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皆さんこんにちは、よっしーです。この放送では、本当に大切なものを大切にできる、生き方、働き方を実現すると決めた私が、日々実践していることや気づきを発信していきます。
前回の放送では、オンラインショーのお仕事内容と魅力についてお話をしました。 今回は雑談会として、我が家の新一年生ってこんな感じです、っていうようなお話をしてみようかなと思っています。
我が家には、小学校6年生になった娘と、新一年生の息子2人の子供がいます。
小学校1年生の息子は、本当にネザーにつきない感じの子で、とにかく可愛くて面白い、我が家のマスコット的な存在です。
小学生になって、学校の持ち物の準備、宿題のチェック、習いごとの宿題や、習いごとの荷物の用意とかですね、やることが本当に増えました。
なかなかね、まだ自分ではできないので、こんなに親がフォローしなきゃいけないのか、と驚くような毎日を過ごしています。
2人目なので、上の子の小一の時もある程度経験はしているんですけれども、上の子は女の子で、すごくしっかり者タイプだったので、あんまり手を焼いたり困った記憶がないんですよね。
なので、お姉ちゃんと弟のギャップに驚いているような感じもあります。
うちの息子は大丈夫なのかなと、ちょっと心配になったりもしたので、周りのお母さんや他人の先生との面談で子供の様子をお話ししたりするんですけれども、
まだ一年生だから、学校に行けただけでも十分、45分座ってたらすごいすごいって褒めてあげていいんですよっていうような話もいろんな方から聞いてですね、
一年生ってそんな感じかと、改めて新鮮な気持ちで思ったりしている毎日です。
そうは言っても、日々宿題のチェックとか荷物の用意はあるわけで、
こちらが声かけをして、ドリルの丸付け、保護者のチェックランにサインをする、パソコンを充電すると、
細々とタスクを息子と一緒に、ほぼほぼ私がこのしてるんですけれども、
先日、一年生の息子の持ち物をチェックしようとした時に、パカッと筆箱の蓋を開けたんですよね。
そしたら、びっくりするぐらいボロボロの鉛筆が1本だけ入っていました。
普通の鉛筆は5本入れてたはずなんです。
なんですけど、1本しか入っていなくて、かつその1本がボロボロになっていました。
すごくびっくりして、息子に聞きました。
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まず4本の鉛筆はどこに行ったの?って確認をしたんですね。
そしたら、学校のなんとかバッグに入れてきたと、置いてきたというので、
あ、わかった。じゃあそれを明日持って帰ってきてねっていう話をして、
じゃあこのボロボロの鉛筆はどうしちゃったの?というふうに聞いたんです。
そしたら、わからないとか忘れたという回答しかなくて、何も教えてもらえませんでした。
で、どういう状況かがわからなかったので、
私はその鉛筆を見た瞬間にファーッと湧いた気持ちとしては、
胸がギュッてなって、張り裂けそうになったんです。
きっと息子は宿題を忘れることもあるし、忘れ物もするし、
面談の時に聞いた話だと喋ってばっかりだっていうふうに言われたので、
そろそろ学校に慣れてきた頃で、先生に怒られてるのかな?
うるさいって言われてるのかな?
