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第602回、ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは心配事の96%は実際には起きないリバイバルということでお話ししていきます。
このポッドキャストでは、40歳からお金の勉強を始めて、自分の人生を自分で選んで自由に生きていくと、そんなテーマでお届けしております。
ドキュメンタリーポッドキャストとなっております。ということで600回を超えてですね。
サラリーマンを今月で退社ということで、なかなか精神的に不安定な状況になっていることもあるので、その心配事の話をしていきたいなと思います。
まず雑談ですけど、蓄フル物件5棟目の畳の表替えを業者さんにお願いしているんですけど。
4棟目の畳の表替えがですね、そんなに汚れてはないんですけど、5棟目はめちゃめちゃ汚いので全部入れ替えようと思うんですけど、
4棟目はですね、このままいけるかなと思ったんですけど、やっぱり部分的にちょっと傷んでいるところがあるので、それを見積もりとってもらうのに、
見積もり業者さんですね、インターネットで一括見積もりとったんですけども、4棟目の物件の場所がですね、狭い道路を面した、バスも通る道路なんですけど畳の業者さんの車が入ってこれないっていうエリアらしく、負荷なんですね。
なのでその4棟目の物件じゃなくて5棟目の物件、もうここなら行けますよと、車がつけられますよということなので、4棟目から5棟目まで畳を今日運ぼうと。
いつもの大工さんにですね、軽トラを借りて、私も一緒に行ってですね、荷物運びをして、8枚ぐらいですかね、畳を運んでいきたいなというふうに今日は思っておりますので、
見積もり等々出てですね、またリフレッシュできたらまたお話できたらなということで、今日は畳の表替えの移動ということですが、
今日昼から雨になるんですね。普段あんまり天気予報見ないです。車でずっと通勤してましたし、それが一番ですかね。
昔一時期東京に、丹志府に行ってた時は傘の衣類いらないとかですね、やっぱり長靴は履かなかったですけど、雨の情報というのは結構しっかりとってたなと思うんですけど、
車の生活に慣れるとですね、やっぱり雨なんてあんまり気にしない。洗濯物も今乾燥までできますのでね、そういった天気予報情報というのをしっかりとって、
こういう時にはチェックするようにしてるんですけどね、良い悪いありますけどね、今まではしてこなかったということです。
本題ですけど、今回の心配事の96%は実際に起きないということで、どうしても普段生活しているとですね、
その前に先に結論からいきましょうか。
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96%アメリカのミシガン大学で行われた研究によると、我々が抱く心配事の80%は起こらないもので、さらに16%は準備していれば対応可能だそうです。
ということで、80%はそもそも起きませんよ。100個あるうちの80個ですね。
16個は準備してたら大体対応可能ですよと。どうにもならないのは4%。どうにもならないことはやっぱりあるんだなと思うんですけど、やっぱりそれはしょうがないですよね。
何が起きてても、私も事故もしましたし、コロナにもなりましたけども、なってから何とかするしかないんですね。
なので、それに96%のリソースを割くよりも、4%起きてからやっていった方がいいんじゃないのということで、4%ですね。
4%ルール、資産運用の時にも出てきますけどね。4%ずつ取り崩していけば資産は減らないですよというような言われ方をしますが、今回の場合は4%のどうしようもないことが起きますよということで、
大体のことは5%、4%ぐらいのものなんでしょうね。よくわからないですけどね。今回の場合は96%は大体起きませんよと。
起きても大丈夫ですよと。16%は対応できますよということですね。
ということで、なんでこんな話をしようかと思ったのかというと、588回の時に心配事の96%は実際に起きないということでお話ししてたんですけども、
今回も602回ということで15回ぶりということは、わりと最近3週間1か月ぐらい前の話なんですけども、
やっぱり仕事を辞めて不安に駆られる時期とか、1日の中でも結構そういう不安な状況があるんですけども、精神的に不安定な日々をどう克服していくか、
自分の中で浄化していくかということがあるかと思うんですけども、そもそもの不安の根源を知っていったり、
知っていくことで対応できたり、気分的にも楽になったりということがあるので、今回はこの話をしていきたいなと思います。
どんな人におすすめということで、自己嫌悪になりやすいですね。
どうせ自分なんてとか、ダメなんでしょとか、やっぱりだとかというふうに自己嫌悪になりやすい。
あとは自己肯定感が低いですね。やっぱり同じような感じですね。
自分がどうしても認められないとか、他の人がすごいとかですね。
なんか、どうせ、やっぱり、みたいな感じですね。
そういうのになりやすい人。あとは自分や他人を攻めやすい。
自己嫌悪だったりですけど、他人にも感情をむき出しにしてしまいがちになるというのは、やっぱり感情のコントロールができないということで、
我らが先生とですね、草薙隆春さんの反応しない練習ですね。
私の好きな本の中のベスト3には入らないですけど、ベスト5には入るですね。
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4位か5位かというところの反応しない練習ということで、感情はですね、自分の中で全て完結する。
