25.10.23(木)#1364 洗濯洗剤のマーケティング術
2025-10-23 13:13

25.10.23(木)#1364 洗濯洗剤のマーケティング術

天日干し級=ただの漂白剤強め

ゾンビ臭=ただの強いニオイ

煮沸レベル=加熱してない

遺伝子レベルで洗浄って


例:「特大・超特大・メガジャンボ・テラジャンボ」「2倍・4倍・22日分・約3ヶ月」


  1. ​ キャッチコピーが過激:プロ、最高峰、最上級。抗菌、除菌、超消臭、

「天日干し級」「まるで新品、新品級」煮沸レベルって

「ゾンビ臭」“強烈なベネフィット”を一瞬で伝えるため

  1. ​ サイズ表記「特大・超特大→ウルトラジャンボ。メガジャンボ・テラジャンボ」実際の容量差よりも“お得感”を演出するため。「まとめ買いが合理的」
  2. ​ 容量表記:2.4倍、28日分・約2ヶ月分など

容量だけではピンとこない人に向けて「何日使えるか」で直感的に伝えるため。

メーカーごとに1回の使用量が違う。比較がしにくいようにあえて多様な表記


  1. ​ 背景にある「競争激化」

洗剤は日用品の中でも競合が非常に多いジャンル。

中身の成分は似通っていても、パッケージや言葉で差別化しないと売れにくい。

結果として、「誇張表現」「サイズ競争」「日数アピール」が過熱しているわけです。


✅ まとめると:

