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第36回ポッドキャストです。今回のテーマですけれども、 オーディオブックで聞き始めました2日目。
嫌われる勇気、アドラシンリということで、今回ですけれども 前回に引き続きですねオーディオブックですねアマゾンオーディブルを先週末からですね
まあ4日ぐらい前からですね無料30日間のトライアルということでやっております。 まあ無料体験というのは
いくつか始めました。今回オーディオブックに関してはアマゾンオーディブルが初めてなんですけれども、今の
サブスクですね、月額有料のチャンネルとかですねをやりましたね。フールからまず始めましてですね。
それからユーネクスト、それからアマゾンプライムですね。
ネットフリックスは無料体験がなかったのでやってないですけど、どれもですねだいたい30日間のトライアル期間にざっと見て
まあ有料するほどでもないかな。まあ今までの感じでいけばやっぱりアマゾンプライムですね。 ゴスパが一番いいのかな。でガッツリ見たいんだったらネットフリックスですけども
やっぱりですね海外ドラマとか見始めると時間がなくなるなという、まあもともとハマりやすい性格なので、それはもう事前に立ち切っていこうかなという
ふうに思って、ネットフリックスは正直1回も見たことがないですけど、一番コスパがいい1800円、1500円とか2000円とかですけど
一番ネットフリックスがいいんだろうなと思いながら、でコスパがいいのがアマゾンプライム月500円ですね。
アマゾンプライムですと送料が安くなったり、お急ぎ便ができたり、あとはアマゾンリーディングとか色々色々色々年間4,000円ぐらいで
すごい得点が多いということで、コスパがいいのはアマゾンプライム、中身の充実さでとればネットフリックスという答えは行き着いたんですけども
今現在は特にどれも利用しておりません。でオーディオブックですね、読書から始まってポッドキャスト、それからyoutubeで勉強し始めて
今回オーディオブックということで、まず読みました嫌われる勇気ですね、これもベストセラーですね
まず王道を行こうということで嫌われる勇気、アドラー真理と呼ばれるものでですね、内容についてですけども、全ての悩みは対人関係にあるということですね。
お金とかいろいろ、将来の不安とかいろいろあるかと思うんですが、全ての悩みというよりは対人関係、対人と言っても結局自分の持ち方、気持ちの持ち方によって対人関係っていうのが
形成されるということですね。でその中でも1、2、3、4、5、5つ項目がありまして原因論ではなく目的論ですね。
何が原因で進まないのじゃなくてどうやればできるのか、要は前向きな後ろ向きなあれがあったから誰かにこうされたからできなかったとかじゃなくて
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じゃあどうすればできるのか、ビジネスシーンでもよく言われますけどね。
例えとしては引きこもりというのはですね、引きこもり、いじめとかで原因で引きこもるんじゃなくて、他人との接点をなくすための目的は何ですかということで引きこもっているということですね。
自分の存在価値をどう見出していくか、結局周りの環境に左右されるのじゃなくて、自分の持ちをですね、親とか家族を心配させたいというのが
どこかに深層心理あるところによって引きこもりという手段を取るというところですね。
2つ目全ての悩みは対人関係、最初のテーマにもありましたけど対人関係。
3番目ですね、自分他者の課題を分離する、課題の分離ということですね。この嫌われる勇気でいきますとかなり
ここをフューチャーしているブログとかもあるんですけども、自分の課題ですね。相手に対して自分の思うようにやると、あと周りが自分のことを好きか嫌いか、それは相手の課題であってそこに入り込むっていうのを
やってしまうとお互いにですね、その領地、相手の人事に入って
むちゃくちゃにするからお互いがこういい気持ちがしないと。ある程度自分ができるのはここまで、相手ができるのはここまで、そこの境界線を超えてきたりすると
モラハラとかですね、パワハラとかそういったところになるし、スルシされるというところですね。
ということで、課題の分離っていうところ。4つ目がですね、対人関係のゴールは共同体感覚ということで、嫌われる勇気を聞くとですね、もう最終的に一人で生きていくんじゃないかっていう視点にもなっちゃうんですけども、
存在自体をですね、相手の存在自体、もちろん自分もなんですけども、相手の存在自体を尊重する。誰々が何かしてくれるからじゃなくて、もうそこに人がいるから感謝。
自分も同じようにですね、ハードルを下げてですね、相手を尊重、ひいた自分を尊重するというところですね。
5番目が人生の意味とは何かということですね。自分の目的を見出し、他人の価値観を尊重し、証人欲求からの解放をですね、相手に認められたいっていうその自我がですね、
いろんな人間関係、大人関係を上下に作ったりですね、並列で考えられなくなったりして、いざこざだったり、妬みとかっていうのが出てくる。
ですので、存在レベルで受け入れるということですね。人生の価値観、最終的な人生の価値観というのは他者への貢献ですね。
一人でもう何も考えずに自己中心的にっていう側面も一部あったりするんですけれども、最終的には人への貢献というところがですね、自分の価値観ですね。
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無償の愛ということですね。自分をやってあげるだけでも価値を見出すことができますよ。相手がそれに対してよく思うが思わないがっていうと勝手な感じになるんですけど、
