#354 「スマホ料金」戦国時代へ!デュアルSIMでさらなる値下げへ
2021-11-18 16:41

#354 「スマホ料金」戦国時代へ!デュアルSIMでさらなる値下げへ

#354 「スマホ料金」戦国時代へ!デュアルSIMでさらなる値下げへ。1台2回線で2000円以下は当たり前。500円以下で運用も可能に(^^)

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第354回ひでだん実験レディオ。ということで、今回のテーマは、スマホ料金戦国時代、デュアルSIMで一人二回戦時代へ、ということでお話ししていきたいなと思います。
まずツッコミどころとしてはですね、タイトルがまだふわふわしておりますというのと、あとは今週はですね、もうスマホ熱が悪化してですね、
ブチ抜きでスマホのお話をしていきたいなと思います。月、火、水、木、金と平日5回でやっておりますが、明日の金曜日もですね、スマホの回ということで、もう全く興味ないよという方はですね、過去の回の不動産投資とかですね、あと資産運用の話もしておりますので、そちらを聞いてみてくださいということで、スマホのお話ししてまいります。
今回にお話しするきっかけになったですね、先週ですね、子供のスマホ、ソフトバンクを2契約しました。iPhone SEがですね、1円で売ってるよっていうのを聞いてて、聞いてとか見てですね、店頭で見てですね、まあ本当かいなと、どうせ1円って言いながらですね、高いんじゃないのと思いながらですね、契約する前にお話を聞いたんですけれども、iPhone SEですね、第2世代で、えっと指紋認証がついているタイプで、
本体Apple Storeでですね、これを値下げしてですね、5万、最初は5万9800円ぐらいだったんですけど、今4万9800円ですね。これが1円で契約できますよと、じゃあ毎月のお支払いはいくらですかというと、初月がですね、事務手数料なんかも込みで5,000円、で2ヶ月目から1ヶ月、13ヶ月目まで約1年は993円と。
1年使ったとしてもですね、1万5千円、6千円、7千円ぐらいで済む計算になりますので、本体代よりもだいぶ安くなりますので、もともとですね、子供にはiPhone SEを持たせようかなと、スペック的にもですね、指紋認証もあるし、いいのかなというふうに思っておりました。
これから2年3年使ってもですね、十分戦えるスマホじゃないかなと思いますので、これをですね、2代契約しようということで、私の契約で子供が使用したということで、2回戦やりまして、2時間半ぐらいですね、契約してゲットできましたよと、店頭で2円払ってですね、買えるという話です。
で、一昔前でいけばですね、大手キャリア、私もドコモユーザー15年以上使っておりましたが、ドコモAUソフトバンクですね、これ今もありますが、だいたいスマホ代、本体代も込みにすると8千円から1万円ぐらいと言われておりました。
中身を内訳を見るとですね、データ通信最初は5ギガ、7ギガぐらいでした。今は20ギガぐらいまで使われるかと思いますが、そのデータ通信でだいたい半分ぐらいですね、4千円ぐらい。
で、掛け放題とかが、電話のアプリとかがあって、電話代を取られるのか掛け放題にするのかによってですね、2千円ぐらい。で、本体代も2千円。分割でだいたい8千円ぐらいになるんじゃないかなと。
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で、そこから出たですね、UQとかYモバイルっていうAUのサブブランドのUQモバイル、ソフトバンクのサブブランドのYモバイルですね。これだと5千円から6千円ぐらい。6千円前後ですかね。
で、こちらの場合はデータ通信が3千5百円ぐらいですかね、配分としては。5ギガだったりちょっと少なかったりするんですけどね。で、掛け放題も5分とか10分とか掛け放題で1千円ぐらい。で、本体が片落ちがあったりするんですけども安くて1千5百円で6千円ぐらい。
で、格安SIMの場合ですね、私が使ってるIIJとかOCNですね、まあビッグローブとかちょっとプロバイダーっぽい感じの名前が多いですけどね。イオンモバイルとかあとマイネオとかもCMもしておりますが、ここらへん。で、ちょっと後に出てきた楽天、MVNOとしての楽天ですね。
で、これだとだいたい格安SIMだと4千円ぐらいですね。内訳としてはデータ通信。ちょっと昼に遅くなったりするんですけどもデータ通信が1千5百円。大手サンキュアリアが4千円なのも1千5百円ぐらいですね。やっぱり割安になっております。で、掛け放題なんですけども専用のアプリなんかを使ってですね、10分掛け放題とかっていうのがだいたい1千円ぐらいかなと思います。
で、本体代は別途なので2千5百円から本体分割入れても4千円ぐらいになるんじゃないかなと。なので大手キャリアで8千円、サブブランドYモバイルUQモバイルで6千円、格安SIMで4千円。これがですね、私の頭の中に入っている、なんで頭の中に入っているかわかんないですけど、料金計算ですね。ざっくりこんな感じですね。
で、そこからですね、徐々に最近だとアハモ、ポボ、ラインモっていうのがですね、ドコモ、AUソフトバンクのネット専用ブランドってことでですね、総務省菅総理大臣菅さんが総務大臣のときからですね、首相になってもですね、3割4割に料金しなさいよと、今8千円でしょと。だからだいたい3、4千円ぐらいにしなさいよっていうのが、総理大臣になる前からの公約でですね。
