#38 ながら読書4 反応しない練習
2020-08-20 08:19

#38 ながら読書4 反応しない練習

草薙龍瞬先生のお話。

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第38回ポッドキャストです。今回のテーマですけど、ながら読書4 ということで、今回は反応しない練習、草薙流春ですね。
第4回目ということで、このながら読書ですね。今週ずっとながら読書のお話をして4回目ですけれども、 1でですね、このオーディオブックの説明と
始めましたということで、そこからですね、1,2,3冊読んできました。 アドラシンリの嫌われる勇気、それからファクトフルネスですね。
それから今回が、嫌われる勇気じゃなくて、嫌われる勇気、ファクトフルネス、今回が反応しない練習ということで、
自己啓発系のですね、本が続いております。 1冊目のですね、嫌われる勇気というのと、やっぱり
通ずるものがありまして、ファクトフルネスは事実を自分で見極めようとか、 思い込みによる事実がねじ曲がったりですね、自分の中で解釈とか人々の中で解釈されたもので、
イメージと事実が異なりますよということで、 やっぱり対人関係ですね、嫌われる勇気もそうですけども、反応しない練習ということで、対人関係の悩みという根本のところをしっかり見つめてですね、どう接していくかというところですね。
で、嫌われる勇気っていうのは、大まかに言うと、 承認欲求からの解放ということで、相手にどう思われても
自分の中でしっかり持った考えを進んでいけばいいと。 相手が好きか嫌いかなんていうのは相手の課題なので、自分の課題をしっかり
邁進し、相手の課題というのはもうおまけみたいなもので、というところですね。 今回の反応しない練習というのもやっぱり自分の心の反応を見ることですね。
見つめるということで、よく言われるマインドフルネスですね。 というのが一つと、二つ目にですね、合理的に考えるということですね。
反応しても意味がないというか、相手のを呼ぶところ、相手の範囲内、範囲内に自分が入っていかないということですね。
ということで、余計な判断をしない。 どんな時も自分を否定しないということですね。
ひげしたり、もちろん怒りとかっていうのも出さない方がいいと。 怒りというのは二次的感情なんで、悲しいとか悔しいとかっていうものに対しての
怒りなので、時間が経てば抑えられることもできるし、そもそも反応をしないということですね。
マイナスの感情で苦しまないということですね。 悩みを増やしたりして、自分で自分を苦しめたりしないと。
他人の視線を気にせず自分らしく生きる。 勝ち負けとかですね、優劣を気にしない。
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もちろんですね、スポーツだとか、勉強とか成果とかっていうのはやっぱり
数字として出てくるんですけど、その優劣を気にしすぎて心を痛めたり否定しないようにすると。
心から納得いく人生を今からですね。 こうすればよかったとか、あの時こうしなかったとかじゃなくて、人生今からですね。
今が一番若い時っていうことですので、今から目指していくというところですね。
人間には7つの欲求がありますというところ。 欲求というのがあるということを知っておくということで7つですね。
1、生存欲。2、睡眠欲。3、食欲。4、性欲。5、怠惰欲。6が、歓楽欲ですね。
楽しむ、歓楽欲。7、承認欲ということで、よく言われる睡眠、食欲、性欲ですね。これが3大と言われて、そこ以外に
行きますと、生存欲と怠惰欲、歓楽欲と承認欲。言われてみればですね、生まれてから死ぬまで生きたいという欲ですね。
病気になった時も健康になりたいとかっていうことですね。で、怠惰欲ですね。ダラダラしたいっていうのがですね、
人間の欲求としてあるのだなというのがわかります。楽しいことを欲するっていうのはわかります。で、あと承認欲求の承認欲ですね。
これをすべてあるものだと自分の中で自覚して、すべてのことに反応するっていうことは、
己を疲弊させるので、特に怒り、悩み、不安とかですね、悩み、相手に対する反応というのは、すべての己の中にある
煩悩ですね。煩悩というのは妄想と欲望が合わさったものと言われております。
妄想と欲望なので、本来はないけれども自らが作り出すというところ。自分の中でしっかりそれを整理し、反応を素直に見る、感じるということですね。
で、客観的に慣れることによって心の中でゆとりが出てきたり、意識を集中することで無駄な反応をしない。
すべて自分の中でリセットする。自己完結ですね。ですので、相手が例えば、
何の言いがかりかわからないけど言われたって言っても、そこに動じないですね。なぜこの人はこんなことを言ってるのだろうと。
言われたことに対して普通に答えると。同じ銃のパワーできたら銃で返すって言うと、結局喧嘩になったり、引いて湧く戦争になったり、
争いになったりって、そこから生まれるものっていうのは、憎しみとか怒りとか不安とかしかないので、自分の中で解決していくというところですね。
相手の映す鏡として自分は綺麗な鏡。
1個例えがありましてね、ちょっと思い出せないのでやめておきますけれども、
半分、相手半分は外に向けて意識をする。しっかり相手を捉えるんですね。半分は内側に向けて意識する。自分の意識に集中する。
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無反応とは違う。無視とは違う。無気力でもない。常にニュートラルで日々刻一刻とですね、新鮮。
リセットされていきますので、昨日ひどいこと言われたなという人も1日で変わる。1分1秒で人間というのは変わることができる。
己もですね、他人もですね、そういうのを見て常に新しい、この人苦手だなと思ってもですね、ニュートラルな気持ちで接するというところですね。
悪いことに対しては同じ土俵に入らない、乗らないということですね。怒り、不安、悩みですね。
良いこと。良いことというのは自分の中で道しるびをしっかり持ってですね、周りに反対されようが、そんなので大丈夫とか言われてもですね、自分で邁進していくということですね。
イメージとか妄想に囚われない。ファクトフルネスに近いものがありますね。事実を自分の中でしっかり捉えて自己育成の探求ということですね。
こういった形のまとめになります。宗教的な仏教の話なんですけども、宗教色はあんまり強くなくてですね、非常に読みやすいというか聞きやすい内容だったと思います。
これからもですね、こういった自己啓発文とかをさらに深めていったり、専門知識の書も読むんですけれども、そういったのもですね、紹介していけたらなと思います。
はい、ということで、このポッドキャストでは、断捨離、節約、健康、自己投資、資産投資など、今の暮らしをより良くするために情報収集、実践、検証したものを発信していきたいと思います。
一人でも多くの方々にですね、有益な情報を私から発信していきたいと思いますので、私も日々これでですね、アウトプットしながら勉強もしておりますので、よろしくお願いします。
もしポッドキャスト良かったなと思っていただけたら、いいねとかですね、またコメントなんか、ブログもやっておりますので、いただけると情報発信の大きなエネルギーになりますので、よろしくお願いします。
ということで、ではまた次回お会いしましょう。
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