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おはようございます、ヒデジです。
4月の19日、日曜日でございます。
双子パパのライフデザイン、今日も始まります。
私のいる神奈川県の方ですけども、天気がですね、今日は晴れ時々曇りとなっておりまして、
気温が最高、気温25℃。
昨日より3℃高くなるということでして、暖かい気持ちの良い一日になるんじゃないかなと思います。
私は今日は勤め人でございまして、今時刻が7時なんですけども、この後準備して行ってまいります。
体調の方はですね、ぐずぐずしているんですが、徐々に良くなっていますので、
仕事の方もそこまでタフな感じではなさそうだと思っています。
昨日はお休みいただいて、部下から連絡があって、
今日の進み予定とか、作業予定とか、今の進捗を聞きまして、順調に進んでいるということでございました。
今日のお話なんですけども、
昨日の夕方ずっと配信しているもので、
管理職になりたい社員、過去最低という記事がありましたので、
それを紹介したんですけども、そこから着想を得て、
やっぱりね、自分も勤め人として働いている中でも、
なんで管理職になりたくないのかなって思っているのかとか、
あとは、自分自身は勤め人を卒業された方々の本を読んだり、
そういった情報を結構前から、もう10年以上前から見たりしていましたし、
ここ最近では本当に勤め人を卒業された方とお話しする機会もあって、
そういうマインドにはなってきているのですが、
今現在、勤め人をやられていて、あまりそういったマインドがない方もいるんだと思うんですよね。
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人それぞれではあるかもしれないですけど、
1、会社員として見たときに、管理職になりたいって、
結構、自分の労働力を、
言い方であれば労働力削除されているっていうことを言われる視点もあるんだと思うんですけど、
逆に自分が労働力を入れることで、自分もハッピーになるみたいな、
そういう働き方というか、そういう価値観というのも実際にはあると思うんですね。
それの一つの指標として、従業員エンゲージメントというものが、
そういうワードというか、そういうものがありまして、
要は従業員として会社に対してのエンゲージする、
要するに絆とかですね、
エンゲージって言うとエンゲージリングとかで婚約指輪とかで使われますけど、
エンゲージするってなると深いつながりを持ったりとか、
相互の貢献関係というか、
そういうもののことを指しているんですけど、
私が前に勤めていた14年で働いていた会社では、
大手の企業の参加だったので、
エンゲージメントスコアというのを定期的に出すようにしてましたね。
私が辞める4年前からの時には、
もう2年ほどやってたんで、
5年だか6年だか前に社会的にもエンゲージメントスコアを
社内の従業員から取っていこうという流れが一旦あったと思います。
エンゲージメントスコアというのはアンケート調査なんですけど、
今自分の仕事においてどれくらい熱意を持ってできているかとか、
会社が行く方向を理解して納得しているかとか、
そういったものも結構なボリュームがありましたね。
そのアンケートの調査が。
そういうのを毎年取るようになったんですよ。
6年くらい前にですね。
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今改めて見るとエンゲージメントスコアというものと、
会社の自己資本利益率ですね。
自己資本に対しての当期準利益の割合なんですけど、
同じ自己資本でも当期準利益が高くなってくれば、
そのROEという自己資本利益率が高くなるんですが、
ある調査でエンゲージメントスコアが高い企業というのが、
ROEも高いとは、自己資本利益率も高いという傾向があるとは、
相互に性の相関関係があるよという研究結果がありまして、
これがあってですね、
エンゲージメントスコア、
従業員のエンゲージメントのスコアを伸ばしていこうという、
一つの流れというかね、
そういうのが少し出てきている。
そこに対しての問題意識というのが高まってきているというのはね、
私の経験した中では6年前くらいからそういうのが出てきているんですね。
従業員が働きやすさとかというのもあるんですけど、
ここがちょっと一つ明確に分けないといけないのが、
従業員満足度というものと、
従業員エンゲージメントというのは別のものだという話なんですね。
従業員満足度となると、
待遇のことがメインになってくるんですね。
給料であったり、休みの取りやすさだとか、
福利構成が厚いだとか、
そういった働く条件、こっちのほうが基本的な話になってきていて、
従業員エンゲージメントのほうになるとですね、
仕事に対しての熱意だとか、
経営者とか上長が言っていることの方向性への納得感だとか、
そういったところへのエンゲージするスコア、
エンゲージできているかというポイントになってくるわけなんで、
従業員満足度を上げるには、給料を上げていればいいわというわけではないよと、
実際にはその働きながら、
働く人がいかにこの熱意を持って働けるのかというところを、
注目している視点なわけなんですね。
貴族意識とか言われていますかもしれません。
