴールデンウィークもありがたいことに楽しい予定がいっぱいで、忙しくも楽しい充実したお休みを過ごすことができました。
とある日は子どもの中学校の部活の練習試合がありまして、早朝から海沿いの中学校の校庭に行っていました。
テニスコートの横で椅子を並べてね、子どもたちが楽しそうに練習している姿を見ながら、他のお母さんたちでぼーっとね、いろんなお話をしていたんですけれども、風がすっごく心地よくって、
これからの中学校での行事のこととか受験のこととか、思春期だよね、反抗期だよねっていろんな話を共有しながらおしゃべりした時間もすごく楽しかったです。
中学校になって初めて知ったというかですね、運動系の部活のサポートはやっぱり忙しいなと思っています。
地方だから、車での送迎が必須の場所に試合だ、練習だと行くことが多いんですね。
必然的に保護者同士顔合わせる機会が多いので、仲良くなることもあって、それ自体は嬉しいなというふうに思っています。
今回ですね、テニスつながりの保護者同士の仲良しさんで、とある方のお家に呼んでもらって、ゴールデンウィーク中にバーベキューもできたんですよね。
その中の一人と私は以前から仲良くさせてもらっていて、すごい素敵だなって改めて思うことがありました。
そのお母さんは本当にお料理上手な人なんですね。
前にも放送の中で話をしたと思うんですけれども、今回もその方からたくさん刺激を受けて帰ってきました。
我が家は手土産にアヒージョを作って持って行ったんですよ。
あと夫は自分で黒ダイを釣ってきたので、それを船盛りにして持って行きました。
まずアヒージョは最後にオリーブオイルが余るじゃないですか。
魚介とかキノコとかお肉から出た旨味がぎゅっと詰まったオイルが最後残ってしまうんですね。
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我が家はいつもバケットを焼いてオイルを浸して食べたりだとか、
パスタを茹でて絡めてオイルパスタみたいにして、余すことなく食べきるみたいにやるんですけど、
そのお友達が、このオイルもらっていい?って言ってきて、
ブロッコリーと絡めたら絶対おいしいよって言って、ささっとあえてくれたんですね。
一回これをIHで使えるよねって言ってたスキレットを部屋の中に持って行って、
どんな風に帰ってくるのかなと思ったら、ただのブロッコリーではなくて、
角切りにしたジャガイモとブロッコリーをあえて、オリーブオイルであえて、
さらに豪華な一品に変身して帰ってきたんですよね。
さすがだなって思いました。
でまたですね、バーベキューが終わってみんなで片付けをした時に、
大きな船盛りに豪華に見せるために、大根のツマとか大葉をいっぱい乗せてたんですけど、
これ捨てたらもったいないよねって話になって、
ただ外に置いていたり、魚が乗ってたからどうかなっていう話をして、
たぶん普通お店とかだったらザーって捨てちゃうと思うんですけど、
そのお友達はツマを集めてささっと水で洗って、大葉を千切りにして、
ツマとあえて韓国海苔とか、何だったかな、かつお節?
レモン汁をさっとかけて、あっという間に、ごまもかけてたかな、
簡単サラダみたいなのを作ってくれたんですね。
で味見させてもらったら、もうお腹いっぱいなのに、
いくらでも食べれそうなくらい美味しいサラダになっていて、びっくりしました。
こういうあるものを生かして楽しめる、そういうところが私はこの人の好きなところなんだなって、
改めて感じたんですよね。
そのお友達に会うと、私は毎回お料理熱が自分の中で再燃するんですね。
教えてもらったものを作ってみようとも思うし、
自分の得意なものをもっと上手くなるように頑張ろう、みたいな気持ちがムクムクと湧くので、
この週末もね、あれとこれと作ろう、みたいに今ワクワクしているところです。
また別の日はですね、昔からの10年来の友人家族と3家族で山中湖の方に一泊してきました。
この5家族が2家族とも本当に素敵な方々なんですね。
子供同士も1歳2歳の頃からのお友達なので、中学生になっても1年ぶりに会っても、
すぐにギャキャッとじゃれることができるような幼なじみで、
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本当にそういう存在がいて羨ましいなって子供たちに対しても思うんですけれども、
私自身もそのお二家族、特にお母さんたちから本当にたくさんの刺激を受けてきたんですね。
どんな方々かというと、お二人とも一般的に見たら本当にいわゆる超エリートだと思います。
仕事が好きで好きでたまらないっていう感じですし、
内なる情熱をお二人ともお持ちで、すごく忙しいはずなのに仕事が面白がって楽しそうに働いている姿をずっとずっと見せてくれていたんですね。
そのママたちに出会ってからずっと、頑張るってかっこいいとか、
