#424 「お金のルール」知っておく3つのこと
2022-02-24 16:58

#424 「お金のルール」知っておく3つのこと

#424 「お金のルール」知っておく3つのこと。金持ち父さん貧乏父さんのロバートキヨサキ,トマ・ピケティのrくgから学ぶお金のルールです。

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第424回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、「お金のルール3つのこと」ということでお話ししていきたいなと思います。
毎週木曜日は資産運用ということで、日替わりでですね、テーマを変えております。
月曜日が節約、断捨離が火曜日、月曜日が節約、火曜日が断捨離、水曜日が健康、木曜日が資産運用、金曜日が事業投資とかビジネス副業のお話ですね。
なので、今424回ですけども、4とか9が資産運用、3と8が健康、2と7が断捨離、1と6が節約、5と0が事業投資ということで、何のことって思うかもしれないんですけども、こういう感じで日替わりで1、2、3、4、5、6、7、8、9、10という風に進めております。
今日は木曜日なので、お金の話ということで、またお金の話かいと思うかもしれないんですけども、資本主義にはお金のルールがあります。
野球とサッカーのようにですね、手を使っちゃダメですよとか、グローブを使ってくださいねとか、3回振って三振したらアウトですよとかという風にルールが決まっているので、その中でお互い戦っていく。
資本主義はお金のルールがあって戦っていく。
世の中、お金って言うとちょっと癒やしい、いじ汚い感じに見えるかもしれないんですが、資本主義イコールお金の話ということで、木曜日はですね、人生はお金だけじゃないんですけども、資産運用ということで、お金にフューチャーしたテーマでやっていきたいなと思います。
今日がお金のルールで3つのことですね。
3つのポイント、3つのこと、じゃあ何なのよということですけども、1つ目がですね、今回は金持ち党さん、貧乏党さんのキャッシュフロークアドラントから引用されております。
労働者、自営業、ビジネスオーナー、投資家という4つの稼ぎ方がありますよということで、1つ目が稼ぎ方。
2つ目が資産と負債の違いですね。ポケットにお金を入れる、お金を増やしてくれるものを資産。
ポケットからお金を持っていく、持っていってなくなっていくのが労費、労費というか負債ですね。
この2つしかないですよということですね。
3つ目がR代なりGということで、たまにこのポッドキャッシュでも紹介しておりますが、トンアピケティの言うところのですね、
世の中のお金、給料が増えていくスピードよりも、資産家の株式投資のお金の額の方が増えていきますよということで、
働いて稼ぐお金よりも、お金がお金を生み出すスピードの方が早いですよということで、
給料上がんないなーって日本で働いてても思うんですけども、それよりも資産家のお金がどんどん増えていくスピードの方が早いですよということですね。
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今回はこの3つのことについて、ポイントについてお話ししていきたいなと思います。
まず1つ目、順序が変わりますが、ポケットにお金を増やすものが資産。
ポケットからお金を出すのが労費ですよ、労費、負債ですね。
資産と負債の違いがあります。
例えば車の場合ですと、200万円の車を乗っておりますが、毎月ローンですと言って毎月5万円ずつ払って返しております。
もちろん3ナンバーで、白い車で、私が乗ってたワゴンで、かっこいいですよとか、燃費がいいですよとか、ハイブリッドですよとか、色々あるかもしれないですし、
人それぞれの幸福感。100万円よりも200万円の方が人生の豊かさは上がりますよとか、精神的な気持ちの問題はあるかと思うんですけども、
資産と負債の違いでいくと、これは負債ですね。
50万円の車を例えばレンタカーに出す。日本ではレンタカーに出したりタクシーでお金をもらうというのは禁止されております。
普段個人がやることはできないんですけども、これであれば毎月1万円とかお金が入ってくるのであれば、それが車が働いてくれる。
家とかであれば、例えばマイホームであれば3000万円の家を買えば、毎月ローンで7万円ずつ払っていってますよっていう、家賃で7万円というふうに計算したりもするんですけども、
これを誰かに貸して、例えば月7万円で貸していけば、7万円毎月入ってくる、年間84万円入ってくる収入になるということですね。
だから鶏を飼って、鶏の卵を売るみたいな感じですね。
で、いけば鶏が卵を売り続ける間、ずっとその鶏は稼いでくれるということで、自分が働かなくてもいいですよということですね。
3000万円の家をローンで買うのか、それとも300万円のボロ屋を買ってですね、それを毎月4万円で貸し出すのかということで、資産と負債の違いがあります。
ということで、ポケットに入れるのか、それからポケットからお金を持っていくのかというところで資産と負債の違いがあります。
これがお金のルール、一つ目ですね。
もうシビアに言っておりますので、このとんかつを食べたらおいしいよとかそういうことじゃなくて、使ったらお金はなくなるし、
使ったお金でお金が稼ぎないんだったらそれは負債ですよということをですね、シンプルに言っております。