そこからですね、2年縛りと。それからSIMロックですね。ドコモで買った本体はドコモで契約してくださいよっていうSIMロックをですね、これを取っ払って全部SIMフリーに。今まではロックがかかったのを解除しないといけなかったんですけども、そんなのもうやる人はほとんどいないです。私はまあやりましたけども、SIMロックを解除してですね、自分の好きな通信会社にMNPSしようというのがですね、なかなか普通の人はめんどくさいでしょうし、なにSIMがよくわかんないとか。
フリーもよくわかんないとか縛りとかもよくわかんないからずっと使ってるよって人が多かったんですけども、それを解除したことによって、さらにアハモ、ポボ、ラインモの参入もありました。参入というか楽天が参入してきたんですね。その対抗馬としてアハモ、ポボ、ラインモということで出てきました。ここはだいたい一律ですね。
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2,980円。5分かけ放題で20ギガ。これがだいたいこの3社のパッケージになっておりまして、楽天がですね、参入してきたんですけども、やっぱりもう20年30年電話会社やってるドコモ英雄ソフトバンクの電波をですね、もうこの2,3年で作ろうと言っても無理な話ですね。電波がもちろん悪いので楽天参入したんですけども、同じ値段では戦えないということで1,980円まで落として。
さらに電話料金は0円。1ギガまでだったら0円ですよっていうもう回線をばら撒くですね。もう苦肉の策ですね。もう暴挙に出まして、ここをですね、切り口に徐々に回線を増やしていっておりますが、今のところですね、まだ500万回線ということで、どうですかね。人口の5%、3%から5%くらいなのかなと。
ドコモが8,000回線ですね。英雄が4,000回線。ソフトバンクが3,000回線くらいだったかなと思います。ドコモが1強で、そこから2,3位が頑張っていると。英雄とソフトバンクが行ったり来たり。これ柄刑なんかも入れるとですね、やっぱりドコモが強いですけども、これにiPhoneのばら撒き、今回のですね、ばら撒きも相まってまた戦国時代に突入ということでですね。
やっぱり2年縛りがなくなったということで、みんなが乗り換えやすくなった。とはいえ、MNPのやり方っていうのはですね、乗り換えっていうのは結構まだまだ敷居が高い。どうやってやるのって言ってもですね、私も2回くらいしかやったことないので、手順はですね、毎回調べないといけないんですけども、番号をもらって新しいところで契約すると。契約した途端前のところが解約になるっていう、まあシンプルな話なんですけど、
一回乗り換えるってなるとですね、設定だなんだっていうのを変えないといけないのとか、いろいろ考えるとちょっと難しいのかなと思うんですけど、調べると意外と簡単だったりしますね。ということで、まあ戦国時代に入ってですね、今まで大手だと8000円、サブブランドでも6000円、格安SIMで4000円だったのが、このAHAもPOBO、LINEもそれから楽天が参入してですね、さらにさらにデュアルSIMって言ってですね、一個のスマホに2個の回線、
ドコモとAU両方入れられますよっていうふうに今なっております。本体そうなっておりますので、そんなのもですね、掛け合わせると大手でも4000円、それからそういうデュアルSIMを掛け合わせると2000円ぐらいに1人当たりですね。で、終わると。毎月2000円ですね。大手で8000円かかっていて、2年だと20万円かかっていたのが4万円になるということですね。
ってことで16万円、2年で16万円、毎年8万円ですね、節約できるというとやっぱりデカいですよね。16万円差が、16万円ってことは何ですか?よくわかんないですね。毎月8000円ずつぐらい安くなってます。あ、6000円か。毎月6000円ずつぐらい安くなっております。金額を多く見せたいのか、毎月を安く見せたいのかちょっとよくわかんないですけども。
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毎月で言うと6000円安くなって、2年で8万円ぐらいか。安くなりますね。はい、ということで、じゃあどうやってやる組み合わせがあるのかっていうことですね。さっきも言いました、スマホにですね、デュアルSIMって言って2個SIM挿すことができますけども、まあSIMカードって小さいチップなんですけどね、ペラペラのパキって折れるぐらいの感じのSIMカードなんですけど、1個は物理SIMって言ってカードを挿すんですけども、2個入れるスマホっていうのはそんなにないもので、もう1個はeSIMって言ってですね。
まあ番号を入力するだけでですね、そのスマホに認識番号を入れることができると。1個は物理SIMを入れる。で、2個目がeSIMって言ってそのデータだけを取り込む。認識番号だけを入れるっていうやり方があります。
このデュアルSIMについてはですね、次回、明日ですね、ちょっとお話ししていきたいなと思いますけども、じゃあこれ2個入れることによってどういうメリットがあるのかということで。
例えばドコモとAU入れたらですね、ドコモが4,000円、AUが3,000円で、計7,000円ですよって言ってやるんですけども、ドコモの回線とAUの回線、両方使えますし両方のデータ通信ができますよってなってくると、
ドコモの強いエリア、AUの強いエリアあるんですけども、どちらもですね、結構バリバリ入りますので、日本全国ですね、どこでも繋がりますので、これあんまり意味がないかなと。