仕事を面白がる、楽しむって本当に素敵なことだなって思って、
仕事と子育ての両立ってすごくすごく大変ですけれども、
目の前にできている人がいつも近くにいて、やってやれないことはないんだなって思わせてもらってたんですね。
こんな工夫をしているとか、こういうサービスを活用しているとか、
そういう情報もたくさん共有してもらいましたし、
大変なのって自分たちだけじゃないんだなって思えた。
でも、そのお二人のおかげだなって思っているんです。
ずっとその二人に対して憧れとか尊敬の気持ちを持っていて、
一方で私はそうじゃないからとか、
ちょっと自分の中で劣等感とか、
例えば仕事を辞めたことに対してはちょっと罪悪感みたいな、
こうちょっと後ろ向きな気持ちも実は感じてしまっていたんですね。
なんでだろうな、別にその二人に責められるとか、
馬鹿にされることは絶対ないんですけど、
多分自分がどこかでそう思っているから、
そういうふうに思っちゃってたんでしょうね。
今回、会社辞めてから二人に会うのは、
一回、二回、三回、三回目なんですけれども、
そういうちょっと後ろ向きな気持ちが湧いてしまっていた自分が、
今回はどう感じるんだろうっていうふうに、
ちょっと定点観測みたいな気持ちで当日を迎えたんですね。
私自身は会社を辞めて、
公的企業で働き続けるみたいな道からは降りてしまったから、
第一線で活躍し続けているお二人が本当に眩しくて、
でも今の私はそれに対して、
劣等感みたいなものをまた感じてしまうのかっていうと、
全然そんなことがなかったんですね。
去年は思ったと思うんですよ。
でも今の私は、自分のちょうどいいを優先して生きることを、
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本当の意味で自分に許してあげられたなというふうに感じていて、
この3年間ものすごく頑張ったり、手放しをしたり、
いろんな気持ちの浮き沈みを繰り返しながら、
今を迎えたんですけれども、
これで良かったなって、毎日幸せだなって思えているので、
それが久しぶりの再会で、
私は私だなっていうふうに思えたのが、
それに気づけたことが良かったなって思いました。
でももちろん憧れの気持ちはあるんですよ。
お二人は本当にかっこいいから、素敵だから。
でも、じゃあ私はそのお二人、
AさんとBさんとして、Aさんにもなれないし、Bさんにもならないし、
Aさんみたいになる必要もないし、Bさんにならなきゃいけないわけでもないんですよね。
私は私のままでいいんですよね。
肩書きとか収入とか、
やっていることの規模感とか、
いろんな見方を変えれば優劣をつけることはできてしまうかもしれないんですけれども、
そうじゃない。もっとフラットに見れるように。
自分の内面がちょっと整ってきたので、
こんなふうに心がザワザワしたり、悲しくなったり、むなしくなったり、
そういうことがなく一緒にいられて、
マイペースに過ごせた。
だからこそ今回は、毎年楽しかったですけど、
本当にまた違った意味で純粋に一緒に過ごす時間を楽しめて、
よかったなって思っています。
お二人がどんなふうに素敵なのかっていうことも、
ここでは語りきれないんですけれども、
Aさんの方は、大学生のお子さんがいる先輩ママさんです。
本当に子供を信頼して任せる。
認めるっていうのが自然にできる方だなって思っています。
人と比べてどうとか、常識みたいなこと。
型に子供をはめようとか絶対しないですよね。
だけど、本人ではなく適度な距離で見守っている感じが、
すごい大らかでいいなっていつも思っていました。
めちゃめちゃ忙しいと思うんですけど、
管理職になって役員になって、
自分の好きなことも学びも仕事も全部大切にされていて、
本当にかっこいい人だなっていつも思っています。
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その方は、そんなに素敵でかっこいい方なんですけど、
ご主人への愛情も隣で2人がお話ししているのを見ているだけでも、
旦那さんのこと好きなんだなっていうのがすごい伝わってくるんですよね。
可愛いらしいんですよ。一緒にいる時の奥様の方が。
なので、すごく素敵なご夫婦だなって思って、
そういう点でも憧れています。
もう一人の方は、Bさんと呼びますが、
その方も本当に忙しい方なんですけど、
大企業で管理職とか研究職をしながら、
プライベートでも子育て支援の活動をされていて、
それも一つや二つじゃないんですよね。
いろんなことをされていて、
遊ぶために働く。いい仕事をするために遊ぶ。
そんな循環をし続けながら行動されているなっていつも見ていて思っています。
とにかく、スーパーかっこよく、スーパーすごい人なんですけど、
