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第59回ポッドキャストです。今回のテーマ、人生100年時代にやるべきこと、第2章お金断捨離ということですね。
人生100年時代というテーマで、ここやっております。人生100年生きられるという、やった!ということですね。ただただ長くなるっていうわけじゃなくて、
私今42歳ですけれども、40代として100年生きていくためにはですね、残り半分以上あるわけなんで、ただただ長生きができるっていう大喜びするわけではなくて、
それに先立つものですね。お金だったり、生き方ですね、生きがいとかですね、あと時間の使い方、そういったことを考えていかなければいけないということで、
大きいテーマでですね、まず健康ですね。体が主要になるので健康。その次にお金。3番目にマインドということで、心の持ち方ですね。
ということで、1・2・3で大きく分けて、その中のお金ということで今週やっておりますけれども、お金もですね、まずは管理。
それからですね、節約化。で、今回が断捨離ですね。ということで、お金の使い方とかですね、断捨離ということでお話ししていきたいと思います。
で、結論ですね、断捨離、お金の断捨離ということですね、極論いるもの以外はいらないっていうですね、ちょっとなんかトンチみたいな感じになったんですけども、いるもの以外はいらないということですね。
まあ、服の断捨離とかもそうですけども、いるもの以外はいらないということですね。まあ、いらないものを捨てようと思ってもクローゼットの片付けっていうのはなかなかまだ切られるとかですね。
今、いつか切るだろう。まあ、そのいつかが来ないからずっとタンスの肥やし的な形になって欲しいものは買うし、いらないものも捨てられないっていう。
でですね、クローゼットがパンパンになる。そこから探すのにまた疲れる。片付けるのも疲れる。見るのも嫌になるっていう負のループですね。こういった形になります。
まあ、お金に関してもですね、まあ、管理・節約によって、まあ、やっぱり時間短暇の考え方っていうのは、クローゼットの片付けも服の片付けもそうですけども、時間短暇の考え方ですね。
まあ、特売の卵を買いに隣町まで車で出かけるというですね、このガソリン代という観点。
まあ、これ極端な話ですけども、意外にですね、私もこれに近いようなことですね。
まあ、ガソリン代どれだけかかる。じゃあ、まあ、自転車ならいいのかと。自転車はもともとあるし、ガソリン代もかからないし。
まあ、体力の問題ですね。まあ、体力が続くかどうか。で、まあ、それに往復、例えば1時間かかりました。
自分の時間短暇ですね。まあ、アルバイトをすれば1時間1000円。
まあ、社会人であれば2000円ぐらいですかね。まあ、保険とかいろいろ引かれて、まあ、1200、1500円ぐらいになるとしても、まあ、2000円の単価が得られると。
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それに対して卵がイートパック、通常200円のものがまあ、7、80円になります。
メリットがあるのかっていうところですね。
まあ、これ極端な例ですけども、実生活でですね、結構多かれ少なかれこういった形のことが行われてたりですね。
まあ、チラシ見てですね、卵が安いからこのAのスーパーにしようとか、まあ、Bの方がキャベツが安いから買おうとか。
まあ、あれが安いからここに行こう。で、まあ、行ったらですね、まあ、あれもいる、これもいるとかですね。
ああ、これもストックで買っとかなきゃって言って、結局いらないものも買ったりするので。
結局ですね、まあ、多少割高でもコンビニで欲しいときにその都度買う。
まあ、わざわざ行くっていうのがまたちょっと別の話になるんですけども、感覚としてはですね。
まあ、まとめ買いするとストックも溜まっていきますので、こういったところのお金の使い方ですね。
まあ、服の場合でいけば毎年衣替えをきっちりやってる人、まあ、素晴らしいと思うんですけども、それでもですね。
まあ、毎年結局着てない服とかが多いとかですね。