ひらがなのプリントをお直しばっかりだし、
自分の名前さえも直されちゃうし、
保育園の時と比べたら、
ありやりなさい、これやりなさいって家でも学校でも言われてる機会が増えているので、
自由でのびのびした環境から遠ざかってしまっている今、
すごくストレスに感じてるんじゃないかなと思ったんです。
ストレスで鉛筆を噛んじゃう子がいるっていうのを、
どこかで聞いたことがあったので、
ボロボロになった鉛筆イコールストレスで噛まれたっていうふうに、
私の中で紐付けて解釈をしました。
それを裏付けるような事実として、息子が注意されてしまっていることとか、
できてないところに私も目が向いちゃってたんですよね。
だからそれが真実みたいな感じで、
私の中で確信に変わってしまったんですけれども、
もし先生に怒られたんだとしたら、
まだ一年生なんだからいいじゃない、
次は気をつけようでいいじゃない、
そんなに怒らないであげてよっていう小さな怒りが湧いたり、
忘れ物したとしても、ごめんなさいって言えるチャンスだし、
誰かに貸してほしい、見せてください、誰かにお願いしてみた、
そうしたら助けてもらえたっていう経験だったり、
実は自分がやってしまったっていう失敗した経験、困った経験さえも、
誰かが困っている時に、さっと手を差し伸べられる優しさになっていくんじゃないかな、
何事も経験ですからね。
本当にいろんな思考がぐるぐるぐるぐる湧きました。
他にも、そもそもうちの子は、
なんでちゃんとやらなくても平均でいられるんだろうな、
誰に怒られても気にしないんだろうなっていうところも、実は不思議で、
私自身の性格とか気質との違いに面白さを感じている反面、
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少し心配だなと思う時もあったんです。
忘れ物をしてもケロッとできるメンタルっていうのは、
私自身にないところなので、正直羨ましいなと思うんですよね。
私自身は子供の時に、
いつも自分の中の完璧を求めてしまうところがあったので、
ちゃんとしていないと不安になってしまうところがありましたし、
完璧主義な自分の性格に、
割とつい最近まで苦しんでいるところがありました。
今では自分の心をしっかり見れるようになってきたので、
人に甘えられるようになったり、
だいぶ緩んできたんじゃないかなと自分でも感じてはいるんですけれども、
小さい時の自分が苦しかったっていう思いがまだあるので、
私の息子みたいに細かいことは気にしないで、
好きなことに夢中で全力で、
全ての感情を放って生きている姿が、
実は本当は眩しいんですよね。
息子は字が下手くそなんです、今は。
でもすごく味のある可愛い絵を描くし、
声が大きくてうるさいんですけど、
漢字性が豊かなので、
とても親ばか発言ですけれども、
彼が発する言葉の表現力がすごくいいなって私は思ってるんですよね。
本当にたまにキラリと光るようなことを言うんですよ。
なので、私は息子は息子のペースで、
きっと大丈夫って信じてるんだなというふうに思ったんです。
でも、実は私も心のどこかで、
先生に家でもっと見てあげてくださいって面談で実は言われていたので、
あ、それが嫌だったんだなって、
そういう自分の気持ちが見えてきました。
先生に言われたくない、息子が怒られた嫌だっていう気持ち。
なので誰かにどう思われるかを気にして、
本音とは違った対応する自分が嫌だとか、
大切で大好きな息子に対して、
私の本音とは違った行動をしているから、
あ、私が目の前の一本の鉛筆にこんなにもモヤモヤとか、
ザワザワした気持ちが湧くんだろうなというふうに、
ここまで喋っていて見えてきました。
かといって、できないことをそのままほっといていいとも思ってはいなくて、
口うるさく言って正すというやり方ではなくて、
この子の個性を踏まえた上で、
どうやって声をかけようかな。
どうやって寄り添おうかな。
どうやって見守っていこう。
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一緒にやったほうがいいのかな。
何がわからない、何ができないって聞いてみようかな。
息子を否定したり責めたりしないで、
一緒に試行錯誤していきたいな。
そういう気持ちがあるんですよね。
そのためにも、お家にいる時間を長くしたい。
息子はこういう感じの子だから、
1年生になった時にこういうことが起こるだろうなって
少し予想はしていたじゃないかと。
なので今の働き方を選んだっていうのも私の中にあるので、
そういうふうに考えてみると、
私は大変だとか言いながらやりたかったことをやってるんだなっていうことに
改めて気が付きました。
いろんなことがあって、これからも子どもたちが
それぞれの胸をギュッとさせて、
心で泣く日が来てしまうのだとしたら、
母として私にできることがあるならば、
お家で安心して過ごせるように、
どんな気持ちも出せるような風通しのいい家庭を作ること、
そういう家族の一員でいることが大切なのかなと今は思っています。
だからこそ、私自身も自分の気持ちとか感情をため込まずに、
子どもたちにも夫にも、もっと私のすべての感情をレシートしていいし、
疲れることも大変なこともめんどくさいこともあるんだけど、
なんだかんだで楽しく幸せよ。
誰に何と言われても、どう思われても
自分らしく生きていいんだよっていう姿を
体現していきたいというか、見せていきたいなという風に思っています。
息子の鉛筆が一本ボロボロになっていたっていう一つの事実から、
私自身のセルフチューニングを今回はお届けする形になりました。
つらつらと長くなってしまって失礼いたしました。
話しながら気がつけることがあったので、
今日は何を話そうって迷いましたけれども、
お話ししてよかったなぁと思いますし、
すべての出来事や感情はやっぱり結局つながってるんだなぁという風に実感をしました。
この話には続きがあったんですけれども、
ちょっと長くなってしまうので、
また次の雑談会でお話ができたらなぁという風に思っています。
はい、それでは今日の配信はこれでおしまいにしたいと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。