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おはようございます、ひでだんです。
ポッドキャスト始めていきます。よろしくお願いします。
このポッドキャストでは、お金、時間、健康をテーマに、自分らしく自由に暮らすためのヒントをお届けしております。
あなたのそれ、いいねが増えればめちゃめちゃ嬉しいです。
朝から、なんで一人で喋っているんだろうなと、ふと我に帰り、にやにやにまにまして、今日も朝を迎えております。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
お盆のシーズンに入ってきて、世間が渋滞だとか、スーパーなんかも、お盆商戦で食材が変わったりする中、
今日12日、8月の12日なんですけど、昔のお盆、13、14、15っていうお盆の感覚とちょっとずれているので、変な感じだなと思いながら、そんな気持ちであります。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
今日は断捨離の話なので、先週末行った羊さん家の断捨離の話をしたいなと思います。
もともとはこのポッドキャストを聞いてくれている羊さんが断捨離したいので、部屋を少しずつ片付けとかしていく中で、なかなかスピードが上がらない。
じゃあ、私が行きましょうか。そんなノリでやってきました。
前も言ったんですけど、羊さん、私と同い年のゴリゴリのおじさんなんですけど、一人で暮らして3LDK、一人で3LDKの部屋に、
この辺が個人情報がダダ盛りなんですけど、物がめちゃめちゃあるんです。
ただ物が多いと言っても、ゴミ屋敷とはちょっと違う。割と綺麗、不潔感は全然なく、ただ物が多いんですよ。
ここのエリアは、ここの部屋は工具があります。
ワークマンで買ったような作業着だとか、工具類、パーツ類とか、電線だとか、何々用の真北の工具がある部屋が一部屋。
で、もう一部屋はキャンプ用、一部屋というかその一エリアはキャンプ用で寝袋、寝袋が何個も本当は消防署みたいな感じ。
筒みたいなやつがボンボンボンボンボンって。
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なんかちょっと一個一個が割と良いブランドだったりするんですよね。
工具もそう、さっき言った工具で言えば真北だったり。
キャンプ用品だったら何かな、わからない、スノーピークがあったかどうかわからないけど、何か割と庭かファンじゃないやつの道具が何かあるんですよ。
私もキャンプ詳しくないけど何となく、工具も詳しくないけど、あ、真北ねとか、キャンプだったらこれねとかもあるし。
で、カメラはカメラで、カメラ何台かあるし、カメラ関連の三脚とかね。
三脚もその、がっちりした三脚、三本の三脚と、それからなんかコロコロ、コロコロ、なんかカメラの北村とかの記念撮影で使うようなガラガラ動かして使うような三脚、いるっていうようなやつもあったり。
で、ガジェット関係は前回も言いましたけど、iPhoneの3GSがあり4があり5がありみたいなとか。
もう、だから全部が庭かファンじゃないんですよ。
だから物がめちゃめちゃ多いくなる。
だから工具とキャンプとガジェットと、あとカメラ、この4つ、もう1個1個でもなかなかこうヘビーな趣味になるのがこれ4つ。
しかも庭かじゃない、まあまあそこそここう入り込む、知識は多分マニアック、もうその中でも少なくはしたんでしょうね。
ただそれが1部屋ずつ割かしこう占有しているので、1人で3LDKを物で埋め尽くしているっていうのはね、それがまあ理由じゃないかなとね。
その中で重複したものとかね、もうこれ1年くらい使ってないねとかっていうものを捨てていくんです。
ほんとやっちゃいけないんですけど、捨てたものの中でうちに全然ない、前回も言ったケーブル類、タイプCのケーブルとかがね、ボロボロとかじゃないんですよ、めちゃめちゃいいやつ。
ただもう本数がね、タイプCのケーブルだけでもL字になってたりとか、これなんか折り曲げても全然切れないやつみたいなとか、コードがちょっと長いやつとかっていうのが割と重複しているので、その中はもらったりして帰ったんですけど、
そうやって少しずつね、物を減らしていったってことで、昨日一昨日か一昨日ね、家に行きましたけど、日曜日かな。
で、ハマンさんも来てポッドキャスト撮ったけど、その後にバサーっと結構、玄関までね、もういらない本だとか、さっき言ったケーブル類、工具類、ガジェット類なんかもそうですけど、結構どうだろうな。
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部屋一つ分までは行かないけど、部屋半分ぐらいはもう結構捨てたんじゃないかなと。
ゴミ認定した、手放す認定した物たちで溢れかえって。
日曜日行く前にヒツインさんもそれ、自力でね、なんかやってたんで、今4部屋ある。3LDKだからキッチンも入れて、4部屋ある中の2部屋で暮らそうというのが今回の目的でありますんで。
いや、単純に言うと半分、物を半分に減らすというね。
私が行って捨てたらね、結構こう、スッキリしたんじゃないかなと思います、これで。
人の断捨離見てて結構面白いなと思って、もう自分の中ではなかなかない、もう今生活してる中では全然こう、得られない体験なので、よかったなと思って。
はい、思いましたよっていう。
