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第109回ポッドキャスト、オフィシャルひでだんシャリズムポッドキャスト。今回のテーマですけれども、マイホームとマイカーを買っちゃったけど、絶対やるべき節約5選、ということでですね、このテーマですね、やっていきたいと思います。基本的にはダウンシャリなんですけれども、今回もですね、マイホームとマイハウスですね、マイホームとマイカーを買っちゃったんですけど、絶対にやるべき節約ということで、私実際ですね、
35年のフルローンで10年前に買いまして、マイカーもですね、2台持っております。その中でですね、やるべき5選ということで、支出の見直しですね、いきなり結論ですけども、やるべき5選、支出の見直しということで、私の場合ですね、毎月9万6,556円の削減が実績として残っております。
私が実際にですね、毎月9万6,556円を削減できた項目5つのテーマというのは、1つが住宅、2つ目が車、3番目が保険、生命保険と医療保険ですね、それから4番目が固定費、5番目が浪費ですね。
9万6,556円ってそんなに使ってたのかと思うんですけど、コツコツ計算するとですね、意外とサクッとこれぐらいの金額になっちゃうんだなと思ってですね、今回ご紹介しております。あくまで毎月は支出つけておりません。
これつけた時とかですね、辞めたことを積み重ねていったらこれぐらいになりますよ、毎月毎月ですね、家計簿つけるとちょっとあれなんですけども、3ヶ月4ヶ月に1回ぐらいですね、支出と収入を、収入は変わらないんですけど、支出の方ですね。
特に食費とあと浪費と呼ばれるですね、余暇の部分とかイレギュラーですね、旅行とか外食とかそういったものはパチッと1ヶ月区切って計算しております。1ヶ月だけでいいんでですね、全て支出を洗い出すってちょっと嫌ですけどね、大きい順に改善していくということで、細かいところはですね、食費なんか削ってもしれてますし、栄養が偏ったり、心がひもじくなったりするので、そこら辺はやめとくって、
大きいところですね。できる範囲で無理しないっていうところをですね、なんで節約したいかということはもちろんですね、日々の業務ストレスに追われてですね、節約できないっていう人もやっぱりいるかと思います。そんなことまでですね、考えてられないし、でもやっぱ気になるんですよね、お金がないしってなってくると、お金持ちになりたいなとかお金がいっぱい欲しいなと思うんです。
いくらいるのかとか、いくら使っているのかっていうのは実際わからなかったりするんでですね、これを何をどうすればいいのかっていうところを知りたい方にですね、ご紹介していきたいなと。今給料ね、皆さんもおサラリーマンの方だともらっているかと思うんですけど、今の給料、給料って大体もう頭で把握してるんですけど、生活レベルっていうのは意外とわかってなくてですね、雰囲気でこんなもんだろうな、自分の当たり前の生活なんでですね、普通だと思うんですけど、
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ちょっと苦しいなとか、ちょっと贅沢してるなっていうのは肌感覚でわかると思うんですよね。そういうライフスタイルをですね、お金をきっちり管理しながら管理することによって、より現実的なですね、楽して、ダイエットもそうなんですけどね、楽して、ごめんなさい、ちょっと鼻が詰まってきました。
楽して、楽しく、要は暮らしたいなと。少しのお金でも、あ、こんだけ楽しめるんだとかですね。よくありますね、お金いっぱい使ったけど大した楽しみじゃなかったなって、まあ、しゃあないかみたいな。マチンコ行ってもですね、ああ、3万円負けた、まあ、しゃあないかみたいな。飲み会3日連続行った、まあ、楽しかったけど、まあ、しゃあないかみたいな。そんなもんなんですよね。
でもですね、なんかスーパー行って肉買って焼いただけ、塩胡椒で焼いたのに、ああ、うめえなあ、これと発泡臭ですげえ贅沢っていう時もあるかと思います。その辺ですね、うまくコントロールできたらなと思います。で、まあ、どんな人にお勧めしますかっていうことは、まあ、まず何からやればいいのってわからない方ですね。あとはまあ、キッチな生活はしたくないんだよねとかっていうせっかく働いてるのにとか。
あとなぜかお金がたまらない。私も昔そうですね。なぜか1万円札がどんどんなくなっていくっていうですね。誰か泥棒が入ってんじゃねえのって思いながらですね。まあ、数えていったら自分しか使ってないんですけどね。あれいらなかったなあっていうのは後々思います。で、まあ、食事なんかも、ダイエットの話もそうですけど、ああ、食べ過ぎた、あと苦しいみたいなですね。そういうことですね。