洗剤は差がわかりにくい商品だから、メーカーは“わかりやすい強調表現”と“お得感の演出”で勝負している。その結果、パッケージが派手で違和感だらけになる。


そもそもの違和感

・柔軟剤が香りのしょうぶになっていること

・濃縮タイプなのに特大サイズが出ていること。

・粉末→液体→ジェルボール

感想

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00:07
おはようございます。ひでだんです。ポッドキャスト始めていきます。よろしくお願いします。このポッドキャストではお金、時間、健康をテーマに自分らしく自由に暮らすためのヒントを毎日一つずつお届けしております。皆さんのそれ、いいねが増えるきっかけになればめちゃめちゃ嬉しいです。
平日はずっと言っておりますが、車関係のバイトに行っておりますが、週1回はスポットのバイトに行っております。バイトばっかりですけど、週1回のスポットがいろいろイベント系であったり、商品の陳列だったり、アプリだとか、
サービスをお届けする、お勧めするという仕事をやっております。
日々の生活がバラバラ、場所も違うし、やることも違うし、肩書きも違うという、これはこれで新鮮なんですけど、その分毎回情報を咀嚼するのに時間がかかるなというふうに思いますが、
今半年ぐらい続いてますけど、それも少しずつ自分の、あ、こんなもんだなというふうに慣れるまでがちょっとかかるなというのがようやく慣れてきたという感じです。
なのでちょっと体を動かす機会が多いので、家の筋トレがその分ちょっと減ってきているなと思いつつ、今日も始めていきます。
そんな中で、今日のテーマは、最初の雑談をしゃべりすぎると本題に行けずに本題がおろそかになっちゃうんで、すぐ本題に行っても本題がおろそかになることがあるので、どっちもどっちなんですけど、
今日は商品の陳列してて、すごい最近よく思うのが、洗濯洗剤の売り場ってすごい変わってるよねっていうか、まあ変わってたんだろうけど、洗濯の洗剤ってそもそも見ないんです。
家の洗剤は家族が買ってくるし、そんなに興味がない、液体なのか粉なのかぐらいのもんで、担当が役割が決まっているので、全然洗剤を見る機会がなかったけど、
テレビCMとかで見てたなと思ってたんですけど、テレビCMもそんなに最近ね、YouTubeとかだと洗剤のCMってあんまりないし、チラシとかも見ないしって思ったら、やっぱり売り場で見るときが一番最近多いので、
それで並べてたらね、パッケージから見るマーケティングってすごいなと思って、そこまで詳しくはないし、情報がないので、主婦の方がまだ自分が使っているだとか、うちだったらこれがいいとかっていう目線もあるけど、それもない中で見ると本当にマーケティングがすごいなと思った。
03:19
パッケージ、特にパッケージのね。なので今日は洗濯、洗剤売り場から見るマーケティングについてお話しします。
マーケティングって言っても全然プロではないんですけど、ズブの素人が見たときに、これ本当にこれで大丈夫?とかっていうか、結論ですけど、みんなが求めているから企業はそういうのを出してくるんだろうなと。
だからこちらのニーズを捕まえた結果、あのパッケージが今の最適解なんじゃないの?ということで。
今日はお話ししていきたいと思います。洗剤のパッケージ、みなさんも思い描きながら、みなさんが使っている洗剤とか、最近だと柔軟剤とかね、柔軟剤もすごいよね、匂いもすごいし、パッケージの香りの歌い方もすごいしね、っていうのをお話ししていきます。
洗濯洗剤バーって見ていくんですけど、まず洗剤ってそもそも粉だけだったよね。
トップかニュービーズか、なんかね、ありましたよね。それぐらいのもの、アリエールかぐらいの粉でしたよね。粉が小中ぐらいじゃない、大もなかったよねっていうのに、洗剤のメーカーというか、シリーズ名、ブランド名がまず多い。
だし、その歌い方もね、もう天日干し級とかって、天日干し級ってすごいよね、あとなんとかレベル、煮沸レベルとか遺伝子レベルって、いや、天日干し級はなんかわかるよ、なんかこう、天日干しした感じのカラッとなるのかな、とか。
ただ、煮沸レベルって、もうね、よく読めないよね。煮て、沸騰させて煮立ったやつのレベルって、もう洗濯関係なくない?みたいな。そもそも加熱しない。
あと遺伝子レベルとか。遺伝子レベルで洗浄って、すごい。歌い方としてはすごいよね。マッサージ屋さん行ったら、ほんとにあの、なんかもう、脊髄のところまでなんかすごい、揉みほぐされた、みたいな。
なんか十日町まで、なんかスッキリした、みたいな。なんかそんなレベル?って思うけど、歌い方がすごい。まあでも、それでね、みなさん買うんでしょうね。だから続いてるんでしょうね。いやー、やっぱダメだったね。天日干し級じゃないですもんね。
あとあの、ゾンビ臭って。言い方ひどくない?っていう。ゾンビの匂いってね、もう、だいぶディスられてますけど、みたいな。
06:11
あなたの、もしくはあなたの家族、まあ特にご主人、ゾンビの匂いしてません?って言われてるっていうね。すごいよね、ほんと。
そこからの、天日干し級っていう。歌い方もすごいし、もうね、キャッチコピーがもう過激。プロとかで最高峰、最上級ぐらいはいいんですけど、ね、抗菌、除菌、まあそこはいいかな。
