#542 断捨離のキホン。モノの定位置を決めて、モノの役割は決めない!
2022-08-09 13:41

#542 断捨離のキホン。モノの定位置を決めて、モノの役割は決めない!

★今回のまとめは、モノを片付けたい、スッキリしたいというときに、どうしても捨てられない時は、
他のもので代用できないか?と考えてしまう「もったいない」の精神。
もったいない」はモノだけでなく、置くスペースや探す時間、選ぶ思考パワーにも使うことで
・モノに依存しない
・好きなものに囲まれる
・自己肯定感がアップ
などの効果が得られる!!

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第542回財布スッキリレディオ。今回のテーマは、断捨離のキホン。モノの定位置を決めて、モノの役割は決めない。ということでお話ししていきます。
このポッドキャストでは、財布をスッキリしたら、心も体もスッキリして、お金も貯まって、未来にも投資できるようになる。
そんなことを実践した中で得たお役立ち情報を毎回一つずつ発信していくポッドキャストです。
毎週火曜日は断捨離ミニマニストの回ということで、今回は断捨離のキホンについてお話ししていきたいと思います。
まず雑談ですけども、昨日は外回りの仕事をしているので、車で運転しているんですけども、
道端、うちの会社の近所だと田舎道なんですよね。女子高生だと思うんですけどね。
女子高生というと、結構セーラー服を着てっていう感じだと思うんですけど、
こちらの方だとジャージみたいな感じで、部活動の帰り行きなのか帰りなのかですね。
自転車を乗っている女子高生が自転車を止めて、チェーンが外れてた模様で、
なんかこう、もちゃもちゃやってたというところで、一回通り過ぎたんですけどね。
チェーンが外れたのもちょっとなかなか大変だなと思って、
引き返して戻って、助けようかなと思って車から降りて近づいて行ったんですけども、
そのときちょうどチェーンがかっちりはまって、
いやもう大丈夫ですっていうことで、そのまま去って行ったんですけども、
心配してくれてありがとうございますみたいなお礼を、えしゃくをして去って行ったんですけども、
結局手伝うこともなかったんですけども、
そういったトラブルに、前は見てみぬふりというか、自分が行かなくてもとかいう感じで見てたんですけど、
割と最近そういうのがシャシャリ出るようなことが多いなというふうに気づいて、
結果的には何も手伝えてないんですけども、気にかけてあげたっていうのもあるし、
向こうも気にかけてくれたっていうこともあるので、
ある意味何もしないけどウィンウィンみたいな感じになったなということで、
すごい清々しい、すごい丁寧にお礼も言ってくれたので、すごい清々しい気持ちになったなということで、
そういうトラブルですね。
過去にもいろんなそういうトラブル、今すぐ思い出せないですけど、
ズブ濡れになった親子だっけな、その人たちに一回傘を貸してあげたことがありますね。
自分はもうこの家の近くだから傘あげますよって言って、
そのときは傘をあげてすごい良いことをしたわりにはあんまりお礼を言われなかったので、
うんって思ったんですけど、
別にやってあげたことに対して自分の中で気持ちがすっきりしてたらいいのかなと思います。
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ということで、そういう機会があれば今後も、
自分は東京とか行ってよくわからないと人に聞いたりするので、
そういうときに結構丁寧に教えてくれたりするので、
そういった困った人とか気にかけてあげたいなという人には積極的に声をかけていこうというふうに改めて思いましたという雑談でございます。
今日の本題ですね、断捨離。
雑談こんな感じで入れていきますので、お付き合いいただければと思います。
本題ですね、今回のテーマですけども、
断捨離の基本、物の定位置を決めて物の役割を決めないということで、
今回ですね、結論から言いますと、
片付けの基本は少ないもので暮らすと。
そのコツは役割を決めないことということで、
今回の放送のきっかけは、ボイシーという音声コンテンツがあるんです。
そのパーソナリティのハルさんの放送を聞いて、
定位置を決めるというのは物を片付けたりする上では結構言うんですよね。
セロテープの場所を決めて、そこを使ったらそこにまた戻すだけ。
それで片付けなんかスッキリできますよということなんですけども、
今回のですね、役割を決めないというですね。
私もですね、過去の断捨離のお話とかで、
〇〇専用、よそいきだとかなんとかっていう専用をやめて、
順応に、汎用的にいろんなものを使っていくっていう方が、
物が少なくできますよっていう風に言ってたんですけども、
