フリーランスとしての奮闘
漫画家冷え田やっこの子育て在宅ワーク奮闘ラジオ。こちらは、元専業主婦在宅フリーランス二次のママ漫画家冷え田やっこがお家で稼ぐを叶えたい方に向けて、等身大・体当たりな在宅フリーランス情報を声でお届けしていくラジオです。おはようございます。
今日は埼玉めちゃくちゃ強風ですね。なんか若干花粉を感じてるのはきっと私だけじゃないはずと信じてるんですけど、あの今日も息子がお席でお休みしているので、お家でのんびりさせつつできることを隙間時間でやりたいと思います。
はい、なんでしょう。息子にちょくちょく話しかけられるのでね、ご機嫌を見つつ収録をしていきたいと思うんですけど、1点お知らせがあります。今朝ですね、7時半ぐらいからなんですけど、オトナンサーさんという漫画とかね、今話題のあれこれがたくさん集結しているメディアさんですね。ニュースメディアさんなのかな。
オトナンサーさんにお声かけをいただいて、フリーランスになるしかの漫画ですね。こちらを記事化していただいて掲載していただけることになって、今日ですね、公開をされています。
オトナンサーさんで記事を作っていただいているものがそのままヤフーニュースにも掲載をされるということでね、どちらもリンク放送の概要欄に貼らせていただきます。
今回オトナンサーさんの編集さんですね、編集さんじゃなくてライターさんか、ライターさんにインタビューもしていただいて、声援つながら回答させていただいて、そちらのインタビュー内容も同時に掲載をされているので、
オトナンサーさんも読んだことあるよという方も、記事として面白い形で公開をしていただいているので、ぜひ読んでやってください。よろしくお願いします。放送の概要欄にリンク貼っておきます。
あとはですね、SNSの方で今連載をしている子育てママのためのお家ワークのススメというシリーズですね。
こちらは連載なんですけど、1回1回読み切りという形で今までやっていて、今回のテーマだけ前半後半戦に分けて長くなりそうだったので書いてます。
どんなテーマで今回書いたかというと、家族ブロックの話ですね。
フリーランスにこれからなりたいなって、あとは在宅ワークで何かやりたいなとか開業したいなとかね、そういうふうに思ったときに周りの人、特に家族、子育てママさんだったらご主人とかね、反対されちゃってなかなか一歩踏み出せないんだよなみたいな話を結構私もフォロワーさんから聞いたりとか、
いろいろ見聞きして、結構あるあるなんだなというふうに感じて、それをテーマに書いてみようと思って今回書いた感じでした。
かぐゆひえたけも本当に最初も最初ですね、旦那に開業してフリーランスでやっていこうと思うんだけどって話をしたときには開業する必要なくないみたいな、開業しないで別に主婦で副業で今まで通りやったらいいじゃん、でもね収入があった段階で話をしたので、
そんなような感じの反応が返ってきてね、最初からいいじゃんやってみなよって手放しに応援をされてスタートした感じではなかったですね。なのでそこから数ヶ月旦那と話し合いをいろいろしてね、結果旦那もやってみたらいいんじゃないっていう話で協力してくれるような形でスタートしたっていう経緯があったので、
これについてはね結構私、あ、喋れることあるなって思って書き始めたらめちゃくちゃ乗ってきて、漫画だけで19ページかで表紙も書き下ろして1ページで20ページ丸々結構読み応えのある前編なので後編も合わせると30ページ近くなるんじゃないかなって思うんですけど、さあもっとか40ページ近くなるかなって思うんですけど、
仕事としての意識変化
なんかこう漫画らしく面白く書けたなって思ってね結構自信作だったんですよ今回の漫画ね、なので結構掲載まで前回のお話からちょっと間が空いちゃってたんで投稿してどんな反応をもらえるかなと思ってワクワク投稿したんですけど、
正直ねこのシリーズの中では一番悪いぐらいのインプレッションなんですよね、インプレッションじゃないか、えっとねインサイトっていうのか、インスタグラムは今なにいつも間違えちゃう、あんまりねまだちょっと伸び悩んでる感じです。