まあ、冷服とかはまあ別ですけども、まあ、捨てるわけにはいかないんですけど、
まあ、この服流行りで5年前に買ったなとか、まあ、でももう着てないな、でもまた着るかもなって思いつつ置いてるもの。
まあ、それを選んだりですね、また畳んだり、片付けたり、収納したり、その場所にあったりっていうところがまあ無駄っていう感覚ですね。
まあ、安く買ったあと食べ物とかですね。
まあ、食べ物だったら腐るんですけども、缶詰とかですね、結構日持ちしますので、まあ、いつ賞味期限がどうかっていう管理もしないといけない。
洗剤なんかはまあ賞味期限すらないので、まあ、物置にいっぱいあったりとかですね。
まあ、あれがあったとかないとかですね。あるかどうかを確かめたり。
で、まあ、あるのに買ったときのショックですね。
まあ、結局わからず、探すの面倒だから買うの、買うとかですね。
いう風になってくると、結局ストックがストックの役割も果たしてないってことですね。
ってことで、まあ、ビジネスホテルにまあ、出張とかで行くとですね、
ああ、まあ、すっきりした、まあ、その広くはないバス、バスルーム、ユニットバスとトイレがあって、
で、ベッドがあって、机があって、
で、そこで、まあ、例えば出張で行きます。
2、3日の着るものはカバンの中に入ってる。
パソコンは出して仕事する。
まあ、食事はレストランかなんかに行く。
外食する。コンビニ行く。
それでですね、こと足りるってことは、スーツケース一つで、
まあ、2、3日の生活はできるって考えると、
家にあるものっていうのがどれだけ多いかですね。
準備に、準備を重ね、今だとまあ、コンビニとかですね、
スーパーも結構遅くまで空いてますし、
まあ、ネットで何でも買える時代なので、
それに合わせたですね、ライフスタイルということで、
3つですね。
まあ、亡くなってから買う。
買い替えが必要かどうか考えるですね。
まあ、惰性でずっと買ってて、亡くなりそうだから買う。
マヨネーズ、亡くなりそうだから買う。
マヨネーズもある。ドレッシングもある。
なんか、また新しいサラダにかけるやつもあるとかいうとですね、
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もうそれだけでお腹いっぱいになりますんで、
買い替えが必要かどうかですね。
まあ、惰性で買ってる歯磨き粉、本当にそれが一番いいのかですね。
一回、まあ、歯磨き粉なんて、
亡くなりかけの時が一番よくありますね。
まあ、例えば歯磨き粉なしでちょっと磨いてみるとかですね。
まあ、なしで一回やってみたらですね、
意外とですね、いけたりしますんで。
まあ、ちょっとこの、すごい貧相な話に、
ケチくさい話になるかもしれないんですけど、
一回ゼロから考えるっていうのは非常にいいかなと
私も最近思います。
惰性でですね。
ヘアワックスなんかもそうなんですけど、
ずっと使ってるから、
亡くなりそうだから買う。
買うんだったら2個パックの方が安いから2個買うとかってなると、
結局今あるストックとプラス2個って言うと、
もう半年分ぐらいあるんですね。
まあ、それでもまあ半年なんでと思うかもしれないんですけど、
じゃあ、なしだったらどうなるのかっていうことでやってたらですね、
実はヘアスプレーでカチカチに固めてたんですけども、
そのヘアスプレーは別になくてもいいんじゃないかっていうことになってですね、
ヘアスプレーとヘアワックス両方常備してたんですけども、
ヘアスプレーはなくなって、
まあそのうちですね、
ヘアワックスも今のストックがなくなったら、
一回ちょっとなしでやってみようかなというところですね。
まあ最終的には坊主っていうところが目標なので、
まあヘアワックスがなくなったところでですね、
大差はないんだろうなと。
まあ自分の自己満足に近いものなんで、
こういうことをまあ試してみたいなというふうに思う。
まあいろんなところでですね、
一回なしで、
例えば靴下とかですね、
まあ出張先で買えばいいやぐらいの感じでですね、
生活してみるとかですね。
そういうのも一つのちっちゃいチャレンジっていうほどでもないんですけど、
