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第589回財布ずっきりレディオ。今回のテーマは、高配当株を学んで、夢の配当金生活を目指そう。
ということでお話ししていきます。このポッドキャストでは、学校で教えてくれないお金のルールを40歳から学んだ私が実践したことを、日替わりのテーマでお届けしております。
ということで、毎週木曜日は、株式投資のお話となっております。
先週は、おさらなじみに勧めてもらったアライアンスバーンスタイン、ん?高配当株ですね。Dコースと。
勧められましたよということで、その中身を全然知らなかったですね。その高配当株の中身をちょっと紐解いていきました。
ということで、その前の週は、インデックス投資ですね。ずっと私がこの3年ぐらいコツコツやっておりますが、
インデックス投資は分散型なので、もう1個買えば500社に分散しておりますので、それを毎月コツコツとドルコスト平均法で買っていきましょうよという、そんなお話をしてまいりましたが、今日は高配当株ですね。
特にというか、今回の高配当株は日本株ですね。
先週のアライアンスバーンスタインは、証券会社は日本。投資信託会社は日本だけれども、買ってる株はアップルだとかグーグルだとかハイテクとか生活セクターとかですね。
いろんな、何社だっけな。10社?20社ぐらいだっけな。に分散しております。
今回は日本の高配当株を選びましょうと言うんですけど、日本の高配当株は個別名からですね。
日本の会社のインデックス投資はいいのがあまりないというのを、過去の書籍等々、YouTube等々から聞いて知っておりましたので、日本の高配当株は1社ですよ。
よく聞くのがJTとかカオとかですね。連続増配してますよというような聞いたりするのはよく聞きますけれども、じゃあ何を買えばいいのかというのは正直よくわからなかったし、
それに時間を費やすのであれば、ブログだったり不動産投資だったりという方に時間を割いていこうというふうにやってきたんですけれども、
今回はですね、あえてこの高配当株を学んでいこうということで、いきなり買っちゃおうじゃなくて、今から学んでいくぞという心づもりが決まったので、今回はこのテーマにしてまいりました。
はい、ということでまずは結論ということで、日本の高配当株がそろそろ買い時なのかもっていうふうにやっぱり言われております。
ベースとなっているのはコロナからの景気。今ずっと低迷している、20年30年ずっと低迷していると言われているんですけども、
やっぱり株価としてはですね、経済、自治体経済よりもかなり安く設定されているんじゃないかということですね。
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ということは今から伸びてくる可能性がありますよということと、あと円安ですね。
ずっと140円台来ておりますが、円安と日米の金利差ということで、米国株がですね、非常に厳しい状況になっておると。
厳しい状況なのであれば買ってもいいんですけれども、インデックスとしてはですね、積み立てでやっていきますので、
そんなスポット買いっていうのも特に大きなコロナショックとかでズドンと落ちればですね、スポット買いもいいかなと思うんですけども、
ここに来てですね、ちょっと静観してるということで、新しい分野にちょっと手を出してみようかなということで、今回は高配当株を学んでいきましょう。
結論に言いながら途中で脱線してしまいましたね。日本の高配当株がそろそろ買い時なのかもということで、
先週はですね、日本のアライアンスバウンスタイン米国高配当株ですね、グロース株、ハイテク株のセクターを中心になった、
米国の高配当株を紹介しましたが、今回は日本の高配当株ですね。
メジャーどころのところを先に言いましたか、カオ、JT、KDDIですね。
まだ知らない名学なんかもあるということで、先週ですね、高配当株のセミナーを受けまして、
その中で高配当株の魅力というのをいくつか学んできたんですけれども、
その中でですね、どうやっても1個1個見ていくというと、めちゃめちゃ300社400社500社ある中で1社2社絞るってなかなか難しいですよね。
じゃあちょっとこういう見方がありますよねっていうのを勉強してきましたので、
ある程度目星はついたんですけれども、それを始めていくにあたっても、最適な持ち方っていうのは50社60社に分散しないといけないと。
やっぱりインデックス投資のS&P500もですね、米国全米の500社に分散している。それも500社ですからね。
日本の高配当株もやっぱり60社70社ぐらい分散した方がいいよと。
なってくると1社1万円だとしても、1万円じゃあちょっと手間のわりに60万70万ぐらい突っ込むことになるんですけれども、
それでもですね、配当金じゃあ5%ですよっていうと1社500円ずつ。
まあだから60社だから3,000円、毎月3,000円、そのレベルなんですけれども、
それでもですね、60社選ぶっていうのがかなりの労力になってくると思うんですよね。
なのでこの辺をしっかり勉強して、今からですね、今買い時って言っても買い焦ることなくですね、
今から勉強して、2,3年ぐらい見ながらですね、徐々に買い増ししていければいいのかなというふうに思います。
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60社70社ですね、ポートフォリオをしっかり組んでいくことができればいいかなというふうに思います。
で今回のですね、どんな人におすすめということですけど、
ニーサとかですね、イデコでインデックス投資もやってますよと、
あとほったらかし投資なんでやることありませんということですね。
ちょっと勉強してみるのもいいんじゃないかな、あとは余剰資金がある人とか、
インデックス投資でちょっとほったらかしなんで、
ちょっと株式投資なんかちょっとこねこねしたいなっていう人にはおすすめかなということですね。
後輩等のポイントとしては、インデックス投資はいつでもOKなんですけども、
