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第355回、ひでだん投資の実験レディオ。今回のテーマは、スマホ代節約法、デュアルSIMのメリットとデメリットということで、お話ししておりますが、今週はですね、ずっとスマホ祭り、デュアルSIMですね、格安SIM、スマホ祭り、iPhone祭りとなっておりましてですね、先々週、私がiPhone SE2代をですね、1円、1円、2円でですね、買いまして、契約しまして、
そこからですね、iPhoneをばら撒いているよっていうのと、あとまあ、IiJ、私今使っておりますけれども、それに、楽天モバイルのデュアルSIMという、2回線契約をしてですね、1個のiPhoneに2個の回線を入れるというですね、
まあ今、ネットでは普通のことなんですけれども、まあ周りの人に言うと、何それとか、まあ気持ち悪いとかですね、なんかそんな感じで言われるんですけれども、2個入れることによって、1個のiPhoneで2個の機能がつきますよと、
で、その分、いいところの会社をこうつまみ食いするので、値段も安くなりますよっていうのを、まあやっていってますよということで、まあ元々ですね、私は学生時代から携帯ショップで働いておりました。その頃は3,000円だったんですけれども、
その頃でも3,000円、4,000円、5,000円とちょっと高くなってきたので、通話無料通話月プランをですね、MとLを月の間でですね、プラン変更するっていうですね、なかなかの変態ぶりを見せまして、そこからですね、
iPhone、スマホ、ガラケーからスマホになってですね、iPhoneが高いなと思って毎月8,000円ぐらい払ってたんですけど、これがどうも納得いかずにですね、子供の額割りを使って、額割りと言っても、子供はまだ当時2歳か3歳だと思うんですけど、その額割りを使ってですね、iPhoneとAndroidを2台持ちするということで、1台8,000円を2台持って6,000円っていうですね、当時としてはなかなかこれでもですね、
節約効果は高かった2,000円ですね、節約できたっていうのも高かったんですけど、今となってはですね、だいぶiPhoneやっぱ高かったなとか通信料、月額の料金6,000円とかですね、7,000円とか、プラス本体代を払ってて、やっぱり8,000円とか1万円ぐらいになってましたんでね、まあ今、いい環境なのかなというふうに思い返します。
そこからですね、今そういう時代を経てですね、今、デュアルシムという時代が来たので、このメリットとデメリットということでお話ししておきます。
メインの主題としてはですね、やっぱり節約になりますので、その観点でメリットを3つ、それからいいことだけじゃないよ、デメリットも3つお話ししていきます。
デメリット3つなんですけども、楽天モバイルが基本なんですね、デュアルシムイコール楽天モバイルありきなんですけど、メリットが3つですね、楽天モバイルのエリアが弱いのを、私の場合、i.i.j.mioですね、ドコモの回線なのでこれをカバーできる、まあデメリットがプラスメリットになりますよってことで、
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まあ料金が楽天モバイルの場合0円、1回線目0円になりますので、プラスアルファ、i.i.j.mioのデータ通信のところだけを借りればいいんですけども、楽天モバイルのエリアが弱いのもカバーできるので、ドコモエリアでカバーができる、楽天モバイル1個の回線だけだとですね、どうしても山が繋がらなかったり、建物の中が弱かったりっていうのはあるんですけども、2個持つことによって電波を2重で取得することができる。
なので、弱い楽天エリアもカバーができますよっていうのが1つ。で、2つ目が楽天リンクのアプリ、通話アプリですね。これだと無料通話が無制限。もう何時間、24時間ずっと喋っててもですね、0円ですよと。
格安SIMとかでは10分かけ放題とか5分かけ放題はあるんですけど、3分とかですね。無制限というのはですね、大手キャリア、ドコモ、auソフトバンクとか、あとYモバイルとかだとあるんですけど、UQもあるかな、ですけど格安SIMですね、i.i.j.mioとかマイネオとかはだいたい10分しかないので、これが画期的だなと。で、楽天モバイルのアプリを使えばですけどね。
