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5月23日木曜日おはようございます、ポッドキャストを始めていきます。このポッドキャストでは、40歳からでもお金を上手にコントロールし、より自由な生活を送るために、いろんなことに挑戦したり、私が日々思ったこと、気になって考えていることを、日帰りのテーマでお届けしております。少しでもためになったり、参考や気づきになれば、めちゃめちゃ嬉しいです。
お金を上手にコントロールし、というところに、いつも引っかかりがね、ちゃんとコントロールできているかな、という、そのモヤモヤとしたところが、今日のテーマというか、トークの内容になってくるんじゃないかなと思います。
日々思ったこと、気になって考えていること、この辺ね、結構最近雑談だったり、メインテーマになっております。私の金銭に触れる、金銭に触れるね、最近気に入って使っておりますが、金、コト、コトの銭、なんかね、ポロンってなるんでしょうね。金銭に触れていることをお話ししていきたいなと思います。
で、昨日おととい、虫刺されで夜中起きましたっていうね、ということで、雑談したかと思うんですが、虫刺されて、なぜ痒いのかな、と。
バツが地味、痛いは刺されたら痛いはわかるけど、なぜ痒いって。他の動物、虫、刺されても、痛さはあるけど痒みって、なんか蚊だけだなと思って。
痛いのも嫌ですよ。寝てて、蚊に刺されたからめっちゃ痛いとかね。地味だなと思って。バツとしてね。だからもどかしい感じ。痒くなる仕組みってなんだろうなと思って調べたら、出てきましたね。蚊がこう、血液を吸うのは知ってますよね。
血吸うだろ蚊みたいな感じで、蚊が人間の皮膚につぼって針を刺して。血を吸うけど、人間の血ってすぐ固まっちゃうから、それが固まらないように唾液を入れるらしいんですよね。
この唾液で血が固まらないようにしてて、人間の方としたら唾液を異物と感じて反応して、この時にヒスタミンが出て痒みが起きるっていう炎症ですね。
あんま気にしたことないけど、刺されたって思うけど、血抜かれとるなっていうのは気づいてるけど、蚊の唾液が入ってんだって思うとちょっと嫌です。
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血吸われるだけならいいけど、唾入れられるのってちょっと嫌だな。あの蚊の唾なんて知れてるんでしょうしね。
おじさんの蚊だからちょっと匂いがとかっていうことはないんでしょうけど、ちょっと嫌だな。
だからね、刺されて痒いっていうところの違和感っていうかね、地味な罰と唾が入ってんだっていうことを知りましたという。
どうでもいい話。それが雑談でございます。
今日のメインは、それ本当に欲しいですかと。価格に踊らされないための行動ということで。
毎週木曜日は資産業の話ですけど、株式投資の話をいろいろやってしまうと売ったり買ったりしてしまいそうなので、全然違う価格の話をしていきたいなと思います。
ここ最近プチブームになっております。ほんとパン問題。
ドラッグストアにフラッと入って、パンあるな、スーパーとか。
スーパーの最終コーナーはあまり立ち寄らないようにショートカットして、パンとか最後のお菓子とかの山積みのコーナーを避けるようにしてますけど。
ふと、不意にドラッグストアに入ることもないんですけど、なんかジュース買おうかなと思って。
ドラッグストアのジュースコーナーってめちゃ奥にありますけど、その途中にあるね、スーパーなら最終コーナーなんですけど。
ドラッグストアだったらね、スーパーだったらぐるり回った最終コーナーなんでショートカットできるんですけど、
ドラッグストアって一番奥にドリンクがある、帰ってくるというか、行きでも帰りでもいいや、途中、手前ぐらいにパンのコーナーがあるんですけど。
4割引きのパンね、半額でもない、3割でもない、4割っていう絶妙な割引率。
これがね、めちゃめちゃいい。皆さんは耐えられます?あれ。
買ってしまうなって。買って食べるでしょ。
その4割引きマジックと砂糖のね、この間もお話ししました、白い悪魔の三兄弟って言って、その白いね、炭水化物ですよ。
