回復と感謝、そしてAIの活用
hide&mayumiの【炙りしめ鯖ラジオ】
はい、ということでね、やってきましたけれども。
みなさん、元気でしょうか。
なんか、爽やかな時期でいいですよね。
爽やかですね。暑くもなく、寒くもなく。
うん、ほんとほんと。なんか、おかげさまで、私も骨折して今、何ヶ月?
そうだった。
4ヶ月弱経ったんだけど、病院に検診に行って、CTで見るとまだですねって感じだったけど、レントゲンではくっついてる感じみたいな。
CT見るとまだみたいな感じなんだけど、やっとちょっとなら走ってもいいですよまでお許しが出ましたね。
素晴らしい。人間の回復。レジリエス。
人間の回復力って素晴らしいし、歩けることの喜びを感じてますね、今。
こういうのって大事よね。
私たちって自分のことを過小評価しがちだけど、
それこそさ、ひできさんは彫刻とか、私は絵とかイベントするとかっていう風に、枝葉は出てるけど、そもそもの枝葉が出る前から、もうすごい奇跡みたいな、体を使って動けてるっていうことを大事にしたいなって思いますね。
そうですね、ほんとそうですね。感謝ですよ。誰に感謝するんですか?
これはもう、生命に感謝。
生命に感謝。
そう、って思うよね。
最近さ、ひできさんさ、彫刻のまだ形になってない途中のアップさせていただいて。
あれも見てくれたんですか?すごいですね。
あれいいね。こんな感じからあそこまでなってくんだっていう面白みっていうか。
ほんとですか?そんな風に言ってくれる。嬉しいわ。
なんかやっぱプロセスっていうかさ、完成されてもうつ美しいしかっこいいじゃん。ひできさんの作品。
でもその過程の途中はこんな形からなんだみたいな、途中経過見れるのってなんかやっぱり楽しいなと思いましたね。
そのもともとの話は日々朝と夜にどう変わったのかってのを報告したいなって思ったわけ。
なかなかできない。昨日も今日も写真は撮ったんだけど上げるのが面倒だね。
それもさ、クロードコードでできるじゃん。
そうなの?
ポストまでできる?
ポストはできないか。ストーリーズは上げられるよ。
ストーリーズ?
ポストはできないか。いやポストも聞けばできるかもしれない。
私毎日自分のなんか写真とかアートと私の伝えた言葉を入れたやつを朝7時にストーリーズに流すっていうのを自動化させた。
へーそうなんだ。
うん。
すごい。
そしたら必ずストーリーズに自分がいる状態になるし、メッセージを伝えれるし、自分の作品を見てもらえる機会になるかなみたいな感じで。
へー。
なんかあの辺もどれだけ自分が望んでるわがままを、希望を伝えれるかがさ、AIを楽しむ方法よね。
そうだね。
わがままにどれだけ望めるかっていう。
そうかー。なんかさ、たまにツイッターとかでもさ、どんどんさ、これ明らかにAIがポスティングしてるなみたいなのもあるじゃん。
うんうんうん。
それはなんか避けたいなと思っているんですよね。
あーなるほどね。
それと離れていっちゃうんじゃないかなーみたいな。
なるほど。でもさ、自分の作品をアップする分にはさ、別に自動化であろうとさ、作ったものを自分で。
それ毎回さ、だから月期始めに自分の手作業でやってたわけよ、全部。やってんのまだ。
いやいや、手作業だよ。私も普通のアップは手作業だよ。
普通のアップはね、手作業。
うん。まだそこを自動化しようとは思ってないから。
ストーリーはできるんだ。
ストーリーはできた。やりたいんだけどって言って。
勝手に上げてくんない?みたいな。楽なんだけどみたいな。
言葉のファンタジスタ。AIと会話、言葉で会話する。
ファンタジー。言葉でファンタジー。
そう、言葉でファンタジーやってるけど。
いや、でもそうだね、ほんと。
アンドリュー・ワイエス展とアートの深淵
なんか、あ、でもなんかね、すごい、今、面白い、楽しい。
楽しい。
僕、昨日ちなみに展覧会行ってきたよ。東京都美術館に。
あ、何見てきたの?
