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第530回財布スッキリレディオ、今回のテーマは、フロー収入だけじゃない、ストック収入を得る方法、ということでお話ししていきます。
このポッドキャストでは、財布がレシートでパンパンだった私が、財布の中身をスッキリしたら、お金が貯まったり、物が減らせたり、お金を増やしたり、自分で稼ぐ力が身についたり、ということを実践していることをですね、日替わりのテーマでご紹介していきます。
ということで、毎週金曜日はビジネス。最近だと不動産投資の話になっております。先週もですね、チクフル4頭目のリフォーム状況とか、収益とかのお話をしていきましたが、今回もですね、ビジネスのお話ですね。
ストック収入を手に入れましょう。フロー収入、要は労働収入ですね。サラリーマン、私もそうですけども、サラリーマンとかですね、時給で働いている方っていうのはフロー収入。働いた分だけお金をもらえるので、確実性は高いんですけども、その分ですね、スケールがアップしていかないということで、ストック収入を得ましょうよということで、よく言われておりますね、ストック収入。
その一つで言うと、例えば株式投資もそうなんですけども、株式投資ですね、1000万円投資して5%だと年間、年利5%だと年間50万円。これでもですね、フロー所得、カタカナのフローとですね、働かない、労働しないのフロー所得ということで、ちょっと音声で言うとすごいややこしいんですけど、ここで言う、私が言うフロー所得はですね、カタカナの方のフローですね。
横棒のフローですね。フロー収入が労働の方で、ストック収入っていうのが、いわゆる働かずにもらえるですね、ストック資産という風に言われております。で、ちょっといろいろ行きましたけど、結論はですね、労働収入、いわゆるフロー収入ではなくですね、ストック収入を得る方法。
あ、労働収入と言えばいいんですね。フロー収入じゃなくて、労働収入じゃなくて、ストック収入を得る方法ということで、片方は漢字、片方はカタカナってちょっとややこしいんですけど、今回はそんなお話をしていきます。労働収入ではなくですね、ストック収入ということで、自分の商品を持つということですね。
株式投資は自分の商品じゃないかもしれないんですけども、株式市場に資本を投入するということで、自分の代わりにですね、その株式が働いてくれるというか、その企業が働いてくれた利益をですね、自分が享受できるということですね。
ポイント3つですけども、市場に合う商品をまず見つけるということですね。すなわち自分の武器を探すということです。市場に合う商品を見つける。自分の武器を見つけるということですね。市場、こういう市場だから自分のできることやりたいこと、メリットがあることを投入するということですね。
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2つ目、自分のできることを見つける。さっきの武器にもつながるんですけどね。過去の経験とか、人に聞いたり、あとは本を読んだりすると、こういうビジネスがありますよと。いろんなビジネスあるけど、じゃあ手芸やったらどう?って言っても、いやいや、そもそも裁縫なんて手芸なんかできないよっていう人にはちょっと難しいだろうし。
料理が得意ですよって言ったら料理ができるかもしれない。人に話すのが得意だったら人に話すような仕事。それが直接つながるかどうかわかんないですけども、じゃあそれだったら営業ですよとか。なんか分析するのが好きですよって言うのであればマーケットだったりですね。そういう感じで見つけていくっていう形になります。
3つ目が小さく始める。小さく始めると小さな失敗。失敗ってちょっと怖いとか、ダメだったと思うかもしれないんですけど、小さな失敗を積み上げていくことによって大きな成功を得ていくということで、私もブログやって全然ページビューが伸びなかったりもしましたし、不動産物件もですね。
ペンキ塗って失敗したり、自分でやろうとして壁紙、土壁をですねペンキで塗ったら、けど結局なんかこうベロって剥がれてきたりっていうのもありましたし、なんかこううまくDIYができなかったりっていうのもありますし、物件自体を買って失敗っていうのはわからないんですけど、まだ今成功したかどうかもわからないっていうところですけども、小さな失敗を積み上げていくっていうのが大事ということですね。
