#422 断捨離できる人,できない人、たったひとつの違い
2022-02-22 14:52

#422 断捨離できる人,できない人、たったひとつの違い

#422 断捨離できる人,できない人、たったひとつの違い。「失う」ではなく「手放す」

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第422回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、断捨離できる人、できない人、たったひとつの違いということで、お話ししてまいります。
今日はですね、2月の22日ということで、2022年の2月の22日ということで、テレビをちょろっとついてたんですけどね。ニャンニャンニャンと、スーパーネコの日みたいな感じで。
あんまりですね、日にちとかあんまり気にしてこなかったんですけども、意外と2という数字は自分でも好きだなというふうに思っておりまして。
人生、生きてきた中でですね、小学校2年生の時が記憶に残ってたり、4年とか6年生でもですね、2組、1組2組って2組があったんですよね。
2組の方が好きだったなということで、あとは中2とか高2とか2の数字っていうのは落ち着くなというふうに思い返すので、2という数字がですね、私の中では好きなんだなというのは今日気づきましたね。
ということで、何の話っていうことなんですけども、今日も今日とて断捨離のお話をしていきたいなと思います。
今日の断捨離のお話ですね、きっかけなんですね。Yahoo!知恵袋ありますね。ネットなんかで、こんなことで困ってますけどもどうすればいいでしょうかみたいなやつですね、Yahoo!知恵袋。
私も過去にですね、Yahoo!知恵袋でドアノブがですね、子供がちょうど立ち歩きをしだして、あっちでもこっちでも行ってしまうので、ドアノブを取ってですね、保管してたんですけども、Yahoo!知恵袋を見て、ドアノブのレバーを3時のポジションから12時のポジションにすることによって、子供の背丈で届かないっていう高さになってですね、
それでドアノブを大人仕様に変えることができたっていうのでも非常に助かったっていう衝撃的なYahoo!知恵袋の、質問した側じゃないのでデビューではないんですけども、すごい良いツールだなと思ってですね。
最近もちょっと見る機会が多かったので、その中でですね、断捨離というのを調べてみると、ある人がですね、断捨離したいけど捨てたら後悔してしまいましたと、どうすればいいですかとか、あと断捨離したけど寂しい気持ちになります、なぜでしょうかみたいな質問ですね。
回答する人っていうのは結構マスターみたいな人が多いので、すごい丁寧に、しかもわかりやすい文章でですね、ロジカルに論理的に説明してるんですけど、その中を見ていくと、やっぱり断捨離したい人、できない人っていうのと、私ができてるとか家庭というかできてる側からするとっていうと上から目線になるんですよね。
思ってる思いがちょっと違うなということで、今回はたった一つの違いということでお話ししていきたいんですけど、断捨離っていうものをですね、結論から言うと、失うって思う人がちょっと損した感じ、後悔する人ですね、ロスですね。
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失うって思う、断捨離イコール、失うって思うと、ちょっとこう、失望感、喪失感ですね、失った感じになる。じゃなくて断捨離っていうのは手放すっていうことで、フリーになる、自由になるっていうことですね。
ここの違いが大きいんじゃないかなと思います。
4デジのごとくですね、断捨離っていうのは3つの漢字でできております。
立つですね、横断の断ですね、捨、捨てるの捨、それから離れるですね。
私がよく例える水道の水だとしてですね、ものがジャブジャブ入ってきてますよ、これ水道の蛇口をまず捨てる、で、バケツにものがいっぱい溢れてる状態、このバケツの水を捨てるっていうのが捨ですね。
で、その水道のバケツの場所から離れるっていうのが手放すっていうことで断捨離ですね。
はい、という風になっているので、どうしてもですね、断捨離っていうイコール捨てるっていうところにフィーチャーされがちなんですけども、捨ててもですね、結局蛇口が止まってないとどんどんまた新しく水が入ってきますので、バケツはすぐにいっぱいになります。
バケツの水を一回捨てる、クローゼットの中を一回すっきりさせたところでですね、ユニクロのセールですよとか、初売りですよっていう風になればまた新しく買ってくるっていうことですね。
