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こんにちは、ととのえラジオ。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
今日は、相手の立場に立って考えるってどういうこと? そんなテーマでお話をしていきたいと思います。
今日は、お仕事を通して感じた気づきをシェアしますね。 私はオンラインショーを始めて約2年が経ちました。
これまで様々な案件に携わらせていただいて、 たくさんの方とお仕事をしてきました。
最近では、知人の紹介で在宅ワークを始めたいんだけれども、 パソコンが苦手でというご相談をいただくことが増えてきました。
家族や将来のことを考えると、このまま 会社員として働き続けるのは難しいかもしれない。
自分の大切にしたいものを大切にするために、 可能であれば在宅でできる仕事に挑戦してみたい。
そんな方が身近にも増えているなぁと感じています。 オンラインでお仕事をする世界なので、
パソコンとかインターネットを使えるっていうのが 必須になってくるかなぁと思うんですけれども、
でも普段そういう世界に触れていないと、 ちょっと怖いなぁというふうに感じるかもしれないですよね。
特にSNSもやったことがなかったりすると、 何が本当で何が怪しいのかさえもわからない。
そんなふうに不安に感じるのも 自然なことなんじゃないかなと思っています。
今回ご相談くださった方も、情報はいろいろ集めていらっしゃるし、 お勉強もされているんだけれども、
パソコンだったりインターネットに苦手意識が すごく強いというお話をしてくださいました。
なのでリアルで、自分がやりたいことを体現している人から 教えてもらいたいというお話があったんですよね。
その方にも私はリアルでお会いをしまして、 いろいろヒアリングをさせていただいて、
聞いた感じ、私にもサポートできることが ありそうだなというふうに感じたので、
この度、個別伴奏サポートを始めることにしました。
その方のペースに合わせて、やりたいこと、知りたいこと というのを一緒に整理しながら、
ワンツーマンで進めていくサポートを 今構築しています。
その準備をしている中で、改めて思ったんですね。
相手の立場に立って考えるって本当に大切だなっていうこと、
そしてできているようでなかなか難しいんだなっていうことを 改めて痛感しました。
どんな場面でも大切なことではあるんですけれども、
先日ちょっと気づく機会があって、
とあるクライアントさんとのやり取りの中で、
あれ、これ伝わってなかったんだというふうに 気がついたことがありました。
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自分ではわかりやすくお話をしているつもりでも、
お相手の中の前提とか知識というのが違ってくれば、
伝わり方、受け取り方っていうのは やっぱり全然違ってくるんですよね。
で、その時も、私からするとここに関してはもう共通認識だろう。
そんな思い込みがあったんですけれども、
お相手はそこをわからないと感じて質問してくださったんですね。
でも私は以前お伝えしていたことだったりもしたので、
相手がわからないと感じるっていうふうに 思ってもみなかったというものがありました。
もう共有できているはずだからって、 どこかで決めつけてしまっていたんだと思います。
具体的に言うと、例えばこの資料はここにあります。
というふうに伝えていたとしても、
その方の中では、え?どこ?このフォルダ?このリンク?
一体どういうふうにアクセスしたらそこにたどり着けるの?
というふうにわからなかった。
そんなような感じの話なんですけれども、
私は説明したし、お相手はもうそれでわかってくれたつもりになっていたんですよね。
でもその方はその時はもちろんわかったんだけれども、
何ヶ月か空いた時にもう一度同じことをしようとしたら、
あれ?どこだっけ?ってなってしまって、
でもそれを探すのも時間がかかってしまうから、
私にパッと聞いてくださったっていう感じだったんですけれども、
こういう小さなズレが積み重なると、
お相手にとってすごいストレスになってしまうんだろうなって、
その時思ったんですね。
だからこそ、もう一度すべてのお仕事に関して、
お相手の視点で見直したり、
仕組み化をしていくことが大事なんだなというふうに感じました。
一度ここがわからないよとか、
わかりにくいよっていうふうにお話があったり、
質問があったのであれば、
2回同じことで困らせることがないように、
丁寧な説明、プラスアルファで仕組み化もして、
お相手の理解がちゃんとできているかも確認をしながら、
相手の手を煩わせない、
お相手の手を煩わせないというところを、
もっともっとしっかりと意識して、
先回りして、
手配するようにしたいなというふうに思ったんですね。
そこまでやる、それをもっと徹底しようというふうに思いました。
オンライン書とか事務経験がある人とか、
パソコン周りの知識がある程度あって得意な人にとっては、
例えば息を吸うようにやれることであったとしても、
他の業種や環境の方が、
すべて同じ感覚で理解しているとは限らないですよね。
だからこそ、個別伴奏サポートをさせていただくクライアント様に関しては、
リアルでお会いできるからこそ、
わからないところありませんかとこまめに確認をしながら、
その方の理解度をしっかりと確かめて、
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対話をして、
しっかり寄り添っていけたらなというふうに思っています。
ご相談いただいた方が新しいキャリアや、
自分が納得できる人生を作っていけるように、
勇気を出して一歩踏み出すきっかけを作れたら嬉しいですし、
私自身も伝える力を磨いていきたいなというふうに思っています。
これまでお仕事をしていく中で、
いただいた感謝の言葉だったり、
褒め言葉っていうのがすごく嬉しくて、
例えば説明がわかりやすいよとか、
仕組み化が得意だねとか言っていただけたことが、
ご自身になっていた反面、
どこかでおごりにつながっていたのかもしれないなって、
ちょっと反省をしたりもしたので、
もう一度原点に戻って、
相手の立場で考える、
っていう意識を持って、
そこを磨いていきたいなというふうに思っています。
その積み重ねが、
今後の信頼や安心感につながっていくと思うんですね。
そんな気づきをもらえた今回のご縁だったり、
クライアント様とのやり取りに感謝して、
これからのお仕事の時間を楽しんでいきたいと思います。
皆さんは最近誰かの立場に立って、
伝え方を見直したことってありますか?
今日の小さな気づきが、
誰かのコミュニケーションをちょっと優しくしてくれる?
そんな気づきになったら嬉しいなと思います。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。