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それを上げていこうという動きはあるんですけども、
そのためにはまずは従業員のエンゲージメントの具合を知らなきゃいけないよということで、
エンゲージメントスコアを取るようになってきたという背景があるんですね。
ただ、経営者側と従業員側は敵対しているわけではないんですけど、
双方のやろうとしているということか、
例えば経営者側が従業員のためにというものを優先度を上げて考えたときは、
経営側を沿わなきゃいけない要因になっていたりするケースがあるんですと、
従業員満足度というのは給料とかの話ではあるんですけども、
従業員満足度もそこは全く分けられないところがあるんですよ。
結局やっぱりコスパ的な意味合いが働く側もありますよね。
同じことをやっているのになんでこの給料なのみたいな。
給料もそれなりに上げていかなきゃいけないよと。
それでいて働きがいいとかも感じさせてあげなきゃいけないよというのを
経営者側が考えていくときには、
経営というか事業を優先的に考えたいのに足を引っ張るような側になっちゃうんですよね。
経営していく事業をしていくためにもっと先の一手を打たなきゃいけないとか、
その事業環境においてこの自社としてはこういう手を打っていかなきゃいけない。
いろいろそういうことを考えていかなきゃいけない中にも、
従業員のためを思ってこういうことをしていかなきゃいけないねっていうのが結構、
愛対策というかね、
いう一面もあるという話がありまして、
だから、
すごく難しいよって話なんですよね。
経営者側がその従業員のエンゲージメントを上げるための施策っていうのは、
そう簡単にはいかないよと。
ちょっとそういうお話なんですよね。
一部私は働く側として見た時にはやっぱり、
正直ね、今もう熱意があるかって言うと難しいですよね。
自分の中ではもう勤めにお卒業するための道を歩いているというところではあって、
会社のために尽くしたいとか、
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この会社で働いているからこそ自分も生き生きできているなとか、
ずっとこの会社にいていいなって思える考えがあるだとか、
そういうところはね、今の自分にはそもそもないというか、
そもそもないですね。
熱意、そうですね。
お客さんを目の前にして働く仕事ではあって、
手術者の強みも理解した中では、
少なからず熱意はあるかなとは思いますが、
ただそれが自分の人生にとって大きく影響して、
自分の人生を幸福にするための熱意かって言うと、
なんかちょっと違うというか、
巡り巡ってね、自分の給料になってくるとか、
そういうところはあるんでしょうけども、
直結した感じにはないかなと思うのがありますね。
今日のお話はね、一応そういう視点があると、
従業員エンゲージメントというのが、
自己資本利益率を高めていく、
こっちの説明をしていくのを忘れちゃったんですが、
もうちょっと追加すると、
自己資本利益率というのは、
同じ資本で同期純利益の額が増えていったりすることで、
上がっていくわけなんですけど、
エンゲージメントスコアが高い企業というのは、
やっぱり熱意を持っている社員が多いわけで、
結果的にROEが増えていくという相関があるということで、
要するにそういう従業員が多ければ多いほどね、
ROEが高まってくる、
より企業としても良い成長を遂げていける、
そんなことがあるので、
経営者側としてはROEを上げたい、
どうやって上げるかといったら、
やっぱりエンゲージメントスコアを上げなきゃいけないね、
という相関ですね。
そういうことを言っているわけなんですよね。
元々は管理職になりたい社員が過去最低という話から、
着想を得たものなんですけれども、
結局それもエンゲージメントが低いからなんだとは思うんですよね。
エンゲージメントスコアというのが低くなっているからこそ、
管理職にもなりたいとは思わない。
自分でハンドリングして仕事をやっていくんだということにも、
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繋がらないということなんですよね。
ちょっといろいろバラバラとした情報になっちゃったかもわからないんですけれども、
従業員のエンゲージメントスコアと、
ROEの相関についてのお話でございました。
終わりの雑談というか、
冒頭に話しましたね。
私も仕事に行きますが、
今日行って、
あれどうだったんだっけ、
木曜日ぐらいに一回現場があくんで、
そこを休みにしようと思ってたんですけど、
また予定見ながらですね。
今日は日曜日ということで、
天気もいいですね。
天国的にも良さそうですね。
ちょっと九州とかの方は傾くありますが、
皆さま良い週末をお過ごしいただければと思っております。
また我らがパンチ師匠ご一行も、
札幌の方でね、
エンジョイされているということでありますので、
パンチ師匠のレイディオのレポートというのかな、
聞けたらなと思いますが。
以上、現場からお伝えしました。
最後までお聞き下さいましてありがとうございます。
いつもいいね、コメントいただきましてありがとうございます。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
ありがとうございました。