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第619回 ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、貧乏マインドと豊かさマインドの違い。
前半、前編、ということでお話ししていきます。このポッドキャストでは、40歳、40歳。もう45歳ですけどね。
40歳からお金の勉強を始めた私がですね、自分の人生を自分で選んでいきますよ、という、ちょっと重ためのテーマになっておりますが中身はですね、
お金の話だったり、断捨離の話だったり、健康の話だったりということで、
皆さんに少しでも気づきになることを1日1個目標に発信しておりますポッドキャットです。
ということで、今回毎週木曜日はですね、資産運用の回なんで、
おいおい株式投資とか、金利だとか円安だとか、そういった話してくれよって思うかもしれないんですけども、
今日と明日はですね、タイトルにありますように貧乏マインドと豊かさマインドについてお話ししていきたいと思います。
今日と明日で、今日は全編ということで、はい、貧乏マインドについてお話ししていきます。
はい、その前にですね、雑談ですね。
はい、私が最近言っておりますブログの勉強会ですね。
その勉強仲間からですね、このポッドキャストを聞いたよというお知らせ、お便りをいただきまして、
まあ、ポッドキャスト聞いてますっていうのが一番嬉しいですね。
ラジオパーソナリティがですね、なんか街中で声かけて、あ、テレビ見てますよとか、なんか雑誌で見ましたって言われるよりも、
ラジオ聞いてますっていうのを小声で言われるのがめちゃめちゃ嬉しいと。
まあ、そうなのかなと思ってたんですけどね、実際それと同じ感覚ですね。
芸能人でも有名人でもないですけど、ポッドキャスト聞いてますと言われるのが一番嬉しいということで、ありがたいなと思って。
その方からですね、ポッドキャスト聞いてますというのと、あとは断捨離とかですね、ミニマリストに共感して、
お湯、お湯シャンプー、お湯シャン、湯シャンっていう、湯シャン、湯シャン、お湯でシャンプーするっていうものがあるという言葉自体全く初めて聞いたんですけど、
まあ、ちょっとググってみるとですね、シャンプー使わないとかですね、リンスとかしない、お湯だけですね、頭皮を洗うということで。
実はですね、私普段はヘアワックスとかヘアスプレーとかつけてるんで、その場合はシャンプーとか、
昔はですね、石鹸で洗ってたんですけど、石鹸は良くないよと美容師さんに言われたので、ちゃんとシャンプーを使うようになってたんですけど、
土日とかですね、プール行ったりとかって言った時にはシャンプーはせずにお湯だけで洗ってたっていうことで、地味に実はやってたなということで、
それが良いか悪いかじゃなくて、素手というか貧乏症で、シャンプー使わなくても流さなくてもいいし、昔はなかったんだろうなと、
そうですね、玄米食い始めた頃からですね、そんなことをふと思っておりまして、
自分のライフスタイルには非常に合ってるんじゃないかなと思います。
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自作でですね、ファブリーズという名の、ただの重曹を薄めた水をファブリーズの容器に入れて使ってるとか、
そういうのに通ずるものがあるんじゃないかなと思います。
レモン水もそうですね、レモン水とか炭酸水を最終的には水道水にレモンだけぶち込んで飲んでたりですね、
お昼の手作り弁当もですね、めんどくさくて卵かけ納豆ご飯にしてみたりですね、
そういうところに通じるので、お湯シャンプーになるもの、今後も取り入れていきたいなと思います。
ヘアワックスを一時期やめてた時もあったんですけどね、ヘアダンシャリとともに千円カットにさまよってた時もヘアワックスを使わない時期があったんですけど、
今はですね、自己肯定感を上げるためにヘアワックスをつけているというところなので、
お湯シャンプーはどうだろうな、土日、ヘアワックスをつけない日にちょっと試してみたいなということです。
なので、お湯シャンプー、皆さんもいかがでしょうか。ということで、本題に入りたいと思います。
今回はですね、貧乏マインドと、金持ちマインド、豊かさマインド、いろんな言い方があります。
貧乏マインドとくれば金持ちマインド、貧困マインドとくれば豊かさマインドということで、
欠乏マインドと言われたりします。いろんな言い方、いろいろありますけど、
今回はマイナスのマインドですよというところを前編でお話ししていきたいなと思います。
ざっくりと言うとですね、貧乏、節約、貧困、欠乏、いろいろありますが、
この定義として、私が思うのが、未知なるものを大体否定する。
知らないよ、核安心、株式投資、知らないよ、それも危ない、
ダメだって、会社辞めるの危ない、ダメだって否定してしまう。
これが貧困マインドじゃないかなと思います。
他の人の挑戦を邪魔する、ブログ始めるよ、やめとけ、無理だって、
そういう人の挑戦を邪魔をする、これもありますね。
自分の価値観を突き通す、俺はパチンコで勝ったんだからお前もやれよ、みたいな。
なんでお前は核安心にしないの、みたいな。
自分の価値観を全部突き通すってことですね。
この辺が欠乏的なマインドなんじゃないかなと思います。
あとは失敗とか損をしないことに全力を尽くす。
節約とかしてても、あのポイントを最大限までもらいながら、