例えばドコモ、AU、ソフトバンクのメインの大手キャリアの回線の電波と、それからIIJとかマイネオなんかのですね、ちょっと弱いけどデータ通信が安いよっていうのを組み合わせるとですね、電波が安定して、それからデータ通信は安くっていうことで。
ただ、ドコモの回線もIIJの回線もドコモ回線なので、一緒になるので、じゃあどういう組み合わせがいいのかっていうと、楽天ですね、楽天モバイル、電波が非常に弱いです。人工可倍率94%くらいなんですけど、これとIIJとかマイネオとかポボを足していくとですね、楽天が980円でかけ放題。
しかも1ギガまでが0円なので、楽天回線は電話をかける専用にする。それからIIJだとですね、2ギガで440円っていうと、この2つを2回線契約してもですね、毎月440円しかかからない。書き放題はいいですけど、2ギガじゃちょっと少ないよっていう人は増やしていけばですね、20ギガでも1500円で済むので、2回線使っても1500円ぐらいで済みますよとか。
あとマイネオなんかはですね、880円の2ギガとあと385円のかけ放題か。かけ放題っていうのがあるので、1200円弱でですね、スピードがですね、遅くはないんですが、中速度っていう1.5メガBPSか、1.5メガBPSっていう、早くもないけど遅くもないっていう、ちょうどいい感じの使い放題ができるっていうことですね。
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まあ、食べ放題。800円で食べ放題で、おいしくもないけどまずくもないっていう、チャーハン食べ放題みたいな、そんな感じですね。
あとはポボですね。さっき言いました、アハモがドコモで、ポボがAUで、ラインモがソフトバンクなんですけど、その中のポボですね、AUのネット専用ブランドのポボはですね、1日使い放題で330円とかですね、180日で120ギガのプランがあったりとかっていう、180日で120ギガっていうプランがあったりするんですけど、
ちょっと特徴的ですよね。今日だけちょっとめっちゃ使いたいやとか、半年分くらい買うからそれで安くしてみたいな売り方をしてるんですけど、この辺のポボと楽天を足すとですね、非常に毎月の値段が2000円以下はもちろんですね、下手すると1000円切ったりですね、1000円から1500円でも十分使えるようなSIMカードが出来上がるということで。
もちろんiPhoneがですね、ボロかったら通信は遅くなるんですけど、普通の私だったら11とかですね、今言ったSEの第2世代なんかだとバリバリ普通に使えますので問題ないのかなと。
電波のところがですね、ドコモの電波、iijだとドコモの電波を拾うんですけど、その下にですね、もう一行楽天の電波も拾ってますということで、2個電波を拾っておりますので、弱いエリア、楽天の方がダントツに弱いんですけど、楽天の電波が弱いところはドコモの電波を使って楽天の掛け放題のアプリで電話をかける、その電話代は無料ですと。
あとは通信はiijの20ギガで1500円ですよというと、20ギガ使って毎月1500円で携帯代が済みますよということですね。
なので楽天の電波がですね、弱いっていうのをデュアルSIMって言って2枚SIM入れることによって補助できると、保管できるということですね。
なので、iijとかですね、マイネオみたいに電話は掛け放題はそんなにないけれども、通信が安いですよとデータ通信が安いですよというのと楽天の電波は悪いですけど、ただただ安いですよっていう掛け放題も無料ですよみたいなプランを掛け合わせると最強になるということですね。
なので今は楽天とiij、楽天とマイネオ、楽天とポボ、この3つですね、一番デュアルSIMでメリットが大きいんじゃないかなというところですね。
電話の掛け放題もですね、1500円ぐらいかかりますので、これが0円になるということでデュアルSIMにするメリットがあるのかなと。
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データ通信もですね、データ通信だけに契約すると。なのでデュアルSIMは2個契約しますけど、片方は電話のための回線、片方はデータ通信の回線のためだけということで値段も安くなるし、それぞれの特徴を活かせるし、それぞれの弱いところを補うことができるということで、
3,4000円毎月のものが1500円から下手すると500円ぐらいで収まりますよということで、今回はですね、だらだら数字を述べてまいりましたが、スマホ料金の戦国時代ということで、今までは大手で8000円サブブランドで6000円格安SIMで4000円だったものがですね、
大手でも4000円まで引き下げるし格安SIMを掛け合わせると、格安SIMだけでも2000円ぐらいで掛け合わせると1000円以下になりますよという話ですね。
はい、お話しさせていただきました。このポッドキャストではですね、今回、今週はですね、スマホの熱が冷めやらぬままですね、ほとんどのトークをスマホの料金、格安SIMの料金、デュアルSIM、ソフトバンクのiPhoneの話ですね、に費やしてまいりましたが、来週からですね、またいつものように健康だ、節約だ、断捨離だですね、
資産運用だ、不動産投資のお話を織り混ぜていきたいなと思いますので、よかったら聞いてみてください。あと1日ですね、明日スマホの話をしたいなと思いますので、また次回お会いしましょう。
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