ハンドドリップコーヒーの道具紹介
双子パパのライフデザイン特別編ということで、
私が普段使っているハンドドリップコーヒーの道具と入れ方について、ご紹介したいと思います。
このコーヒーも、苗条パンチ伊藤様のリクエストでまとめさせていただきたいなと思っております。
この2026年、苗条パンチ伊藤様もコーヒーを楽しみたいと言われておりまして、
私の使っている道具を一度ご紹介させていただいて、参考にいただければなと思っております。
音声だけで紹介するのは無理だなと思いまして、
自分のノートにまとめました。
このノートは、不特定多数の方向けということで作っております。
リンク貼っております。
最初に、私も昔ブログアフィリエイトをやってまして、
このノートではないんですけど、別のサイトを自分で作って、
ブログ的なものを書いて、アフィリエイトリンクを貼り付けをやっておりまして、
それをやっていると、商品を紹介するに対してはアフィリエイトリンクにしたいなということになってしまっています。
この記事の方では、アマゾンのアフィリエイトのプログラムで、
アマゾンアソシエイトというのがございまして、それのリンクになっています。
あくまで参考にしていただければなと思っておりますので、ご覧くださいということでございます。
まず、まとめの部分からご紹介したいんですけども、
この放送もノートを見ていただきながらの方がいいのかなと思っておりまして、
一番最後の方に少し書いているのが、味が変わる3つのポイントということで、
3つあげているんですけども、
1つ目は豆と水の比率です。
豆が多いほど濃く出るというのは当然のことでございます。
2つ目は豆の挽き目ということで、
これも細かいほど濃厚で苦味とかコクが強くなるとなります。
3つ目がお湯の温度。
これも熱すぎると苦味とか雑味が出やすくなりますので、
こういうところで3つのポイントを出しておりまして、
今回ご紹介するものは、
基本的にそれぞれをコントロールしていくという感じになりますね。
道具の紹介です。
一番上からいきますと、コーヒーミルです。
ハリオのセラミックコーヒーミル、スケルトンというものを使っておりまして、
実際私が使っているのは10年以上前に購入したもので、
今紹介しているものの前のモデルになるんですけれども、
基本的には同じ性能だと思います。
これはハンドルの中心の部分に歯車みたいなものがありまして、
豆と水の比率の重要性
一回ハンドルを取り外して、その歯車を調整することで、
マメの粗さを調整することができます。
一回そこで固定すると、固定してまたハンドルをつけると、
それで引けるというものですね。
そこで、中細引きというのも設定できます。
取り扱い説明書があるので、それを見てもらえばいいと思うんですけれども、
歯車の数分ずらしていくと、中細引きというところにできるというか、
中細引き用のメモリ分を動かすという感じです。
これは説明書を見ながらやっていただけるのがいいのかなと思います。
2つ目、ドリッパー&サーバーですね。
これもHARIOのV60コーヒーサーバー02セットということで、
このセットはフィルターもついていますので、
そのまま購入すれば、すぐに楽しめるんじゃないかなと思います。
私が持っているのは色違いではあるんですけれども、
基本的には同じものでして、
一応、世の中には色々とドリッパーがあるんですけれども、
このHARIOは、このV60という方は塩水型のドリッパーになっていまして、
私もよくわからずこれを買っていたんですけれども、
一応、よく普段あるので台形型のドリッパーって見たことあると思うんですけれども、
それとの違いを簡単に説明すると、
こっちの塩水型の方が水が下に行く速度が速いですと、
速いというのと、調整が効くというか調整幅が大きいと言われていまして、
一方で台形型の方は適化する速度が遅いので、
わりと豆に水が浸かっている時間が長い。
それで適化されていく。
一般的には台形型の方が味が一定になりやすいと言われています。
初心者の方は台形型の方がいいと言われていたりします。
なのでそういうタイプを準備していただくのも全然いいかと思います。
私はこっちを買ってしまったのでこれでやっているという感じですね。
もう一個はコーヒーサーバー02という数字があるんですけれども、
01というのもありまして、01の方は1から2杯用ということで小さいんですね。
私も妻と飲みますし、1回作ったら結構大きいマグカップとかで飲んじゃったりするので、
