1. ととのえラジオ
  2. お金を知ることは、自分を知る..
お金を知ることは、自分を知ることだった
2026-02-14 14:15

お金を知ることは、自分を知ることだった

青木さやかさんの
『お金まわりを見直したら人生が変わった』
を読んで、

今後のお金との向き合い方を
あらためて考えてみました。

お金を知ることは、
自分の価値観を知ること
だと改めて感じました。

どこに使って
どこには使わないのか。

その選択は、
そのまま生き方につながっています。

クスッと笑えるのに、
背筋が伸びる。

FP坂本さんの解説もとても分かりやすくて、
「よし、整えよう」と思える一冊でした📗


▼今回ご紹介した本はこちら
『お金まわりを見直したら人生が変わった』
青木さやかさん著
👉 https://amzn.to/4kCm1ms

増やす前に、まず整える🌱
気になった方はぜひ手に取ってみてくださいね✨

#お金の見直し #家計管理 #おすすめの本 #ファイナンシャルプランナー #投資信託 #つみたてNISA #iDeCo #青木さやか
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/640910255676c6fba8797cc2

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。ととのえラジオ、今日もお聞きくださりありがとうございます。
今日は、お金の見直しをテーマにお話をしてみたいなと思います。 えー、きっかけとなったのはですね、
昨日、お金周りを見直したら人生が変わったという本を読みまして、 すごく面白い内容だったので、その内容をシェアしつつですね、感じたこと、気づきをシェアできたらなと思います。
ご紹介するこの本はですね、お笑い芸人の青木沙耶香さんが書かれた本です。 タイトルは、お金周りを見直したら人生が変わったということで、貯金が苦手な方に向けて書かれた一冊、
というふうに紹介されていました。 はい、お笑い芸人の青木沙耶香さん、ご存知の方多いですよね。
結構前ですけれども、どこ見てんのよって、切れるキャラで一躍大ブレイクした女性の芸人さんですけれども、
その青木さんが、ご自分の語り口で文章を書かれて、多分雑誌の企画で書いたと思うんですけどね、すごくスラスラと読めて、でも勉強になる、
本当に面白い一冊でした。 簡単に中に書かれたことをご紹介しつつなんですけれども、
青木さんは、どこ見てんのよの切れるキャラで大ブレイクした当時ですね、仕事がもう、休みが全く取れない、お金を使う暇がないぐらい忙しくなって、
その当時、銀行口座には8000万円以上の預金があったそうなんですね。 でも年々年を重ねて仕事が減っていく中で、
貯金も減っていっていたということなんです。
やっぱり、たくさん稼げるようになって、お金を使う水準というんでしょうか、そういうものが上がると、なかなか落とせなくなるっていうのも聞いたことがあるんですけれども、
収入は減っているけれども、支出の額は全然変わらないから、当然口座の座額も減ってきますよね。
その状況を、青木さんの身近なマネージャーさんとか周りの方々が心配されて、青木さんのお金意識の改革をしようということで、お金の見直しが始まったようなんですよね。
本の中にもありましたけれども、青木さんはもともと浪費家で、芸人さんとしてブレイクする前から借金を抱えて、自転車操業でギャンブルをしたりとかしていたそうなんですよね。
芸人さんとして売れて、その借金も返して、高級マンションに移り住んでというふうに成功者の道を歩んでいたんだけれども、
ブレイクが落ち着いた頃というのは、仕事はずっとあるけれども、その後結婚してお子さんで病気をされてというふうに、ライフステージの変化もあったし、お仕事がだんだんと減っていったと。
03:03
そんな中で、自分が何にいくら使っているのか全く分からない状態で生活をされていた様子が描かれています。
その企画の中で、有名なファイナンシャルプランナーの坂本彩子さんという先生に出会われていて、
その方の指導の下で、お金の見直しをして、節約とか投資とか、いろんなことをしていって、
