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第389回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、人生100年時代と老後2000万円問題ということでお話ししていきたいなと思います。
最近よく聞くですね、老後の2000万円問題。それから、昨日言いました健康の回でも言いましたけども、人生100年時代ということで、長生きになってきてますよと。
長生きになってきて、よっしゃラッキーじゃなくてですね、定年を65歳で迎えてですね、そこから100歳までもし生きたとしたらですね、35年間、その間、年金だけでやっていけるのかというところですね。
今の年金もですね、崩壊という言葉で言われております。崩壊と言ってもですね、年金が急にもらえなくなるわけではありません。
年金というのはですね、現役世代が今の老後の世代の人にお金を渡していくような付加方式になっておりますので、今積み立ててる年金をずっと金庫に貸してですね、自分たちが老後になったときにもらえるっていう方法じゃなくて、今の現役世代、20代、30代、40代、私も含めてですね、現役世代が働いて収めたお金、税金がですね、今の老後の世代、年金世代に渡っていくと。
今もらっている人たちもですね、現役世代にはしっかり税金を収めて、その前の世代のですね、今で言うと、今もう死んじゃってるかもしれないですけども、前の世代の人たちにやってた。
そのバランス、パワーバランスがですね、少子高齢化ということで、どんどん現役世代のボリュームが減っていって、逆に長生きするので、老後の世代、年金世代というのが増えていきますよ。
それによってですね、今までは、補助の形としてはですね、1人を2,3人で賄っていた。もしかしたら4人ぐらいでですね、ピラミッドみたいな感じで、4人ぐらいで支えていたのが、徐々に騎馬戦みたいな形、2人で1人を支え。
さらには肩車みたいになっていきますよという、1.4人、1.2人で、ほぼ1人で1人を養うような感じになってくるんじゃないかなというふうに言われておりますので、
現学もされますし、たとえば今まで10万円もらっていたのが8万円、7万円というふうに現学されていくし、さらには65歳だったものが子給率、子給率、子給日がどんどん、子給都市化がどんどん繰り下げられる。65だったのが70歳、70から75、80というふうに繰り下げられていく。後に後ろ倒しにされていきますよというふうになってきている。
徐々にですね。いつから急にというわけではなくて、徐々になってきていますよ。それに対して、65歳の時に、2000万円ないと、しんどいですよ、夫婦でですね、2000万円ないとって言って、バーンって記事になったんですね、2000万円ないと。
これを聞くとですね、2000万円貯金ない人、はい、アウトって思うかもしれないんですけども、そうじゃなくて、そこから2000万円不足しますよっていうことですね。
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これをひも解いていくと、じゃあなんで2000万円なのっていうことでいくと、毎月の生活費がだいたい24万円で設定した時ですね、夫婦2人が月に24万円。
これも生活費がいくら、こういう遊びのお金とか生活の資金とかっていうのを出して、たまに旅行行ってみたいなのを試算して24万円。
年金支給が19万円ですよってなった時に5万円足りません。この5万円がですね、年間60万円になって、30年生きた時に1800万円。
30ちょっと生きたとして100歳近く97、8歳で2人とも死んだとしてですね、2000万円ぐらい足りないですよっていう計算で2000万円足りませんっていうことなので、
65歳の時にですね、2000万円なくても大丈夫っちゃ大丈夫なんですけど、じゃあどうすればいいのかっていうと、今働いてるうちにですね、私も44歳ですけども、
働いてるうちにですね、いくらかでもお金が生み出されるような仕組み。だからもう貯金ではなくて投資に回してくださいよっていうのが金融庁の2000万円問題の本当の裏側ですね。
みんなで投資しましょうよっていう直接な言葉だとちょっとですね、ザワザワザワっとなるので、2000万円足りませんよっていうことで遠回しに投資をしてくださいね。