3つ目、楽天モバイルだったら1回戦目が980円が0円。1ギガまでは980円なんですけど、1回戦目までは0円。1人1台無料で持てるってことですね。なのでこれが画期的ということで、1ギガまでだったらということで、電話しかかけませんよっていう人はですね、0円で運用ができますということで、
デュアルシムイコール楽天モバイルとどこにするか。私の場合、i.i.j.とかですね、マイネオとかOCNとか、ビッグローブとかですね、いろいろありますけれども、それの組み合わせをどうするかってことですね。これがメリットの3つ。逆にですね、良いことだけじゃない3つありますよって悪いことですね。あります。1つ目が契約がやっぱり2回、デュアルシムって2個回線持つので、2個新規だとかMNPとかですね、契約が必要になってきます。
今はネットでできるので窓口に行かなくては良くなりましたけど、とはいえですね、やっぱり身分証明だったり支払い方法だったりっていうのがあったりするので契約が2回。で、これ本体を変えるとですね、2個機種変更しないといけないので、それはやっぱり手間だなということで、私4人家族なんですけど、4人ともデュアルシムにすると、4回線の契約で良いものが8回線になるってことで、これはもう倍になるので、8人家族ですね。
サザエさん以上になりますので、この辺がちょっと手間かなということで、2つ目がSIMの種類がややこしいということですね。まずSIMって何?って思うんですけど、横、ピンみたいなのでクッと押すとですね、なんかチップみたいなのが出てきます。これがSIMなんです。SDカードではない奴のカードですね。で、これカードが入っているのが物理SIMでですね、で、もう1個はeSIMって言って、SIMカード自体がないっていうeSIMですね。
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埋め込むタイプ、番号を入力すると、識別番号を入力すると、そのデータにあなたのですよということですね。で、iPhone私11、11持ってるんですけど、これだと物理SIM、カードを指すとこは1個。で、もう1個はeSIMを入れるとデュアルシムになる。まあ大体この辺が今主流なのかなと。物理SIMに2枚入れられるものっていうのはiPhoneではないので、
Androidとかですね、はカードを指すものが2個トレイがついてますけどね。で、あとiPhoneでも海外ですね、台湾かな、台湾製のiPhoneなんかはデュアルシムのカードを2枚入れるものがあります。で、新しいiPhone13だとeSIMを2個対応できるようになっているので、まあeSIMでもいいですよと。なのでもうチップを入れる、カードを入れる必要がないということですね。
で、まあこういう感じでSIMの種類がややこしい。で、3つ目が通信とか電話のプランですね。把握する必要があるということで、さっきも言いました楽天リンクを使えば無制限で話放題だけど、普通のiPhoneに入っている緑の電話アプリだと30秒22円だったり、iIJ MIOだったら30秒11円ですね。
それもMIO PhoneというiIJの専用アプリを使えば30秒11円。これが掛け放題だったら10分とかですね。で、普通ねやっぱりiPhoneに入っている緑の電話マークのだと30秒22円かっていう風に、電話の料金のプランを知っておかないと、いざ毎月のですね、明細が来た時に、今来なかったりチェックしない人っていうのはもう、ただただなんか2万円電話代来たけど何だろうってそこから気づくんですよね。
1ヶ月後2ヶ月後先だったりするので、その電話とか通信のプランを確認して把握しておく必要があるということですね。データプランはですね、結構今のアプリで今何ギガ、今月20ギガあって今2ギガ使って残り18ギガですよという風に出てくるんですけど、電話の料金というのは意外と明細ズドンと値段が出てかれてないとわからないので、この辺をしっかり知っておく必要があるということです。
なのでメリットが3つ。楽天モバイルのエリアが弱いのをカバーできる。2つ目が通話アプリで話無制限。3つ目楽天だったら0円。メリット3つ全部楽天のメリットなんですけどね。これとあとはデメリット、契約がめんどくさい。それから新聞の種類がややこしい。それから通信とか電話のプランを把握する必要があるということですね。
私今現在はですね、IIJをずっと3年ぐらい使ってまして、その前はドコモをずっと8000円ぐらいですね払いながら、ガラケージアイから15年使ってて、そこからIIJに移行して今1台3000円ぐらいですかね。毎月払っております。3台で6000円ぐらいですかね。
