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#20「今日もできなかった」と自分責めしがちな人におすすめの新習慣
2024-07-27 11:24

#20「今日もできなかった」と自分責めしがちな人におすすめの新習慣

最近読んだ本のアウトプット回です!


今ここ、今日の作業に集中する。

1分着手で少しずつでも前に進める。


タスクシュートなら
燃え尽きることないし、
自責の念もなくなっていく
と感じました☺️


時間の都合で、ログを取る効果までは
アウトプットできなかったので
次回はログをつける効果について
お話したいなと思っています。


📗ご紹介したおすすめ本はこちら
先送り0(ゼロ)―「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術
jMatsuzaki (著), 佐々木 正悟 (著)
https://amzn.to/49Nr67I


#時間術 #読書記録 #読書感想 #アウトプット
#自分責め #先送り #タスクシュート #タスク管理
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感想

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00:04
みなさんこんにちは、よっしーです。 今日は7月27日の土曜日です。
今日はですね、夫が子供を連れて出かけてくれて、上の子も今習い事に行っておりまして、 思いがけない一人時間ができました。
最近、先送りゼロという本を読んだので、今日はその本についてのアウトプットをサクッと残しておきたいなと思い、収録を始めました。
正式なタイトルが、「今日もできなかったから抜け出す。1日3分最強時間術 先送りゼロ」という本なんですけれども、
皆さんは今の時間の使い方に満足感って得られてますでしょうか? 私はですね、この本のタイトルの通り、
今日もできなかったと自分責めをして、大切なことを後回しにして、後悔したり焦ったりということをしてしまうことが多かったんですよね。
この本を読んで、改めて自分の普段の時間の使い方とか捉え方の癖ですね、それに気がつくことができたので、とても良い一冊でした。
この本の中では、先送りゼロの新習慣としてタスクシュートという時間術が紹介されていました。
具体的なアプローチとしては、1日の初めに今日やることを決める。 1日の終わりにその中で先送りしたタスクの数を数える。
1分でも手をつけたら先送りとはしない。 1分でも手をつけたらやれなかったというふうに思うのではなくて、手をつけた、やったと思っていいっていうことだそうです。
この具体的なアプローチを聞くと、とても簡単だなって感じませんか? この本を書いた方曰くですね、今日やると決めたことに1分でも着手したら先送りはゼロと思っていい
っていうふうにおっしゃっていて、 私の今までの時間の使い方からすると、その考え方自体に目から鱗というか、
すごく新鮮な気づきがありました。 読み終わってちょうど1週間ぐらい経ってですね、実際にこのタスクシュートをやってみて、
得られた効果とか気づきがいくつかあったので、 すごく少しずつですけれどもご紹介できればなぁと思っています。
1つ目の効果なんですが、またできなかったという自分責めが減りました。 2つ目としては気づきの部分で、
私はお相手がいるとお仕事のボールを早め早めに球出しをしていくんですけれども、 自分のための球出しは全然していなかったなっていうことに気が付きました。
1つ目の効果なんですけれども、 自分責めが減ったというのはイコールで、自己信頼感がアップしたというふうにも感じています。
03:05
1日に今日やりたいこととかやるべきことを私朝書き出すようにしてるんですけれども、 ものすごいたくさん書くんですよね。
重要なものからやっていったり、気が向いたものからやっていったり、その日によって様々だったんですけれども、
あまりにも詰め込むので当然やりきれないと。 なのでこう、まるっとタスクをこれも明日、これも来週というふうに先送りすることもありました。
そういうふうにまるっとタスクを先送りすること自体が減ったので、 また今日もできなかったというですね、自分を責める機会が減って、
少しでも勧められているっていうこと自体に心のゆとりが生まれて、 多少ですけれどもこう同時にね時間のゆとりもできるので、
常に焦っている、常に心に何か抱えているっていう状態を減らせていけているように思っています。
そうするとやっぱり心が安定した感じになるんですよね。
何よりも、今日自分はこれをやりたい、これをやるって書き出したことを、
全部終わるものと、1分2分着手しただけのものと混在しますけれども、
全てに先送りせずに手をつけたということは、自分が自分を裏切らなかった証っていうんですかね。
自分をがっかりさせなくて済んだっていう感じもして、
自己信頼が増していくなというふうにも感じています。
2つ目は、相手がいると早め早めに球出しができるのに、
自分のために、自分のためだけの球出しって全然しなかったなっていうことに気がつきました。
それはイコールですね、自分は後回しにしがち。
自分を大切にしなかったっていうことを改めて痛感する機会になりました。
会社員の頃から、どんなお仕事でも相手がいるならば、
もう受けたボールはパッパパッパ返して進めていけば、
進みも当然早いですし、何かあった時に盛り替わりができるので、
お仕事するスタンスとしては、相手がいる仕事は、
