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#21どの感情も私のためにある
2024-08-21 10:14

#21どの感情も私のためにある

在宅でお仕事を始めてから、初の夏休み!
3週間ぶりの更新です。

息子とインサイド・ヘッド2を観に行った感想と
「感情」についてお話しました。

#感情 #セルフチューニング #在宅ワーク #小学生ママ #お家で働く #オンライン秘書 #自分らしく生きる
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皆さんこんにちは、よっしーです。この放送では、本当に大切なものを大切にできる生き方、働き方を実現すると決めた私が、日々実践していることや気づきを発信していきます。
8月21日水曜日、お盆休みが明けて数日経ちました。 まだまだ暑い日が続いてますけれども、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私はこの夏、在宅でお仕事をしながら、小学生の子供たちが夏休みを迎えるという経験が初めてでした。
どうしてもですね、稼働時間が減ってしまって、一人で自分のことをする時間もなかなか取れなくてですね、前回の放送からなんと3週間経ってしまいました。
週間にしたいなと思っていることが途絶えてしまうと、またそれを復活しようという時にすごく腰が重くなるんだなぁということを今回痛感したので、
やっぱりですね、ある程度ペースは決めて、コンスタントに発信の方もやっていきたいなというふうに思っています。
夏休み期間中はですね、お仕事を最優先でやるというふうにしていましたけれども、
合間の時間で子供たちとプールに行ったり、海に行ったり、映画を見に行ったり、プライベートでもいろいろなことがありましたけれども、
子供たちの成長を間近で感じながら、慌ただしくも充実した毎日を過ごしていました。
今日はですね、どの感情も私のためにあるということをテーマに少しお話ししてみたいなと思っています。
先日、1年生の息子と2人で、インサイトヘッド2を観てきました。
もともと前作も私は好きでしたし、インサイトヘッド2の評判もすごくいいですよね。
実際見てみて、面白くて笑ってないって共感して、本当に映画館に見に行ってよかったなというふうに思っています。
私は何よりですね、昨年1年間、心のことを学んだ経験がありまして、
学んだことがより深く染み入ると言いますか、
ああそうだった、そうだったなというふうに学んだこととか気づきを反数して、また心に刻み直すというような時間になったなというふうに感じています。
映画のラストの方はほぼボロ泣き状態で、隣に座っている息子が私の涙を一生懸命拭いてくれて、
そんなやりとりもですね、幸せなことだなとほっこりした気持ちになった時間となりました。
ネタバレにはならないと思うんですけれども、私が映画を見て感じた私の気持ちという形で、
今日は少し話をしてみたいなと思います。
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人にはですね、喜び、悲しみ、心配、怒り、いいなとか、今回の映画の登場人物も全て感情の名前がついてますけれども、
いろいろな感情がありますよね。
私は主役のライリーという女の子に共感して泣いてしまったり、自分の思春期とか、いろんな場面で頑張りすぎて苦しくなってしまった過去を思い出したりして、
涙してしまったんですけれども、
あの映画を一通り見た時に、改めてプラスの感情もマイナスというかブルーな感情というんですかね、
それもすべての感情はあっていい、存在していいし、存在するものですし、
どの感情も私のためにあるし、私のために動いている。
あ、そっか、どの感情も私を守るためにいてくれてるんだなというふうに思えたんですね。
私を守るためにっていうのはどういう意味かというと、
例えば社会の中でうまく立ち振る舞えるようにとか、何かちゃんとしなきゃいけないところで成果を出せるようにとか、
まあ安心安全に暮らせるようにということですよね。
それぞれの感情はどの場面でも一瞬一瞬変わっていきますし、一瞬一瞬湧いて動いて、本当に生き物だなというふうに感じています。
例えば悲しみとか怒りとか、むかむかしたりビビってしまったり、そんな気持ちっていうのはどちらかというとブルーな感情だと私は思っていて、
いらないなって思ったりしませんか、皆さんどうですかね。
