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第394回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、今から資産運用を始めるならこの3つをやろうということでお話ししていきます。
今回はですね、資産運用の回ということで、まあ今からですね、資産運用ゼロから始めるんだったら、まあこの3つがいいですよということで、私もですね、
2020年から始めて、まあ丸2年ぐらいですかね、本気で始めてから、まあ最初に株式を買ってから10年ぐらいは経つ、10年?7、8年ぐらい経つんですけど、まあ本格的にですね、
コツコツ積み立て投資していこうと思ってですね、やり始めたのがまあ2年前ということで、まあ今だったらですね、こういうふうにやるかなというふうに思っております。
まあ最初はですね、全くわからなかったし、なんか株式投資ってちょっと危ないんじゃないの?と思ってたんですけれども、まあそれまではですね、貯金、お金が貯まったら貯金して節約してっていうふうにやってたんですけど、やっぱりその親世代ですかね、
貯金振興というのが強くて、まあ年利定期でですね、5%とか7%とかついてたような時代で、今はもう0.001%、もうほとんどつかないような状態。
まあそれでもですね、使う、使ってしまうともったいないので貯金しておこう、預けておこうという認識で、みなさん銀行に貯金、日本人は結構ですね貯金してるということで、まあ株式投資にどんどん回してきてください。
まあこの1、2年でですね、積み立て認査とかですね、積み立て投資っていうのがだいぶ認識されてきたんじゃないかなと思いますけど、やっぱりまた2割いってないかなと思いますね。
肌感覚ですけど、身の回り、実社会でこう聞いていくと、投資をしている人っていうのはどうだろうな、1割、2割ぐらいかなという感じでいます。
なのでまあ今からですね、始めたいっていう人に向けて、それかまあ私の過去の自分に向けてですね、話していきたいですし、これがまた2、3年後になってくるとですね、
おいおい、まだそんなこと言ってんのかいと、実はこっちの方が良かったよっていうこともあったりするし、法律も変わってですね、がらりと投資の環境が変わってくるかもしれないので、まあ今時点でですね、私がやってきていいなと思うことを紹介していきたいなというふうに思います。
で早速3つなんですけども、1つ目、認査講座を作るですね。2つ目が、いでこ講座を作る。で3つ目が、楽天講座、それからSBI証券講座を作るということで、まあ3つとも講座を作るって書いてあるんですけど、
まあちょっと中身が若干変わってくるので、この辺も紹介、説明していきたいなと思います。1つ目ですね、認査とかいでことかっていうのをよく聞くと思うんですけど、何ですかって言うとですね、
まあ上限、株式投資をするとですね、まあ20.315%税金が取られます。まあ儲かったのに対してですね、100万円投資して20万円儲かったらですね、それに20.315%なので、まあ約4万円。
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120万円、100万円が120万円になったけど4万円税金で取られますよっていうのが、株式投資の税率の仕組みなんですけども、
上限の金額、上限金額までは税金免除してあげますよっていうのが認査。で認査っていうのは積み立て認査と一般認査があって、一般認査の場合は年間100万円かける5年間。
でまあだいたい500万円。まあこれからちょっと法律が変わってきたりするんですけど、ザクッと言うと100万円かける5年で500万円。積み立て認査の場合は年間40万円で、20年間なので合計800万円。
年間40万円なので、毎月にすると33,333円ぐらいですね。はい。で、入れ子の場合は職業によって異なるんですけども、私の場合は企業の年金があるので、
個人でできるのが1.2万円か、毎月。年間で14.4万円というふうに枠が決まっております。この枠の中であれば、
いくら儲かってもですね、マイナスだったら税金そもそも取られないんですけども、いくらプラスになっても2倍になっても3倍になっても税金取られませんよと。
でこれ枠じゃなかった場合はですね、普通に課税されるので、そこから20.315%税金が取られます。
ということで、まあ一つ目の認差講座っていうのは、認差の制度が使える講座を作ってください。
じゃあどこで作るんですかというと、SBI証券か楽天証券、まあ今このどちらかがお勧めとされております。