他者貢献というのが自分の中に目覚めていれば、それだけで見返りがなくとも自分の中で満足感が得られるというところですね。
自由の中でいろんなことを選択して自己育成をしていくんですけども、ともするとこう自己満足だとかですね、
勝手に自己暴走的な言動になったりっていう側面もあるんですけども、そこをコントロールしながらですね、自分の中にしっかり心を持って周りと尊重していく。
最終的には相手に認められなくとも自分で価値観を見出せることができたら豊かな生活、暮らしができますよということで引いては人間関係がうまく作るようになると。
お互いに依存することなくですね、尊重し合い前向きに生きていく、できない理由を探すんじゃなくて、挑戦するためにはどうすればいいのかですね。
できない理由を探すと挑戦しない理由にしてしまうので、できる方法を探してどう挑戦するかという方法、目的を考えていくということですね。
やっぱり一番この中でポイントになるのは課題の分離ですね。会社とかでもあります。部下が上司にですね、これをやりたいんですけどっていう部下と上司の立場、部下としては上司にこっきりいられるようにやっていく。
でも自分の部下は部下としてのやりたいことをやって、それをどう評価するかっていうのは上司の課題であって、部下は部下で自分の前に進める方法を100%やり切ると。
あと判断するのは上司なので、部下が気に入らなければ気に入らない。ただ部下はそれに対しては評価をしてはダメと。まあ100%出し切ったところがゴールというところですね。
ということでですね、まあ部下と上司だとか、あとは親と子の関係とかですね、子供が勉強しないって言った時にですね、親がですね、子供の勉強をできるように塾だとか勉強の講師とかいろいろこうプログラムとかカリキュラム考えるんですけども、子供の課題っていうのは最終的に子供が結果背負います。
学校に、大学に行けない、進学に行けない、良い就職ができないっていうのは最終的に子供が背負う課題であるので、親はその例えば世間体がとかですね、子供が進学就職とかできなかったり、自分が恥をかくっていうところを子供にしょいこまさないように課題の分離っていうのをしっかりして、まあ一見冷たいような感情かもしれないんですけども、相手に踏み入れない、踏み込まないですね。
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ですとすると相手に逆に言うと踏み込ませないというところでですね、対人関係の悩みを一掃できるというところですね。古代ギリシャのアレキサンドロス大王ですね、紀元前400年の神話の話も出てきましたけど、神殿のですね、縄をですね、これをほどくっていうのが英雄とされる、それを剣でですね、ぶった切って解決ということで、解決方法はですね、人それぞれという、
歴史今までは縄をほどくっていうのが伝説とされてたけども、その伝説を切り替えることで自分が伝説になると。あえて時代に逆らってやっていくっていうところがまた歴史に一つ縄を残すっていう方法ですね。
相手にですね、気づかせるっていうところをですね、なかなかこう自分と意見が合わない人ですね。相手にこうやらせるんじゃなくて気づかせるっていうところで、それに対して相手が変わるかどうかっていうところですね。変わるかどうかっていうのは相手の問題で、相手に気づかせるというところまでですね、やってあげる。
馬を例にとるんですけど、馬を水飲み場まで連れて行くところまでできるけれども、水を飲むかどうかっていうのは馬の問題で、無理やり口を開けてですね、飲ませるということは不可能という例が出て、これは非常にわかりやすかったなと思います。
この本を通して、やっぱり最終的には事故の課題と相手の課題の分離のところですね。ここは非常に承認欲求も含めてですね、今までになかった価値観というか、ついついですね、相手の承認欲求、相手に嫌われるようにとか、それ対人喚起をうまくやろうとして、心が疲弊するっていうのが往々にしてあります。
これを見るとですね、自分のできる範囲のこと、自分のできない範囲っていうのはもう見切りをつけて、あとはもう相手に委ねるというか、相手に入り込まない、そして相手に入り込ませないっていうところですね、心の豊かさっていうところを学んだところだと思います。
いろんな方がですね、書評とか感想とか述べられているんですけど、私もですね、この承認欲求のところと課題の分離っていうところで、普段の悩みですね、家庭とか仕事とか人間関係対人関係に対しての悩みっていうのはこれからも少なくなってくるかなと思いますので、書籍とかですね、このオーディオブックですね、アマゾンオーディブルとかでもし聞く機会がありましたらですね、ぜひ
聞いていただければなと思います。まずはこういった形で、書評というか私の感想ですけれども、今回は嫌われる勇気ですね、あと名作、ベストセラーをですね、読んでいきたいと思いますので、よろしければまた別の動画でお会いしましょう。
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はい、このポッドキャストでは、断捨離、節約、健康、自己投資、資産投資など、今の暮らしをより良くするために情報収集、実践、検証したものを発信していきます。
一人でも多くの方に有益な情報を今後も発信していくために、私もですね、日向で学習して、少なからずですね、アウトプットできたらいいなと思います。
もしこのポッドキャスト良かったなと思っていただけたらですね、コメントとかいただけると情報発信の大きなエネルギーになりますので、これからもよろしくお願いいたします。ということでまた次回お会いしましょう。