いらないというか、私はそういうマイナスの感情がなかったら前向きで強くいられるのに、
なんでこういうふうにマイナスに考えちゃうんだろう、マイナスに捉えちゃうんだろうというふうに自分を責めてしまうように感じたり、
こんな感情なければいいのにと思ったことが何度も何度もあります。
そういったブルーな感情に引っ張られて、本当はやりたいのにやりたいって言えないとか、本当はこうしたいのにこうできなかったみたいな、そういう場面がたくさんあったんですよね。
でもやっぱりそのどの感情も、私もインサイドヘッドの登場人物に置き換えてみるんですよね。
そうすると、あ、みんな私のことを応援していて、私のことが大好きで、だから私のために感情を炸裂させてくれてるんだなっていうふうに思えたんですよね。
そうすると心配とか悲しみっていう気持ちも、例えばこうアクションを起こしていきたい時にはちょっと邪魔な感情って一瞬思いがちなんですけれども、
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私が勢いでやって失敗しないようにとか、本当の望みってなんだろうって気づかせるために、
動いている感情なんじゃないかというふうに捉えると、ブルーな感情も含めて全て愛おしいんだなというふうに思えるようになりました。
私はずっと自己肯定感が低いなというふうに思っていて、今もいろんな学びを通して自己理解をしたり、心のことを学んだり、キャリアについて考えたり、
コーチングを受けたり、いろんなことをしてきましたけれども、
そういう自己啓発を通したとて、自己肯定感が高くなりましたというふうにはっきり言える感じではないんですよね。
まれもった考え方とか資質もあるのかもしれないんですけれども、
でも、やっぱり昨年1年間心について学んだおかげで、自己肯定感は高まった。
高まったというよりも、自己需要ができるようになってきたなというふうには感じているんですね。
なので、インサイドヘッドを一通り見てみて、私の心の持ち方とか物事の捉え方っていうものの変化にすごく気づける1時間半だったなというふうに思っています。
なので、今までいっぱいやってきたインプットとかアウトプットとか、
日常の中で学びを実践していくような場面を通して、
自分の中に少しずつ少しずつ浸透してきてるんだなというふうに思うと、
何か学んだから一瞬で変わるってことはなかなかないのかもしれないですけれども、
やっぱり一歩ずつ前に進んでるんじゃないかなというふうに感じることができました。
たった一度の人生ですから、自分に嘘をつかずに楽しんで幸せに生きていきたいと思っていますので、
私のためにあるすべての感情をこれからもうまく自分の味方につけて行動をしていきたいなというふうに思っています。
もう一つはですね、映画を見てよかったなと思うことも一つあって、
それは今回映画に一緒に行かないって誘ったんですけど、
娘版を選んだ小6の娘がいるんですよね。
で、もう思春期に片足を突っ込んでいるので、
彼女はですね、私は見たくないというふうに意思表示をしました。
一緒に見たかったけど残念だなという気持ちを伝えて息子と行ったんですけどね。
これから彼女が思春期が本格化してきたときに、
例えばどんな態度や言葉を私たち親に返してきたとしても、
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娘は娘の感情たちが娘を守るために、自立するために、成長するために、
忙しく頑張っているんだろうなというふうに、
娘の中の感情たちについても思いを馳せてみれたら、
こちらもわーっと感情的に怒ったりせずに、
冷静でいられるかもしれないな、大丈夫かもしれないなというふうに思えたんですよね。
はい、なので娘にも本当は見てほしい映画だったんですけど、
私が思春期の心の構えができたということが一つの収穫だったので、
それはそれでよかったかなというふうに思っています。
はい、それでは今日は取り留めもなく、
感情について、心について、私が感じたことをお話ししてみました。
はい、それでは久しぶりの放送でしたけれども、
最後まで聞いていただいた方いらっしゃいましたら、
お時間いただきましてありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。
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