超小臭って。小臭に超つけたってさ、匂いを消したのにそれを超えようとしてるって。なんか、無の向こう側みたいな。すごいよね、超小臭って。びっくりするな。
で、あとあの、サイズね。サイズね。なんか、増量はまだわかるよ。50g増量とかならわかるけど。
だから普通サイズと、特大と、超特大、まあまあまあまあまあ、まあまあですよ、ここまでは。その次、メガジャンボって。いやいや、宝くじかっていうね。
ウルトラジャンボ、メガジャンボって言ってね。急に洋風になったっていう。特大、超特大、ウルトラジャンボみたいな。
で、メガジャンボの次がテラジャンボって言ってね。容量も最近もうね、メガから、もう1テラ、2テラの世界になりましたから。
っていう意味ですけど、メガジャンボってドドーンの感じですけど、テラジャンボってなんかあんまり、ボリューム感。
あ、今日、今日もこういう回ですね、はい。すごいよね、ほんと。もうあの、量が半端ない。
もう、ね、もう2倍とか、2回分、4回分とかもあるけど、まあそれはまだいいじゃん。
あ、通常サイズの2個分ね、3個分なら分かるけど、なんか22日分とか。
うちの使い方知ってます?まあそれは企業ごとに、スプーン何倍かとかっていうのは企業ごとに違うんでしょうけど。
すごい、ほんともうキャッチコピーが過激で。
サイズ表記ももう、いくとこまで言っても言葉ないじゃんっていうね。
まあ実際の容量差よりもお得感を出すためにとかね、まとめが合理的ですよーとか。
まあ容量だけじゃピンとこない人に向けて何日分使えるかって言うけど、結局ピンとこないよっていうね。
まあ、来てるからそれ残っているんでしょうね。ここまでいろいろ言いましたけど。
09:05
あと、ほんとあの全然、全然っていうか、濃縮タイプの洗剤あるんでしょう?
なんかね、濃縮タイプでちょっとでいいですよっていう濃縮タイプの洗剤があったんですけど、
濃縮タイプの特大サイズが出てたんですけど、それ意味ある?って。
もう、愚痴が止まらない。
濃縮タイプの、濃縮タイプの大容量ってさ、意味なくない?って。
せっかくコンパクトにしたのに。
世界最薄のスマートフォンつけたのにケースがむちゃくちゃでかいみたいな。
専用ケースがポジェットですみたいな。
意味なくない?って。
よくありました。
ガラケーの時にね、最薄のガラケーを使っておきながら、なんかこのアンテナところの、なんか、鎖じゃらじゃら。
アンテナ変えてか、あの時代はね。
っていう感じです。
最終的には背景にあるのはね、競争劇化だと思うんですけど。
一番強豪が多いので、我が我がってなっていくし、どこが刺さるのか、色々試行錯誤やっていっているんでしょうけど。
で、こう、中身、ただ洗剤で落としますよじゃなくて、匂いだとかね、洗い方だとか、そういうところをいかに文字にしていくかっていうのは、
同じビジネスをする人間としてやっぱり興味が湧いてくるなっていう。
ただ、あんまりこう、興味関心がない洗剤売り場だからこそ、もう置いてかれた感じが。
もうなんか、2週遅れ、3週遅れ、10週遅れぐらいしている人間からしてみると、
え?って、まるで天日干しっていうところで立ち尽くすっていうのはね、
今日はその感想をお話しさせていただきました。
まあ、最初のそもそもの違和感はもう柔軟剤がね、もう香りが強いよっていうところ。
まあ、家で使っているのは柔軟剤のやつを使ってますけど、
その勝負もすごいし、よく考えたら柔軟剤っていうのに、
柔らかくするところで戦えよっていう話ですけど。
もう香りの勝負になってきてるなっていう。
のもそうだし、さっき言った濃縮タイプなのに特大サイズって、ちょっとおかしくない?
で、粉末から液体になって、あんま便利になったよって言うんですけど、
そこからなんかジェルボールっていう、謎のタブレットみたいなのとか、
あとなんか、スティック状の座薬みたいなのありません?
ロケットみたいなやつ。
12:00
よくわかんないっていうことで、ちょっと潜在売り場見てみてください。
もうすごいことになってますから。いや、もう面白いね。
ほんと、アミューズメントパーク並みに、ジェットポーターに乗ったみたいに、
うわーって上がったり、天秤星かーみたいなのとか、ゾンビ臭かーみたいな。
俺そんなにおいする?みたいな。
で、煮沸レベルね、煮沸レベルだとか、遺伝子レベルで洗浄とかね、
そういうキャッチコピーがすごいなというところです。
ということで、今日は潜在売り場から見るね、マーケティングって言っても、
マーケティングの要素はあんまないですけど、ただの素人が見た感想ですね。
ああ、こんなことになってんだっていうね、それがちょっと面白かったよっていうことで、
皆さんもね、ちょっと普段は売り場でなんとなく思ってたことが、
私が言ってたやつが思い当たるんじゃないでしょうか。
よくわかんないよっていうことはね、ちょっと売り場見てみてください。
ということで、今日は以上となります。
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
ではまた明日。
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