で米国株式とかですね、株をしっかりこうマニアックにやっていきたいなって言われる方はSBI証券がいいですし、楽天証券、楽天市場とかですね、楽天モバイルとか使って楽天ポイント結構貯めてるよっていう人はですね、
楽天証券の方がいいというふうにされております。で私はというとですね、最初はSBI証券で認差講座を作りました。今もですね、積み立て認差はSBI証券で作っております。
なのでまあSBI証券か楽天証券を作ってくださいと。で認差講座ですね、いろんなマイナンバーとかですね、なんか講座番号とかいろいろ手続きして、最初に買い付けできるまでやっぱり2、3ヶ月かかりますので、
まあ準備少しずつですね、手間はかかるんですけどもそうですね、これ送ったら2週間後にまた返信が来てみたいなやり取りをやっていくとやっぱり2、3ヶ月かかりますので、気長にですね。
今だとですね、講座を作ると5000ポイントもらえるとかですね、なんかセルフバックのアフィリエイトでですね、1万円とか1万5千円とかもらえたり、お得に最初の何ヶ月かはポイントが増量されますよとかっていうのもありますので、
こういうロケットダッシュの最初のスタートダッシュを使うとですね、1万円、2万円、ポイントなのか現金なのかですね、プラスでもらえますので、それをですね、さらに投資の資金に当てていくっていうのがいいかなというふうに思います。
で、さらに言うと楽天でもですね、楽天ポイント貯まりますし、SBIでもですね、Vポイントっていうのが貯まりますので、これを賢くですね、毎月の投資にも使えるようにポイントを貯めていくという方法もあります。
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細かいんですけどね、大枠で言うと認査口座を作る、ここが一番難しいかなとハードルかなと思います。
そこからできたらですね、あとは株式を買っていく。毎月いくらか、積み立て認査であれば毎月33,333円。
認査上限調整みたいなのがあるんで、それで長寿で合わせてくれる機能もあるんですけど、私の場合は33,333円をずっと買っていくという形にしております。
で、2つ目がイデコ口座を作るということで、私の場合ですね、SBI証券でイデコの口座を作ったんですけど、イデコはですね、ちょっと管理が非常にややこしくて、
というのが、かけ金私1万2000円やってるんですけど、これもですね、給料から転引されるときは所得税の対象から除外されるので、そこでも節税の効果があります。
で、株式で儲かっても節税、免税がありますし、引き出すときもですね、一括の場合、ちょっとこれややこしいんですね、一括の場合だと退職金みたいになるのかな。
そっから毎月毎月少しずつもらう年金っぽい感じでもらうと、また多少税金がかかるけど、普通よりはかからないとか、ちょっとイデコはですね、またひとつややこしいんですね。
払うときも節税になるし、もらうときも税金はかかるけど、普通にもらうよりはかからないとかっていう風になってますので、イデコですね。
とりあえずかけ金は税金がかかりませんよっていうことを覚えておくといいのかなと。
ただ60歳まで引き出しできないので、途中でお金がやっぱり100万円いるな、これを解約しようかなって言ってもできませんので、60歳までは引き出しができません。
これからですね、長寿、高齢化になってくると60から65とかで伸びてきたりもするかもしれないんですけども、原則60までは引き出しができませんというので、イデコですね。
節税効果は人差よりもあります。人差はですね、かけ金って言っても給料をもらったときの所得税を払いますので、そういうのを考えるとイデコはですね、
所得税を払わずに、税金かからずにですね、給料からもらって税金取られる前にイデコの株式で投資ができるというのがメリットかなというふうに思います。
なので人によってですね、60まで出せないんだったらあまり意味ないんじゃないのとか、自由度が低いんじゃないのっていう人もいますし、
いやいや、そうは言っても税金が免除されるのはデカいよっていう人もいるので、私も含めてですね、イデコをやっております。
3つ目ですね、楽天証券、SBI証券の2つ目を作るということで、1つ目ですね、私の場合SBI証券を作ったんですけども、その後にですね、やっぱりもう1個作ろうと思ってですね、楽天証券の方でも作りまして、2つ今持っております。
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もっと言うと、今、ペイペイ証券も作っているので3つ目なんですけども、メインのですね、株式投資を買う証券口座としてはSBI証券がニーサ口座、それからイデコ口座を持っておりますし、それでもですね、その上限を超える金額は一般の特定口座か、税金がかかる、仕方ないなと思いながらですね、その枠を超えてですね、税金がかかる枠で株式投資をしております。