定位置を決めて役割を決めないっていうですね、
言語化したっていうのが素晴らしいなと思ってですね。
これはちょっともうパクって、パクってっていうか、
私もですね、このまま習ってちょっと今回、
この放送、ちょっと鈴の音が鳴りますけども、
役割を決めないっていうのをちょっとお話ししていきたいなと思います。
これを言語化したっていうのがすごいなと思いますね。
物の役割を決めないっていうことですね。
で、一つ目の定位置を決める。
これ基本なんですけども、服をハンガーにかけるとかですね。
着たら、着て選択したらそのハンガーにかける。
服に、専用のハンガーも使ってもいい。
これ丸々専用ってなっちゃってますけどね。
服を専用でかけとく。
例えば10本のハンガーにしておくと、
もうこれ以上は服はかけないですよ。
かけるものはもう10枚分だけですよっていう風に決めておくと、
無駄に服が増えないという風になるし、
10枚にかからないものは捨てたり、
もうドロップアウトですね。
もう使わないやつに入れておく。
だから10枚の中で選んでいくっていう風にしていくと、
物が増えないし、すっきり片付くということですね。
定位置も決めると置き場所を決めて、
使ったら戻す。
決まってないものは捨てるか、もう着るか捨てるか、どちらかですね。
今回のテーマのメインになります、役割を決めないということで、
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靴下とか肌着とかっていうのは共通だと思うんですけどね。
じゃあ服はということで、さっきも言いました。
よそ着、普段着、部屋着、スポーツ着みたいな感じで4種類あって、
しかも春夏秋冬。
秋冬、秋と春、春秋ぐらいは一緒かもしれないですけど、
冬と真夏っていうのは真逆でありますので、
この種類で増えていくと四四十六ですね。
3パターンだとしても、
春と春秋の相物と夏服と冬と。
いわゆる真夏と真冬と。
寒い時と暑い時と普通の時とっていう3種類の
よそ着と部屋着とスポーツ着と仕事着とかって言うと、
12種類ぐらいになるので、
そこでまたさらに色だ、なんだ、好みだってやっていくと
膨大に増えていきますので、
この辺の垣根をですね、取っ払っていくということで、
部屋着と、例えばよそ着っていうのは一緒にはできないですけど、
スポーツ着と部屋着を一緒にしたりとかですね。
よそ着と部屋着をイコールにしなくても
結構パンツは共通ですよみたいな感じにしていくと。
昔はですね、仕事着だとちょっとこう、
普段着のものを仕事に着ていくとっていう風に思ってたんですが、
なんかテンションが上がらないとかって思ってたんですけど、
結局よそ着でですね、なんか二軍オチ、三軍オチしたやつを仕事に着てったり、
仕事で着てたやつを部屋着っていう風にしていくんだったら、
そもそもですね、その垣根を取っ払った方が
管理がしやすいんじゃないかなということを思いついたので、
役割をですね、このシャツはもう仕事だから。
もちろん片シャツで寝るわけにはいかないんですけども、
この辺の垣根をですね、取っ払うと
非常に管理がしやすいんじゃないかなということで
繰り返し言っておりますが、いいんじゃないかなと。
そういう風にやっていくっていうのがコツかなということで思います。
どうですかね。
うちの子供なんかもそうですけどね、長男なんていうのは部屋を持ってですね、
自分の部屋っていうことでどんどんどんどん最初はいろんなものを増やしていくんですけども、
やっぱりですね、物が増えてくると片付きがめんどくさい。
めんどくさいからまた投げっぱなしになるという、
不のループになっているんですけども、
私はあえてあんまり言わないんですね。
自分の部屋はですね、クローゼットも空っぽだし、
物置にギュッて詰まったようなワードロープになっておりますけども、
子供はですね、まだ服だとか、物だとか雑貨とかですね、
買ったばっかりで嬉しい。最初は飾る。
徐々に埃がたまるっていう感じですね。
また整頓するのがめんどくさい。片付けがめんどくさい。
でもあるときですね、一回ガッて片付けするんですけどね。
1,2週間でやっぱり元に戻るっていうのを見ていくと、
やっぱり定位置が決まってないんだろうなっていう風に見ておりますし、
あえてですね、毎日毎日小言のように言っていくのも、
こちらも疲れてくるので、あえて言わないんですね。
虫が湧いても、ダニが湧いてもですね、
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その時に気づけばいいのかなということで、
ちょっと放置しております。
聞かれたらですね、教えてあげたり、
もし私のミニマリスト的な感じがいいのだと思えば、