例えば、先ほど言いました株式投資であれば1000万円で5%で50万円。これでもおいしいんですけど、これだけではご飯が食べていけませんよってことなので、1億10億あればですね、いわゆるもう全然働かなくてもいいですよっていうストックしさになりますということですけども、じゃあ株式投資しない方がいいのかって思うかもしれないんですけども、
単年で見ると、それだけ5%だと50万円生活できないじゃんって思うかもしれないんですけども、これをですね10年20年と続けていくことによって資産が膨れ上がると。さらに自分で働かなくてもいいので、これはですね勝手に増えていく。時間を味方につけてお金を増やしていくっていう方法なので、これはですね毎週木曜日にやっております資産運用の話になります。
今回はですね自分で稼ぐという話ですので、もちろんですね株式投資もいいんですけども、自分で働く。しかも労働ではなくてストックですね。資産になるものを積み上げていくということで、私がやっておりますブログですね。まだ収益1582円でございますが、これもですね積み上げていくと毎月1万とか3万とか5万とかですね、それだけでご飯が食べていけるようになるということですね。
いわゆるユーチューバーもそうですけれども、じゃあヒカキンさんがいますよ、はじめしゃちょーさんがいますよというふうになりますけども、あそこまでいかなくてもですね、マイクロインフルエンサーと言われる1万人ぐらいの人でもですね、月に30万ぐらい稼ぐっていうできます。ただチャンネル登録者数が1000人以上だったりですね、再生時間が1000時間だったりするので、そこまでですね地道な苦労、そこまでの労働力っていうと時給で言うとですね、本当何十円。
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もしかすると0円かもしれないんですけども、そこまで目指してやるっていう価値があるのかなと思います。なのでブログとかYouTubeですね、今だとTikTokとか、インスタグラムもそうですけども、しっかりビジネスモデルがもうかなり構築されておりますので、今からじゃ遅いのって思うかもしれないんですけども、これだけですね、情報が溢れているので、再現性が高い手法っていうのはかなりあるんじゃないかなと思いますので、そういうのをですね、本だったり、そういったものを使って、
そういう情報だったりすると、ネットでかなり転がってたりもしますし、本。TikTokの本とかあんまりないかもしれないんですけども、不動産投資なんかはですね、本がかなり充実しておりますので、不動産投資家っていうのはですね、成功した体験とか知見とかっていうのを惜しげもなく本に書き綴るっていうのはもう恒例になっておりますので、不動産投資の本を読むとかなり再現性が高い情報が得られるんじゃないかなというふうに思いますし、
私も10冊、20冊ぐらい読みましたが、その本を得た知識でですね、ただのサラリーマンでも今4等を持っておりますので、最近ですね、不動産投資をやってるっていうのを話す機会が多くなったんですけども、1,2等のときに話してないんですけど、4等を持ってるっていうといきなりすごいなっていう感じで思われるんですけども、全然そんなことないんですね。
ただのサラリーマンのまんまですし、1等ずつ買い進めていった結果、3等4等はセットで買ったので、3年で4等っていうとですね、かなり早いペースで買い進めてるんじゃないのって思われるかもしれないんですけども、このポッドキャストでも毎回言っておりますので、一つ一つはですね、ああでもない、こうでもないとか言いながらですね、買っておりますので、そんなものなのかなと。
積み上げていった、上から見るとやっぱり高さがわかるのかなと思いますけど、一つ一つはですね、やっぱりやってることは同じだったりする。見ることは、例えばDIYだったりですね、契約だったりっていうのを一つ一つコツコツやっていくっていうのがいいのかなと思いますので、これがですね、10等20等ってなってくるとまた景色が変わってくるんじゃないかなというふうに思います。
なので、ブログ、YouTube、不動産投資、ここまではですね、私やっておりますが、例えばハンドメイドとかですね、今だとメール借りだとか、まあいろんな販路があります。で、セドリですね、物販なんかも、今まあ電脳セドリとかっていって、ネットで買ってネットで販売するようなこともできますし、実際にですね、店舗に行って、なんかスキャンとかバーコードとかをスキャンするようなスキャナーを持ってですね、セドラーが家電量販店だとかディスカウントストアとかっていうホームセンターとかにいるっていうのを聞いておりますので、