金曜日のセールに上手く梯子で三軒寄って、みたいな。
そういうことを損しない、失敗しないことに全力を尽くす。
この辺が欠乏マインド、貧困マインド、節約マインド、貧乏マインドと呼ばれるところなんじゃないかなと思います。
これの根本としては、世の中が限られた資源、財産しかないよ。
ケーキがワンホールしかないよ。
だからみんなで取り合ってるので、隣の人が二人分取ったら自分のがないじゃんとか。
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人の分を自分も余計に取れば人よりも多くもらえるっていうところですね。
なので世の中、世界が限られた資産しかない。
それをみんなで取り合ってるっていうところでいくと、やっぱり貧困マインドになるんじゃないかなというところですね。
逆に、金持ち、裕福、豊かさマインドですね。
金持ちマインドと言いますが、そういう人たちは逆に世の中は資源はどんどんどんどん増えていく。
ケーキの数はどんどん増えていく。
一個をみんなで分け合ってても、そのうち二個三個になっていくよ。
だから今は自分を我慢すれば、他の人たちにあげれば、その次で自分が得ることができますよというマインドが金持ちマインドなんじゃないかなというかたでですね。
金持ちマインドというところ、貧乏で自分で発することによって、
自分をそもそも卑下して言ってしまうと、それを聞く自分が一番それに影響される。
自分がお金がないなとか貧乏だなとか不幸だなって思ってしまえば、そういう振る舞い、そういう人生になってしまう。
今から自分は金持ちになるんだとか、そのうち成功するんだというふうに思っていく。
本当にポジティブな、ただのマインドコントロールかもしれないんですけど、そういうのを日頃から考えておくと、そういうふうに回っていくというふうに言われておりますし、
私も実践しておりますが、なかなか難しいですね。
本当に頭ではそう思っていても、ふとしたところでですね、どうせ自分なんてとか、だってとかでもとかですね、
そういう言い訳がどんどんどんどんどんどんどん増えていくような感じになってくるので、
そういったときにはですね、今はこういう自分はマイナスの欠乏マインドに引っ張られているんだろうなとか、
いやこっちにこういう考えをすれば豊かさマインドになっていくんじゃないのっていうふうに知っておくということが大事かなということで、
自分に言い聞かせるようにですね、今回は貧困マインド、豊かさマインドについてお話ししております。
ちょっとあまりにも長く概念的なお話なので、前編ではこのマイナスの部分ですね、欠乏マインドの方を軸にお話ししていきたいなというふうに思います。
どうしてもですね、人間は現状維持バイアスであったり、今いるところが心地よい、そういうふうになっておりますし、
慣れがですね、習慣になって、いい面もあるんですけども、そこから飛び出すというところで、一つ二つ足枷になるということが多々ありますので、
気をつけていきたいなというふうに思います。
で、そもそもなんでこんな話をしようかなと思ったかというと、お金の勉強を始めてですね、
貯めるとか増やすっていうのがお金を増やす、金持ちになる道なんじゃないかなというふうに思って、
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節約だとかですね、投資だとかっていう、それがお金持ちの手段だと思ってたんですけども、
実はお金にとらわれないマインドですね、使う力だとか、あとは稼ぐ力ですね、使ってどんどん稼ぐことこそが、
豊かさの源泉、泉なんじゃないですか、というところに行き着いた、行き着いたのかな、行き着いたような気がしております。
なので、お金よりもですね、時間とか、体験や出会い、見えないものにこそ価値がありますよというふうに、
さも当然のように言っておりますが、目の前に100円落ちたら真っ先に拾ってしまう、自分がいるような気もしますが、
この豊かさマインドと貧困マインドを勉強することですね、一歩でも自分の人生を明るくしていきたいなというふうに思っております。
そういうことを考えて、今回このお話をしようかなということであります。
お金を使わないが、正義に一時期感じてたこともあります。
よく言いますね、節約をするために隣町まで何分もかけて安い卵を買いに行くとかですね、
そういったのはもうお金じゃない、時間を浪費しているということで、
もちろんそれが趣味だったり楽しみだったりイベントだったりっていうのであればまた別なんですけれども、
結局節約して貯金が増えたよといったところでですね、最終的には自分の人生は豊かになっていないということで、
それを決めつけるのもどうかなと思うんですけども、自分自身ですね、そのままじゃよくないかもなというふうに思っておりますので、節約もほどほどに。
株式投資で財産が増えたよって言ってもですね、結局お金が増えたとってですね、
そのお金を何に最後使うのかっていうところが一番大事なんじゃないかなと思いますし、
例えば周りの人よりもお金があるよとか給料が高いよとかっていうところでですね、
人の軸で生きていくことによって自分の人生が制限されたりしていきます。
ということでですね、なんともうさん臭い宗教家みたいな話ですね。
だいたい月1,2回ぐらいですね、こういう宗教家、うさん臭い宗教家みたいな話になるんですけど、
今回はそんな回になっておるということで、諦めてですね、最後まで聞いていただきたいなと思います。
