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第396回ひでだん実験レイディオ。今回のテーマは、キャッシュレスに生きる3つのポイントということで、今回はキャッシュレス決済のお話についてお話をしていきたいなと思います。
月曜日はですね、毎回節約のお話なんですが、ここ最近盛り上がっている、盛り上がっていると言っても私の中でですね、爆上がりなキャッシュレス決済のお話ですね。
いろんなキャッシュレス試してみましたけれども、ある程度ですね、一番良いやつとか、使い勝手の悪いやつとか出てきているので、その辺のお話と、あとはキャッシュレス決済の距離感の保ち方ですね。
これをお話ししていきたいなと思います。おすすめのキャッシュレスペイですね。キャッシュレス決済って言ってもですね、レジであんまり通じないんですね。
この間もレジでですね、キャッシュレス決済何が使えますかって言ったらですね、店員さんが、キャッシュレス決済と。
で、ちょっと言葉を変えてですね、ペイどれが使えますかって言うと、ペイペイが使えますよ、楽天ペイが使えますよ、みたいな感じで帰ってきましたので、言葉っていうのはですね、なかなか難しいなと思います。
キャッシュレス決済もなかなか通じないですし、データ通信量っていうもんですね。
量って言ってもですね、数の量なのか料金の量なのかってわかんなくてですね、最終的にはギガナンボっていうのが一番伝えやすい言葉だなというふうに言葉っていうのはですね、本来の言葉では伝わらなくてもですね、使いやすい言葉っていうのがどんどんどんどん浸透してくるのかなと思います。
コンビニのお弁当の温めとかもそうですけどね、お弁当温めますかって言ってもちょっと長いなと思ってですね、温めどうしますかっていうとですね、
あー、お弁当のことかっていうふうに思うようになってくるように習慣とかですね、積み重ねによって言葉っていうのは変化していくんだろうなということがまた一つ気づきになったなと思います。
で、何のことっていうことですけど、キャッシュレスの話をしますよということで、ペイペイと楽天ペイ、それからIDですね。
この3つがおすすめ。ちょっとIDだと種類が違うんで、私の場合はメルペイですね、メルカリのペイですね。
この3つが常時、だいたいメインで使ってますよということですね。
キャッシュレスって言ってもですね、3つポイントがありまして、キャッシュレス、○○ペイとかですね、クレジットカードの決算、これを使って現金を使わないっていうキャッシュレス。
これが一番本来の意味ですけども、あとはですね、お金を使わないっていうことの節約っていう意味で、
例えばポイント還元とかですね、節約とかして安く買ったり、そもそも買わなかったり、断捨離的にですね、物を買わないっていうところで物に依存しないっていう意味の節約とかポイント還元ですね。
あとはお金ではない価値観ということで、今は物の時代とかよりも時とかことの消費、体験の方に軸が置かれているような感じになっておりますよね。
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今までだったら本を買ったりDVDを買ったりっていうのが、今はストリーミングでですね、その体験だけを得るとか、逆に映画館の方がいいよねとか、
だからどっかのアスレチックに行って自分で実際体験していく、これにですね、バンジージャンプに1000円払うとか、宇宙旅行に行くとかですね、そういった体験にお金を払う方が価値がありますよっていう風な風潮になってきておりますので、
この辺のキャッシュレス、こういう意味での体験にお金を投下するっていう意味のキャッシュレスっていうことをポイントとして挙げておきたいなと思います。
なのでキャッシュレス、財布がなかったり小銭がいらなかったり、スマホで完結できたりですね、サービスのサービスをうまく使いましょうということですね。
さっき言いました、ペイペイとライ、逆転ペイとメルペイですけども、だいたいキャッシュレス決済の場合ですね、ポイント還元としては0.5から1%ぐらいと言われております。
そんなもんかと思うかもしれないですね。消費税が10%、8から10になってうってなっててですね、そこで1%か0.5%かと思うかもですけども、年間の消費でいけば例えば100万円であれば5千円なのか1万円なのか、これ結構でかいですね。
すべてでポイント還元もらうのは難しいんですけども、そこで2、3千円もらえるかもらえないか、現金だともらえないけどペイだったらもらえるとかっていう風になってくるとやっぱり大きいのかなと思います。
その時にですね、ペイペイなのか楽天ペイなのかということで、ペイペイがですね、やっぱりこうキャンペーン、ポイント還元とかキャンペーンがえげつないですね。
30%のポイント還元があったりとか、どこどこの街では還元があるよとか、このお店だったらいつまでだったらあるよとかっていう風に。
キャンペーンに振り回されてですね、入りもしないものを買ってしまうのは本末転倒なんですけども、どうして買うんだったらそういうのを利用していこうと。
