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#14開業の場合でも受け取れるかも!?再就職手当のお話
2024-06-26 13:34

#14開業の場合でも受け取れるかも!?再就職手当のお話

オンライン秘書として開業して数ヶ月。
先日、ハローワークから再就職手当の支給を受けました!

雇用保険はルールが煩雑で難しく、
自分で調べても合っているのかわからない🤦‍♀️

開業の場合でも、失業手当をもらえるかも?
と知ってから、ハローワークの方に何度も相談しながら申請手続きを進めました!

会社員からフリーランスへのキャリアチェンジを考えてる方や在宅ワークでの開業を考えてる方へ。

少しでもお役に立てたら嬉しいです!

#開業 #在宅ワーク #オンライン秘書 #ハローワーク #失業手当 #再就職手当
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こんにちは、よっしーです。この放送では、本当に大切なものを大切にできる生き方、働き方を実現すると決めた私が、日々実践していることや気づきを発信していきます。
またまた、お久しぶりの放送になってしまいました。最近ですね、ちょっと嬉しく勉強になったことがありました。
これからキャリアチェンジを考えていて、会社員から個人で働くことを視野に入れているという方もいらっしゃるのではないかなと思うんですけれども、
今日はそういう方のお役に少しでも立てればなという気持ちで、タイトルにもあります通り、開業の場合でも受け取れるかも失業保険についてお話をしてみたいと思います。
先日、ネット銀行の方に通知が来ていまして、少し後またがくの入金がありました。
会社員の頃に加入していた雇用保険から再就職手当というものを受給したんですね。
失業保険というのがありますけれども、会社員の時に雇用保険を払っていた方が受け取れるものになるんですが、
退職後、個人でフリーランスとかで働く場合は、雇用保険の失業手当はもらえないという風に思っている方も多いんじゃないかなと思います。
私もその一人でした。
なんですけれども、いくつかの条件を満たせば、失業保険が再就職手当という形でもらえるケースがありますので、
今日はですね、その手当を私がもらえるまでにやったこととか出したものについて、簡単にですけれどもシェアしたいなと思っています。
私は1年ほど前に17年間勤めた会社を退職しました。
当時の私はいろいろと疲れ切ってしまっていて、すぐに転職するということは考えていなかったんですね。
辞めた後どうする?も、いろんなパターンがあって、いろんな選択肢があったので、
退職する時には正直決めきれていなくて、とにかく一回この忙しすぎる生活を手放したいっていう思いが高まってしまって、
次が決まってないのにまず辞めるっていう大それたことをしたなというふうに思っています。
本音ではずっとフルタイム遠距離通勤、子育てというものを抱えながらがむしゃらにやってきたので、
1年ぐらいは何もしないでゆっくりしたいなって気持ちも実はあったんですけれども、
下の子が年長さんで、残りの半年ちょっと保育園に在籍させてあげたいって気持ちがあったんですよね。
03:00
すごくいい縁だったので、そこで卒園式を迎えてほしいっていう気持ちがありました。
保育園は働く親のためにあるものなので、あんまりゆっくりもしていられないっていうのが現状でした。
退職日から3ヶ月以内に新しい仕事を始めるっていう必要があったんですよね。
市役所から提示された期限までに保育園に必要な書類を出さなければならないということで、
それまでに私はこれからどんな働き方をしたいのかっていうところをギリギリまで考えて、
いろんな道があったからこそそれを模索してみました。
学研とした結果、今は再就職をするとか派遣パートという形態で働くのではなくて、
子供のそばにいたい気持ちを優先して、ある程度融通が効かせられるような働き方、
在宅で自分でできるお仕事をしてみるっていうことをその時決めたんですよね。
で、転職派遣パート、何なら専業主婦になる道もあったと思います。
なんですけれども、開業というですね、私自身の中では本当に一番チャレンジングな選択をしたなというふうに思っています。
で、失業保険の話に戻るんですけれども、
そもそも失業手当って何なのかというと、
会社員として働いている時に、皆さん雇用保険というのを払っているんですよね。
その雇用保険を払っていた人が仕事を辞めた後、新しい仕事を探している間の一定期間をもらえるのが失業手当というものになります。
失業保険、失業手当をもらえるのは、その人が働いてきた勤続年数によるので、
人によるんですけれども、90日から150日間くらい退職前に支給されていたお給料をもとに算出された基本手当日額かけるその日数というものが、認定月、認定日に支給されるという仕組みなんですね。
その中で、再就職手当というのは何なのかというと、
失業手当を受給している間に就職活動を頑張って、いい御縁があって、支給期間を満了する前に早めに就職が決まるケースというのも当然あると思うんですね。
早く再就職先が決まったら損じゃないかというのはまた違って、
残りの受給期間に対して失業手当がまるっともらえなくなってしまうわけではないということが分かりました。
満額もらえるよりは多少減ってしまうんですけれども、
再就職手当という形で、残った期間に対する失業手当を受け取れるように仕組みとしてはなっています。
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退職してすぐ、私自身は今後どうするかどうなるか全然わからないという状態ではあったんですけれども、
どの道に、どう転んでもいいように、会社から雇用保険の関係の処理が届いた時に、ハローワークに行っておこうと思いました。
万が一そのハローワークが無駄になったとしても、それはそれでしょうがないかなという考えで、
とりあえず必要な手続きはしておいて、わからないことを聞いておこうと思って、