ボールを自分が抱え込まない、すぐ手をつけて考えて話をして、
次に投げるっていうことをやるっていうことをずっと意識して仕事をしてきました。
今もそういうスタンスではあるんですけれども、
自分だけの仕事、自分がやりたいこと、自分だけで完結するようなものっていうのは、
できなくて困ったり、できなくて悲しい気持ちになるのは、
自分だけで誰かに迷惑をかけるわけじゃないので、やっぱりついつい後回しにしてしまいます。
皆さんもあるなーって共感していただけるものがあるとしたら、
例えば確定申告に向けた調合付けとか、
領収書の整理とか、どうしても溜まっちゃって、期限ギリギリに慌ててやるよって話をよく聞きますけれども、
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そういうのも私もあるので、
自分のためだけの仕事って後回しにしがちになるんじゃないかななんて思っています。
1分でも着手をしたら、もうやったことにしていい、やったと思っていいっていう考えに、
本を読んだ時に、最初はたった1分じゃ何もできないんじゃない?と思ったんです。
なんですけど、本当は1分って侮れないよねっていうことが例え話で本に書いてあって、
納得したんですね。
じゃあやってみようと思って、
試しにあまり気が乗らない、ちょっと私の中で苦手な作業がいくつかあるので、
それにも1分だけでもいいから手をつけておくっていうことを意識して過ごしてみました。
例えばそれなりに作業工程の多いお仕事の一つとして、
例えばインスタントフィード投稿を作りますっていうのがあるとします。
本当はその日のうちにこの1日分の投稿を作り終えたいと思ってたんだけれども、
今日は時間がもう足りなくてできなそうだってなった時に、
その日のうちに全部完了することは無理だったとしても、
1分だけ手をつければいいならできると思うんですよね、意識すれば。
なのでそういう状況が起きた時に、
まずキャンバーを開いて、使いたいテンプレートを検索して、
3つぐらいに絞っておくとかですね、そこまでで1分ぐらいだと思います。
その状態でキャンバーを閉じておくっていう風にすると、
次の日に着手する時に、ある程度候補は絞れているので、
その分の時間が節約になりますし、
途中まで手をつけていることによって、
次のステップが軽やかに始まる感じ?
お仕事に入りやすかったなっていう印象があります。
あとは例えば完成までに、
普通は1時間ぐらいかかる文章を書くようなお仕事があるとしますね。
それも今日は終わらなそうだなとか、
気が乗らなくて書けなかったなっていう時も、
次の日に一からやるのではなくてですね、
その日のうちに1分でもいいから、
じゃあそのワードを開いておいて、手をつけておくんです。
その完成する文章の、例えば結論だけ書いておくとか、
個紙を箇条書きで書いておくとかですね。
そうすると翌日またそれをする時に、
大事なことだけは書き出してあるので、
あとはそれに肉付けをしていくっていう、
1から始めるんじゃなくて2から始めるっていうようなところで、
気持ち軽くスタートできるっていうところがあります。
手をつけるハードルをグッと下げているので、
作業に入りやすいですし、
ゴールまでのイメージがある程度見えていると思うんですよ。
なので、仕事自体が早く進みますし、
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ゴールまでの見通しが立っていることで、
これが足りないな、こういう写真を用意した方がいいなって、
ちょっと頭も働いている状態になっているので、
解決していくのがすごく早いなと思っていて、
全体的にスムーズに仕事が進んでいくなという風に感じました。
なので1分着手っていうのをやってみて、
1分でもやったことにしていいっていう考え方が
私にはすごく合っていて、
昔から切りよく終わらせたいっていう、
完璧主義なところがあったことに改めて気がついたんですよね。
今日こそ、よしやるぞって、
切りよく始めて、切りよく終わらせたい。
謎のこだわりがあるんですよね。
なんですけども、先送りゼロの新習慣ということで
意識してやってみると、
明日の自分への玉出しは1分でもいいからやるとか、
他にもログを取るっていうか、
そういう手法も具体的に書いてあるので、
ぜひ読んでいただきたいのはと思うんですけれども、
1分でも手をつけて、
自分がやったことの始まりと終わりの時間を記録するっていうのも
合わせてやってまして、
そうすると、ついつい後回しにしがちになっていたお仕事も平行して、
ちょっとずつでもいいから前に進むんですよね。
実効力があるというか。
なので、時間術の本って本当に様々出ていると思うんですけれども、
また今日もできなかったというふうに自分を責めてしまったり、
落ち込みやすいタイプの方にはすごくおすすめで、
やりたいこととか自分のことが実行できる、
前に進むことができる本だと思うんです。
なので、ぜひ時間の使い方とか、
自分責めについて悩んでいる方がいましたら、
ぜひ読んでみていただきたいなと思います。
他にもたくさん気づきがあったんですけれども、
これ以上長くなってしまうので、
今日はこの辺りでおしまいにしたいと思います。
また機会がありましたら、
こんな点も良かったよってこともお話できたらいいなと思っています。
それでは今日も聞いていただきありがとうございました。
良い週末をお過ごしください。
また次回の配信でお会いしましょう。
11:24

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