貯金がゼロだったのに、1年半で200万円貯めたという成果を出しているんですよね。
その先生と出会った時に、まず何をしたかというと、有名なFPさんであれば、投資をしてお金を増やすのかなと青木さんも思ったみたいなんですけれども、
そうではなくて、一番最初にやったことというのは、まず家計の可視化だったんですよね。
自分が何にいくら使っているのかというところをつまびらかにしていく作業ですね。
というのも、青木さんは坂本先生に車のローンはいくら残っているの?とか、マンションのローンはいつまで続くの?とか、
固定費はだいたいいくらくらいかかっているんですか?というふうに聞かれても、全部わかりません。
何がどの口座から引き落とされるのかも全くわかりません。
そんなふうに答えていらっしゃったんですよね。
なので、有名なFPの坂本先生を前にしてもやっぱりやることは当たり前というか基本のところで、
始めましょうと言った月に何にいくら使ったか全部書き出して、1ヶ月の支出の総額を目視するというところから始まっていきました。
本の中のとある月は固定費が63万円、変動費を含めると月127万円の支出があって、
収入は月によって変動があるみたいなんですけど、大体80万円だというふうに本にも書かれていて、明らかに支出のが多いんですよね。
それは貯金がなくなっていきますよね。
その現実を目の当たりにして、やっと意識にスイッチが入って、将来のために子供のためにやっていこうというふうにスイッチが入っていく様子が伝わってきました。
支出を把握するとか、講座を整理するとか、新しくインターネットバンキングを始める、リーサの講座を開設する。
手続き関係って地味な作業ですし、すごくめんどくさいし、パスワードとかIDをいっぱい考えて決めなきゃいけないし、
今二段階認証とかで本当に手間もたくさんあるし、めんどくさいですよね。
青木さんも本の中ではめんどくさいみたいに発狂しそうになりながらも、先生のご指導の下、言われた通りにどんどん進めていくんですよね。
06:09
素直に実践される姿勢も素敵だなと思いましたし、お料理とかもおそらく上手な方だと思うんですけれども、
節約は我慢してたら続かないということで、無理せず楽しくっていう青木さん自身のスタンスで、
素敵なお店に行ったり、お仕事に行くときにおにぎりを持って行ったりとか、
そういう庶民感覚なところも垣間見えて、すごく親近感も湧きました。
最初パラパラって本が届いてめくったときに、青木さんの何ヶ月か分の支出の総額みたいなのが書いてあって、
よその家の家計を見ることってそうそうないじゃないですか。
だけど芸能人のお家の家計を見ても、我が家とは当然金銭感覚とか収入も違うから、
というかあんまり参考にならないかなってパッと見の印象では思ったんですけれども、
でも内容を読ませていただいてそのページも見たら、
いろいろ感じることとか気づくこともあって、
その人がどこにお金をかけて、どこにはかけないというふうに決めていくのかっていうこと自体が、
自己理解にもつながっていくんだなと思ったんですよね。
その選択一つ一つがその人の人生を表していて、
お金を知ることは自分を知ることに直結しているんだなというふうに思いました。
全部セキュララに出してくれる青木さんだからこそ書けた本だし、
いろいろ学びの詰まった一冊になっていたなと思います。
そして本当に面白くてくすって笑ってしまうような文体で、
お金の本って堅苦しい印象が多いと思うんですけれども、
サラサラって読めます。
サラサラって読めるんですけど、
漢集でFPの坂本さんが解説した分かりやすい解説ページも挟まっているので、
最新の積み立て認査とか、年金制度とか、
イデコとか、そういったお金の制度的なところも非常に分かりやすい、
勉強になる一冊だったなと思います。
私も独身時代まではかなり浪費家寄りの行動をしていました。
青木さんの言動を見て笑ってしまうけれども、
自分の同じようなことをしていた時期があったなというところも思い出したりしたんですよね。
入ってきたら使う。
さすがに借金まではしなかったんですけれども、
入ってきたら全部使ってしまう。
変な時点があったので、