で、これ今回のお話でどういったことがわかるんだろうかなっていうのは、自分の生活コストがどんなものなのかっていうことが知ることができる。で、まあ、効果がわかればですね、やったらこれだけ節約できるよっていうのが見えるっていうことで優先順位も見える。どれぐらいやればどれぐらい節約できるかっていうのがわかるっていうことですね。
で、人生の使えるお金ってじゃあどれぐらいなのって言うと、給料ほんとざっくりですよね。だいたい2億円です、みなさん。おお、でけえなあ。ざっくり言うと2億から2億5千とか3億と言われます。まあ、私の場合2億で計算してます。で、税金がですね、だいたいいろいろ取られてですね、35万円ですね。で、手取りで言うと1億3千万ですね。おお、って思うんですよね。なんか微妙って思いません?1億3千万で。
これどれだけ生きる?ほんとごめんなさい、これざっくりなんですけどね。1億3千万で20歳から65歳までだとしてですね。で、家が3千万、車が1500万、保険が1500万、固定費が4千万ですね。家は1回で、車がですね、これがまあ、だいたい1台新車で買っても10年ぐらいなんでね。4台乗った計算でですね、400万ぐらいですかね。
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で、まあ、夫婦とかもあるので、まあ、なかなかこの辺は1台だったり2台だったりするんですね。ほんとざっくりです。家が3千万、車が1500万、保険ですね、1500万。1500万、高ぇなーって思うんですよ。1500万の保険入ってですね、これ死ななかったらですね、ほとんど帰ってこないっていうのが保険なんですね。
まあ、この辺は後で詳しく説明していきたいと思いますけどね。で、固定費ですね、電気水道ガス、まあ、今だと携帯代とかですね、ネット回線とかそういったところ、あとまあ、食費なんかですね、まあ、絶対かかるお金、まあ、学費とかもそうですね、この辺も含まれてくるので、まあ、子供の人数によっても変わってくるんですけどね。で、これで全部引いていくとですね、9千万、えーと、手取り1億3千万のうちですね、9千万持ってかれ、あ、違う違う、1億か。
1億持ってかれますので、残りが3千万しか残んないんですよね。2億稼いだーって言うのも3千万なんですね。まあ、税引き後なんでですね、税引き後というか、いろいろ抜いた手残りという部分です。3千万ですね。3千万のうちですね、我々はパチンコ行ったりですね、ゲーム買ったりですね、外食行ったり飲みに行ったりですね、えー、服を買ったりですね、まあ、生活費ぐらいの服だったらまあ、固定費に入ってるんですけどね。
ちょっとアクセサリー買ったり、帽子買ったりとかって言うと3千万。3千万って言うと、うーん、微妙って思うんですけどね。どれぐらいですか?えーと、3千万を40年で割ると、年間、えーと、800万ぐらい?800万として、えーと、あー、年間800万じゃないな。えー、年間80万?え、月?月5万?月5万?月5万しか養分がないんですよ。うわ、怖いですね。えー。
これはお金たまんないですよね。もう、えーと、かっちりさっきのですね、家と車と保険と固定費全部払って、もうビタ一文使いません。飲み会も行きません。映画も行きません。何もしません。ネットフリックスも見ません。って言って3千万ですからね。それはお金たまんないですよね。
俺、何もやってません。65歳まで。3千万貯めました。楽しくねえな、その人生って思うんですけどね。じゃあ、これで、えー、まあ、やるべきこと、じゃあどうしましょうか?この3千万をいかに増やすか?っていうところですね。まあ、一番は住宅ですね。やっぱり1世帯3千万。で、計算しましたが、3千万から5千万ですね。で、マイホームと賃貸ってどっちがいいの?っていうよく話になるんですけどね。
やっぱり日本のマイホームって3千万で買ったところで、住んだり、車もそうですけど、乗った時点で3割、えー、太りますんで、その時点で2日目から2千100万円になります。3千万。5千万円だったら、2日目から3千500万円になりますんで、それをですね、金利合わせて4千万とかですね、6千万の借金を35年で払っていくっていうところですね。
まあ、今金利が低いんでですね、借りた方がいいと思うんですけども、借りるのにはいいんですけどもね、買うにはやっぱり新築が高いんですね。ですので、やっぱり中古を買うか、やっぱりそもそもその、なぜそこに住んでいるのかということですね。職場が近いからとかじゃなくて、もうあの、賃貸でですね、インフラのいいところだったり、職場のいいところだったり、環境がいいところだったりっていうのを進めるっていうのがやっぱり賃貸の魅力なので、
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一番安いところだったり、綺麗なところだったり、家族が4人の時は広いところ、2人の時は狭いところって変えられるっていうのはやっぱり賃貸の魅力ですので、やっぱり借りるっていう方が賢いのかなと思いますので、まあマイホームっていうのが一つの実績のように思われますけれども、借りてですね、賃貸で暮らす。