こういうことってね、SNS掲載の漫画だと割とあるあるですよね、あの自信作と思って載せたのにあんまり反応が良くなかったとかね、逆になんかそんなでもないかもしれないなと思って載せたら案外バツったとかね、その時々のアルゴリズムの関係とかもあったりするので、まあそのあたりはね読めないところではあるんですけど、
じゃあね、良い反応を期待して載せたのに投稿したのにあんまり蓋を開けてみたら結果が良くなかったみたいな時のマインドですね、今まで今までというかフリーランスそうですね1年目ぐらいはまだそんな感じだったかな、やっぱりこうせっかく一生懸命書いてね載せた漫画があんまり反応がなかったって滑ったみたいな感じで、
滑ったみたいな感じになるとあのすごいね残念な気持ちにそれまではなってたんですよね、せっかく時間かけて書いたのになぁみたいななんか全然読んでもらえなかったなシュンみたいにあのちょっとへこんだりとかしていたこともありました正直、でも今ねフリーランス3年目になってもう発信活動を始めてからは7年とかぐらいあのすごい長いことをやっているんですけど、
そうなった時にね今回みたいに結構な自信作いっぱい読んでもらえるかもしれない、面白く書けたんじゃないかなって思った漫画がそんなに読んでもらえなかったってなった時にどう感じるかというと正直ね最近は全然何も感じないんですよね、あの別にへこむこともない、全然ねほぼダメージを食らわずにもう次の話とか全然書き始められちゃいますね
今まではなんかちょっとダメージ食らうとしばらくあんまり書けなかったりとかね、何が面白いんだ私の漫画面白くないんだなとかね、くよくよしたりとかねやっていたこともあったんですけど、あの全然そのねラグがなくなりましたね
あともう一つ言えるのは、再掲前提で書いてますね。買い回す気満々でいつも掘ります。結論をお話ししたんですけど、もうちょっと掘り下げて一個ずつ話していくと、仕事だと思ってやってるってどういうことなのかっていうと、
例えばね、じゃあこの私がSNSで掲載している漫画、これ今ね別に誰からもいせんももらわずに勝手に書いているものですけど、これお金をもらって制作しているものと仮定してね書いてみるんですよね。
自分が自分に依頼して制作をしているものっていうふうにちょっとマインドをチェンジしますね。そうするとクライアントワークじゃないんだけどクライアントワークみたいな気持ちで書けるんですよね。
そうするとこれは結果が出た方がいい。結果が出るに越したことはないけど、結果が出なかったとしてもこれは継続してやらなくちゃいけないことになるんですよね。
私これね、思えばなんかこう自分でまだ全然1円も漫画とかイラストで稼げてなかった時代に、なんかこう漫画とかイラストでマネタイズをしたいなってちょっと興味を持ち始めたんですけど、
ごめんなさいちょっと確かな記憶じゃないので間違ってたら間違った情報だと思うんですけど、
イラストライターっていう言葉がちょっとあの当時はこんな言葉もあるんだって思って、多分あれはその記事用に作られた言葉だったんじゃないかなと思うんですけど、今思うとね、あんまり聞いたことないから。
イラストライターになった方々にインタビューをしましたみたいなね、記事を見たことがあるんですよね。
その中でまた誰かはちょっと覚えてなくて本当に記憶をたどって喋っているのでね、すごいふわっとした話で申し訳ないんだけど、ある1人の子育てママ、私と同じような感じで子育ての趣味の延長で育児漫画を書いていたけど、
そのうちこう仕事にすることができたママさんの体験談みたいなものが載っていて、今ちょっと足に息子を乗せてこう足をね上下しながら放送を撮っているので、それちょっと途中で息切れしてくる可能性があるんですけど。
そのママさんが話していたのが、途中から自分がイラストとか漫画をお仕事にしたいって思った時点から、自分のSNS投稿も仕事だと思ってやるようになったっていうことを話されてたんですよね。
まだ稼げてない時点からそういうふうなマインドで、もうこれは仕事なんだって思い込んでやったことで結構その結果的にねお仕事にできちゃったみたいなことが載ってて、ああなるほどなってそういう考え方もあるんだなぁみたいに感心させていただいていた時がありました。
マインドセットの変化