で、さらに楽天証券でも口座を作ってですね、楽天ポイントの、今度はクレジットカードで買える枠っていうのがあります。これバリバリ税金かかるんですけど、投資した金額5万円に対してですね、0.5%とか1%とか、金額にすると500円とか1000円とかなんですけども、これが毎月ですね、株式投資でポイントが付くっていうのも結構大きいですね。
5万円までなんで、これがSBI証券でも5万円、楽天証券でも5万円なんで、5万円ずつやっております。さらに言うともっとETFとかですね、米国株式のドル立てですね、ETFなんかも買っておりますが、そういうのも含めてですね、資産の8割を2020、どうだろうな、4年とか5年ぐらいには資産の8割を株式投資に持っていこうというふうに目指しております。
各作しておりますので、これを今やっておる最中ですので、SBI証券、楽天証券で最初作ったら、ちょっと落ち着いたらですね、もう片方の方を持つと。最終的には楽天証券とSBI証券両方持った方がいいですよということですね。
2大経済権というふうに私の中では言っております。経済権でいけばですね、ペイペイ経済権とか、D払いの経済権とか、AU経済権とか、イオン経済権とか、いろいろありますけど、証券会社でいうところの2大証券会社か、で言うとSBI証券と楽天証券。
SBI証券の場合はですね、銀行は隅市のSBIネット銀行ですね。クレジットカードは三井住友のナンバーレスカードと言って、年会費無料のタイプなんですけども、これだとVポイントが貯まるクレジットカード払いができる。5万円までですけどね。
証券講座で運用ができて、今年からですね、Vポイントでの投資もできるということで、SBIの経済権というのがおすすめの一つ目。で、2つ目が楽天証券ですね。これ一番わかりやすいです。楽天証券があって、楽天銀行があって、楽天カードですね。年会費無料ということで、私はこの2つとも全部持っておりますが、これでですね、積み立てニュースの枠も全部使ってますし、
井出子の上限も全部使っております。で、さらにVポイントのポイント投資も5万円やっておりますし、楽天証券の5万円の積み立て投資もやっております。こんなことしたら積み立てる金額なくなるんじゃないの?と思うかもしれないんですけども、まあ、今ですね、貯金を株式に移行しているので、まあ問題はないかなというふうに思います。
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で、プラスアルファで言うと、おまけでですね、ペイペイ証券を今作っておりますが、それ以外にもですね、マネックス証券とかDMM証券とかですね、松井証券とかいろいろありますが、まあ2個ぐらいはいいのかなというふうに思います。
で、じゃあ何を買うの?と。大事な株式投資は何を買えばいいの?と言うと、まあ今の定説、定石というかですね、一番ベーシックなスタンダードなやり方としては、アメリカのインデックス投資ですね、投資新宅ということで、まあ投資新宅って言っても銀行とかのですね、窓口で買う証券ではなくて、投資新宅ではなくて、アメリカのバンガードとかですね、そういったところが出しているもの。
まあランキングで上位できてるし、まあ皆さんも聞いたことあるかもしれないんですけども、SBIだとですね、バンガード、S&P500ですとか、あと三菱UFJの国際のEMAXスリム、米国株式っていうような感じで、まあ全米のですね、500社、上位500社に投資が一気にできるということなので、まあ1社2社潰れたところで問題ないとかですね。
まあ500社200位だったけども、ダイソン街が出て700位に落ちたよって言えばですね、入れ替え戦も行われるようなシビアな米国の株式のランキングを、まあ上位の500社だけに投資ができるというところで、まあ非常にいいのかなと思います。
まあこれが米国だけ、アメリカだけなんですけども、それだとちょっと怖いなという方はですね、全世界株、全世界に投資すると。これ日本株入ってないんですけども全世界。まあ全世界というとですね、やっぱり6割ぐらいはアメリカ株になるので、まあこれでもですね、アメリカにほとんど半分以上は投資しているような感じですね。
三菱UFJ国際のE-MAXIS Slimの全世界株とかですね、E-MAXIS Slim全世界株式、まあ楽天とSBIですね、若干名前が違うんですけども、まあ仕組み的には相場の上がり具合とか下がり具合というのは同じということですね。まあこれが一番簡単な投資なんじゃないかなと思います。