こっちの大きい方が全然いいかなと思っています。
3つ目の道具ですけれども、ドリップアシストですね。
これもHARIOのV60専用のものでして、
これを使い始めてから味がブレることがなくなりました。
後ほど使い方は説明できればと思います。
次の道具としてはスケールですね。
私が使っているのはタニタのデジタルスケールというものでして、
一応3キロまで測れます。
0.1グラム単位でも測れるんですけれども、
別にそれは測れません。
もし持っていなくて、料理でも使いたいということであれば、
3キロまで測れる方が便利かなと思います。
最後は温度計ですね。
これもタニタの温度計なんですけれども、
温度計を使って温度を測ることができます。
温度計を使って温度を測ることができます。
温度計を使って温度を測ることができます。
これもタニタの温度計なんですけれども、
温度を管理できて、さらに味がブレなくなってきたということがありました。
これも重要なので、今紹介した5つの道具で私はコーヒーを入れております。
次は軽量ですね。
一応、世の中には1杯分で何mlというものがあるかもしれないんですけれども、
私の量としては、コーヒー豆7gに対して水120mlです。
豆の粗さは先ほど説明した中細挽きでございます。
ただ、マグの大きさでいろいろあるんですけれども、
それは別に入れた後に好きな分だけ入れればいいんですけれども、
目安としては、1杯あたり120ml、コーヒー豆7gと。
先ほど説明したサーバー、これがマックス700mlまで入るんですけれども、
メモリがあるところのマックスとしては600mlなんですね。
それがだいたい今言った1杯分の目安の5杯分となりまして、
120mlの5杯分で600mlですね。
それと豆は7gを5杯分ということで35g使う感じで普段入れております。
お湯の温度を調整
普段から割といっぱい飲むというのと妻も飲むというのがあって、
この600mlで作ることが多いです。
私も飲んで妻も飲んでおかわりそれぞれするとだいたい無くなるぐらいの量でございます。
少ない量で作るのも別に悪くはないんですけれども、
自分が持っているこのリッパーとフィルターで考えると、
フィルターが大きいのに少ない量だけでやるのはちょっともったいないなという気持ちもあったりとか、
結局自分はいっぱい飲んじゃうので大きいのにしています。
飲みきらなかったものは電子レンジでそのまま温められるのと、
そのまま冷蔵庫に入れて、
アイスで飲んだりとかもしたりします。
軽量の後ですね。
温度に関してなんですけれども、
おすすめの温度というのがお湯を注ぎ入れる時の温度、
その時のお湯の温度がだいたい90から92度ぐらいですね。
お湯が沸いてから温度を測って、
やかんの蓋とか開けていると少しずつ温度が下がってくるので、
だいたい92度ぐらいになったら注ぎ入れるというのを普段やっています。
一応ネットとかで書かれているものを少しまとめていますけれども、
豆の入り具合によって温度を変えていたりします。
深い入りとかになると苦いので、
温度低めで入れる方が雑味とかが出づらくなると言われておりますね。
だから深い入りのものは83度とかになるまで下げたりしているようです。
私普段飲んでいるのはそんなに中入りぐらいかな。
本物ではあるんですけど、中入りから浅入りかな。
だいたいでも92度で入れておいしく飲めているものが多いですね。
ざっと説明をしているんですけど、改めて手順としては、
ハンドドリップの基本
夜間にお湯を沸かしておくというのが1個目ですね。
夜間でOKで、ドリップ用の先端が細くなっている、注ぎ口が細くなっているケトル、
ああいったものを改めて購入する必要はなくて、夜間がお家にあればそれで十分でございます。
ドリップアシストがアシストしてくれるので、簡単ですね。
例えば5杯分作る場合は、今回600mlなんですけど、少し多めに沸かしておくといいかと思います。
水を沸かしている間に豆をひきます。
これはコーヒーミルをスケールの上に置いて、中に35g、これ5杯分で話していますけど、
豆35g入れて軽量して、その後手でひいていくと、お湯が沸くまでにひき終わるのとちょうどいいかなと思います。
豆がひき終わったらセットするということで、サーバー、その上にドリッパーとフィルターを入れて、
フィルターの中に先ほどひいた粉を入れまして、最後にドリップアシストを上から設置して、
スケールの表示は0にセットしておきます。
次はムラシで、ドリップアシストというのは、真ん中と外側で仕切られているんですね。