本題に戻りまして、貧乏マインド、貧乏マインドのところのポイントでいけば、やっぱり時間は有限ということ。
あとはお金は無限なんですね、実は。
人生はですね、100年、寿命は決まってないとはいえ100歳で、寿命だとすれば100年しかないですよということ。
でもお金はですね、もちろんなかったら困るし生活もできないとか、不自由だったり選択肢が狭まったりということもあるんですけども、
実はですね、稼げば稼ぐほど稼いだだけですね、無限に増えていく可能性があると。
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マーク・ザッカーバーグ、スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾス、イーロン・マスクですね、大富豪がいますけれども、
彼らもですね、全部を使い切る、もちろん使い切ること、破産することはあるかもしれないんですけど、
使い切るっていうのはもう限られておりますので、
例えば100年の人生で80年間必死に働いてですね、5000万円貯めたところでですね、
残り20年で5000万円使えるかというとですね、普通の人間ではそれまでの生活がこびりついてますので、
一気にそこから5000万大貢献しようなんていうのは難しいと思います。
その辺バランスよくですね、やっぱり使うと貯めると稼ぐ。
リベラル圧大学で言うところにですね、5つのお金の力、これは本当に凝縮されておりますね。
貯めると稼ぐと増やす、守る、使うですね。
ちょっと順番がいろいろありますけれども、普通はですね、お金を貯めようとか、
なんか稼ごうとか増やそうとかっていうところに行きがちなんですけれども、
稼ぐか、特に稼ぐ力ですね。
サラリーマンでもう20年ぐらい働いておりますが、稼ぐ力というのはですね、
やっぱり会社にいるから給料というシステムになっておりますが、
不動産投資だったりブログだったりですね、ライターだったり、
そういった服用をすることによって、
ミニマムな収入かもしれないんですけれども、
自分で稼ぐというところが身につくんじゃないかなというふうに思います。
ということで、貧乏マインドからちょっと離れてしまいました。
お金の概念ですね。今話してしまいました。
今回の貧乏マインドのところは、要はお金にとらわれないですね。
なので、いかに金持ちマインド、
次回ですね、金持ちマインド、豊かさマインドについてしっかりお話ししていきたいと思いますが、
今回はですね、その貧乏マインド、貧困マインドに陥ってしまいやすいということをですね、
日本人だったり、そもそもの人間だったりすることによって、さっきも言いました、
今の現状維持ですね、毎日生活しているサイクルが心地よかったり、
会社に行ったら会社の人たちの価値観になったり、
地域の人たち、家族の人たちの価値観で、やっぱり小中高大、
しっかり学歴積んでいい会社に入りなさいよっていうのは一昔、前はそういう常識があった。
今はそれが崩れたとはいえ、その人たちによって色々価値観が変わってきますので、
全員がですね、フリーランスで自営業で自分のビジネスを持ってっていうのもまた違うでしょうし、
ただ自分が何をやっていきたいかっていうところは、自分で決めていけばいいんじゃないかなということですね。
予想通りですね、話がとっちらかったまんまですね、そろそろまとめの時間になってきたんですけども、
全くまとまらずと、前編後編と分けてたので、今回は前編の貧乏マインド、貧困マインド、欠乏マインドのところですね、
特に人間が、自分が、日本人がですね、陥りやすいところが色々ありますということで、
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集団的なマインドとかニュースとかあと噂話ですね、そういったものも雑音だなと思えばもうシャットアウトしたりですね、
距離を置いたりするっていうことも必要じゃないかなというふうに思いますし、
あとは人を羨ましく思う、妬みとか嫉妬ですね、そういったものどうしても出てくると思うんですけどね、
いいパワーになればいいんですけども、自分のやりたいことに集中していきたいなということで、
今回のまとめ、まとまるかどうかわかんないですけども、次に託して明日の自分頑張れということで、
ついつい陥りやすい貧乏マインド、貧困マインドですけども、
自分のことを貧乏だと言わないほうがいいともちろんわかってはいるんですけども、
マインドとしては貧困マインドっていうのはありますし、人間の構造上とか、
日本人ならみんな一緒、今の環境が落ち着くっていう風になってきますので、
このままでもいいよって、全然今幸せだしこのままでいいよっていうんであれば問題ないんですけども、
変わりたいとかですね、自分の人生の目標があるっていうのだったらやっぱり行動していく必要があるんじゃないかなという風に思います。
自分の人生を決めるのは当たり前ですけど、自分ですので圧が強めのマインド界になっちゃいましたが、
引き続きですね、今日は貧困マインドと豊かさマインドの違いということで、
前編の貧困マインド、貧乏マインド、欠乏マインドということで、
どうしてもネガティブにとらわれる自分の人間の特性をお話ししていきました。
明日はですね、もうちょっとポジティブなお金の使い方だったり時間の使い方だったりですね、
そういったことがお話しできればいいなという風に思っております。
ということでまた次回お会いしましょう。