二つ目が稼ぎ方なんですけれども、キャッシュフロークアドラントですね、金持ち倒産、貧乏倒産、四つのステージ、ステージというとあれですけどね、四つの部屋があります。
一つ目が労働者と言われるエンプロイですね。
二つ目が自営業と言われるセルフエンプロイのE、頭文字をとってエンプロイのEですね、労働者。
で、セルフエンプロイの自営業者がSですね。
で、この二つは働かないとお金が入ってきませんっていうステージ、部屋と、あとはビジネスオーナーと言われるBですね。
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それから投資家と言われるインベスターのIですね。
BとIの人はビジネスなので会社で仕組みを作ってそこからお金を生み出す。
で、投資家はお金を使ってお金をまた生み出す人ですね。
で、この四つの働き方しかないですよ。
で、EとSですね、自営業とか労働者っていうのは例えばリンゴの木を育てて収穫する労働者とか、
自分でリンゴの木を買ってきて育てる自営業者とかっていうのは、リンゴを育てるっていうところでは一緒なんですけども、
一つは労働力を投下してお金を得る。
で、一つは自分で木を買って自分で栽培する自営業者なんですね。
で、この左側の、左側って言っても急に場所が出てきましたけど、
EとかSとかですね、自営業者とか労働者っていうのは、
自分が働かないと収入が出ない。
病気をしたらですね、保障ななんであるかもしれないですけども、リンゴを育てることはできないっていうことなので、
結局労働力に対する対価になります。
で、もう一方ですね、投資家とかビジネスオーナーっていうのは、
仕組みやお金があれば収入がどんどん入ってくる。
家で寝ててもですね、海外旅行行っててもお金が入ってくると。
これちょっとセコいんじゃないかなと思うかもしれないんですけども、
ビジネスオーナーの場合は土地と人を雇って栽培事業をするっていうことなので、
もちろん土地もなければ人もいなければ栽培事業をすることができない。
じゃあ自分でやるかっていうと、これだと自営業になってしまうし、
じゃあその土地とか人が集まってるところで働こうかなと思えば労働者になると。
仕組みを作るので、仕組み作りにしっかり注力していかないといけない。
お金もかかるし、労働力もそこまではしっかりかかるし、
その代わり仕組みができると、そこからはお金を生み出す仕組みができると。
で、最後の投資家っていうのは林檎会社ですね。
林檎を栽培する業者にお金を出してその事業を買い取るとかですね、
自分で事業をやってる人を雇うということですね。
お金で解決する。
まあちょっと嫌だなと思うかもしれないんですけども、
これが資本主義のルールですね、稼ぎ方。
労働力でお金が燃える人は労働者とか自営業者。
お金とか仕組みを作る人っていうのがビジネスオーナーだったり投資家ということで、
一つの部屋。
例えばサラリーマンが労働者っていうことであってもですね、
副業で事業もできるということであれば自営業者でもなれるし。
ビジネスオーナーっていうのはなかなか難しいんですけど、
投資家っていうのは株式投資だとかですね、
不動産投資っていうことで、
全部が全部そこから収入が得ることができなくても、
投資家の目線だとか投資家の収入を得ることができるということなので、
ESの労働力からBとかIのですね、
ビジネスオーナーとか資産家、資本家になっていく、
投資家になっていくっていうのを進めておりますし、
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そちらに行かないといつまで経ってもずっと働かないとお金が入ってこないですよというところですね。
これが2つ目ですね。
3つ目がアルダイナリジーということで、
世の中のお金っていうのは金持ちはよりお金持ちになるし、
貧乏人はより貧しくなるというちょっと厳しい言葉ですけどね。
給料が増えるよりも株式投資の株価が上がっていくお金の方が、
世の中の総資産が増えていく額っていうのは、
給料が増えるよりもお金持ちの配当金だとか、
株式の価格が上がっていく方が早いですよということですね。
なので人が働くよりもお金が増えていくスピードの方が早いですよということなので、
人が働く労働には限界がありますよということで、
なんかごちゃごちゃしてきたなと思うかもしれないんですけど、
お金持ちの家は教育にしっかりお金をかけられるし、
その子供はまたその教育を受けてまた賢くなる。
賢くなればまたお金も使える。お金も儲けられる。また金持ちになる。
そもそも金持ちなのにさらに金持ちになるみたいな感じですね。
じゃあ貧しいお家は教育ができないですよ。
教育できないからルールもわからない。
それじゃあちょっとあんまりにも良くないよねということで、
税金で教育を無償化していこうという機会を均等化させようということでやっているということですね。
貯金が100万円の人は例えば毎日働かないといけないとかいう風になっておりますが、
そこに対しては税金として生活保護とかそういうライフネットですね。
生活保護がある。
100億持ってる人は毎年配当金入ってくるからもうセコいじゃないかって思うかもしれないんですけど、
そういうお金持ちの人たちには所得税が、
プロ野球選手3億稼いでも半分は税金取られるよねとかっていう風に、
半分まではいかないんですけどね。
累進課税なんですけども、
最大税率45%まで取られますし、
相続税も取られるし、
ずっとお金を持ち続けても固定資産税で持っていかれますよということで、