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実際には見たことないんですけども、それぐらいですね、手法が確立されてるんじゃないかなと思います。で、あとはですね、ライティングなんかもそうですけれども、ハンドメイドとかセドリとかライティングなんて結局自分で働かないといけないんじゃないのと思うかもしれないんですけれども、まずは個人でやってみる。
そこでですね、ある程度収益をつけていけば人数を増やすのか、それともですね、アウトソーシングということで、じゃあ外注だったりするんですね、セドリとかであれば買う人、売る人、なんかこう分析するマーケターの人とかいたりっていうのを仕事を分散することもできるし、人数を集めてスケールアップさせることもできるし、ライティングであればディレクションだとかそういう発注業務だとかですね、営業とかっていうのを分散することができる。
ってなってくると、かなりそれだけですね、最初は個人でやってたものでもビジネスモデルが大きくなっていくんじゃないかなと思います。
どれもですね、やっぱり最初は労働収入からのスタートで、さらに労働収入、ライティングもそうですけれどもね、本当に時給換算すると2、300円というのがザラにありますし、このポッドキャストもですね、時給単価でいくと0円なので、
ただの先行投資ですね、これがゆくゆくですね、収益ができるようになればですね、そこから時給が出るんですけども、このポッドキャストの場合は収益化とかっていうよりは、私のアウトプットの場として使わせてもらってますし、
Twitterとかですね、ブログなんかの相乗効果を狙ってるっていうのがあるので、これはこれでいいのかなと思いますし、他のプラットフォームですね、移行することになれば、このポッドキャストもやめてしまって、他のところに行くんじゃないかなと思いますが、ここ今530回続いておりますが、私のアウトプットの場として、まだまだ今後も続けていく予定ではありますけれども、これからはどうなるかわからないと。
まずは、労働単価、時給で考えずに少しずつコツコツやっていくということですね。不動産投資もですね、結構毎回言っておりますが、アウトソーシングの塊でございます。お金もですね、銀行とかですね、広告から借り入れますし、物件購入も不動産屋さんから買います。
登記は司法書士さん、税務関係は税理士さん、私は自分でやっておりますが、この辺のお金関係のところ、私業の方にお願いすることもありますし、リフォームは公務店さん、大工さんにお願いしております。客付け業者さん、それから家賃管理はまた不動産屋さんとかですね、客付けのところにお願いすることもありますが、ほとんどですね、物件を買う、ここを直す、こうするっていうのを決めるのが家主、親だけですね。
あとは全部お願いすると。その分お願いする分ですね、お金はかかるんですけども、それも見越してですね、収益が出る物件を見つけられれば、あとは自動操縦ですね、オートクルージングでビジネスがスタートしていくということでございますので、不動産投資もですね、立派なアウトソーシングの塊ということですね。
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市場にどんなビジネスが必要なのかっていうところですけども、やっぱりプロダクトインじゃなくてマーケットインというふうに言われておりますので、この製品があるからどこで売ろうかなっていうと、売れないですね。なんかこう木彫りのクマを作りましたよと、めちゃめちゃ上手にできました。じゃあどこで売ろうかな、メルカリで、ラクマで売ろうかなとかっていうふうになってくると、値段としてはそんなに高くないということで言われております。
複面ビデオはですね、ディスカバリーチャンネルでやっております。YouTubeで見れるんですけども、それでいくと、やっぱりですね、市場で求められているものをやるということで、ビールだったり、スモークチキンだったりですね、バーベキューか、バーベキューソースだったりっていうのを市場のニーズに応えた商品を提供する。
自分がたまたまソースが作りたかったって言って、それが売れれば、それはそれでいいんですけど、そうじゃなくて市場が何を求めているのかっていうところを見つけて、そこに自分ができることを投入していくっていうのが、マーケットインですね。マーケットに商品を打ち込んでいく。