使い切らないように当時勤めていた会社の持ち株の方に
自動で何万円か回して、財系貯蓄にも回して、
09:03
すぐに引き出せない仕組みのところにお金を流すみたいなのを最初にしましたね。
強制的に引き算していく仕組みを作らないと全部使ってしまうなと思っていたので、
そんな管理をしていました。
手元に残ったお金は自由に使っていいと思っていたんですけど、
当時クレジットカードを大学生くらいから使い始めて、
ポイントがすごいたまるなと思ったんですよ。
それがすごくびっくりしたし嬉しくて、
私はお買い物が大好きだったんですけど、
当時家の近くにあったルミネが10%オフで買えるみたいな得点があったり、
である東日本の定期券をクレジットで買うとポイントが3倍ついたりとかで、
ポイントがすごいたまりやすかったんですね、当時の生活スタイルが。
なのでそれもあってバンバンカードで買い物をして、
引き落としの月に手元にある金額で足りるのかなって
ヒヤヒヤするみたいなことをよくしていました。
でも結婚してから夫の奸役家なところをすごく見習って、
喧嘩したこともありましたけれども、
すごい堅実に生きているなって、
その夫に助けられたことも何度もあったので、
私の意識もだんだん変わっていきました。
仕組みと環境で人は変わっていくんだなっていう風に
自分自身のことを振り返っても思うんですよね。
今の時点では増やすっていうよりも、
整えてお金に働いてもらう仕組みを作るというフェーズなのかなと思っています。
増やすことももちろん大事なんですけれども、
今あるお金の管理の仕方を見直したいなと思っていて、
あとは自分ができること、スキルみたいなものを育てるっていうところも、
これからどんな働き方になっても、
収入源をいくつか確保できる状態にしていきたいなという気持ちもあるので、
ストック収入だったり投資ですね、そのあたりも勉強して、
お財布をいくつか増やすみたいな動きをしていきたいなって、
今は考えています。
私は以前このサンダーFMの配信で、
ダウイズゼロ、ゼロで死ねっていう直訳するとそういう意味の本を読んで、
すごく良かったって話もしています。
その本には多くの人がいつか使うかもとか、
何かあった時のために貯金をし続ける人生を送って、
死ぬ時に一番お金を持っている状態で亡くなっていって、
その財産が結局国に入ってしまったりとか、凍結してしまったりとか、
12:04
そういう事態がすごくたくさん起きているから、
元気なうちに体験とか大切な人と一緒に過ごす時間に使っていきたいと。
ぴったりゼロにすることは当然無理だと思いますけれども、
使いどころとか使う時期を間違えないで、
私は死にたいってその本を読んで思ったんですよね。
だからこそ、整える、増やす、使う、このバランスが
これからすごく大事になってくるんじゃないかなと思っています。
今年、私は今、さっきもお話しした通り、
お金の学びとかストック収入を作るということにアンテナが立っていて、
このタイミングで青木さんの本にも出会えたこと、
すごく意味があったなという風に感じています。
本のタイトルにお金が貯められない人に向けてという風に
複題がついているんですけれども、
その方から私が感じたことというのは、
目の前の面倒なことから逃げずに向き合うことの大切さですよね。
意識を変えるとか状況を変えるというのは、
やっぱり地味な土台作り、整い作業があった上で
物事を動かしていけるという風に思うんですよね。
人生の折り返し地点に立った青木さんが、
今後の人生のことを考えて自分のことを知る、
そして安心を手に入れながらも豊かな人生を送っていくための
自己理解を深めていった様子というのが、
本当にすごく刺激になる一冊でした。
お金について学びが得られる本なのに、
くすっとライトに読んでいける一冊って珍しいかなと思うので、
ぜひ気になった方は読んでいただければなと思います。
本のリンクはキャプションに貼っておきます。
もしよろしければチェックしてみてください。
おすすめの一冊です。
それでは今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。
14:15

コメント

スクロール