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こんばんは、ヒデジです。
4月の20日、月曜日、双子パパのライフデザイン、今日も始まります。
今、時刻が午後6時40分を回ったところです。
今日の勤め人の仕事も終わりまして、
これから子供たちとお風呂に入ろうということで、
そんなところでの配信となります。
勤め人のエンゲージメントとは
今日のお話は、昨日に続いて、
勤め人のエンゲージメントという言葉があるんですが、
このエンゲージメントに関する話と、
双子からの展開で株式投資の話と、
活動報告をしたいと思います。
まず、エンゲージメントですね。
従業員エンゲージメントという言葉がありまして、
会社に対して従業員がどれくらい熱意を持って働いているかと、
自分の労働力を投入にはなるんですけれども、
それがやりがいを感じてやっているのか、
どれだけやっているのかというのが、
エンゲージメントスコアと言われるもので表しています。
私なんかも経験があるのは、アンケートみたいな調査をやりまして、
今の会社の状態とか、自分自身の状態ですね。
今の仕事のボリュームがいいかとか、やりがいを感じているかとか、
そういったところのアンケートを答えて、
これは全社員がやるんですけれども、
やった上で今の従業員のエンゲージメント、
会社に対する従属性というのかな、
これに対するスコアとして出していくと、
これ出す理由というのは、
このエンゲージメントスコアが高い企業というのが、
ROEと言いまして、自己資本利益率が高くなるという話があるんですね。
やっぱりそこに向けて、自分の経営者が会社を今後も長く継続的に成長させていくための
一つの施策として従業員のエンゲージメントを上げたいと。
上げるためにはまず知らなきゃいけないということで、
そういうアンケートを取るという動きがあるんですけれども。
これ、数年前というか、私が経験したのは6年前くらいでしたけど、
それの話でちょっと考えていたんですよね。
エンゲージメント向上のための施策
自分自身今、勤め人としてやっていく中で、
勤め人としてのエンゲージメントを上げていくんだったら、
どういう会社のほうがいいのかなと思って。
それこそ東大一つの哲学者、安先生のいつものレディオもそうなんですけど、
勤労所得に対しては資産としては残っていかないんですよね。
とにかく自分が労働力を投入したところによって得られた成果というのは、
あくまで会社のものであって、
自分自身に残っていくものではないし、
だから、自給で働いていると何の変わりもなくて、
それが毎月お給料としてもらっていたりとか、
いろいろ、福利構成だったり、年金とか、
そういったところも会社が見てくれるのは当然そうなんですけども、
何が残るのかというところはやっぱりないので、
一方で他でやり方としては、
こういうのを聞いたことあるなというのが、
自分の会社の株式を支給するというやり方ですね。
持株会みたいなものではあるんですけど、
持株会だと結局自分が積み立てていくみたいな設定をするんですよ。
給料から転引されるという形になるので、
転引したところで貯金していくみたいなイメージなんですけど、
それが会社の株式になっているというわけで、
会社自身が成長していけば株価が上がっていくので、
そういう意味でもエンゲージメントを上げる一つの施策ではあるかもしれないんですけど、
それは自分の給料から買っていくわけなので、
自分が労働したことに対しての対価ではないわけですよね。
ただ、ある会社では労働して、
ボーナスだったかどこかで株式を分配していく、
こういうのがあるということなんですね。
それであれば、自分が働いていけば、
これがダイレクトに資産に変わるわけではないのが、
ちょっと違うかなというところがあるんですけど、
自分が働いた結果で株式を直接付与する企業が増えてきているというのがあるみたいですね。
常途制限付き株式と言われているんですけど、
役員だけじゃなくて一般の社員に対しても一定期間、
継続して勤務することというのが条件であって、
それで株式を直接付与するという企業が今増えてきているという話があります。
それと並行して、
より従業員のエンゲージメントを高めるために、
いろいろ試作している企業を調べてみるとですね、
大手の企業、3社出てきて、
これがですね、1個がソニーグループ、
そして足の素とNTTですね。
こういった大手の企業は子を生かすというのを掲げていたりとか、
あとは従業員のエンゲージメントスコアが役員の報酬に変わっていく。
だから役員は従業員のエンゲージメントスコアを上げるための努力をやっていかないと、
自分たちの報酬にも関わってくるみたいな仕組みを取り入れていたり、
そういう会社になりますね。
やっぱりそういう意識を持っている会社っていうのは、
やっぱり持続性があるんじゃないかっていうのは見えてくるんですよね。
株式投資における視点
ちょっとここからは株式投資の話になってくるんですけど、
やっぱりそういう会社に投資していったほうが、
成長があるんじゃないかなっていう一つの視点にもなるなと思いまして。
ちょっと話がどんどん変わっちゃったんですけど、
自分が働く、つとめ人としてある程度働いていないと、
やっぱり種税に貯めれないんでね、そこは貯めていくんですけど、
その時に少なからず前向きな感じで、
さらに自分の資産も増えていくとするならば、
持ち株でもですね、
ボーナスとプラスアルファで株式をもらえたりとかしたらいいなっていうのをまず思いましたね。
だったらそういう会社で成長は今後も期待できるんじゃないかなっていうところも思いますね。
株式投資する上でもこういう視点がありなんだろうなというお話でした。
不動産物件リサーチの活動報告
活動報告としては、
物件のリサーチしてまして、
自宅からの距離をいろいろ考えてるんですけども、
50キロってちょっと狭すぎますね。
最初50キロかなと思ったんですけど、
自宅がいかんせいですね。
神奈川県というのは南側は海でして、
しかも自分は海の方に近いわけなんですね。
そこから50キロで割って帰った時にはですね、
大したところに行けないというか、だいぶ狭いですね。
南側はまずないですからね、海しかないんでね。
上行くか東行くか。東行くと栄えて東京方面ですからね。
高級なものしかないような感じですよ。
だから見えるとしたら上か西かなんですけど、
それでもだいぶ半径狭いなというのがあるんで、
もうちょっと刻んでいこうかなと思って。
100キロとなると結構行っちゃうわ行っちゃうんですけどね。
まずはでもそこから見るかな。
ちょっと今ですね、見てるところが山梨県とかね、
ありかなというところがあります。
山梨県、私のところからだとね、
県王道でビュッと上に、北の方に北上してですね。
県王道で北上してからの中央道で西の方に行くみたいなね。
アクセスとしては高速で行けるっていうところがあるはあるんですね。
そういうポイントであれば70キロ距離としてね、
70キロ、80キロくらいここら辺見てもいいかなと。
時間としては車で1時間半以内であればいいのかな。
ちょっと遠い気もするんですけど。
まずはちょっとそういうところで広げて物件を見ていこうと思いまして、
今ちょっと山梨県の方でね、いくつか資料請求先ほどしました。
ということで引き続き物件調査をしていきたいと思います。
エンディング
はい、じゃあ今日はここまでとしたいと思います。
最後までお聞き下さいましてありがとうございます。
またいつもいいねコメントいただきましてありがとうございます。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
ありがとうございました。