本当にそれに通ずるところがあるなって思い出して感じたんですけど、仕事だって思うと別にその結果だけを見ないでやること、ちゃんと別に結果はどうであれ継続してやらなくちゃいけないことに変わってくるのがすごい個人的には効果があるというか、凹んでる暇ないなって切り替えられるので、すごいいいなって最近思っています。
あとは2点目の使い回す前提で作るっていうところなんですけど、これは冷えたわ、SNSで投稿した漫画はだいたいKindleっていうAmazonのプラットフォームでAmazonが運営してる超大型電子書籍書店ですね、本屋さん。
こちらに自分で自主出版という形で出版して本として公開したり、無料で公開することもできるんですけど、無料で公開したり、ちゃんと値段をつけて販売をしたりしてます。
あとは別のプラットフォームですね、SNSいくつもやってるので、それを全部のプラットフォームに載せて無駄のないように使い回す。
使い回すって言うと言葉がちょっと悪いけど、本当に広く、とにかくチラシみたいにチラシを配っているような感覚でね、見てください、見てくださいっていろんな場所で公開する。
一回じゃなくて何回も公開する。公開したタイミングとか場所が違えば見てくれる人が変わってくるので、100人通った人に10枚ビラを配れたとして、その中の3人が見てくれて、そのうちの1人の人がいいなって思ってくれたらそれでいいっていう感覚ですね。
チラシじゃなくて漫画ですけど、そんなような感覚でいつもSNSとかで発信、公開をしてますね。
だから昔は本当にその感覚としてすごくおごってたなって、当たり前のことがよくわかっていなかったなって思うのは、振り返ってみて思うのは、
誰しもが自分の作品を、息子が爆笑しながら倒れちゃいました。面白かったの。
そう、通りかかる誰しもが私の作品を見てくれるものってね、なんかこう思い込んでた節があったなって思うんですよね。そんなわけは全くなくて。
ちゃんちゃら興味のない人の方が9割方だなって思ってます。目に入ったとしても目にも止めないでスクロールされることもいっぱいあると思うし、
1ページ見てうーんってスクロールされることもあると思うし、全部読んでつまんなって思われることもあると思うし、全然それはね、いっぱいあるんだろうなって思ってます、今は。
だからそんな中で、これすごい面白かったですとかね、めっちゃ勉強になりましたとかね、やっこさん大好きですとかね、言ってもらえるって本当に奇跡なんだなって思ってて、
こんなねクッソ長い息子とゼーハーしながら撮ってる音声配信を14分も聞いてくださったね、そこのあなたも本当にもう私は多分あなたに会うために発信をしているんだなって、
本気で心から思えるぐらい、もうそういう人に届けばOKってマインドに切り替わってから、全然へこむことは全くなくなりましたね。
作品の共有と反応
あのゲーム感覚でちょこっとは、あーここは伸びなかったなとか、うわーめちゃくちゃ伸びたなよっしゃーみたいなのはあるけど、
それで一喜一憂するということはなくなったので、なんかこうSNSやっててね、ちょっとSNS頑張りすぎちゃって、
反応一個一個で一喜一憂して疲れちゃうんだよなみたいに思っている方とかは、よかったらクライアントワークだと思って切り替えてやってみると、
結構気が楽になるのかなと思ったので、今日はそんなお話をしてみました。
もうね現代人忙しいから、一個一個読んでなんかいらんないんだよね。
あの投稿、流れゆく投稿、流れゆくコンテンツなので、流れに飲まれない方法を考える。
もう流れてるんだったらずっと自分も流し続けるみたいな気持ちで、これからも数手でやっていきたいなと思います。
気に入ってもらえる人を探す旅のような感じでね、魔女の宅急便のキキちゃんですね。
魔女の宅急便のキキちゃんもね、最初ね、みんななんか都会の嫌な感じの人たちばっかりみたいに思ったら、
いい人がたくさんいて、助けられして、どんどん仲良くなって、
その街自体も大好きになるみたいなね。
SNSもそうなんじゃないかなって思います。
魔女の宅急便がわからない方はすいません。
はい、そんなわけで本日はSNS投稿、見られなくてもへこたれずに頑張ろうっていうお話でございました。
聞いてくださりありがとうございました。
今日も息子を横に携えながらできることを頑張っていきたいと思います。
それでは本日はこの辺で失礼いたします。
良い一日をお過ごしくださいませ。バイバイ。