ハローワークに何回ぐらいですかね?3回ぐらいは行ったかなと思います。
そこで、今後の働き方について迷っていることも含めて、
結構セキュララに担当の方に相談をしたんですよね。
今、在宅でお仕事をすることもすごく惹かれていて考えているんですって話をしたら、
自宅で開業するってことですか?というふうにハローワークの方も聞いてくださって、
今そういう人増えてますよねって、結構共感して話を聞いてくださったんですよね。
その時に、開業する可能性があるんだとしたら、
その失業保険をもらえる期間だったかな?その期間中に必要な書類が揃えば、
最終職手当てっていうものが受給できるケースもありますよってその時に教えてもらいました。
必要になる提出書類の説明をそこで受けて、出すべき書類の拍手のものも受け取って帰ったんですよね。
その後、迷いながらもオンライン秘書講座を受けて、在宅ワークでやっていくことを決めて、
秋頃かな?開業届を出しました。
開業届を出した時に、ハローワークのことをふと思い出して、
その時は開業届を出しただけで、稼ぎもゼロ円だったんですけど、
ハローワークに一回電話をして、開業届を出しましたって報告をしました。
そしたら、その後にこの書類とこの書類が揃ってきたら、
最終職手当の申請ができるので持ってきてくださいねっていう風にまた段取りを教えていただいたっていう流れです。
その時教えていただいた書類が、事業開始日がわかる書類ということで、
開業届の控えですとか賃貸借契約書のコピー、
もう一点が事業の収支状況がわかるものということで請求書、納品書、事業用通帳のコピー、
要するにちゃんとお金の出入りがあってお仕事として成立しているよっていうのが客観的に見てわかるものを出してくださいという風に言われました。
最初にお話しした賃貸借契約に関してとか請求書の納品書については、
例えば物販をするとか店舗ケアをするという場合はそういった書類があると思うんですけれども、
オンライン秘書だとそういうものはないんですよね。
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ということで私は先々月ぐらいにクライアント様との業務委託契約書、秘密保持契約書の写し、
また数ヶ月分の保証が入金された通帳の写しと、
その他公的な必要な書類を全部揃えてハローワークに提出しに行きました。
支給支給の決定まで2ヶ月ぐらいかかりますっていう風にお話をされてたんですけれども、
1ヶ月ちょっとで入金されました。
最終職手当てっていうのをもらえるんだっていうので、
ああいいなと思った方もいると思うんですけれども、
気をつけた方がいいなということがあるんですね。
まずこれをハローワークの方にも言われたんですけれども、
最終職手当てっていうのは退職してすぐもらえるお金ではないっていうことです。
失業手当ても同じくですね。
なので退職後待機期間っていうものと給付制限期間っていうものがあって、
それは人によって退職した回数とか、
働いていた期間とか、いろんなところで要件が変わるんですけれども、
2、3ヶ月、待機期間と給付制限期間っていうものが挟まります。
その待機期間っていう方が満了した翌日から1ヶ月以内に、
ハローワークからの紹介以外のお仕事を決めてしまうと、
最終職手当てってもらえないんですよね。
他にも細かい受給要件とかルールがたくさんあるので、
雇用保険のルール自体が本当に複雑で難しいなというふうに感じました。
なのでご自分の場合だったらどうなるのか、
どういったスケジュール感覚で契約を結んで、
必要書類を揃えて手続きに行けばもらえるのか、
いつまでに動けばいいのかっていうところを、
ポイントポイントしっかり押さえていかないと、
申請しようと思ってたのにもらえなかったとか、
契約を結ぶのが早すぎて逆に対象外になってしまったということが起こり得るなというふうに思いました。
そしてハローワーク担当者の方によると、
やっぱり内容によっては不支給の決定をすることもあるそうなんですよね。
なので自宅で何かお仕事をする、開業するといった場合に、
最終職手当を開業資金のあてにする、
それで申請をするという方がたまにいるんですけど、
それはやめてねというふうに言われたなというのを記憶しています。
なので支給してもらえたらラッキーぐらいの心持ちで、
私は申請をしてみましたし、
あとは社会保険の勉強にもなるかなと思って、
今回手続きをしてみました。
結果、ある程度の額を受け取れたので、
すごく良かったな、嬉しいなと思うんですけれども、
住民税だったり、社会保険料の支払いでパッと消えてしまいそうだなということが今分かりまして、
12:05
ちょっとそこは寂しいなという気持ちもありながら、
それでも手元にある貯金を崩して税金とか払うわけではなくて、
こういう保険からもらったものがそういった必要なお金に充当できるので、
それはそれで良かったなというふうに思っています。
また結果ですね、社会の仕組みの一部をハローワークに通いながらですね、
知ることもできて、結構いろいろ考えることもあったので、
会社員という働き方がいかに恵まれていたかとかですね、
そういうのも痛感する、勉強になる良い時間だったなというふうに思っています。
はい、ちょっと長くなりましたが、
今日は個人事業主として開業した場合でも、
失業手当がもらえることがありますということについてお話をしてみました。
あくまで私のケースを今日はお話ししましたので、
どなたかのお役に立てればなと思いますけれども、
ご自分が申請されるときは、
最寄りのハローワークの方によくよくご相談をしていただいて、
もらえるものはしっかりもらって、
ご自分の事業を加速していくために使えたらいいんじゃないかなというふうに思っています。
はい、それでは今日も長くなってしまいましたけれども、
今日の放送はこちらで終わりにしたいと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。
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