今回はお金の特化、お金の話に特化したテーマになりますけれども、
とはいえですねファクトフルネスっていう本がありますけれども、
実はインプの差がどんどん広がっているように思えるかもしれないんですけども、
もちろんジェフ・ベゾスやマーク・ザッカーバーグみたいなですね、
ガーファーって呼ばれるようなトップクラスの人は何兆円っていう風になっていますし、
全くお金がない人っていうのはもうほぼゼロに近い人、借金の人もいますしね。
ですけれども、時代が進んでくるとともに、
その極貧と呼ばれる人たちは徐々に生活は改善されている。
もちろん生きながら得る最低限の1日50円しか生活できなかった人の人数が、
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前は100万人いたけど今は80万人になってますよという風にどんどん減ってきております。
し、ライフラインというかですね、たぶん水とか医療とかってそういった最低限の生活水準というのは徐々にではありますけれども、
アフリカとかですね、そういったところを中心に改善されてきている。
日本に住んでいたらですね、そこまで水を飲む場所がないとかっていうことはないかと思うんですけど、
世界を見てみるとそういう極貧の人たちっていうのは徐々にではありますが、
良くなってきていますよということですね。
日本の例えば交通事故の死亡者数もですね、ニュースで取り上げられるのが悲惨な事件とかですね、
殺人事件とか交通事故とかがピックアップされますが、件数としてはですね、
死亡事故っていうのは車の音停止、音停止じゃねえわ、自動停止だとか、
なんかこうセキュリティ、セキュリティ、なんか安全装置みたいなのがかなり進んできているので、
さらに事故してもですね、医療機関も発達しているので死ぬ確率もどんどん低くなってきている。
ということで死亡事故が少なかったり、殺人事件とか強悪犯罪なんかも減ってきているというふうに言われておりますので、
世の中は悪くなっているわけじゃないですけれども、悪い部分がフィーチャーされて、
ニュースとかですね、そういったものに取り上げられやすくなってくるということで、
今回はですね、ちょっとお金の話ということで、なんかこうちょっとうーんって思うかもしれないんですが、
日本の教育自体がですね、お金に対してあまりこう前向きに話してこなかったり、
お金を稼ぐ稼ぎ方っていうのは学校では教えてくれませんし、増やす方法もですね、学校では教えてくれませんので、
自分でこうやっていかないといけないですし、親子で教えたりするんですけども、
親世代もですね、そんなにこうお金が儲かったとかですね、お金を投資したっていう話もバンバンしないですし、
隣近所でもですね、そういうお金の話っていうのはあまりされない、日本だとどちらかといえばタブーの部類に入るかと思いますので、
こういう話はですね、しっかり身につけておかないと、野球とサッカー、最初に言いましたがルールを知らないとですね、
サッカーって手使っちゃダメなの?とか、野球って時計回りに走っちゃダメなの?みたいな、
バットで打たないとこっちの方がよく飛ぶんですけどっていう謎の棒を持ってきてですね、
打とうとしてもそれは失格になりますので、ルールをしっかり知ってですね、立ち臨んでいくということで、
人生、とはいえですね、人生は幸福になるのが目的になっております。
まあ幸福というとざっくりしすぎてですね、いやのんびり温かい国で暮らしたいよとか、
いやもうこたつでぬくぬく暮らしたいよとかっていう生き方がいろいろあるかと思います。
お金はその中の便利なツールの一つにすぎませんので、まあ稼ぐゲームだと思ってですね、
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まあドラクエでいうところのレベルアップみたいなもんですね。
レベルが高い方が敵も強い敵も倒せるということで便利なことはいっぱいあります。
強ければですね、弱いスライムでも簡単にやっつけることもできるし、
強い敵も倒すことができるということなので、自分のスキルアップ、レベルアップをしていって便利なツールを使いこなす。
だからレベルアップに意識しすぎてですね、お金に執着しすぎてレベルアップばっかりを意識すると、
本来のゲームの目的とか人生の目的なんかも忘れていく可能性もありますので、
まあそれは一つのゲームの要素としてですね、
とはいえ生活がかかっていたりお金がないと生活できませんよっていう話にもなってきますので、
しっかり楽しみながら勉強していくっていうのがいいのかなというふうに思います。
今回はお金の話ですね、毎週木曜日は資産運用の話ですけれども、
今回はお金のルール3つのことということで、
金持ち党さん、貧乏党さんですね、ロバート清崎のキャッシュフロークアドラントから、
ASBIのですね、労働者、自営業、ビジネスオーナー、投資家の4つのステージと、
それから資産と負債の違い、ポケットにお金を増やすのか、それからポケットからお金を持ち出すのか、
資産と負債の違い、それからR代なりGということで、
世の中のお金っていうのは給料が上がりよりもお金を呼ぶスピードの方が早いですよということなので、
労働力にも限界があるということを知ってですね、
世の中のルール、お金のルールを知って自分の豊かな人生を生きていきましょうということで、
今回は以上となります。ではまた次回お会いしましょう。
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