そういったことをやってみても面白いというかですね、
まあそのものに向き合えるっていうところですね。
惰性でずっとつなぎであるとですね、
ありがたみもクソもないので、
値段なんてですね、
100円安かろう200円安かろうが、
買った時点で家にもうある時点で、
資産としてはゼロのような気がします。
実際は払ってるんで、
対価としては発生してるんですけど、
まあその辺の感覚ですね。
一回ちょっとゼロで考える。
まあなくて、やっぱちょっと不便だなって思った時に、
じゃあどれを買うのか。
その時にやっぱり同じものに行き着くのであれば、
今までの選択は間違ってなかったなって、
まあ再認識できるっていうことですね。
まあそれはそれで価値があるのかなと思います。
ただただ戻ってくるだけじゃなくてですね、
やっぱり今まで選んでたのに間違いはないなとか、
他の試しに買ったけどやっぱりダメだったなとか、
っていうのもあると思うんで、
まあそれも一つの楽しみじゃないかなと思います。
ですのでまあ先ほど言いました、
ビジネスホテルで生活するようなリュックで生活、
ノマドですね、
生活みたいなのにちょっと今憧れがありますので、
買い溜めはまあ罪悪ですね。
まあリュックだと重いですからね。
まあそうなった時には買い物カゴもそうなんですね。
重いから買わないっていうのも結構ありますので、
カートをやめてですね、
買い物カゴだけで買い物をするようにしました。
カートだとですね、缶ビール6缶買っても全然平気なんで。
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逆に空だとなんかフラフラしてて、
なんかちょっとカッコ悪い感じですね。
空のカートを引っ張るっていうのがちょっとスーパーで恥ずかしいというか、
なので手に持つっていうのを心がけております。
よく言われますね、マーク・ザッカーバーグですね、
Facebookの創業者も毎日同じ服っていうのは、
まあこれはもうコスチュームとかではなくて、
そこを選ぶエネルギー、選択肢のエネルギーを他に注力するので、
もうそこで消耗するのを避けるっていうところで、
同じですね、スティーブ・ジョブズ、
Appleのスティーブ・ジョブズもそういった形ですので、
まあ結構真似してる方、
同じ服をずっと着て何枚も持ってですね、
選択しないっていうことですね。
家に物がないと災害時に困るんじゃないのって言われるんですけど、
まあそれはそれで災害時のリュックとかですね、
災害リュックですね、懐中電灯とか最低限のものですね、
私も豪雨災害で断水2週間しましたけど、
結局水、ベットボトルあってもですね、正直使ってないですね、
ないものはないし、水がなくてもトイレが流れないとかですね、
結局洗濯に使うほどは絶対足りないので、
給水所でもらうとか、
足りない時には足りないのでその時に考える、
まあ最低限のですね、
まあ避難道具、災害リュック、タオルとかですね、
着火マンとか、懐中電灯、タオル、
まあそれぐらいですかね、
まあ使わなければ使わないでこうしたことないし、
足りない時は足りないのでその時考えるっていうところですね。
まあいろんなところにいろんな予備があると、
もうそれだけで管理のコストがかかりますので、
物も増えるし気持ちも疲れるので、
まあスペースの効率化、あとは管理の管理力ですね、
あとはまあ検索力というか何がどこにあるかわからないようなものだったら、
もう持たないということですね。
これを全部コストに考えると、
欲しい時に欲しいで生活、ビジネスホテルとコンビニ生活っていうのが、
一番シンプルで逆にコストがかからないんじゃないかなというふうに思います。
極端な例で言うと富士山の上でですね、1000円の缶ジュースを飲む。
1000円も缶ジュース、コンビニ行ったら120円だし150円、
ペットボトル買えるのにって思うかもしれないですけど、
これがまあ本質的な節約の考え方なんじゃないかなというふうに思います。
まあ今回はそういった話で人生100年時代にやるべきのお金の断捨離ということで、
お話ししていきました。
ではまた次回お会いしましょう。