そういうキャッシュレスを使っていこうということで、ペイペイが一番多い、キャンペーンが多いのかなと思います。
楽天ペイですね、楽天の名前を結構知ってるかと思うんですけど楽天ペイっていうのはですね、まだまだ実は伸びておりません。
あんまり見ないと思いますけどね、それよりはDバライとかですね、auペイの方が上りが立ってたり、広告のポスターが貼ってあったりすることが多いんですけども。
ただですね、楽天ペイっていうのがこの10月、去年の10月からですね、ペイペイとかauペイ、Dバライっていうのが、お店側の設置するコストが0円だったんですが、そこからですね、確か2%くらい手数料が取られるようになったんですね。
で、それを満を持してですね、auペイが後で後発で出てきて、みんなが有料したところから、うちは0円でやりますよ、手数料0円でやりますよっていうので、これから伸びてきますよということで、
9月、10月くらいから始まったんですけど、と言いつつですね、まだ使えるところはですね、1割、2割くらいかなと思います。ペイペイがやっぱりですね、かなりのお店で使えるんじゃないかなということ。
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で、ペイペイが10店舗で使えるうちの2割くらいですかね、楽天ペイが使えるということで、まだまだ今からかなと思いますけど、お店の手数料ですね、やっぱり販売手数料の2%も使われるってなるとでかいので、この辺、どんどん今から増えてくるんじゃないかなと思います。
なので楽しみですね。あとは、メルペイなんですけどね、メルカリでは私が売ったり買ったりしているので、ここに残高があるっていうのと、たまに強烈なキャンペーンがあったりするので、この辺を使えるかなと。
私は使いやすい。おすすめなのは、人にすすめになったらペイペイか、今から始めるんだったら楽天ペイ。この2つくらいがいいのかなというふうに思います。
クレジットカード、今から説明するクレジットカードもそうなんですけど、ペイペイも丸々ペイもですね、だいたい2個くらいを常備しておいて、予備で1個、計3個くらいが一番いいのかなと。
ただ3つでもですね、ペイの場合はチャージの残高が結構たまりますので、お金が分散しますね。
ここは3000円残高がある、こっちは7000円ある、こっちは100円しかないからチャージするってなるとですね、結構お金が分散しちゃうので、銀行の口座とかもそうですね。
あんまり口座がいっぱいありすぎてもですね、お金の移動とかに手間がかかったりするので、2個から3個くらいがいいのかなというふうに思います。
私の場合はペイペイと楽天なんですが、メルペイはですね、あれば使うかなというくらいの感じですね。
で、キャッシュレスの丸々ペイとあとはもう1個はクレジットカードですね。
実はこちらの方が還元率は高くてですね、キャッシュレスが0.5から1%に対してクレジットカードだと1から1.5%くらいの還元率になります。
で、おすすめなのが楽天カード、ペイペイカードですので、これはペイペイとですね、楽天ペイとリンクするかなと思います。
で、もう1つはですね、三井住友ナンバーレスカードということで三井住友。
あとこれSBI証券とかの積立投資もできるのでおすすめですね。
で、この3つ、年会費全部永年無料なんでお金はかからないですし、で、これのメリットはですね、やっぱりペイにチャージした時にポイントが入るっていうのが一番でかいのかな。
あとは証券口座で株式投資をした積立投資のポイントも返ってくるので、5万円に対して1%とかですね、0.5%っていうと250円とか500円なんですけど、やっぱりこれをですね、積立投資していくと50万、100万、200万とかですね、すぐいきますので。
これがですね、ポイント投資、ポイントが貯まる、さらにポイントも投資することができる、ポイントで投資をすることができるっていうのは大きいのかなと思いますので、クレジットカード。
この3つおすすめですね。
で、さらにクレジットカードのメリットとしてはペイにチャージした、さっきチャージした時にポイントが使えるし、ペイで例えばお支払いをしてもいいし、カードで払ってもポイントが付く。
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例えば楽天ポイントはですね、楽天市場で買い物をするとポイントが付かないんですけど、他のサービスに使うとそこからポイントが付いたりもするので、この辺ですねしっかり、楽天の場合結構解約とかがあってですね、改正があって悪くなったりするんですけど、とはいえですね、まだ楽天経済圏っていうのは非常に強いので、この辺の、なのでペイにチャージとペイで使う。
クレジットカードで払う。で、ポイントが貯まる。で、ポイントを使ってポイントを使った分もポイントが入るってもう永遠にですね、使い切ることが不可能なんじゃないかっていうぐらいですね、ポイント地獄に入っていきますので、まあいい意味でですね、ポイントをこううまく循環させる。
