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第324回断捨離投資の実験レイディオ。今回のテーマは、なぜお金の話をすると恥ずかしいのか、恥ずべきことなのかということでお話ししていきます。
このポッドキャストはお金の話だったりですね、資産運用、ビジネスの投資についてお話をしていたり、
断捨離とかですね、片付け、スマホの話なんかも織り混ぜながら、
人生をだらだら生きてきた私がですね、ちょっと勉強をしたので、それを発表しようという場を設けさせてもらっているというゆるいポッドキャストです。
今回のテーマはお金の話で、貯め方とか資産運用の話は、いろいろ兄さんとか井出子とかやってきたんですけど、
今回ですね、昔からですね、やっぱり日本人特にですけど、お金の話をするとちょっと癒やしい感じになったりしますので、
感覚としてですね、私も小さい頃からやっぱりあります。親からですね、うちにはお金がないよとか言われて育ってきましたし、
だからといってですね、別に食べるものがないっていう生活ではないんですけど、
なんかこう、贅沢をすると悪いとか、お金の話をすると癒やしいっていう風潮で育ってきたので、
なんでこんな感じになってきたのかなというのをちょっと掘り下げてお話ししていきたいなと思います。
ポイント3つですね。やっぱり1つ目がみんな平等で、それがお金の話になると妬みとか嫉妬とか羨むっていうことが発生するということ。
2つ目が出る杭は打たれるという感じでですね、例えば1億持ってますよとかって言われると、
そうやって意味嫌われていきますので邪魔者扱いされたりするというところがあるんじゃないかなと。
3つ目がお金を稼ぐっていうのが人を騙すとかっていうイメージでちょっと囚われやすくなってきていると。
ビジネスで儲けましたよっていうと、人を騙したり、良くないことをしてるんじゃないのっていうふうに思い込みですね。
そういうふうになってくると。
実際ですね、2020年からいろんな本を読んでお金の勉強をしていくと、
お金持ちと言われる人たちはお金についてしっかり考えてきております。
日本の教育ではお金の勉強っていうのは学校の先生も教えてくれないですし、
社会に出てですね、社会に出る前、大学生ぐらいからお金については知っておかないと、
一人暮らしをしたりですね、アルバイトをしたり、お金を儲けるチャンスもあればお金を失うピンチもあるということなので、
まずこれは絶対やっておかないといけないなと思いながらですね、
私も40過ぎてからですけど、お金の勉強をしてきまして、資産運用の勉強をすることで、
節約だったりですね、投資っていうところに結びついたりするというふうに今至っております。
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過去を振り返るとですね、江戸時代の300年間、私は歴史はほとんど詳しくないんですけど、
今回ちょっと調べてみたら徳川家康がですね、国民が武器を持って反逆者にならないために、
お金を欲しがらないような政策を取ってきたということ。
逆にお金がなくても平和で、皆さん平等であれば幸福ですよねっていうような政策を取られてきたので、
昔ながら江戸時代の300年間ということなので、
400年前ぐらいからずっとそういう政策が取られてきて、
国民感情としてそういうふうになりたってきて、
戦争で戦後で物がない時代にみんなで戦って、みんなで我慢して発展してきましたよっていうのが、
やっぱりどこかに親世代、おじいちゃん、おばあちゃん世代から引き継がれてきてるのかなというふうに思います。
自分が苦しいのに人が楽をしてるっていうのを特に嫌いますよね。
昔だとクラブ活動ですね、真夏に、今はそんなこと絶対ないですけど、
水を飲んだらいけませんよっていう風潮だったりルールがあったりするんですけど、
それをトイレ行くふりして水道でガブガブ水を飲んでたような私のような人たちは、
そういうのがバレると裏切り者というふうに。
一人水を飲んだからといって、他の人たちがその分苦労するわけじゃないんですね。
ただ苦しい、みんなで苦しんだったらいいけど、一人だけ抜けがけをするっていうのは許せないっていう。
ここがですね、日本人の忍耐強さというか、その中でみんなで苦労していこうっていうような感じが生まれてきてるのかなと。
みんなで残業してるのに一人だけ、みんな10時間残業してるのに一人だけ8時間ぐらいの残業で帰ると、あいつら抜けがけした。
みんな残業してるし、その人がいないからといって他の人たちが長くなるわけでもないんですけど、
やっぱりそういうのが根付いてるのかなというふうに思います。
私もですね、実家でそういう感じで、うちは貧乏だよっていうふうに育てられて、別にそんな貧しいイメージはないんです。
普通の家かなと思いながら、特にお金持ちでもないなと思いながら生活してきたんですけど、
例えば小さい頃ですね、小中高ぐらいだと、お金の間隔っていうのは友達と話をするって言っても、
小遣いがいくら、3000円だよ、5000円だよ、8000円とかっていうのは別にオープンにしてましたけど、
じゃあどこから人にお金の金額とかを言うのが嫌になったのかなとずっと考えてたんですけど、
やっぱり給料ぐらいからですね、サラリーマンになって給料。
学生時代のアルバイトっていうのは時給はもうオープンなんでね、800円とか900円とか。
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ある程度1ヶ月働けば7,8万ぐらいだったり、フリーターみたいな感じでガチガチに働いてた時は12,3万ぐらいとか15万ぐらいかな、
いったこともありますけど、そういうのは結構オープンなんでね。
15万働いたって言ったらよく頑張ったねみたいな感じで言われる感じなんですけど、