いつから始めてもドルコスト平均法なんで、毎月3万円だ3万円ってずっと買っていくので、
株価安い時も高い時もですね、これが負け大投資というふうに進めてきたんですけども、
やっぱりそれでもですね、出口がやっぱり難しい。
インデックス投資ずっと15年20年続けました。
そこから4%ルールで切り崩していきますよと言ってもですね、
やっぱりまあそういう減らし方もあるけど、
じゃあ使うとき本当に切り崩すことができるのか、そういうやめ方ですね。
非常に、最近本でもよくありますけどね、積立投資の終わらせ方みたいな本も結構出ておりますけども、
インデックス投資はですね、出口が結構難しいと言われております。
株価がドーンと下がっていった時はやっぱりちょっと売るのは今ちょっとなーっていう風になってきたりするので、
その点ですね、高配当株は始めるのが難しい分やめどきは簡単と。
いつ始めるかですぐ、ほぼ利益が決まるぐらい。
100円で買ったけど、もうその後10年15年ずーっとその株価は80円台でした。
いくら配当金が高配当だとはいえ、キャピタルゲインですね。
まあその本体の株価が下がってしまうと全く意味が出さないということになりますので、
高配当株は始めるのが難しい。出口は簡単。インデックス投資はいつでも始められる。
始めは簡単で出口が難しいと。
この2つの性質を合わせ持つと、またリスクヘッジが1つ強まるんじゃないかなと。
リスクヘッジの強化ができるんじゃないかなということですね。
さっきも言いましたインデックス投資はドルコストの平均法です。
ドルコストの平均法なので毎月3万円、3万円、3万円、3万円という風に積み立てていきます。
高配当株はもう買うときが全て。
あとはそのバランス。さっきも言いました60社70社ずーっと分散しておけば、
今はこのセクターが強いだとか、後から不況が来てもやっぱり生活、
生活必需品のセクターは強いよねという風になってくるので、そのへんのバランスが取れてくるんじゃないかなと。
とはいえちょっと余剰資金と言ってもですね、50万100万ぐらいじゃちょっと心もとないので、
最低でもそうですね300万ぐらいから1000万ぐらいをうまく組み合わせていけばいいかなと思いますけど、
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1000万の余剰資金、1000万の資産はあったとしても1000万の余剰資金ってなると、
かなりその資産形成ではちょっとボリュームが必要かなという風に思いますので、
今のところですね、不動産投資とか普通の株式投資インデックス投資もやっておりますので、
なかなかそれを切り崩してまでですね、こっちに前振りするっていうのもちょっとリスクが高いかなと思いますので、
ただ知識としてはどんどん増やしていってもいいんじゃないかなという風に思っております。
これからですね、今円高、円安ですけども円高に、
今円安になっておりますので、一度150円前後になっております。
今の段階では米国株非常に買いにくくなっております。
日米の金利差が開いておりますし、日本は金利を上げる様子もない。
米国、アメリカはですね、物価上昇が、インフレがずっと高止まりしておりますので、
これから金利も上がっていくだろうし、上がったまんまですね。
なので日米の金利差を考えると、日本の交配当株っていうのが今は割と買いやすい、
絶好のチャンスなんじゃないかなということになっているかと思います。
まだまだですね、交配当株学んで今から夢の配当生活を目指そうと言った割には、
まだまだ今から勉強していくぜっていうスタンスなので、
これからですね、徐々に。
このポッドキャストでも交配当株の話はそんなにしておりませんし、
私自身ですね、どちらかと言えば副業の中でも、株式投資の中でも捨ててきた部類ですね。
交配当株、手間がかかるんでしょうと。月切りになるんでしょうと。
私の性質上、毎日毎日株価チェックしちゃうぞという風になるので、
あんまりやってこなかった部類ですね。
株式投資であればインデックス投資をコツコツ積み立てる。
事業投資であれば不動産投資みたいに、
家賃収入とキャピタルゲイン両方を狙える不動産投資がいいですよっていう風に考えておったので、
副業であれば背取りとかもあるんですけどね。
背取りと交配当はどちらかと言えば捨ててきた部類なんですけども、
今回は交配当株にちょっとスポットライトを当ててみましたということです。
今回のまとめですね、まとめるほど有益な内容ではなかったかと思うんです。
雑談レベルですね。
インデックス投資でほったらかし投資を今までしておりましたが、
まだまだ余剰資金があるよという人はですね、
交配当株を勉強をまずしてみようということですね。
勉強するだけだったらリスクゼロですので、
あとは長期のビジョン、10年15年でどういう資産形成を築いていきたいなということを描いてですね、
交配当株を持っていくのもいいんじゃないかなと思います。
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1社2社だとですね、分散が効かないので、どうしても60社70社ってなってくると、
知識も資金も必要になってきますので、
徐々にですね、買い待ちしていくスタイルをお勧めしたいなというふうに思います。
ということで今回も以上となります。
最後まで、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
40代45歳になりましたけれども、サラリーマンでも5万節約、5万副業で稼いでですね、
毎月10万円投資することで経済的自由に近づくことができるよということで、
今まではコツコツインデックス投資でしたが、
夢の配当生活も交配当株で実現することができるかもということで、
そんな知識をですね、また今からどんどんどんどん積み上げていきたいなと思いますので、
お楽しみにということで、
はい、Twitterとブログもやっておりますので、そちらも覗いてみてください。
ということで、また次回お会いしましょう。