26.04.07(火)#1477 「お前が言うんかい!」って言う違和感
2026-04-07 12:08

26.04.07(火)#1477 「お前が言うんかい!」って言う違和感

=====

「お前が言うんかい!」って言う違和感

1つ目はバイト先。初めて業務に入る人に、一通り説明したんですよ。

「あそこはこうで、ここはこうで…」って。

そしたら、その人が「いやあ、これは1回じゃ覚えられんよね」

いや、気持ちはわかるんですけど、それって“教えてもらう側”が言うことかな?って、ちょっと引っかかったんですよね。


で、もう1つは今日。実家での話。近所のおばちゃんが来て、「なんか雰囲気変わったね」って言われたんです。そしたら横から親が、「そうなんですよ、老けたでしょ」っていや、それあなたが言う?って思ってしまって。

この2つ、全然違う場面なんですけど、自分の中では同じ違和感でした。


👉「それって、その立場の人が言うことなの?」っていう違和感。

教えてもらう側なのに、「できない前提」を先に口に出す。

身内なのに、わざわざ外で評価を下げることを言う。これってたぶん、

👉「立場に対して、どんな言葉を使うか」のズレなんだと思うんですよね。

自分はどうかって考えたときに、

・できないって言葉はなるべく使わない

・ネガティブなことは外で言わない

っていうのは、ちょっと意識していて

別に今回の人たちが悪いとかじゃなくてたぶん無意識なんですよね。

👉でも言葉って、その人の印象とか空気をそのまま作ると思ってるので、

自分は気をつけたいなと、改めて思いました。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
おはようございます、ひでだんです。ポッドキャスト始めていきます。よろしくお願いします。このポッドキャストでは、お金・時間・健康テーマに自分らしく自由に暮らすためのヒントを毎日一つずつお届けしております。
皆さんのそれ、いいねが増えるきっかけになったらめちゃめちゃ嬉しいです。
今日は、職場であった話と、それから実家に帰った時の話、別々の話なんですけど、なんか少し共通点があるなと思うので、それについてお話ししていきたいなと思います。
あくまでも批判とか愚痴とかじゃなくて、なんかこういう違和感があったよっていう。
ネガティブじゃなくて、ポジティブといかなくても、そういう見方があるのねっていうね。
そういうお話で聞いていただければなと思います。
1つ目は、週産のバイトに行ってるんですけど、
もう1年、まだ1年経ってないか、だけど去年から働いてるので若干、週産とはいえね、なんか慣れてきた部分もあるんですよ。
新しく入る新人のジジイとかって言ってますけど、そういう人たちがちらほらいるので、
その人たちが初めてね、そこのポジションに入るってことで、私がこう説明する係、
まあ係に任命じゃないけど、割とそういうのを説明するのが好きというか、世話焼き?世話焼きっていうタイプじゃないけど、説明したりするのが好きなんですよね。
だから、今日からここのポジション初めてですって言って、わからないんで教えてあげてくださいねみたいな雰囲気の中、
私が割と最初から全部伝えたいタイプなので、あそこはこういう手順で行って、こういうふうにやってください。
あそこ行ったらここちょっとチェックするポイントなので、ここは気をつけてくださいね。
こっちも覚えた方がいいですよって言って、割かし転婚おりでお伝えしたら、その60代ぐらいのおじさんかな、
私の中で勝手にソルジャーって名前つけてるんですけど、そのソルジャーが、私があそこはこうやってって、ここのラインを見ながら注意してやっててくださいね、
これも忘れないようにねっていう、いろいろ一通り言ったら、その人が、いやそりゃこれは一回じゃ覚えられないねって言ってきたんですよ。
一人言?いや言ったなこっちね。
03:03
いや気持ちはすごいわかる。確かにそうなんです。一人一回じゃ覚えられないけども、それって教えてもらう側が言うことかなってね。
イラートも違うんです。あ、こういう人なんだって思って。
そこからその人に転婚おりで教えるのは、転婚おりどころか、教えてあげるペースも遅くなったっていうか、ほぼ教えないっていうね。
だいぶメンタル的にやられてるんじゃないかっていうね。
イラってしてないって言ってるだけで行動自体は、もう怒ってるでしょって言って。
彼氏彼女の間が怒ってる。怒ってないって言ってめっちゃ怒ってるやつみたいな。そんな感じ。
その初手で、わりと丁寧に、転婚おり過ぎたのかもしれないけど、あそここうやってね、ここもこうやってね、こうやってやってってくださいねって言ったら、
あ、そりゃ一回じゃ覚えられんわ。
たぶんこんな感じだった。
以前幼馴染のK君から、人に伝えるのが得意で気持ちよくなって、教える範囲になって、ティーチャーズ範囲って言うんですか、になってないって言われたのをファッと思い出して、
あ、これか。もしかしたらちょっと言い方が上から目線すぎて、なんかね、それが向こうもイラってしてね、そういう風に言ったのかなと思ったけど、
でもその言い方はどうやら情報量多すぎるよりも、なんかすごい客観的に言ってたんですよね。
だからこちらもそこまでイラっとはしてないけど、そういうのが口に出ちゃうんだと思って。
割と丁寧にどんだけ話すんだっていうことですけどね。
あそここうやって、こここうやって。
逆の立場だったら、私が教えてもらう立場だったら、うわあ、そりゃ一気に覚えられないなって思っても、
たぶん説明してる人にこれ一回じゃ覚えられないですねとは言わないかなと思って。
それが一つ目の話。だいぶ長かったですけど。