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1台あたりにするとだいたい3000円ぐらい。そこからちょっと見直しして2500円ぐらいになりましたね。1台2500円。プラスiPhoneの本体代がかかっております。そういう段階で今からですね、デュアルシムをやろうと思って、まずお試しでですね、IIJの今物理シムを指してるんですけど、そこから楽天のeシムを指して、デュアルシムで体験して、今3日4日経ちますけれども、アンテナがですね、2本。
片方はIIJのドコモ回線。もう1個が楽天の楽天エリアの電波。2個ゲットしておりまして、通信はIIJのドコモ。で、通話も通話は両方できますね。
IIJの方でミオフォンアプリっていうのでかければ10分かけ放題。楽天リンクの方は無制限の話放題。これでもいいんじゃないかなと思うんですけど、でも楽天リンクはですね、新規で取った070っていう全く新しい番号なので、今までの電話帳の人にかけると誰これっていう風になるんですね。
それを今までの番号にしようと思うと、IIJを楽天モバイルに1回MNPで乗り換えて、さらにIIJで新規を取るっていうですね、この手間がかかるんで、まあややこしいなと思いながらですね。でもそれをすることによって、IIJの10分かけ放題っていうのがいらなくなるし、楽天モバイルの980円は0円で済みます。
ということで今2500円が1500円ぐらいに、1000円から1500円ぐらいになるので、1000円弱1200円ぐらいですね削減ができると、この引越しでですね。今の説明を聞いてもわかるようにですね、なんかこうややこしいっていうのがもうデュアルシムの仕組みになっております。
なので、Eシムだ、物理シムだっていうシムの種類もありますし、プランによってですね、楽天の場合は音声プランとデータプランっていうのが両方いけるんですけど、IIJの場合は音声、電話番号がある、電話番号じゃない、話がかけられる通話のプランっていうのは物理シムでないとダメですよと。Eシムはデータシムしかダメですよっていうふうに決まりがあるので。
じゃあ、どんなプランがいいのかっていうことですね。私も喋りながらですね、よくわかんなくなってきましたので、おすすめデュアルシムっていうのは3つ。これもネット上ではもう当たり前になっておりますが、私も調べてですね、やっぱこれだなと思うのが3つあります。
1つ目が私がやろうとしている楽天モバイルの物理シムと、IIJmioのEシムですね。これをすると楽天、1回戦目は908円が0円になるので、0円で楽天リンクのアプリで話放題になる。しかも電話も無制限で話できますよと。
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じゃあこれ電波が弱いんじゃないのって思うかもしれないんですけど、これがIIJmioのEシムですね。今からやろうとしているIIJmioのEシムだと2ギガで440円。もう2ギガでいいよっていう人は毎月440円で済むっていうですね、最強のこれがプランになっております。
というわけで2ギガだとですね、普通に使っても3、4ギガぐらいアプリ使って何か見てですね、家から出ない人だったら2ギガで足りるんですけど、家のWi-Fi以外のところも使うよっていう人はですね、5ギガ、10ギガ。10ギガあれば大丈夫ですかね。
例えば家族3人4人いれば1人20ギガして、あとの人は2ギガっていうやり方もできますので、それでシェアしていくとですね、家族4人でも家族1人が20ギガ、あとの人が2ギガだと家族4人で26ギガで2800円、1人あたり700円ぐらいに収まりますので、これは非常にコスパがいいのかなと思います。
2つ目が楽天の物理シムとマイネオですね。たまにCMしておりますが、これも楽天は0円ですので電話専用。マイネオの場合は1ギガ880円プラスパケ放題っていうのがあるので、このパケ放題385円なんですけども、これをつけるとですね、文字通りパケットはし放題なんですけど、1.5ヤガBPSということで中速度と言われるタイプですね。
1メガBPSあれば大体ヤフーの画面が開く感じなんですけども、それよりちょっと早いぐらい。で、アンケート調査で7割ぐらいがまあまあ使えるかなと。やっぱり2、3割はですね、これじゃちょっと困るなとか、ゲームをしたりとかですね、動画が。動画も止まることはないと思うんですけどね。
で、マイネオの場合は昼間に速度が落ちることもないですので、iijmioはですね、12時から1時まではランチタイムはヤフーのトップ画面が開かないぐらい遅くなりますけれども、マイネオの場合はそういったのがあまりないというふうに聞いておりますので、この辺がいいのかなと。