なので、わざわざ3000ポイントあるから何か買おうかなーだとですね、私が持ってたJCBなんかのお気時ポイントっていうのは何かに使おうっていうのを考えてましたけど、今のポイントっていうのはあんまり考えなくてもですね、買うものを決めなくても勝手に使える、いつ使うかどんな時に使うかっていうのを選ぶぐらいで、物をわざわざ買うためにポイントを使う。
ポイントを使うために物を選ぶっていうこともなくなってきますので、この辺が今のいいポイント社会かなというふうに思います。
で、さっきも言いました証券講座ですけど、証券講座SBI証券と楽天証券、これが2大証券と言われております。
積み立て認査とかですね、いでこの講座もできますので、この2個がメインで、3社以降はですね、結構大きく離れて松井証券とかですね、マネックス証券とか、あとペイペイ証券もあるんですけども、積み立て投資をしていく上で手数料が安かったり、他の銀行とか証券講座とかクレジットカードとかとの連携がいいのはこのSBIと楽天かなというふうに思います。
で、経済圏で言いますと、もっと大きな経済圏で言いますと、やっぱり楽天経済圏が一番シームレスにですね、楽天市場があったり、カードがあったり、証券があったり、モバイルがあったり、電気があったり、トラベルがあったり、もう一緒か、重複したかもしれないんですけども、そんな感じでいろんな楽天ビューティーとかですね、電子書籍もありますので、この辺全部ポイントで循環ができる、まあ解約されたとはいえ、経済圏としては一番強いかなというふうに思います。
で、私が積立投資を資産運用をやっているので、2番目の経済圏としては三井住友のさっき言ったナンバーレスカードとSBIの証券、それからSBIのネット銀行とかですね、この辺はVポイント、楽天は楽天ポイントなんですけども、この辺はVポイントですね、ビザのVですね、Vポイントを使って巡りできるので非常にいいのかなと思います。
で、3つ目がペイペイ経済圏ということで、Yahooですね、ソフトバンクYahooあるんですけど、SBIとまたYahooはですね、ペイペイの方に移行しているので、ペイペイカード、ペイペイ銀行、ペイペイ証券とかですね、出てきております。
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今からですね、証券なんかはまだ弱いですけども、ペイペイ経済圏というのも強くなってくるかなと思います。
あとはですね、スマホのキャリア決済でいけばドコモ経済券とかAU経済券、ドコモAUのユーザーじゃなくても入れるとはいえですね、スマホ代がやっぱり年間10万、15万くらいしますので、これのポイントつくつかないっていうのが大きくなってくるので、D払いの経済券、ドコモの経済券とかAUの経済券、
ポイントバックとしては結構でかいんですけど、やっぱり私もそうなんですけど、ドコモとかAUを使ってないので、この辺のメリットが薄いかなと思って使ってはおりません。
あとはイオン経済券とかですね、アマゾンの経済券などなどいろいろ細かくありますので、この辺ですね、自分のライフスタイルに合ったもの、ポイントをここの経済券にしようかなということで大きく変えるっていうのはいいのかなと思います。
全部をですね、すべて完璧なポイントでやっていくと経済券としてはちょっと弱くなってしまうので、楽天なら楽天、ミツイスミトモとかペイペイに行くんだったら、ペイペイだったらYahooというかYモバイルで契約しようとかソフトバンクで契約しようとかいうふうにやっていくと、相乗効果が生まれるのかなというふうに思います。
そのポイントとしてはポイント付与ですね。新規で契約した時のカードとかですね、日常使いとかポイントの期限とかっていうのが出てくるかと思います。それが都合がいいところを選んでいく。
で、二つ目が使えるお店が多いかということで、楽天ペイみたいにですね、今から伸びてくる可能性もあるかもしれないんですけども、今一番使いやすいのでいけばペイペイだったりしますので、この辺ですね。
で、あとは三つ目は自分に合ってるかということで、自分のライフスタイルをもう一回見つめ直して決めていくっていうのがいいのかなと思います。
この辺ですね、非常に楽天の契約が最近加速してるんですけども、逆にすごすぎだから抑えてきてるっていう側面もありますので、この辺ですね。
キャンペーン1ヶ月、2ヶ月でですね、丸ごとガラッと変わったりしますので、要チェックして、あんまりポイントだけに頼ってですね、右往左往して心が折れないようにですね、程よく付き合っていくのがいいのかなというふうに思います。
ということで今回はですね、キャッシュレスに生きる三つのポイントということで、まあ現金にも、それからキャッシュレスのキャンペーンにもですね、そんなにとらわれすぎずにまあざっくり70点80点ぐらいでいいのかなというふうに思っておりますが、
まあ今お得な制度がたくさん出て、キャンペーンお得な制度がですね、いろいろ出てきておりますので、この辺をうまくですね、活用して、節約とポイント、食べて楽に、まあ美味しいものをしっかり食べてですね、生きていきたいなというふうに思っております。ということで今回は以上となります。ではまた次回お会いしましょう。