砂糖と油とご飯と小麦粉と砂糖か、この辺が3つなんですけど、それの咲いてあるものがパンじゃないですか、しかも甘いパンね。
ちょっと前までなんかしょっぱいパンとかしょっぱいお菓子にハマってたんですけど、ハッピーターンみたいなコーナーとかしょっぱいやつ、おかきみたいな、ああいうのとかにハマってたんですけど、ここ最近パンに弱いなというのを気づきましてね。
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で、さっき言ったドラッグストアの4割引きのパンね、なぜこんなにハマるのかなと思って。
で、考えて、今回4割引きでハマったんですけど、1割、3割、5割、10%、30%、50%、これでやっぱり行動が変わるんじゃない、マーケティングなんでしょうね、あれもうね。
もちろん5割にしたらね、パンの利益率から考えると赤字になるからせめて4割でいいんじゃない。
で、その4割がズバリズドンとハマってしまうんで、じゃあそれについてね、話していきたいなと思います。
あなたはどんなハマり方をするでしょうか。私はもろに価格でハマるタイプなので、安物買いの税入試練にね、もうこれならないようにならないようにっていう。
断捨離する時もそうなんですよね。もう安いから買おうじゃなくてもう本当にいるのとか。1年使ってないものはもう1万円だろうが2万円だろうがもう捨ててしまおうとかね、そういうふうに。
断捨離とかミニマリストにも通じるんですけど、価格でハマる人はちょっと物が増えがちじゃないかなと思います。
でも価格以外もハマってしまう人もいるんでしょうけど、商品イメージでハマる人、テレビとかCMとかね、大谷翔平がCMしてるからこれいいよねって言ってついつい買っちゃうっていう。
もちろんそれで破産するまではいかないんですけど、AとBを迷った時にAの方が広告ってイメージがいいからとか。
ちょっと目に入ったから試しに買ってみようとかね。
あとは価格があって商品があってあとは信頼関係。キャッチセールスとか保険の勧誘とかね、知り合いだから入ろうとかっていう信頼関係でハマる。
この3つじゃないかなと思いますけど断然私は価格でね。
信頼関係はあんまり信用してないしテレビもあんまり見ないんで商品イメージもハマらないんですけど価格だけはめちゃめちゃハマる。
これも価格だけで言うと株式投資とかも2割くらい安いから買おうとか。
不動産投資のチクフル物件でも200万だけど差し値で80万になったよって言ったら買わないと損してしまうっていうね。
本当価格にはまるタイプだなっていうのがもうつくづくわかりました。
10%、30%、50%でオフ、1割引き、3割引き、5割引き、どっちでもいいんですけども割引率によって与えるインパクトが違うんだなと思って調べてみました。
10%、要は1割引きの場合は小さな値引きなんですけど購買意欲が刺激される。
急がないけど腐らないから買っちゃおうかなみたいな感じ。お得感がある。
あと基準高価って言うと通常価格358円の肉とかよくありますけど1割引きって言うと320円、2、30円か。
ちょっとお得って言って買っちゃう。
買わないけど、買わないから買うまでいくにはちょっとボリューム割引率としては弱いけど、
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でもちょっとね、買う、買おうかな買わないかなが買うに変わる効果は結構あるなと思います。
肉の部位とかでもあるよ。鶏胸肉と鶏もも肉、悩んで3割引きだから胸肉でよかったけどもも肉買っちゃおうみたいなことありません。
最近スーパーよく行くんでね、この肉割引きも結構ね。
あと今日使うからとか。たまに半額ありますけど肉の半額はやっぱりちょっと鮮度を意識するようになるんですけど。
さっき言ったパンなんかね賞味期限ギリギリって言っても買ったらすぐのどんで食べますからね。
多分ジッパーはそんな感じです。やん割りですけど、やん割りだからこそ集団でやってくるでしょ。
棚の3分の1ぐらいジッパーオフの時とかあるんでね、もうどうすんの。
急に一発芸で売れた芸人さんみたいにすげー人気みたいな。どれにしようみたいな。
