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第415回、ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、確定申告のシーズン到来、2回目の青色申告のお話ということで、今回はですね、毎週金曜日は事業投資のお話になっております。
確定申告ですね。私も去年からですね、確定申告やっておりまして、2月から3月、2022年の確定申告の時期ですね。
2月16日から3月15日までということで、コロナの影響もあって申請すればですね、去年は4月ぐらいまで延びてたと思うんですけど、
今年は4月の15日まで申請すれば延長ができますよということで、お忘れなくということで、全然関係ないよっていう人もいるかもしれないですね、確定申告なんて。
会社員だし、会社で勝手にやってくれてます。その面倒くさいことは知りませんっていう人もいますでしょうし、過去の私もそうですね。
確定申告ってどういう人が必要なんですかっていうと、例えば医療費が10万円超えた場合ですね、私も過去に鼻の手術を2回ぐらいしてですね、
鼻の手術自体は7、80万かかるんですけど、3割負担ということで2、30万。
で、高額医療費制度、高額療養費制度でしたっけ、名前忘れました。
10万円以上は払わなくてもいいよっていう制度があるんですね、社会保険の中ですね。
10万円、9万3千円だったかな、私の場合9万3千円以上は払わなくてもいいよ。
払っても戻ってくるっていう仕組みなんですけど、事前に申請するとですね、私も20万ぐらい払う予定だったんですけど、事前に申請してたので9万3千円ぐらいで良かったかと思います。
で、これを超えて10万円超えた時ですね、もう確定申告すれば良かったんですけども、その年はですね、確か11万か12万ぐらいで、要は1万2万ぐらいしか超えなかったので、計算したら返ってくる金額ってなんか知れてたんですね、何千円。
そのために確定申告、税務署に行ってっていうのはめんどくさいなっていうことでやっていませんでした。
あれやってたらですね、実際どこまで返ってくるのか、ちゃんとそのときは知識なかったんですけど、それで10万円超えたけどやってなかった。
あとですね、関係ある人はふるさと納税をした人ですね。私もふるさと納税しておりましたが、
5自治体、5箇所まではワンストップ特例制度っていうことで、書類をぴょろぴょろと出せばそれでOKよっていうルールになっておりますので、確定申告しなくてもいいんですけども、
それ以上20自治体とか、納税額が多い人ですね、100万とか200万とか毎年納税上限額がある人はですね、年収でいうと1,500万とか2,000万とかある人はですね、
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5自治体ではちょっとまかないきれないので確定申告をするんじゃないかなというふうに推測しております。
事前に言っておきますが、今日の話はですね、税金の話とか税制の話とかなんですけども、ちょっと法律がややこしすぎてですね、私のうろうぼえの知識が満載になっておりますので、
詳細のところはですね、しっかりご自分で見ていただきたいなと思いますし、私もですね、過去の記憶、1年前の記憶を掘り起こしながら、
あとはですね、私の中に蓄積された非常にアバウトな情報を発信しておりますので、ご了承いただきたいなと思います。
で、あとですね、途中になりましたが、確定申告の必要のある人は医療費が10万円超えた人と、
おるさと納税をした人、あとは住宅ローンを組んだ人ですね。初めて家を買って初めて住宅ローン。
住宅ローン減税っていうのがですね、だいたい1%、これ減税されるんじゃないかっていう話も出ておりますが、
私の場合もですね、15年前にマイフォームを立てて、1年目ですね、最初は税務署に行って、確定申告してくださいねって言って、なんか書類を持ってってね。
初年度は住宅ローンの控除の手続きをして、2年目からですね、なんかチケットみたいなのが10年分くらいついてたので、
それを会社に出せばそれでOKよということで、1%の税金控除ですね、節税ということでやっぱり大きいですね。
3000万円の家だとしても、残債に対してなんで、2700万円かける1%ですね。
なので10年目だとだいぶ減っては来てるんですけども、1%マックスで30万円、3000万なんで1%なんで30万円かですね。
が毎年なので30×3、10年だとマックス300万円ですけども、実際には150万とか200万とかの節税になるんじゃないかなというふうに思います。
それ以外の人はですね、事業をやってる人とか会社員の人でもやる人もいれば、個人事業主とか法人を持ってる人っていうのは確定申告をしておりますということで、
確定申告の時期ですね、2022年は2月の16日から3月の15日、これはネットで調べたのでだいぶ合ってるかと思います。
確定申告の人口を何人してるのかっていうのをちょっと気になって調べたんですけどね。
2,998万人、平成29年なんで結構古い、5年ぐらい前なんですけどね。
2,198万、6人に1人ぐらい。