やっぱり給料、サラリーマンになってですね、月給になってくると、やっぱり同期とかでもですね、
同じぐらいの年代でも言うように給料の金額を言うのがちょっと友達とかでもですね、
あんまり表だって金額を言うのが、はばかれるような雰囲気になってきましたね。
で、あと給料以外で言うと、例えばマイホームだったりですね、
例えば3,000万円で買ったよとかっていうのもなんかちょっと自慢に聞こえるかもしれないとかって思ったり、
あと車とかですね、2,300万しますので、
なんかこう、うちは100万円の車なのにあの人は300万円の車に乗ってるとかっていうふうに思われると嫌だなっていう感じで言うのを拒んでる。
まあ見たらだいたいわかるんですけどね。
新車だったり中古だったりしても、だいたいこう何百万、600万で買ったものを100万だと思われることも多分ないでしょうし、
その逆もないんだろうなと、軽自動車で600万とかっていうこともないんで、
そういうふうに金額っていうのは言わなくてもだいたいわかるんですけども、
やっぱり金額が大きくなれば、家とか車とか、あと給料ですね、なんかは言いにくい。
まあ贅沢だとかですね、人が羨むとか楽をするっていうのは言いにくいのかな。
あとまあ旅行とかですね、ハワイ旅行行ってきました、45万円ですとかっていうのもなかなか言えないでしょうし、
外食でもですね、回転寿司ぐらいだったら言ってもいいけど、
どこかのレストランに行ったとか、回らない寿司屋さんに行ったとかですね、
そういうのもちょっと言いにくいのかなと思います。
じゃあ逆に言えるものっていうと、例えば経費になるようなものですね。
学校の制服代とか授業料とか、塾の授業料もまあまあ言えるかなと。
あとはスーパーに行って野菜の値段とかですね、買い物で行った金額とかあんまり言えないけど、
白菜がいくらだったとかってですね、卵がいくらだったとか、
あとまあ電気水道ガスみたいなやつですね、これもまあ言えるのかなというふうに思います。
最近だとですね、私は結構聞くんですけどスマホ代とかですね、
こういうのは経費に入っているので割と言えますよね。
ちょっとどこも使っているから金額言うのが恥ずかしいなとか、
ネタまれたらどうしようとかっていうのはあんまりないんで、
この辺はですね、徐々に時代とともに変わってきているのかなということで、
目的があればですね、私はもう今資産運用とかもしてますけど、
株式投資も、不動産投資もしてますけど、目的があればですね、
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不動産投資の話をする上であれば、物件価格がたとえば200万でしたよとか、
経費がこれだけ、リフォームがこれだけっていうのは伝えることが必要かなと思ってオープンにしております。
で、生活費の節約だとかですね、コスパの話をするときにも、
やっぱり金額っていうのはいくら節約できたよと、
食費がたとえば月15万だったのが、このやり方で9万円になったよとかっていうのを説明するにはやっぱり金額が必要なので、
この辺はオープンにしていかないといけないなということで、
私の場合はですね、物を発信する、いろんなブログとかですね、このポッドキャストでも金額を発信する、
たとえば車をですね、280万円の新車を5年で売っ払ってですね、
コンパクトカーにしたときは65万円に買えましたよっていうのは言わないと、
何がいくら節約できたのっていうのはわからなくなるので、この辺はオープンにしていると。
目的があればですね、言ってもOKなのかなというふうに思いますので、
うちはですね、子どもにもですね、マイホームの値段とかっていうのは結構オープンにしてますね。
車の値段もオープンにしてますし、不動産投資をやってるのももちろん知ってますので、
物件の値段とかリフォームの値段とかですね、家賃の値段とかも全部言っております。
最初はびっくりしてましたけど、徐々に慣れてくるとですね、そんなものなのかというふうに相場がわかってくるので、
これはこれでいいのかなと。パソコン代とかですね、テレビ代とかっていうのは、
あまりこう、親としてはですね、オープンにしたくないようなこともこの辺はオープンにしていくことで、
子どもたちの感覚もですね、時代とともに変わっていくのかなと。
親世代、おじいちゃん、おばあちゃん世代と今がちょっと違うようにですね、
子どもたちの世代もまたちょっと変わってくるんじゃないかなというふうに思います。
ということで今回はいろいろ脱線しましたが、お金の話をするのははずべきことなのかということで、
時代とともにですね、お金の考え方というか、
ちょっと世間体としてはなかなかお金っていうのは話しづらいっていうのは変わらないけども、
個人個人のですね、目的があったら話しするのも必要だし、
資産運用とかですね、生活費の防衛とかっていうのは、
人生のお金の部分に直結しますので、
お金っていうとですね、人生お金だけじゃないと言うかもしれないんですけど、
9割方はですね、お金に関する悩み、病気だったりもそうだし、
お金があれば手術できたのにっていうこともありますしね。
仕事だってですね、お金を稼がなくてもいい状況であれば会社だって別に辞めてもいいし、
学校だって嫌であれば引っ越しすればいい。
ほとんどのことにお金が絡むということなので、お金は大事なんですけども、
あまり人とオープンに話しすぎるっていうのもどうかと思いますけど、
この辺のお金との関わり方をですね、
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もうちょっとこう、
弾むべきことかどうかっていうと、弾むべきことではもちろんないので、
臨機応変にですね、目的があればしっかり話し合うっていうのが必要じゃないかなということで、
今回は以上となります。
ではまた次回お会いしましょう。