バサッて言うんであれば、お前が言うんかいっていうね、違和感。
もう一つは実家なんですけど、昨日実家に帰って、父と母がいたので、
そこでこう座ってね、家業をやってるので、
そこでね、パソコンがどうも不具合っていうので、そこでエクセルを直したり、
アップデートがどうこうっていう表示を見てチェックしたりっていうのをやってたら、
06:01
近所から、近所のおばさんがね、やってきたんですよ。
でもちっちゃい頃から知ってるので、
ああね、秀谷くんと、秀谷くんとは言わないけど、
あ、秀谷くん来てたのに、みたいな。
あ、なんか雰囲気変わったねって言って。
ああって言ったら、うちの母親が、
ねえ、なんかもうちょっと老けちゃったでしょとかって言うんですよ。
それ、面と向かって言われたこともあんまないのに。
親からね、普段からなんか老けたねとかって言うのは言われてないけど、
なんか近所の人が来た時に、
ねえ、老けたよねって、あ、そこで言うんだって思って。
で、わざわざ身内がね、わざわざなんで外で評価を下げることを言うのかなって思って。
で、だから、なんかそこもすごいこう、もやっていうかね、
なんかね、これはこれで全然感覚がわからないというよりは、
あ、なんかちっちゃい頃からそういう感じで、
うちはお金がないからとか、
なんか、どうせ私なんて言ってたらどうせうちなんてみたいな、
なんかそういうのがポロッと口に出てたなと思って、
こう、ネガティブなことがね。
うん、外に向かっては、なんか、
あの、うちの家業は儲かってないよとかね、
なんかちょっと貧乏だからみたいなことを、
なんかポロポロ言ってたなと思って。
だから、私自身も割とそういうネガティブなマインドがこう、
もともとあったんですよね。
でも、なんかこう、いろいろお金の勉強だとかそういう、
なんか人生論とかっていう本を読んだり、YouTube見たりしていくと、
それを思ったり口にすることが、
どれだけこう、自分の行動を妨げたり、
自己肯定感をこう、下げて、
なんかね、行動ができ、
ま、さっきも一緒か、行動ができなかったり、
あえてこう、それを言うことによって、
もう全くいいことがない。
他の人から見てもよく思われないし、
自分自身もそういう殻に閉じこもっちゃうっていうね。
どう言ってもいい、どう解釈してもいい要素がないっていうのは、
あ、なんかこう、気づいたんで、
ちょっとずつ変えてきたんですけど、
なんか実家に帰った時に、
あ、そうか、こういう家だというか、
そういうので育てられたし、
なんか家族全員そういう、なんかね、
マインドというか、
そっちで過ごしてきたんだなっていうのを改めて、
うん、認識したよっていうね。
うん、だから最初のその、ね、
ソルジャー、バイト先のソルジャーのおじさんが言った、
ね、なんか、それ一回で覚えれんわっていうのは、
全然私の感覚にはない。
あ、それ言っちゃうんだみたいな感じだし。
で、校舎の近所の人に、ね、
身内のなんかこう、良くないところをボロってこう言って、
なんかこう笑いにするというか、
なんか自分たちを下げすむっていうのが、
09:00
あ、なんかそういう感じで今まで生きてきたなっていうのをね、
改めてこう思ったよっていうね。
だからまぁ、今回の人たちって、
そういう人たちが悪いとかっていう、
感覚も多分ないんでしょうね。無意識なんですよね。
うん、できないっていう言葉を、
ボロってこう伝えちゃうとか、
ネガティブなことをこう、外でボロって言っちゃう、
身内で、身内をこう、
気を下げすんで、
言うことによって、なんか相手をもてなすんじゃないかな、
ちょっと間違った解釈なんでしょうけどね。
そういうのが、なんかこう、
すごい違和感だなと思って。
でも言葉ってね、本当もう、
言葉ってそれを発することで、
結構自分とかその関係性とかも、
それで変わっちゃったりするんでね。
その人の印象とかね、
空気とかもガラッと変わっちゃうんで、
やっぱり改めて自分では言葉とかは、
気をつけたいなって思ったんで、
このポッドキャストもね、言葉を発してる。
媒体なんでね、ちょっとこう、
言葉の重みというか、
そういうのを気をつけていきたいなと、
今日思ったよ。
繰り返し言いますけども、
その人たちが悪いとかっていうよりも、
最初のソルジャーの人は、
ソルジャーは、
あ、こんなこと言うんだっていう、
全然異世界の感覚だし、
後者の母親が言ったネガティブな言葉、
ポロッと言ったっていうのは、
あ、もともとこういう感じで育ってきたな、
っていうのを改めて認識したよっていう。
なので今日は違和感っていうね。
それをお前が言うんかいっていう違和感。
いやー言われて腹立ったとはまたちょっと違う、
言葉の違和感っていうのを、
ちょっとお伝えしたいなと思ったんで。
今日はそれについてお話ししていきました。
どうでしょう?
皆さんもこういう違和感ってあるでしょうか?
もしイラってしたんだったら、
そのイラってしたところの部分を抽出して、
分析していくと、
自分はここにイラってしたんだなとか、
今回のでいうとここに違和感を感じたんだなっていうのが、
客観視できるので、
ただただイライラして腹が立ったじゃなくて、
そうなんだっていう仕組みが分かると、
割と次から対応しやすくなるんじゃないかなと思いますし、
人間観察、周りの人もそうだし、
自分のことも観察できるようになれば、
人生また一つ楽しくなるんじゃないかなと思いまして、
今日はこの話にしてみました。
ということで今日は以上となります。
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
12:02
ではまた明日。
12:08

コメント

スクロール