物は多いけど整理整頓されてた。これはもう私の過去の物が多い時代はもう全然そんなこと整理整頓もできてなかったので、物を見るのがうってなって嫌だったので捨てようというところから。
っていうので考えるとヒツインさんがなぜこう断捨離に目覚めたんだろうな。
物が多くてもわりかしトコロさん、トコロジョージさんみたいに、トコロさんみたいに、ホビーだとか車グッズとかね、そういう風に分かれてて、ギターだったりね、そういう風に分かれてた。
なぜ物を捨てようっていう風に目覚めたんだろうかなと思ったら、これをちょっと理由実は聞いてなかったなと思って。
なんとなく断捨離してる私に憧れてというか、いいなと思ったんでしょうね。
その理由がちょっと知りたいなと。
ここはね、ポッドキャストで疑問を投げかけるスタイルですけど、理由は知りたいなと思いましたし。
今すぐじゃないんでしょうけど、4部屋分あったものを2部屋分に減らしてきてる中で、効果がどれくらいの効果があったか。
気持ちですよね。それはもう私自身も正直得られないんですよ。
もう今物があんまりないので。
体重100キロになると人が50キロになった感覚ってもう分かんないんですよ。
もうずっと50キロできてるので。
昔は100キロあった。物の量で言えば100キロあったけど、
もうこの5年10年ぐらいはずっと5、60キロぐらいでやってきてるので、
感覚がよく分かんないので、それを教えてほしいなと思いました。
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だから今回の羊ハウスを断捨離して得られたっていう学びはね、結構私自身もあったなと。
3つもし絞るとするならば、やっぱり優先順位は人それぞれだなっていうのはね、
物の価値観、その人の思い出とか、それは捨てれるんだとかね。
ケーブル類、私だったら絶対使えたら捨てられないなと思う物も結構バシバシ捨てられるし。
でもその箸袋いるっていうのは、思い出が詰まってたりするので、
とか革の財布とかね、これはこういう理由で思い出があるんですよみたいなのがあって、
残っているのは全然わかるんですけど。
それが全然、私はどちらかといえばそういう思い出の品とかっていうのは真っ先に捨ててしまう。
冷酷なフリーザみたいな感じなので、捨ててしまいなさいみたいな。
だから私の正解を押し付けるっていうこともしないですし、
羊さんなら羊さんの基準で残すか捨てるか決めてもらおうっていうね。
っていうのは価値観、優先順位は人それぞれじゃないかなというのが一つ目。
二つ目は欲望はエネルギーになるなと思って捨てたいっていうね。
付与品の多くはいつか使うものっていうふうに思うかもしれないんですけど、
それが欲望の方法を消費してきたところから新しい価値観にシフトしていくっていうのはね、
そういう欲望もすごい捨てるエネルギーになるんだなっていうのは思いましたね。
あと三つ目は捨てるメリットっていうのは空間とか時間とか心の余裕が増えるんだろうな。
今から多分羊さんは体験するんでしょうけど、
スッキリした空間っていうのはもう私自身では今はあんまり、
この空間をどちらかというより守りたいっていうフェーズになっているので、
新しい空間が生まれたなっていうのはやっぱり新鮮だったなと思います。
時間も多分これから空いてくるんでしょうし、心の余裕はスッキリしたなっていうのはね、
生活がこう変わる、快適な生活になるっていうのが今から得られるんじゃないかなと思います。
その辺もね、ちょっと聞いてみたいなと思います。
今回もいろいろ捨てましたけど、捨てる目的は減らすんじゃなくて、
暮らしを最適化するっていうところ。
これがね、ただ捨てるってなるとリバウンドしちゃうんですよね。
欲望の方法も消費して今まで買ってたのを我慢するってなるとまたリバウンドしてしまうので、
この辺が生活をシンプルに快適にするっていう暮らしの最適化を得るっていう方に
シフトしていくとリバウンドしていかないんじゃないかなというふうに改めて思いました。
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ということで羊さんちってね、あれだこれだ教えというと上から、ここはあえて上からでいきましょう。
私がサポートしていきながら断捨離していったんですけども、
そのメリットを羊さんが体験していく中で私も、
あの時こうだったなっていうのを亀仙人が悟空に修行させて、
亀仙人自身もね、こんな経験、昔特訓訓練とかして成長したなっていうのを改めて導師に変えるみたいなね、
そういう体験も私がさせてもらえたなという非常に良い体験じゃないかなと思います。
まだね、4部屋分が2部屋分になったんで、最終1部屋分ぐらいまで、ここからは結構大変ですけどね、
ここからは多分さっき言ったカメラとか、あの辺カメラとかガジェットとかね、
本当に今まで心を支えてくれた者たちの中で攻め合いが行われてって、
よりブラッシュアップしていくんじゃないかなと思います。
そこでいいよ、これが心地よいよとなればいいんですけどね、
その辺のさらなる高みをね、目指してもらえることを期待しつつ、
ちょっとこう私もね、静観しながら時々わちゃわちゃ口を出していきたいなと思っております。
ということで、人んちの断捨離ほど楽しいものはないっていうね、
いうお話でございました。
ということで、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
ではまた明日。