と言っても全員が個人事業主じゃないですし、フリーランスはですね、だいたい1,200万人ぐらい日本でいるって。
10人に1人がフリーランス、6人に1人が確定申告をしてると。
会社とかもあるんでね、1人っていう間隔ではちょっと違うかなと思います。
その中で納税をした人が640万人。
総所得が41兆円。
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申告納税が3.2兆円ということで、よくわかんないですね。
ということで、こんな感じになっております。
私の場合はですね、去年が2020年、2年前ですけども、8月に不動産を購入しまして賃貸に出しております。
12月から家賃収入が入ってきたので、最初の年はですね、物件を買ってリフォームして、
そこからDIYの道具とか経費とかいくらか使ってですね、4万円の収入が得ましたよっていうことですね。
今年はって言うと、4万円の収入が1年間無事に入ってきましたので。
あとは2棟目を購入しました。2021年の6月ぐらいですね。
2棟目を購入したので今年はですね、2棟を買った経費、土地と建物と。
土地はですね、原価焼却ができないのでとか言ってややこしい話になるんですけども、建物はですね、商品として原価焼却4年間。
土地は原価焼却ができないので、それの経費、感情科目がですね、いろいろあるんですけども、
こういうのを配分して土地と建物の配分をしてですね、そこで4年で焼却するとかですね、あったりします。
家賃の収入があったり、経費の方はリフォーム代とかですね、DIYの道具とかガソリン代とかそういったものをやらないといけないんです。
確定申告の中にはですね、青色申告と白色申告、青色申告しましょうねっていうのはポスターなんかではたまに見たことあるかと思うんですけども、
青色申告の方がややこしいんですけども、税制のメリットが高いですよと。
でも最低でも10万円だし、eタックスですね、電子申告をすれば65万円までマックス控除できますよということで、
65万円控除なんですね、65万円あげますよっていうことじゃないんですけども、かなり節税のメリットが高い。
一方ですね、白色申告は簡単なんですけども、全然優遇のメリットがないということですね。
なので青色申告をしてくださいということで、
例えばAさんの場合収入が600万円ありましたよ、経費が200万円ありましたよ、移動費控除が80万円ありましたよっていった場合は、
65万円の控除で6万5千円お得になるということで、
人によってかなりパターンが分けられるので、
ご自身のパターン、会社員であって副業をしているのか、
がっつり事業主としてやっているのかということですね。
私の場合は個人事業主として開業届と青色申告の承認申請書を出しているので、
不動産業ということで確定申告をするということで、
不動産に関して言えば5棟10室ですね、私がたまに言っておりますが、
一軒家であれば5棟、アパートなんかでいけば10室、10部屋。
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なのでアパートだったら10室、12室あるアパートを1棟持っていればですね、
この5棟10室っていうのに当てはまるんですけども、
これだと65万円の控除が得られるということですね。
先ほど言いましたパターンによってかなり具合が変わってきますので、
なかなか難しいんですけども、
去年の場合ですね、私の場合は1棟購入してちょっと家賃が入ってきたという状況でですね、
カンプ金というのが8万円ほど返ってきまして、あと住民税がですね、
安くなったということで年間20万円ぐらい、26万円ぐらいですね、
節税のメリットがありましたということで、節税26万円あったとしてもですね、
その分経費でかなり2、300万ぐらい使ってますので、
まあ儲かる儲からないっていう話ではないんですけども、
経費として使ったものがいくらか返ってくるというような感じであります。
なのでなかなかですね、税金の話難しいかと思います。
私も母規の産休も取ろうかなと思ったんですけども、
まだまだ取っておりませんし、母規の知識もありません。
1回確定申告をした知識しかないのでですね、
環状科目なんかもやるときは覚えたけれども、
やらなくなって1年経つとですね、綺麗にさっぱり忘れているということで、
原価消極もですね、どれを4年で分散して原価消極したのかっていうのも、
記憶がうろう覚えなので、それもですね、ひっくるめて今から2月から、
2月16日から提出なので、そろそろですね、
去年の記憶を思い起こしながらやっていきたいなというふうに思います。
確定申告ってどうやってExcelでやるのとか、紙に書くのとかっていうことはあるかと思うんですけど、
これも去年ですね、私が調べまして、確定申告ですね、
私が今使っているのはWindows用のヤヨイの会計ソフトですね。
パッケージで、ヤマダ電機で1万2千円ぐらいで買ってきました。
これもですね、全部経費に落ちるので、ラッキーと思いながらですね、会計ソフトを買いました。
会計ソフト、パッケージ版を買うとですね、1万2千円で買い切りでですね、
5年10年使えるんですけれども、