欧米はですね、10年住んだ家が購入時より高くなるっていうのはザラです。アメリカだと、家のマイホーム、自宅のマイホームの自宅のですね、物件、1個建ての物件の価値が6、70年ぐらいが寿命とされてるんですよね。100年以上の家もあるんですけども。
イギリスとかだとやっぱり、環境にもやっぱりよるんですけど、7、80年ぐらいが賞味期限というか限界なんで、日本はですね、30年から40年ですね、もう家の価値がゼロになってしまいますので、そうなるとですね、35年で払い終わった時点でですね、家の価値はゼロ円ということですね。
買った時は3,000万で、ローン、金利も含めて3,500万とかなのに、35年住んだらゼロ円になるっていうですね、泥舟みたいな家になってしまいます。もちろんですね、やっぱりマイホームはいいよとか庭がいいよとか、やっぱり愛着が湧いてとかっていう精神的な面はあるんですけども、やっぱりその物質的、不動産的価値でいくと、やっぱり日本っていうのはそういうことなので、逆に言うと中古の方がですね、10年住んで半額の家の方が、
コスパとしてはいいのかなというふうに思いますし、やっぱり賃貸の方が災害とかあってもですね、危険なところから安全なところに引っ越せるっていうのもありますので、ライフスタイルに合わせて変えられるというところが魅力だと思います。
住宅ローンですね。住宅ローンはですね、日本人の制度上借りやすかったりしますし、サラリーマンであればですね、35年で3,000万借りられるんですけどね、事業でとかパチンコで負けたから3,000万貸してって言うと絶対貸してくれないですからね。実景設計しやすいということですけど、重い十字架を背負うようなイメージですね。
マンションであればまだ10年値上がりしたっていうのはこの10年であったりしますけれども、区分マンションなんですね、なかなか維持費とかが高かったりしますので、実際物件自体が高く上がってもですね、維持費とかですね、管理費とかっていうので結構取られたりしますので、やっぱりマンションはですね、デベロッパーというか建てたところが儲かるようになってます。その分リスク取ってますからね。
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車のいらない生活っていうのがあれば、家が1万円2万円高くついてもですね、車が2台が0台だったら、車なんて1月3万円とか5万円とか経費かかりますからね。家賃2万円高くても車が0台で駅の近くっていう方が良かったりもしますので。
乗り物ですね、自動運転とかありますけれども、車に乗る時点でもうリスクですから、もしかして人を跳ねたりするかもしれない、事故をするかもしれない、渋滞があるかもしれない、車検がある、タイヤ交換だなんだっていうとやっぱりお金も時間もかかりますからね。
公共交通機関の自動車とか、あ、自動車じゃない、マイカーですね、電車とかですね、バスとかっていうのもありますので、交通費ですね、これ1,000万円。車の維持費でいきますと、やっぱり車1台1,500万円ですよね。公共交通機関だとその辺はかなり安く抑えられます。
ですので、車と公共交通機関どっちが良いか、で、さっき言ったマイホームと賃貸どっちが良いかですね。車にしてもですね、新車か中古か。で、マイカーなのかカーシェアとかタクシーなのかですね。車不要なエリアで生活するのがベストということですね。必要な場合はコストの安い、リセールバリの高い中古車を買うということですね。
安いから軽とか、まあ軽安いんですけどね。高くても売る時が高ければですね。iPhoneみたいな感じですね。iPhone8万円ぐらいで買ってもですね、3,4年使ってもですね、3万円ぐらいで売れますので、Androidだったら4万円ぐらいで買ったものが、3,4年使ったらゼロ円みたいなものなので、その分スペックが高かったり安全性が高かったりということであれば、その辺ですね、物の価値っていうのが関係してきます。
安い車、安い駐車場、安いガソリンスタンドっていうのももちろんありますけれども、その辺のコスパだけじゃなくてリセールバリューっていう見方ですね。
あと車だと車検とかですね、保険会社、車の保険ですね、っていうところも安く抑えるっていう大前提に車が必要かどうかということですね。タクシーとかレンタカーも視野に入れておきたいと思います。
ということで今ですね、1と2ということで、マイホームとマイカーということでお話ししてまいりました。またちょっと今回も長くなりそうなんでですね、次回3番目のお話からしていきたいなと思います。
マイホームとマイカーですね。マイホームと家と車。買っちゃったけれども、節約するべきこと5000円ということで、今2つお話ししてまいりました。ではまた次回。