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おはようございます。ひでだんです。
ポッドキャスト始めていきます。よろしくお願いします。
このポッドキャストでは、お金・時間・健康・デーマに
自分らしく自由に暮らすためのヒントをお届けしております。
みなさんのそれ、いいねが増えるきっかけになれば、めちゃめちゃ嬉しいです。
はい、毎回言っております。自分らしく自由に暮らすためのヒント。
ということで、じゃあ、お前は自分らしく自由に生きてるのかい?
暮らしてるのかい?という問いに対しては、クエッション。
クエッションですけど、以前の、今が100点ではないけど、
前より良くなってきてるんじゃないの?という感じで来てるっていうのが
お伝えできることじゃ、なんかよくわかんないけど、かなと思います。
去年ですね、会社員を辞めて、自分らしくというか、
今までの人生とは違う生き方をしていってるけど、まだ今も模索しております。
そのモヤモヤだったり、ダコを運転しているのを
みなさんに少しずつお届けしておりますというのが、このポッドキャストでございますが、
世間一般的に見ると、やっぱり会社員、あの人、どこまでの関係性かにもよりますけど、
あの人、会社辞めたらしいね、そこからの情報がよくわかんない。
でもなんか、働いてはいそう、みたいな。
だとか、そんなに逼迫した感じでもないっていう感じは伝わってるのかなと思いつつ、
でもその人の顔色を伺うぐらいだったら、ずっと会社員やってた方が楽なのです。
そういうのは気にならなくなったからこそ、会社員を辞めたっていうのもあるかなと思いますし、
それで嫌な思いだとか生活的に厳しいなと思えば、また戻ればいいなという。
もうちょっとちゃんと考えなさいっていう。
もう一人のね、自分がいたらそういう声も飛んでいきそうですけど、
そういうのも踏まえて、今自分が選んでいるというところが一番大事かなと思います。
そういう意味では、よく伝わったかどうかわかんないですけどね。
一言で表せないからこそ、このポッドキャストを日々コツコツやる、
コツコツでもないか、だらだらやっていってるんじゃないかなと思います。
一言でバシッと言えるような人間だったり、ライフスタイルだったら、
こんな毎日ポッドキャストやっておりません。
はい、ということで今日は土日に行ったイベントの中で、
土曜日と日曜日は別のイベントだったんですけど、
土曜日に空き家のワークショップに行ってきたので、
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それのお話をしていきたいなと思います。
コミンカ再生のですね。
さっきも言いました、ワークショップってね、ここ最近のワードじゃないかなと思います。
自分自身ワークショップだったり、子ワーキングスペースとかに行くことがあったりするので、
だいぶ馴染んではきましたけど、ちょっと前までは子ワーキング?
ワーキングなら働くからわかる。子って何?子ワーキングって言いにくいし。
だとかワークショップって何?働く、売るって何よ?っていうね。
何?仕事を売られるの?みたいなタイミングみたいな感じって思ってましたけど、
今となってはワークショップはなんかそういうイベントみたいなやつよっていうね。
みんなで学んだりするイベントみたいな、勉強会みたいなもんだよみたいな。
講習会みたいなもんだ。それをおしゃれに言うと子ワーキング。
先週も言いました、おやつ、デザート、スイーツみたいな感じですね。
あのサンダルがミュールになったり、シミーズがキャミソールになったり。
時代も性別もこうぐちゃぐちゃになってますけど。
そんな感じのイベント、子ワーキング。
今回はワークショップに行ってきましたよということで。
イベントとしては町おこしの一環で、
遺産相続した家の残地物。
おばあちゃんが亡くなっちゃったけど、その家を片付けたいけどめっちゃ家、めっちゃものがあるよ。
なのでイベントにして片付けてくれるんだったらもうめちゃめちゃもう恥をしのんでお願いするよ。
参加者はそういう片付けだったり、小民家に興味があったりする人たちが集まるし、
講師の人は七夜さんで空き家再生もできる。
レストランもやってるっていうオールマイティなビジネスオーナーさんが講師なので。
そこでいろいろ教えてもらえます。
私の場合だとその方が民泊をされているのでその話も聞きたいなと思ってピンポイントでどんどん応募しました。
参加費1000円ですね。両親的。
イベントとかセミナーとかを自分の発信する側だとかに立って気づきますけど、
イベント代1000円、ランチ代込みってもうほぼトントン赤字というか自分たちの労働力はもう全部提供しますよという。
ほんと最低限のインフラのところだけもらいますという。
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そんな両親的なまちぐるみのイベントに参加してきました。
朝から晩までで一軒家の物を全部整備する。
とはいえ10人ぐらい集まってますけどそれでも1日では終わらないし、
事前の準備があって今回はこの部屋をやる。
こことこの部屋のこの部分だけをやるよというところです。
だから大型の家具、小型の家具はいいけど大型の家具はちょっと今日はやめとこうとか。
今回は台所の食器類を全部片していきましょうというイベントとしてやってきました。
もともとそのオーナーの方、助手の方も来られてましたけど、
土屋さんもやっているので、ゴミ捨てって普通は残地物だと全部、私の場合もそうなんですけど、
ゴミ処理場にズドンと行くか、若干金物があったらエアコンを捨ててきて1台8000円とか買取業者に持っていくんですけど、