今年、去年ですね、買った私のMacBook Proはですね、
MacなのでWindows用のソフトが入っておりません。
Windowsの場合はですね、パッケージ版がいいとされておりますので、
ヤヨイの会計ソフト、これがですね、やっぱり一番いいのかなということで私も買ったんですけど、
Macの場合ですね、今後Macに移行していかないといけないんですけど、
Macの場合は、Windowsと違ってですね、パッケージソフト、一応あるはあるんですけれども、
やっぱりMacの場合はクラウド上ですね、なので月額料金を払ってですね、
毎月1000円ぐらい払って、なのでやっぱり年間1万2千円ぐらいかかるんですけど、
パッケージソフトじゃなくて、クラウド上のソフトじゃないな、
サブスクですね、なのでこれだとフリーとかですね、
あとはマネーフォワード、この辺がおすすめなんじゃないかなということで、
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私もMacでですね、会計ソフトを入れるというか、月額払うんであればマネーフォワード、
マネーフォワードの場合はパーソナルミニっていうのが800円ですね、月額、
パーソナルであれば980円、パーソナルプラスっていうのがあるんですけど、
これが月額2980円で、年間1万円、2千円ぐらいですかね、
プラスみたいないいのはですね、そんなに今の使い方では必要ないかなと思いますので、
月額のところ、年間使わないといけないのか、
例えば1月、2月、3月ぐらい、3ヶ月ぐらい使えばいいのかっていうのはちょっとよくわからないんですけども、
サブスクにすると月額かかってしまいますよ、その分ですね、
買い替える必要がないし、最新の状態でいつもデータ保存でクラウドに上げられるので便利かなというふうに思います。
ではフリーであってもですね、スターターパックが980円、スタンダードであれば1980円、
プレミアムだと3316円ということで、私の使い方だったらスターターセットでもいいのかなというふうに思います。
この辺ですね、今回はWindowsの方でやるんですけども、来年以降ですね、
パッケージソフトからクラウド会計に移行しようかなと思います。
1年目から3年目ぐらい、もう1年ぐらいですかね、Windowsの弥生、
これ12000円なんで3年使えばですね、毎年4000円ぐらいで元が取れたかなというふうに思います。
5等10室ぐらいになるとですね、Macでフリーとかですね、マネーフォワードの年間1万円とか15000円の会計のクラウドをサブスクを契約しようかなと思います。
それ以上増えてですね、専業の大屋さんになりましたよというのであれば税理士さんに頼めばですね、
大体年間10万円ぐらいですかね、契約。なので毎月1万円ぐらいですけども、
税理士さんにお願いすれば全部やってくれるというところ、この3段階かなと。
まだ今は1段階目の会計ソフトを買い切りでやっているという状態ですけれども、
この辺ですね、これからもうちょっと2週間3週間ぐらいですね、がっつり。
2週間3週間って言っても土日のどっちかなので、実質2,3日かけてですね、確定申告をやっていこうかなというふうに思います。
去年1年間のレシートをしっかり帳簿につけながらですね、振り返りと不動産の収支をまた報告できればなというふうに思っております。
今日はですね、毎週金曜日、事業投資ということでビジネスのお話。
今の時期で言いますと確定申告の時期になりましたので、皆さんもお忘れなくというのと、
めんどくさいからこそですね、メリットがあると、節税のメリット。
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めんどくさいことにはですね、非常にメリットがあるというのが資本主義のルールでございます。
ふるさと納税もそうだし、兄さんも井出子もあります。
これもですね、めんどくさいけれどもその絵に見合ったメリットがあるということで、
一番私がお勧めしているですね、確定申告。
一番最初がマイナポイント、二番目がふるさと納税、三番目が兄さん、四番目が井出子、最後の確定申告ですね。
めんどくさい度マックスなんですけども、節税メリットもマックスということでお勧めしておりますので、
興味ある方はですね、興味ある方は確定申告してみてくださいっていうのも変な話ですけども、
自分でですね、税金をコントロールするというとちょっと脱税してんじゃないのと思うかもしれないんですよ。
節税っていうのは合法で、節税効果が高ければですね、手元にお金がしっかり残ってきますので、
この辺、しっかりやっていきたいなというふうに思っております。
この辺もですね、YouTubeでかなり有料な動画がたくさん上がっております。
大高知香織さんのですね、YouTubeなんかは、私本も持ってますけども、非常にわかりやすくて、
いろんな個別、具体的な例もあげてもらえますので、
こういうときはどうなの、こういうときはどうなのっていうのも検索すれば出てくるかと思いますので、
よかったらYouTubeも見てみてください。
ということで、また次回お会いしましょう。