プロダクトインというのは自分の製品を持ってて、それをどこに投下するか。プロダクトインで成功するのは大手企業、大企業のやり方というふうに言われております。マーケットインというのは企業個人とかですね、ミニマムなビジネスの場合は、自分の商品を売り込むのではなく、そこの市場にあったニーズにあったものを売り込んでいくっていうのがマーケットインというふうに言われております。
商品を育てるまではやっぱり労働力を注入するということで、ここで時給換算は意味がないですよということですね。じゃあ何をすればいいのっていうことで、本を読んで過去の知見、いろんな成功者の人からですね、ノウハウを学んでいくということですね。本なんかは1500円でですね、過去の偉人だったり成功者の知識を学べるというので、コスパ最強と言われております。
小さく始めればですね、失敗しても軌道修正ができるということで、店舗を持たずにですね、物販なんかでも店舗を持たずに無店舗だったり、不動産投資もですね、マンションではなくてアパートでもなくて、子建て1個にしていけば、1回失敗したところでですね、300万ぐらいの損失。
まあデカいかもしれないんですけど、マイホームがですね、3000万だと考えると10分の1ですし、1個買って300万で車買って破産する人はいないですけど、実はマイホームを買ってですね、お金が払えずに破産する人っていうのは結構いるんですけど、それぐらいですね、不動産投資っていうのはちょっと怖いような感じですけれども、子建て中古であればかなりリスクを少なく失敗してモチベーションを追わない程度のビジネスができるということですね。
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はい、ということで以上となりますが、今回のまとめはですね、収入を得るためには労働収入しかないと私も思っておりました。サラリーマンだとですね、働く。もう1個副業するんだったらどこかでアルバイトしようかなというふうに考えてたんですけども、商品を作って自分で働くのは最初だけ。
あとは自動操縦でビジネスとしてやっていく。あとは自動販売機。要は自動販売機を作るような感じですね。自動販売機最初作るにはですね、なんか時給だなんだってもうタダで、ただ働きして1個セットしないといけないんですけども、あと自動販売機ができるとですね、勝手に商品が売れていく。たまにですね、補充しないといけない。それを誰かに頼めばですね、その分も勝手にやってくれるということですね。
経済学者トマ・ピケティが言っております。R代なりGということで、いろいろややこしいことを言っておりますが、賃金が増える値段、給料が上がる値段よりもですね、資産が増える方の方が早いということで、ざっくり言えばですね、貧乏人がどれだけコツコツ働いてお金を貯めるよりも、資産家の資産がどんどんどんどん膨れ上がっていくスピードの方が早いですよということなので、持たざる者でもですね、少しずつ資産となる、
ストックとなる資産を持っていくっていうのが大事じゃないかなと思います。一つでもいいし、今からでも遅くないということですね。それを増やすことで自由を手に入れることができるということで、60歳からでもですね、プログラマーになる人もいますので、ニュースになったりしておりますが、そんな感じですね。
あなたじゃ無理よって周りは絶対言うんですよ。絶対言うんですけど、でもできたらですね、あなただからできたんだよっていうふうに言いますので、これもうどっちも結局他人から言われていることなので、自分はですね、信念を持ってコツコツやっていけば成功が見えてくるんじゃないかなと思いますし、失敗してもですね、成功するまで続ければいつか成功することができますので、小さな失敗を積み重ねていくっていうのがいいのかなと思います。
ということで、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。40代の私、サラリーマンなんですけども、コツコツ節約してですね、時には断捨離、時には資産業、時には公民化を直してですね、自分のビジネスを少しずつ作っておりますので、少しずつ私の実体験なんか考えていることなんかをですね、発信していきたいなと思っておりますので、このポッドキャストお付き合いいただければと思います。
ブログではですね、この台本を書き写したり、Twitterでもですね、たまに呟いたりしておりますので、そちらも覗いてみてくださいということで、また次回お会いしましょう。