それで、アンドリュー・ワイエスっていう画家。
アメリカの画家。今すごい100周年。結構いい感じの展覧会でしたよ。
ちょっと調べる。アンドリュー・ワイエス。
ワイエス展覧会か。
なんかね、緻密なんだけど、美しさ、なんかね、グロテスクじゃないけど、
例えば人間の尾位あるでしょ?尾位をすごいディテール、詳細を描き込むことで、
見るとグッと引き寄せられてって、どんどん作品に、え、こんなとこまで描いてあるの?みたいな。
ただ美しいだけじゃなくて、そういうなんか生々しい美しさがある。
なるほどね。
で、なんかこう、紙の上に描いたんだけど、そういうなんかすごい乾いた絵の具を使うようになってた。
だからその一本、髪の毛とか一本一本すごいさ、ブラシの細さも一本一本くらいな感じで描いてあるから、
ちょっと引っ掻いたみたいな感じの絵なわけよ。
だから水性でビショーンと伸ばすんじゃなくて、すごい時間の積層が見えるっていう。
はいはいはいはい。
だからね、時間はね、かかってるわけよ。一つの絵描きあがるのも。
時代を感じるよね。
うーん、なんか、あの最近そのいろんな世界のアートフェアに行ってる海外ギャラリストの人と会ってね、
各いろんな展示の傾向を見せてもらったんだけど、
綺麗だねっていうのも、それをすごく緻密に見ると、全部手作業っていう細い線でそれが出来上がってるとか、
やっぱりなんかその、結局そのAIとのなんか、そこにもなんかその影響で人間しかできないものみたいなところとか、
わざと中途半端なもの。なんか梱包から出てない作品とかね。
梱包から出てない作品。
そう、絵が中に入っている箱が展示されてるとか。
買ったらわかる、買ったら見れます。
買ったらわかるみたいな。
面白いね。
哲学的な感じのも増えてるって言ってたね。
うん。
でもどっちにしてもその線を見ると、その時間の勝手に長さを感じますよね。
旅行計画と今後の展望
あ、陽さんおはよう。
陽さんおはようございます。
充電が早い。
そう、というね。
結局ね、なんかね、あのね、ウィーンには寄らないことになったんですよ。
プラハとね、
寄れない。
あの、トルコでしたね、ギリシャでしたね。
プラハと、プラハとトルコ。
プラハとトルコ。
僕もなんか、イタリア、ミラノとデュッセルドルフまでどういう経路で行こうかなと思っていて、
アルプスで乗っ飛んじゃおうかな、なんか7万円かーとか、いろいろ考えたりとかした。
あれ、また聞いちゃうかもしれないけど、いつからだろう。
あんまりだいたい6月半ば、正確には言えない。
え、まだ撮ってないってことじゃん。
撮ってる撮ってる撮ってるんだけど、中のヨーロッパ内の飛行機がちょっとどういう動きをしようかなと。
まあいろんな誰にどう会うのが一番いいかなみたいな考えてるわけですよ。
まあそうだよね。
いいね、でもなんか。
え、一人、奥さんと行くの?
うん、行きます。
あ、いいね。
いいよねー。
いいよね、いいよね。
アンドリュー・ワイエスと境界線の表現
いや、まゆみさんだって、現地にはいるんでしょ?
現地にはいるけどさ。
あと何だっけ、何か話そうとしたことあった気がするけど。
最近どう?
今アンドリュー・ワイエスのこといろいろ見てる。いいね、すごく。
私好きだ。
車椅子乗るのを拒んだ女性をそのまま描くって言って。
泥がついたままを。
そうそうそう。
あとその扉とか境界線っていうところで扉とか窓がすごく多く出てくるのも。
今回はテーマになってるね、それがね。
なんかさ、マディスとかも結構窓辺で境界を表現してたりしてるじゃん。
そういう意味でも窓とか扉とかそこに私もすごい惹かれるな。
いいな。
この間どっかにドラえもんのどこでもドアがあったな。
あるよ。
ある?
ドラえもんのどこでもドアと収録日程
山梨県にも散歩っていうね、山の歩く歩っていうね。
ほったらかしの湯って結構有名なお家があったけど、
あそこのさらに上の方に行くとどこでもドアがポンってあって、
そこを越えてさらに上がっていくと、
もう320度ぐらいパノラマの山の上にトンってテーブルも本当に山のとこに突き出てあって、
めっちゃいい場所があるのよ。
そこにどこでもドアありますよ。
本当ですか?ピンク色の。
あるある。
本当本当。
皆さん行きましょうね、ぜひ。
めっちゃいいですよ。
どこでもドアね。
楽しみだね、でも。
じゃああれだね、6月半ばでしょ。
私次5月30日。
6月半ばはちょっと難しいかもね。
そうね、お互いね。
私も12日に帰ってくるけど、ちょうど行っちゃってるもんね。
6月、5月30日は私はプラハにいますね。
本当、もういるんだ。
27日だから。
収録してますか?
30、時差の関係で行けそうだったらやりたいですね。
だから僕がちょっとずらさなきゃいけない。
だから僕は夜にやったほうがいいのかな。
そうだねそうだね。
それか、まゆりさんホテル帰ってきた後の時間とか、どちらか。
そうね、ちょっと状況でできそうだったらやりましょうよ。
それが面白いじゃん、あちこちのが。
トルコでのライブペインティングと音楽
時差どんくらいだろう?
9時間?
9時間か8時間。
8時間、9時間くらいかな。
トルコは6時間くらいなんだよね、確か。
そんなに近いの?
うん。
楽しみよ。
なんかね、ちょっとトルコもライブペインティングできることになったやつが、
大きな舞台のとこで、初日とかは別の方がやるんだけど、
最終日に同じ場所でやらせてもらうことになって、
なんかちょっといい感じになりそうなイメージがもう頭の中で湧いてて、楽しみ。
僕もライブ、ライブ、ライブ。
2人でライブ被っちゃうからね。
音楽をね、選んでると。
音楽ね。
音楽に合わせて、ストーリーにしようかなと思って。
いいね。
私もだから、何も音楽は決めてないんだけど、
ちょっとトルコの生演奏とか、トルコの楽器とか入れてもらいたいなと思ってるんですよ。
そしたら、やっぱりアートの力で何ができるかっていうときにさ、
作品作りながらトルコの人たちの絵に参加してもらって、
あっちの音楽とか、自然。
私なんかやっぱり、ブレーメンの音楽体みたいに自発的に生まれてくる曲ってすごく好きなんだけど、
そんな感じの世界観にできないかなってちょっと思って。
そんな感じで頑張っていきましょう。
頑張っていきましょう。
エンディング
30日できそうだったらしますんで。
よろしくお願いします。
ということで、引き続き我々も今年さらに、
あとさっき言ってたやつね、1個前で言ってたやつ頼みます。
お願いします。待ってます。
コードね。
ということで、
ひできとまゆみがお届けしました。
じゃあ皆さん素敵な1日を。
良さ見だとね。
ありがとうございました。