きっと私がすごいすごいって言ってるだけじゃなくて、
誰がどう見てもすごいって言われる経歴や経験、
あとお人柄も素晴らしくて、本当にすごいんですよ。
なんですけど、そういうところを1ミリも鼻にかけることがない感じ。
いつも自然体。誰に対してもフラットなんですね。
そういうところが本当にまたまた素敵で、
それが人に対してだけじゃなくて、
どんな人にも、小さな生き物にも、地球環境にも、
根底にあったかい愛を持っている人だなって思っていて、
だからこそ、その場にいる人とかあるものとか、
自然とかそういうものにも、優しい心配りが自然とできる方なんですよね。
物事とか誰かに対して平等であることとか、
相手を否定しないことっていうのは、
やっぱり愛がベースにないとできないんじゃないかなって思うんですね。
なかなか誰にでもできることじゃないと思うんですよ。
だからそういう姿をいつもいつも横で見させてもらっていて、
本当に器が大きいなと、いつも思っています。
いつも好奇心が旺盛で、活動的で、
子育てに対しての考え方とか、子供への接し方とか、
仕事への考え方も含めて、何でもそうなんですけど、
私自身も子供たちも夫もですよね、
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たくさん楽しい時間、楽しい場所に連れ出してくれて、
素敵な思い出を一緒に作ってきてくれた方なんですね。
だから本当に出会えて良かったなって、いつもいつも思っています。
そういう話をすると泣きそうになってきちゃうんですけど、
というわけで2人とも本当に素敵な方達なんですよ。
だからこそ、火の打ち所がないなと思ってしまうからこそ、
いつも私は自分の足りないところとか、できないことに目を向けてしまうから、
勝手に比較して、自分が下にいるというか、劣等感を感じてしまったり、
例えばそういう3家族で過ごす時も、私たちは与えてもらってばっかりで、
何も返し出来てないんじゃないかって不安になったりもするんですね。
それは物のやり取りとかじゃなくて、私たちから得るものってあるのかなって心配になっちゃったりとか。
でもそれはYTの方達だって思ってないと思うんですけど、
そういう風に思ってしまうぐらい、自分を下に下げてしまいそうになるぐらい素敵なんですよ。
でもいつでも私の話を聞いて、いいねって、うんうんって聞いてくれる?
本当に素敵な方々です。
なので2人に憧れて、背中を見てきたし、刺激を受けて、私自身も色々模索してきました。
こんな2人みたいになりたいなとか、こんな風に働けたらなとか、
いっぱいいいなって思うところがある方々で、
自分はそういう方々と全く同じにはなれないし、なる必要もないだけれども、
いっぱい刺激をいただいたことで、
私も例えば本を読んだり、出かけてみたり、何かを考えてみたり、きっかけをたくさんもらったから、
今の私があるのは、こういう風に出会ってきた人、方々のおかげなんだなって、
すごく改めて感じたし、特にお二人の影響が大きかったなって感じているんです。
だから子どもを通して出会ったご縁って不思議ですよね。
もし子どもを授かっていなかったら、もしあの土地で出産していなかったら、
きっと出会えなかった人たち、交じり合うことがなかった方々だと思うんですよね。
でもこの出会いがあったからこそ、私はたくさん刺激を受けて学ばせていただいて、
今の自分を作ってこれたと思っています。
これから先、また子どもたちが大きくなって、もっともっと大きくなって、
今みたいに頻繁にとか、年に1回でも会える機会がなくなっちゃうかもしれないんですけど、
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でもきっとまた集まって、例えばおばあちゃんになった時に集まって、
あの頃懐かしいね、楽しかったねって、お酒を一緒に飲める関係でいられるんじゃないかなと思っているんです。
今10年前ぐらいからのみんなで集まった旅行、海に行って、山に行って、川に行って、
たくさん遊んできたんですけど、それを見返していて、
みんなこんなにちっちゃかったんだなーとか、夫赤いなーとか、自分細いなーとか、
いろいろ思い返しながら見ていて、こういう写真をちょっとした動画にまとめて、
またみんなに贈ろうかなーなんて計画をしていたりします。
はい、ということで何か思い出も絡めて、素敵な人たちの紹介をしていたら長くなってしまいました。
ということで今回は私のゴールデンウィークとその中で感じたこと、改めて感じた感謝についてお話をしてみました。
最後まで聞いていただきありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。
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