まあやっぱり各社、じゃあ例えばテスラが今ね車でバンバン行ってますよって言ってもですね、まあどうなるか分からないですし、まあGoogle、Amazon、Facebookって言ってもですね、まあ今からどうなるかっていうのも分からないですので、まあ全世界とかですね、全アメリカの会社、株式会社に投資するっていうのが安全かなというふうに思っております。
まあ今はですね、コロナ禍でもどんどん一回落ちはしたんですけども、そこからですね、株式、今株価がずっと高止まりしておる状態で、いつかというかちょっと暴落するんじゃないのと言われて、まあ一年ぐらい経ちますけども、やっぱりさらにですね、コロナショックから言うともう倍近くに株式投資、株価がなっておりますので、いつどうなるか分からないんですけども、まあそういった場合もですね、
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まあドルコスト平均法ということで、毎月3万3千円とかですね、毎月5万円とかっていうのを愚直にやっていけば、まあ株価が高いときは5万円、でも1000株かもしれないですし、安くなればですね、1500株っていうふうになってくるので、同じ金額投資するだけでもですね、ガソリンに例えると毎月20リットルずつ入れていくと、
あ、違う違う違う、20リットルじゃない、毎月5000円ずつ入れていくと、ガソリンが高いときは15リットルしか入らないし、安いときは20リットル入りますよっていうような感じで、金額で調整していくと、金額で数量を調整していくっていうのがドルコスト平均法になりますので、まあこれが一番いいのかなというふうに思います。
で、あとは福利の効果ですね。72の法則って言われるように、100万円が1%で倍になるのは100年ですけど、単利だと100年かかりますが、福利の場合は72年でいいですよと、これが福利の効果と言われるようになってまして、例えば年利5から7%って言われている米国の株式ですけども、
例えば5万円の5%年利5%で20年積み立てをすると、1200万円の元法に対してトータル800万円ぐらいですね、利益が出て2055万円っていうことで1200万円が2055万円になりますよと、で5万円で同じく5%これ30年持った場合にはですね、1800万円の元法に対して4161万円ということで2.5倍ぐらいですかね。
20年だと1.7倍、30年だと2.5倍になりますよっていうのが福利の効果です。年利ですね5%とか言ってもですね、もちろん5年10年経てばですね、物価上昇率あるので5から7%の年利と言われてますけども、物価上昇率を差し引くと3から5%で5%でだいたいそんなに大きくなんていうんですかね。
3つも大きく、わりと控えめに見て3から5%っていうのが株式投資の利回りの味方じゃないかなというふうに安定的な利回りでいくと3から5%と言われておりますので、これをですね、10年15年20年と長く続けていくっていうのが必要じゃないかなと思います。長期的に見ればですね、10年ぐらいでだいたい2、3割下がるような暴落が来ております。
今回のコロナショックもそうですし、その前のリーマンショックもそうですし、過去で言う2000年のドットコムバーブルとかですね、90年代の何だったっけな、なんか10年おきにだいたい暴落が来ておりますので、それにですね、耐えながらそこで老売売り、やばい今売っておかないとって言って売ってしまうとですね、ロスが出ますし手数料も取られます税金も取られますので、
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この辺ですね、愚直に毎月コツコツやっていくっていうのがいいんじゃないかなというふうに思います。ということでですね、今回ちょっと長くなりましたが、今から資産運用で始めるならということで3つお話ししました。
認査講座を作る、いでこ講座を作る、それを楽天かSBIどっちかで作り、最終的には両方、どちらかも両方とも作ると。SBIで作ったんだったら楽天を作る、楽天作ったんだったらSBI証券講座も作るということで、ダブルで運用していくっていうのがちょっと手間はかかるんですけども、ポイントだとかですね、そういうリスク返事にもなりますので、両方を管理していくっていうのがおすすめじゃないかなというふうに思います。
これからですね、新しい制度とかまた新しい証券講座が出てですね、いやSBIより楽天よりペイペイの方がいいですよというふうになってくるかもしれないので、そういう情報も含めてですね、今後発信していきたいなと思いますので、楽しみにしてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。