例えばよくわかんないですが3割引きは30%オフですね。3割引きは30%オフ。
それはそうだろうっていう話ですけど3割引きだとね。
希少性って言って今買わないと損って言って悩んでる時に横から割り込みなのかどうかわからないけど手が出てきて他の人が持っていくってことありますけどね。
今買わないととかちょっと他のとこ行って戻ったらなくなる感じとか。
ちょっと裸から見ててやっぱりあの人買うよねって。買えばよかったみたいな感じにね。
じゃあ買っときよって。希少性で今買わないとっていうのと。
あとは割引が大きいんでね。得したって思っちゃいやすいんですよ。思いやすいっていう。
満足感もある。希少性と満足感ね。
あと割引が大きいほど魅力的になるっていうね。
本当は割引がない方が売れてるよっていうことなんでしょうけど。
だから売れてないから魅力を出すために価格を下げてるんですけど。
そこでまた魅力がアップしてしまうっていうのが3割引き。
バランスのいいポテンシャルを持ってますね。
で、50%オフ半額ですね。
緊急感ですね。今買わないと。さっきは損だったんですけど大損だと思う。
あと衝動買いね。理性を超えて。
飛び越えてお得だからっていうのを武器に買っちゃうっていうね。
買い物家具がパンパンになるパターンですね。
これチラシとかではありえないんですよ。行った時のドンなんでね。
もうどうするって。半額だけどどうする買う?誰か買っちゃうよみたいなね。
あとリスク軽減ね。これだけ安いんだったら失敗しても損はないっていうね。
ゴンドラ。端っこにあるごっちゃになったやつね。
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あの中から必要なものを探す作業みたいな。
やりだすとこの50%オフのマジックに。
手作業でいいものを自分が使えるとか、これ私知ってますけどみたいなね。
隠れブランドみたいなとか隠れ行動みたいなのを知っているとすごい得した感じになる。
この辺がね。
ということで、10%30%50%オフのそれぞれの魅力、危険な悪魔的な魅力について説明していきました。
まとめとしてはね、踊らされないようにするには、
いるいらないに立ち帰ろうってね。
あ、いいなって思うけど、待てよ、そもそも今日何しに来たってなったら、
ジュースを買いに来たんだったらジュースだけを買えばいいよって。
あと割引がなかったらそれ買うっていうところも考えた方がいい。
3割だから買おうとしてるけど低価だったら買うの?って。
買わないんだったらいらないんじゃないの?って。
あと私よくやるんですが、もう一周してくるっていう。
もう一周しながら気を紛らわせるみたいな。
食後でもありますよね。
すぐ甘いものいっちゃいたいときは一回立ち去るっていう。
ダイニング、食べるところから、キッチンとかダイニングから、
一旦自分の部屋に戻って、一個ちょっとパソコンのタスクを見てみる。
と、満腹中枢が刺激されて、もう食べなくてもいいなっていう。
そういうのを利用するみたいな。
スーパーでも一周してくる。見なかったことにして、見る前にリセット。
危ない危ないみたいなね。
出会う前のことに、ところまで戻していくっていうのが、
対策としてはいいんじゃないかなと思います。
とはいえね、割引率の高いものを買うとお得感っていうのも、
ドバドバ出てますよね。
アドレナリンなのか、ドーパミンなのか、多分出てますね。
そういうのも刺激として、人間らしく感じるっていうのも大事ですし、
お得に変えたっていう納得感とか高揚感っていうのも大事にしていきたいんですけど、
ハマりがちな人、特に私と同じように価格にハマる人には、
要注意な割引じゃないかなと思います。
はい、ですので、特に服なんか7割引き、8割引きとかって書いてますが、
あの辺までいくとね、もう嘘だろって思っちゃうんですけど、
ここら辺のね、身近にある、食べたら消える、消え物の商品だからこそ、
気をつけていきたいなということで、
今日は以上となります。ちょっと長くなりましたが、
本日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
ではまた次回お会いしましょう。