貯金じゃもうダメですよ、年金だけでもダメですよっていうのがメッセージですね。なので2000万円貯金がないとダメですよっていうことではないということですね。
なので毎月ですね、要は5万円のフロー所得が得られるのであれば問題ないですよと。
例えば株式投資ですね、やっぱり1万は。それでですね、ハイトークンが例えば5万円ずつだとかっていうことでやっていけばいいですよと。
ファイヤーの計算とかも一緒ですけどね。ファイヤーの計算も年間じゃなくて1億円の資金があります。全部1億円投資しました。
じゃあ毎年5%の利回りで運用してたら500万円あります。
その500万円で生活していけば1億円はなくなりませんよ。
もっと言うと4%で運用していけばですね、4%ずつ取り崩して年間400万円使っていけば、1億あって400万円使っていけば、利回りだけで、物価上昇率も加えても1億円が減ることもないし、ほとんどの場合増えていくんじゃないかということで言われております。
これがファイヤーの仕組みですね。
さっき年金の話しましたけれども、これから年金の支給が下げられていくし減額もされていく。
親世代はどうしてたかというと、親世代は1970年代までは貯金の利回りが7%ぐらいあって、今はもう0.001%ぐらいなので貯金してても増えませんので、貯金はダメですよと。
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親世代は貯金で7%増えてたので、今の株式投資5から7%と言われておりますが、今の株式投資をしているのと親世代が貯金しているのがほぼイコールぐらいなのかなというふうに思います。
じゃああとは年金はというと、おじいちゃん世代はもっと年金、払った額よりも多く年金をもらえるっていう仕組みだった。
さっきのピラミッドの一番上におじいちゃん、おばあちゃん、ひいおばあちゃんがいて、下に子供がいて、孫がいて、ひまごがいてみたいな感じだったので、
おじいちゃんたちはお年玉を逆にもらうような感じですね。おじいちゃんたちが孫にお年玉をあげてたんですけども、それを逆にもらうような感じで年金をいっぱいもらってたっていう世代がきます。
そのピラミッドがどんどんどんどん小さくなっていって、最後には型車になりますよという感じですね。
今の時代だと貯金は厳しいので投資に回してくださいということですね。
さらにもっと言うと子供世代ですね。10代20代なんていうところはデフォルトでベースで投資をやっておかないといけないですし、さらに言うと会社員でも就寝雇用というのも崩壊しているので、
そもそも1個の会社に入って65歳まで勤め上げるというのは不可能に近いような感じになってきている。企業の寿命も2,30年というふうに言われております。
一昔前だと100年ぐらい持つような会社も結構あったんですけども、今は新規の会社が出てすぐ潰れて、生き残るところは2,30年以上残るという感じになってきておりますので、
そういう生き方も多様性が求められてきているというところですね。
じゃあ株式投資やるんですけど、どうやってやればいいのということで、政府が用意した施策としては兄さんと積立兄さんですね。
ジュニア兄さんもありますけども、大きいところでいけば兄さん。それから井出子ですね。
この2つで株式投資をやってくださいと。通常であれば株式投資100万円投資して20万円儲かったら20.35%
約20%ぐらい税金が取られるので、20万円儲かっても4万円持っていかれるので、120万円に増えたものは116万円として返ってくると。
じゃあこの4万円を免税してあげます。税金免除してあげますよというところで兄さんですね。
井出子というふうに枠を設けてあります。
積立兄さんであれば年間40万円、毎月33,333円×20年間ですので800万円ですね。
うちの場合でいくと夫婦でやっておりますので年間40万円×20年間ですね。
800万円、これが2口ですね。
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兄さんか積立兄さんかって言われどちらかしかできないんですけども、うちは積立兄さんをやっております。
長期間でできるんでいいんですけど。
じゃあもうちょっと短期間で勝負したいなっていう人は100万円×5年ですね。
兄さんも2023年か4年ですね、また新しく増えますけれども120万円だったっけな。
兄さんと若干積立兄さんの要素も増えてくるというふうになってきておりますのでこれからですね。