真ん中にも穴が開いているし、外側にも穴が開いていまして、
真ん中の穴の方が穴が大きくて、お湯を入れると滴下のスピードが速いんですね。
一応、ドリップアシストの使い方については、
中央の真ん中の部分にムラシ用のお湯を70-80mlを注ぐと、30秒ムラスと書いてあるんですけど、
中央だけ入れると粉全体にお湯が行き渡らないので、私は外側にもお湯を入れていまして、
真ん中に30mlくらい入れて、また外側に20mlくらい入れて、全体を湿らせて、30秒間だいたいムラしておきます。
その後に本注出ということで、残りのお湯を入れていきます。
このムラシの段階からスケールは測られているので、
ムラシの時点で50ml全部入れたら50gの表示になっていますね。
あとはドリップアシストの外側にどんどん注ぎ込んでいきます。
ドリップアシストは穴が適度に開いていまして、一定の速度でお湯を落としていくんですけど、
その落としていく速度に合わせてまたお湯をどんどん注ぎ足し注ぎ足しと入れていく感じで入れていって、
最終的にスケールが600mlになるようにお湯を注ぎ入れていきます。
豆の量が大体35gあるので、豆が湿る分、最終的に出来上がるコーヒーの量は600mlから当然少なくなるんですけど、
まずはそれで作ってもらうのがいいのかなと思いますね。
600ml欲しいってなった場合はお好みでもうプラス20mlくらい追加してもありかなと思いますね。
薄める方向にはいくんですけど、それはお好みで出しちゃっていいのかなと思いますね。
スケール上では600gになったら、あとは出来上がりを全部待ちまして、落ち切れば完成ということになります。
冒頭にも申し上げましたけど、豆と水の比率、豆の挽き目、お湯の温度、これらが味が変わるポイントになってきますので、
スケールで温度計で温度を測るというのがすごく重要になりますね。
ということで、コーヒーの道具の紹介と淹れ方に関してご紹介しました。
みょじょばんさんのお好みが苦いのが好きということでおっしゃられていたので、豆で選んでいただくのがいいのかなと思いますね。
私の失敗としては、温度を高く入れると非常に苦いんですけど、苦いのとともに雑味があるので、後に引くんですよね。
口の中に引っかかるような雑味が残っちゃったりするので、豆として深入りで苦味が強いものを選んでもらって、
あと淹れ方はご紹介したやり方で一通りやっていただければ十分に苦くて美味しいコーヒーが出来るのかなと思いますね。
最終的には温度で失敗が多かったですね。
ということで、道具と淹れ方に関してはご紹介しました。
コーヒー豆の選び方
あとノートには書いてないんですけど、コーヒー豆。
コーヒー豆は普段カルディコーヒーファームっていって、いろんなショッピングモールにも入ったりしてますけど、駅ビルとかそういったところにもありますけど、
カルディに塗ってコーヒーをよく買ってます。
その理由としてはお手頃だというところですかね。
結構いろいろ種類があるんですけど、たまに半額セールやってるんですよね。
コーヒー半額セール。その時にまとめ買いしちゃってますね。
ただお店で引いてもらって購入すると、大体1ヶ月くらいで飲み切ってくださいっていう感じなんですよね。
やっぱり風味が落ちるっていうのがあるんで。
豆の場合はもっと持つ感じがします。自分で引くんで。
結構豆で半額の時にまとめて買うっていうのをやってますね。
この正月であれば福袋があるんですけど、3000円で3種類の豆が200gずつ買えて、
手下げバッグみたいなのがついてるんですけど。
その時についてる、毎年正月に出してるイヤーブレンドっていうのがあるんですよ。
カルディの。あれが結構美味しいんですね。
去年の2025年もそれ買って結構美味しかったんです。
今年はイヤーブレンドとブルーマウンテンブレンドとダークロースとブラジリアンコーヒーが入ってまして、
私もそれは今年は買いたいなと思ってます。
近くにコーヒー豆屋さんとかあれば全然いいかと思いますけど。
私はそんな風に楽しんでおります。
ということで、なかなかなってしまいましたけども。
妙序版人さん向けの配信となっております。
ぜひ試してみてください。
以上となります。
最後までお聞きくださいましてありがとうございます。
またいつもいいねコメントいただきましてありがとうございます。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
ありがとうございました。