物のスペースがですね、空っぽになると人は物を入れたくなる、引き出しの中が空っぽだと物を入れたくなるっていうのが人間の習性ですので、まあそうなってくるとやっぱり空いてると寂しい気持ちになって足していくということなので、結局蛇口を止めないといけないですし、
バケツがあるその場所に留まっておると結局物が増えるし、物を買うっていう習慣自体が手放せないとまた新しく物を買ってくるっていうことですね。
なので、物が多い人、過去の私もですね、捨てるイコールもったいないとかっていう風になってですね、必要のあるなしではなくて物があるなし、物があることないことっていうので判断していくんで、物が増えるとですね、服が増えるとそれに必要な収納ボックスを買ってきたり、クローゼットのスペースが必要だったり、
冬であれば夏物は衣替えでタンスの中に、衣類ケースの中にしまうとか、冬になったらまたコートとかジャンバーとかを出すっていう風に衣替えが発生していくということで、でもストレス発散をしたいので買うときの買い物でストレスの解消をしていくということで、
あとは買ってきたらですね、セールの袋が部屋に散乱してそのまんまだったり、片付ける間もなく衣替えが、着ることもなくですね、着ることもなく1年経って衣替えにする、もう衣替え自体もめんどくさいよっていう風になって悪循環ですね。
なので服の捨てるタイミングっていうのはもちろんいろんな人に思い入れがあるでしょう。セールで買ったとか、このパンツと合わせるために買った服とかっていういろいろ思い入れがあるかもしれないですけど、服なんかは1年袖を通さなかったものっていうのは捨ててしまいましょう。
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1年着ないっていうのは万人共通ですので、これ一つ良い基準だなという風に思います。もちろん木服とかですね、スーツなんかは捨ててしまうと買わないといけないんですけども、あとのものはですね、だいたいパジャマだったら普通の普段着でも対応できるし、会社に行く服でもですね、ちょっとした普段着の綺麗なやつ、あんまりガチャガチャ感がないようなですね、なんかラフすぎない、ちょっと襟がついたような服であれば仕事着にも使えますし、
冬服だったらですね、服のインナーに着てしまえば、例えばタンクトップだったら、タンクトップはちょっと気持ちが、冬だと寒かったりするので違うんですけど、なんかこういろんなアレンジの仕方がありますので、そういう風に代用していくということで、物が少ない、今現在でいうと捨てる必要がない、必要がないものはもちろん捨てていくので、身の回りにあるものが全て必要なものなんですね、使うものであるので、
必要であれば買い替えるし、なしで一回試してみようと思って、例えば靴下が今までは7足、8足ぐらい、10足ぐらいか、あったかと思うんですけど、予備の予備の予備みたいな感じであるんですけど、今はですね、出張もないので3足ぐらいですかね、ユニクロの靴下3足で回しておりますが、出張もないので足りなくなることは一回あったけど、その時はスポーツソックスを履いてましたので、
意外と代用なんてなんでもできるなみたいな感じでですね、もちろん会社に行くのに黄色のですね、ジョギングシューズは合わないんですけど、それ以外であればですね、だいたい靴下なんかは3つ、パンツも3つぐらいでも合わせるのかなという風に思いますので、肌着なんかもそうですね、3枚ぐらいあればいいかなと、
シャツとかパンツとかですね、仕事にと普段にとぐらいのもので、クローゼットがですね、横幅が1メーターぐらいのクローゼットありますけれども、パンツ類は、ズボン類は畳んでおりますが、横幅1メートルで畳むところも入れると1.120センチぐらいですかね、のクローゼットの中に今入っておりますが、十分、ガッて寄せると半分ぐらいになるぐらいのクローゼット。
よくありましたらクローゼットでもですね、服をガッて両方に開けないとかけるスペースがないぐらいパンパンになってたり、なんかこれはクリーニングに出して戻ってきたまんまビニールにかかった、クリーニング屋のビニールってよくないらしいですからね、ずっとクリーニング行ったぞっていう感じになるので、わしゃわしゃ取らずにクリーニング屋のタグもついたまんまにしてたり、今もしてるものもあるかもしれないんですけど、あれはあんまりよくないらしいので、