兄さんであれば100万円×5年間で500万円。
5年間で500万円と20年間で800万円という枠があります。
だから短期勝負か、短距離勝負か長距離勝負かみたいな感じですね。
ジュニア兄さんはですね人気がなさすぎて2023年に終了するんですけども、
今からであればですね2022年なんであと2年間ありますけれども、
年間80万円×今からだと2年間なって160万円ですかね。
ここの株式投資の税金、儲かった分の税金も免除されますので、
学士保険をされている方っていうのは運用するのにいいのかなというふうに思います。
さらにイデコですね。
イデコは個人型の居室年金ということで、これはですね年金みたいな感じになりますので、
掛け金、私の場合だと1万2000円なんですけども企業の年金とかも相まってですね、
サラリーマンであっても上限が違ったり公務員だったり自営業だったりということで金額が、
そうですね1万円ぐらいから5万5000円ぐらいですかね枠がいろいろ決まっております。
働き方とかですね企業年金の有無によって変わってきますのでこの辺を調べてもらって、
ちょっとややこしいんですけどね、
兄さんよりも若干めんどくさいですし会社を通さないといけないのでめんどくさいんですけどその分ですね、
掛け金1万2000円は所得税から控除されるということで免税になる。
掛け金もそれからもらうときも、もらい方もですね年金みたいに毎月バラバラでもらうこともできますし、
退職金みたいに1回でもらうこともできます。
それによって税金のかかり方が若干違うんで、
もらうときもですねちょっと工夫がいるんですけども、
井出子のデメリットとしては60歳まで引き落としができない原則なのでお金をやっぱり、
兄さんとか積み立て兄さんは途中でやっぱお金いるって言ってやめることができるんですけど、
井出子の場合はお金に戻せないので60歳までは寝かしておくというタイムカプセル方式になっております。
あとはまあふるさと納税ですね税金をちょっと免除してあげようとかマイナンバーカードを作ってですね、
公的証明書を増やしていろんな井出子兄さんとかに出すときもですねマイナンバーカードがあった方がスムーズですし、
今後ですねキャッシュレスとかまあそういうのは紐付けしてですねポイントの還元とか、
政府もですねお金の管理を一元化したいとまあそれでちょっと税金とかいっぱい取られるんじゃないのと思うかもしれないんですけども、
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やっぱり今の日本の仕組み上でいくとですねその辺がですね、
預金残高と税金というのは結構紐付いてないので手間がかかったりするのでそこらへんをですね一元化することで、
なので国民全員に例えば10万円配ろうとした時にみんながマイナンバーカードを持っていればその辺ズドン一気にですね、
もう役所の手続きとかいらずにもらうことができたりするので、
これは進めてた方がいいかなというふうに個人的には思っております。
じゃあ私がどうやってやってるんですかということで私は2015年にですねイオンの株を個別株を10万円100株ですね12万円ぐらいで買いまして、
そこは1年ぐらい持ってたんですけどもこれはですね株主優待をメインで、
なんかイオンで使ったイオン系のスーパーで使ったところは3%だっけな1%だっけななんかキャッシュバックがなんかもらえると、
あとはイオンのラウンジですねただでお菓子が食べれるジュースが飲めるっていう株主優待のそれをメリットを得ようと思って100株持ちまして、
1年ぐらいですね1.5倍ぐらいになったんでもう売っ払いましたねもうちょっと気分的になんか落ち着かなかったので売りまして、
2018年からですね井出子会社の人事部に言ってですね井出子を始めました1万2000円ですね、
今1,2,3年ぐらいフルでやっておりますがこの辺ですね45万円ぐらいかなの投資の金額になっております。
積み立て人差も2018年から始めておりますので年間1,2,3で120万円ですかね今年40で120万円かける夫婦で240万円この辺を今投資しております。
で2019年20年ぐらいからですね投資の金額を徐々に増やしておりましてそうですね目標としては資産の8割を株式投資、
その中では債券とかですねゴールドとかETFなんかも入っておりますがまあ要は投資にですね8割持っていこうかな。