これだと1100、1200円ぐらいでですね、楽天が0円でマイネオの808円プラス385円で、1200円で実質パケット放題無料20ギガ30ギガ使おうがですね、止まらないということで。
iijmioの場合は家族4人とか2人とか4人とかっていう大人数の場合はオススメなんですけども、今回楽天とマイネオの場合は音声データとあとはずっとこうデータ通信あと何ギガとか考えたくない人っていうのはこれでもいいのかなと。
その分速度は若干遅めですけれども、使えないことはないので1200円で実質パケ放題。これはオススメですね。で3つ目が楽天プラスポボ2.0ということで、auのネット限定ブランドですね。auがポボでドコモがアハモ。ソフトバンクがLINEモっていうふうに出てるんですけども。
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ネット専用ブランドっていうのは2980円で5分話し放題かな。で20ギガで2980円っていうのがだいたい一緒。若干デコボコあるぐらいなんですけども、その中でポボの2.0っていうのは基本料金が0円っていうところがまずオススメというかびっくりポイントですね。
でそこからトッピングっていうですね普通だと毎月何ギガって言うんですけどこのポボ2.0の面白いところは1日330円で1日だけ使い放題とかですね。7日間で390円1ギガとかですね。で大容量になると180日約6ヶ月で150ギガで12,908円っていうですね区切りがちょっとおかしいっていうところと。
例えば海外に旅行行ったりもうこの2ヶ月は使わないよっていう人は0円で済むっていうことですね。これずっと0円でやっていくと半年ぐらいかな。で解約になってしまうらしいので半年間で何か1個1日330円っていうのを使えばまあ大丈夫らしいんですけど。
トッピングっていう区切りがですね他の毎月とか繰り越しとかじゃなくてもう使い切りとかこの3ヶ月だけとかですね。そういったこうトリッキーな使い方をする人にはオススメかなと思います。海外に行ったり使わない時があったりっていう人たちには非常にオススメなのかなというふうに思います。計画的に使われる方家族で複数回線を使う方っていうのは楽天とiijmio。
ずっとダラダラもう家でも wi-fi がないから youtube を見たいっていう人は楽天とマイネオのパケ放題ですね。楽天とiijmioだと440円から最大でもまあ2000円ぐらいまでで収まる。楽天とマイネオだと1200円弱でずっと使い放題。
で3つ目が楽天とポボ2.0でもうトリッキーな使い方0円からもう180日半年間で2700円っていうのもOK。
ポボ2.0なのでau回線で安定した速度ですね。昼間も遅くなることもなく安定した品質でそこそこの大容量が使えますよというふうに言われております。この3つですね。今回はご紹介をしていきたいなと思います。
私自身はですね今から iij の今の音声プランからですね mnp で楽天モバイルに mnp で乗り換えてそこから iij を新規で取得するとこれによりですね楽天の書き放題とだから iij のデータシムe シムでですね2ギガで440円という格安の中のさらに格安のエリアに入っていこうと思いますので
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月額440円からマックス1500円ぐらいまでで収まるようなプランになっておりますのでこれからですね使い勝手と使い勝手は今と大体同じだと思うんですけど若干ですねデュアルシムの場合はお伝えしたいデメリットあって2個回線を電波を拾っているので
電池の消耗が早いんですねやっぱ体感でも私も思いました1日使ってですね今までだったら60パーぐらいだったのが50パー切るんじゃないかなというふうに思いますこの辺ですねちょっと1日もつか持たないかっていう際の人はですねデュアルシムにするのはちょっと厳しいかなと思うんですけど私のようにですね車で移動したり
まああとはまあ室内にいたり1日外出っていう時もある程度コンセント電源が取れたりっていう人は問題ないかと思うんですけど結構モバイルバッテリーとか持ち歩く人なんかにはちょっと不便かなというのは一つネックにあるかなと思いますということでですね今回だらだらお話ししました今週ですねスマホ祭りということで私の非常に気になったまたですね悪い
病気に何て言うんですかねこう
ていただければなと思いますということでまた次回お会いしましょう