さすが土屋さん、やっぱりその販売のルートもあるので再販できるものを、
今回もブランド品のスカーフだとか新品の家電製品とかそういったものは再販と言って要は販売するんですね。
自分のシェアなのか、カフェとかのちょっとした販売ルートがあるショップみたいなところで、
そこでアンティークショップみたいなところで売るっていう。
あるシェアとはゴミ捨て業者でも紙と段ボール、この辺は分けたりしてリサイクルの業者さんに捨てたりするんですけど、
鉄とステンレスとそこから真鍮と銅線と電気器具と全部細かく素材に分けることによって素材で売ることができる。
最後バーって明細出してもらったんですけど、軽トラックも山盛りいっぱいで仕分けしたものが1万9000円。
要は1台で2万円の買取金額だから売れましたよってことなんです。
これをゴミ業者、地域のゴミ業者に地域のリサイクルセンターに持ち込めば、
ただでは捨てられるんですけど、素材に分けることによってゴミ業者、素材業者に売ることができるので、
行政でやってるところでただで、仕分けしなくてもいいけどただ。
そういう部品で売れば2万円、トラック1台で2万円、安いかもしれないんですけど、
これをゴミ処理ですればたぶん4、5万ぐらいかかるんだろうな。
産廃とかって言って産業廃棄物みたいな感じでガサッと捨てると4、5万ぐらい。
0円でただで捨てれますよって町の人は。
でも業者の人はそこ使えないので結局お金取られるんです。
今回は素材に分けて、その代わりきっちりここは磁石持ってね。
これはアルミだから、これはステンレスだから、これは鉄だから、これは物具のやつの真鍮だからって言って真鍮が1キロ800円かな。
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なので、そこだとかあとは銅線ね。
エアコンのパイプもそうですけど、普通の高架線についてビニール線の中の銅線、あそこも高く売れるっていうね。
だから一時期ね、その銅線が盗まれたりマンホールが盗まれたりね。
ああいうのがあったりするんですけどやっぱり素材ってね。
やっぱり今も金が高いだ、鉄が高いだ、アルミとかそういうステンレスが高いだとかって言ってます。
やっぱり素材で売るっていうのも一つ手なんだなと思って。
そういう仕分けの仕方もそうだし、ゴミ捨ての処理方法も聞いたし、これでね。
大屋さんのスキルまた一つ上がったんじゃないかなと思います。
今回その小民家のお家がちょっといいお家なんですよ。
地区150年だっけな。
古いっちゃ古いんですけど、やっぱり重向きのあるね。
欄間が綺麗だったり、瓦は何回かリフォームしてるので綺麗だったりするし、
人が住んでたので空気の入れ替えもできてるので、
本当に重向きのある、足踏むと木が軋むんですけど、それがまた重向きがあったり、
インテリアがちょっとお洒落だったりとか。
確かに空調っていうか風の流れはそんなに良くない。
断熱効果とかないかもしれないんですけど、
なんかトトロの家、わかります?
真っ黒黒すきが出てきたような、あんな感じの。
古いけど綺麗にすると木の光沢が出てくるような、良い感じだなと思って片付けしました。
労働力的に費やしたら疲れたりしましたけど、
やっぱり一日やってそういったゴミ捨てのスキルも増えたし、
ちょっと気になったのが、ここに参加した人ってコミンクが好きなんだろうなと思って、
壁紙とか土壁がどうだとか、さっき言った木のぬくもりのところだとか、
家具、インテリア全部いいねいいね、アンティーク好きだねって思ったんですけど、
肌と気づいたのが私自身ですね、コミンカ、公屋をやっておりますが、
コミンカ自体はそんなに興味がないんだな。
重向きだとかなんとか。
それよりも安く修繕ができるとか、
いくらで家賃貸し出しできるのかっていうところに、
自分の目線が多く、商売機しかないんですよ。
他の人たちは心のゆとりでコミンカを見てるんですけど、
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私と、主催者のビジネスオーナーの方もそういう目線なのかもしれないんですけど、
やっぱりビジネス目線で見るコミンカと、
興味関心で見る、自社物価を見るような感じの目線とは全然視点が、
着眼点は割と似てるんですけど、
その先にあるものがお金なのか、心のゆとりなのか、歴史なのか、
そこによって見方が変わってくるなっていうのは、
如実に現れたなとお話しててね。
だから純粋に皆さん、古いもの、歴史があるものが好きなんだろうな、
って思ってましたけどね。
だからゴミ捨てる時にも、
これもったいないんじゃないの?まだ使えるんじゃないの?
っていう風に声が聞こえるたびに、
断捨離マインドのミニマリストキスがバンと出てね。
そういう思い出に浸ると片付けが進まないのはこういうところなんだろうなと思いながら、
イベントを楽しんでおりました。
いろいろ、いろんな目線でビジネスオーナーもそうだし、
ミニマリストの目線でも、節約の目線でも、
いろんな目線で楽しむことができた良いイベントだなと思いました。
また、もう全部で5回あるんですけど、
もう1回ぐらい、ちょっと参加したいなと思いますので、
またそのお話もできたらと思います。
ということで、今日はイベント、土日のイベント、土曜日のイベントについてお話ししていきました。
良かった。2個話しようと思ったけど、
1個で結構時間が使っちゃったので、
もう1個のイベントはまた次回以降でお話ししていきたいなと思います。
ということで、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
では、また明日。