一気に行くとですねちょっと暴落した時のショックがでかいので3年から5年ぐらいを計画にしております。
でそこからコロナショックがあったりしてですねまあちょっとこう株価が一時的に下がってそこからですねずっと高値で来ております。
いつ暴落が来てもちょっとおかしくないんじゃないかなって言われながらですね2年ぐらい来ておりますけれども今のところですね2020年
21年の12月で締めたところでいくと資産の今5割ですね半分ぐらい4割から5割ぐらいを今投資にしております。
で金額としてはですね積み立て認査で年間80万円40万円かける二口で80万円。
でイデコで14万4000円でジュニア認査で160万円ですね80かけ二口で160万円。
でクレカ積み立てをやっております三井住友のSBA賞金の方ですね三井住友のナンバーレスカードのクレカで5万円それから楽天カードでも5万円でやっておりますのでこれを2人やっております。
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全部合わせるとですねなんと毎年500万円。
まあとは言ってもジュニア認査は3年限定なのであともう1年だけですね。
年間500万円投資しておりますのでたぶんこれ10年やるとですねこれだけで5000万円になるんですけどそんなに資金があるわけもないのでこれをですね2,3年続けていけば資産の8割ぐらいが投資に回るんじゃないかな。
そこからですねクレカ積み立てをやめたり減額してですね年間100万円ぐらいの投資にしていこうかなというふうに思います。
これですね年間100万円の投資を20年続けただけで2000万円になりますし2000万円プラスアルファでですねリマーリ5%とかですね7%とかという風になってくればその分ですねプラスアルファでも1.5倍3,000万とか3,500万ぐらいになるような買わざんようですけどねなっております。
なのでまぁ一応ですねこの2年で資産のポートフォリオっていうのをだいぶ作ってきたかなというふうに思っております。
まずの目標はですね資産の8割を投資に回すということをメインにやっております。
その中でもですね節税メリットの高い積み立てニーサとイデコそれからジュニアニーサをフルで使っていこうかなと思っております。
これからですね8割ぐらいになって落としていく減額投資の量を減らしていくにしてもですねクレーカーのポイントのところを減らしていこうかなと。
節税メリットがある積み立てニーサジュニアニーサは来年今年いっぱいで終わりですけれどもイデコと積み立てニーサはフルで残しておこうと思いますのでここらへんの100万円はベースに。
余力があればクレーカー決済のポイントがもらえるところをやっていこうかなというふうに思っておりますのでこれからですね20年
2015年から20年でいくと2033年から2038年ぐらいにですねどれぐらいのプラスになっているのかなというところと節税のメリットがですね
この辺でMAXでいけるそれぐらいになればですねまた新しいポートフォリオとか今の働き方もですね今は会社員ですけれどもその頃にはですねもしかしたら
フリーランスになっているだとか自分で法人を作ったりだとかですねそういうふうに変わってきたりもしますしまた新しい節税方法も絶対出てくると思いますので
その辺もですねうまく取り入れながら今はクレーカーポイントの方がメリットがあるのでそれをやっておりますがまた別にですね
節税の枠がで節税が免税の投資が枠がもしかした増えるかもしれないですし逆にですね
税金が高くなるっていう話もちらほら出てきております20.315%がですね25%になったり30%になるんじゃないのっていうふうに言われておりますので
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それに向けてですね自分の資産とこれから増やしていく算段を見つけていきたいなと少しでもお得にですね有利に株価をですね上げることは無理なので
その中で少しでもですね税金を払わなくてもいいような節税効果のあることポイントバックなんかも取り入れていきたいなというふうに思っておりますので
このポッドキャストでもそういった情報を流していきたいなと思いますのでお付き合いいただければなというふうに思いますということで以上ですね
今日は人生100年時代と老後2000万円問題について私の行動というかですねポートフォリオの一部をご紹介しましたということでまた次回お会いしましょう