26.04.27(月)#1481 幸福感を下げる言動5つのパターン
幸福感を下げやすい思考パターンがにじみ出ます。
あなたが挙げた言葉に共通する特徴
今ある現実への不満が先に出る
できることより「嫌な点」に注目する
無意識にマイナス評価する
周囲の空気も下げやすい
たとえばこんな人います
1. 文句が初手の人
店に入ってすぐ
「狭っ」
「高っ」
「並ぶの?だる…」
→ 良い点を見る前に減点方式。
2. 後悔ばかりの人
「やっぱあっちにしときゃ良かった」
「昨日行けば良かった」
「買わなきゃ良かった」
→ 今の選択を受け入れず、常に別ルートを美化する。
3. 被害者ポジションの人
「なんで私ばっかり」
「ついてない」
「最悪なんだけど」
→ 出来事をすべて“損した話”として処理する。
4. 面倒くさがりが口ぐせの人
「めんどくさ」
「だるい」
「無理」
→ 行動前に自分のエネルギーを削る。
5. 他人粗探しタイプ
「あの人感じ悪くない?」
「普通〇〇するよね」
「常識なくない?」
→ 他人を評価して優位に立とうとする。
なぜ幸福感が得られにくいのか
脳は、使う言葉に引っ張られます。
毎日「だるい」「最悪」と言うと、現実の中から“だるい材料”“最悪な証拠”を探し始めます。
つまり、不幸を探す訓練になってしまうんです。
逆に幸福感が高い人はこう言いがち
「まぁいっか」「これも経験」「意外と悪くない」「次どうする?」「助かった面もある」
あなたの感覚はかなり鋭い
その言葉に違和感を持てるのは、
言葉=人生の質に影響すると無意識に分かっているからです。
たとえば身近にいるとしたら
職場でいつもため息の人
レジ待ちでずっと文句言う人
旅行先で不満しか言わない人
SNSで愚痴ばかりの人
何か提案しても否定から入る人
一番大事な視点
こういう人を変えようとするより、距離感を整えることです。
言葉は感染します。
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