今回の場合でいけば、感情の中でもですね、快不快とニュートラルな状態。
快はですね、ポジティブなところ。楽しい時や嬉しい時などのポジティブな気持ちを快と表しています。心良いの快ですね。
不快っていうのはそのままですね、苦しさとか辛さとかネガティブな気持ち。
快不快っていう両極端と、あとはその間にあるニュートラルな状態。快でも不快でもない状態ということで、
このニュートラルな状態っていうのをいかにコントロールするかということで、快不快っていうのはどうしても外部的なことでですね、
やっぱりやったとかダメだったとか失敗したとか悔しいとかなんか嬉しいとかですね、
そういう快不快っていうのは行ったり来たりするんですけど、この間のですね、反復横跳びというふうに言われておりますが、この本の中ではですね、
この本、このデータの中にはそういうふうに言われておりますが、ネガティブとポジティブの間にある、この両極端だとどうしても精神的に疲弊してしまうので、
ニュートラルをうまく使ってニュートラルからポジティブな反応ですね。
ニュートラルからネガティブな反応ということで、少しですね、無理のない形で感情が揺さぶられる。
どうしてもネガティブポジティブ、ネガティブポジティブだとですね、精神的には疲弊してしまうということですね。
不安とは頭の中で想像しているだけのただの妄想ということで、今回の96%の試験結果にあるように、そもそもそれに打ち勝とうとする必要はないということですね。
ただの妄想、自分の中の作り話が96%ですね。なのでここは無理に勝つ必要はないですよと。
あとは感情と行動を分離して考えてコントロール可能な部分に集中することですね。
よくありますね。外部的要因と内部的要因とかというふうにありますけど、自分ではどうしようもないこと。
他人の感情をコントロールするとか、どうしても好きになってほしいとか、あの人をこうやらせたい、行動させたいみたいなですね。
そういった相手のところに嫌われる勇気というところの影響の和と関心の和というのがありますね。
自分の興味関心があることと自分の影響が与えられるところ。
例えば今からの行動とかですね。今すぐできることっていうのは変えられる。自分の考えも変えられる。
でも他人は変えられない。あと過去とかですね。そういったものも変えられないので、こういったところをしっかり切り離して考えていけば、自ずとやるべきことが見えてくる。
やらないことに気持ちを取られるよりもやれることに全集中していくっていうのが大事なんじゃないかなということで、
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私も言いながらですね。自分の中にある不安要素を払拭するために、どうしても考えちゃうことっていうのは自分の影響化じゃないところの方が多いので、
そういう不安要素を取り除くためにも原稿化してあげる。紙に書くとかですね。そういったものを自分の中で整理していくと少しずつ楽になっていくんじゃないかなというふうに思います。
ということで、今回もですね。自分の不安な部分がやきもきしてきた感情になってきたので、それを払拭するために、繰り返しのテーマになりますけど、
心配ごとの96%は実際には起きませんよということで、自分の中身を棚下ろししてあげる。
いつもは物の断捨離とかミニマリストということですけど、感情もですね。一回空っぽにはいかないにしても、自分の感情を一つ一つ取り出してみて、
必要・不必要ということで、感情・いらない感情を捨てていく。手放すことができるっていうのが一番いいのかなと思います。
ニュートラルな状態を常に保っておく。水であれば、ピーンと静かに薙ぎの状態。
クローゼットであれば、すっきりさせた感情の中も心の中もすっきりして、いろんなものをポジティブに吸収できるような状態にしておくっていうのがいいのかなということで、
今日はですね、草薙流春さんの反応しない練習を読んで、
読んだのが2年くらい前なので中身はちょっとうっすらなんですけど、やっぱり自分の感情と人間の感情の仕組みを知ることで思考の癖を知ることができるので、
自分の中でモヤモヤしていたことが俯瞰して客観視できるということで、すごい単純な話なんですけど、それでも心が晴れやかになればポジティブな行動だったり、マインドになったりすることができますよということです。
ということで今回も以上となります。今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
40代からでもお金の勉強だとか、こういったものを減らしたり、ミニマリストだったり、感情のコントロールとかですね、そういったところもお話ししてですね、
自由に生きていく、すごい漠然とした話ですけど、自分のやりたいこと、もしくはやりたくないことをコントロールしていく、生き方を模索している、まだまだ道中ですので。
600回にはなりましたが、これから1,000回、2,000回とですね、鉄工の部屋が11,000回、笑っていい友も9,000回だっけな、1万回ぐらい行っております。
商店も1,500回だっけな、ぐらいになります。
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だいたい長者番組っていうのは1万回ぐらいですね、続いておりますので、30年間ですので、私もそれに継ぐというか、それに続くようなですね、発信ができたらいいなということで、今回も以上となります。
ではまた次回お会いしましょう。