勝手に盗んでいくものだろうなと思いながら見ておりますけれども、
やっぱり定位置を決めないっていうのは、
物が片付かない原因かなという風に見てて思うなと思います。
どんな放置プレイだと思うかもしれないんですけどね。
あんまりですね、自分はこちらは物が少ないだどうだ、
いいだろうみたいな感じでいくと逆にめんどくさがられるので、
その辺は距離感をうまく保っていきたいなと思いますので、
私はですね、過去の自分と照らし合わせてですね、
やっぱりこういう風にやっていくとこういう風になるんだとか、
放置するとですね、どんどんめんどくさくなって、
今度は片付けもめんどくさい、掃除もめんどくさい、
物がない、物がないと探していくという風なループになっていくんだろうなというのを
じーっと見ていくというですね、
なかなか性格の悪いですね、親に仕上がっておりますけれども、
そんな感じですね、片付けの手間というかコツというか、
そういうものを抑えていくと少しずつスッキリしていくんじゃないかなということです。
ということで今回のまとめですけれどもね、
物を片付けたいとかスッキリしたいというときは、
どうしても捨てられないというときは他のもので代用できないかということで、
よく言います片付けるレベルですね、難易度の高さでいうと、
食品が一番簡単と、服が一番簡単かですね、個人で完結できるので。
なので10ある服のうちですね、
いらないものだけ探すとどうせ2割ぐらいしか見つからないので、
逆にいるものだけを2,3割見つけて、それ以外はいらないという風にしていく、
手放していくということによって、
ベースの数が少なくて済むし、代用していけばですね、
他のもの、さっきも言いました。
野球でいうとですね、ルールでいけば9人ですね、
内野がいて、ファースト、セカンド、ショートがいて、外野が3人いるんですけれども、
代用していくとですね、外野は1人でいいですよと、
真ん中ら辺に1人いてくださいね、
内野もですね、1塁側に1人、3塁側に1人、2人でいきましょうみたいな感じでやっていくと、
今まで7人いたですね、内野と外野が、外野1人、内野2人みたいな感じになってですね、
ボールが飛んでったところにいくと、
野球だったらそれだとちょっと負けてしまうかもしれないんですけれども、
物の管理、家の物とかですね、服とかであれば、
それぐらいの感じでもやっていけるんじゃないかなというふうに思います。
この目的はですね、数が少なければ管理もしやすいし、
ベスト9、9人で可愛がってたのが3人だと、
よりその3人に対しての気持ち、愛着っていうのが湧いてくるので、
管理がしやすいし、どれを選ぶにしてももう選びようがない。
その分ですね、頭の思考回路を使うことがないし、
精神的にも楽になるということだし、3人で野球やってますよ、うち。
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ピッチャーキャッチャーいるかもしれないので、5人です。
本当は9人でやってるんですけど、うち5人で野球やってますからっていうですね、
自己肯定感、謎の自己肯定感がアップしていくということですね、
メリットありますので、管理がしやすいとかですね、
頭の思考回路を使わないとか、場所を使わないとか、
他のところに注力ができる。
野球うちやってますけど、本当はラーメン屋やってますから、
そっちの方もしっかりビジネスとしてやっていけますよっていうことですね。
野球だけに注力していくんだったら、ルールの範囲内で9人でやっていけばいいなと思うんですけども、
それだけではないので、いろんな趣味があったりですね、
人生にやりたいこといろいろありますので、その辺の服とかに、
もちろん趣味で大好きなんだ、もういろんなものに囲まれたいっていうのであればですね、
じゃんじゃん買ってってですね、自分の好きを楽しんでいただければいいかなと思うんですけども、
そうじゃないよ生活の一部なんですよっていう人はですね、
最小限で回していくっていうのも一つの方法かなというふうに思います。
ということで、今回もですね、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
40代の私サラリーマンなんですけども、
5万円を節約してですね、5万円副業で稼いでみたいな感じでお金を増やしながら物を減らしてですね、
少しずつ経済的にも精神的にも時間的にも自由に近づくことができるよというノウハウ、
この知識をですね、おしげもなくこのポッドキャストで配信していきますので、
よろしければ過去の回も聞いてみてください。
ということでまた次回お会いしましょう。
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