取ったほうがいいですよということですね。はい、じゃあちょっと脱線しましたが、ただですね、ミニマリストとかダンシャリでですね、注意点がありまして、ステルとか買わないとか持たないを意識しすぎてですね、持つことが罪悪に感じると人生自体の卑屈感、人生に対して卑屈な人生になってしまうので、物とか時間とか人とかっていうのは、離れるっていうのは嫌う、意味嫌うっていうことじゃなくて、
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捕らわれない、ニュートラルな状態で保っていく。これいいな、欲しいなと思った気持ちっていうのは大事にしていく。買う買わないはまた別として、買ったらどうなるかなといろいろ想像を張り巡らしてですね、それでも欲しいなと思えばその時は買ったらいいですし、買うハードルが高くなることによって、買った時の喜びっていうのはまた一段とぐっと上がってきますので、非常に自己肯定感。
ヤフ知恵袋の質問者さんの考えでいくと、失うばっかりで全然ミニマリストとか断捨離とかって卑屈な人生なんじゃないのって思うかもしれないんですけど、いざやってみるとですね、少ないものの中で自己肯定感は上がるし、時々買うものには非常に幸福感も得られるしっていうと、いい循環、好循環が得られるなというふうに思いますので、
やり方、同じように物を捨てたり物を買わないっていう行動自体は一緒なんですけど、得られる効果、功用っていうのは人それぞれというか、マインドの違いによって違うのか、どちらが良い悪いかではないんですけどね。
もちろんミニマリストの方がシンプルで生きやすいですよっていうのは、私は今唱えて実践しているんですけど、いやいや、そんなことはないよと。豪邸ででっかい犬を飼って、本棚にびっしり本が入って、何とかのどこどこの絨毯があって、どこどこの絵画があって、この生活が非常に楽しいんですよっていう人ももちろんいるでしょうし、それはその人を否定するつもりもないですし、
じゃあ自分がそれになりたいかというと今はならなくて逆の方向を今は実践してますよと。これから5年後10年後ですね、逆にそういう豪邸に住んでるような自分になるかもしれない、それは分からないんですけど、今の段階でいけばポジションが違うよと喜びの感じ方が違いますよというところですね。
野球とサッカーのルールが違うみたいなもんで、手使っちゃダメでしょみたいな感じですけど、野球は手使わないとどうやって投げるのみたいな感じになりますので、ルールが違うということですね。じゃあどうすればいいかということですね。
自分が断捨離方向にミニマリスト方向に行きたいのか、それともがっつり物にあふれた生活がいいのかっていうのをしっかり自分で決めていくってことですね。本当シンプルな話ですけど。
物が多いから片付けるのも嫌だし、物を決めるのも嫌だし、衣替えも面倒くさい、何か買いに行くのも面倒くさいっていう人だったら一回断捨離した方がいいです。ミニマリストに目指した方がいいですし、途中で嫌だったら変えてもいいし、その両極端、ミニマリストとマキシマリストの両極端ありますけど、その間で自分の心地いいポジションっていうのは絶対見つかってきますし、今はここがいい。
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徐々にこっち側に断捨離寄りに行きたいとかっていうふうに出てくると思いますので、自分がどういうポジションに行きたいかっていう目標を明確にすれば、どんな部屋にすればいいのか、どんな生活をしたいのかっていうのも具体的に見えてくるかと思いますので、人それぞれ違います。
これは今、物の話をしましたけど、お金の使い方もそうですし、時間の使い方もそうですし、人間関係、人との付き合い方もそうですね。人それぞれ、みんなそれぞれ違うよって言ってしまえば、元も子もねえじゃんって思うかもしれないんですけども、私がいろいろ物を減らして得たこと、あとはお金を貯めて節約して、いろんなものに投資をして気づいたこと、あとは時間の使い方とか人との付き合い方とかっていうのを感じたことを、
今このポッドキャストではアウトプットできてるんですけども、人それぞれ考えがあるので、人それぞれじゃんって言ってしまうと、このポッドキャストの根幹が揺らぐような感じになるんですけど、私の場合は特にこの断捨離、今ポッドキャストのテーマになって、節約と断捨離と健康、資産運用と事業投資、この5つの柱で人生をより良くしていきたいなというふうに思っておりますので、
ちょっと話も脱線してですね、人それぞれ自由でいいじゃんっていう答えに行き着いてしまっちゃったんですけども、実は今回のテーマは断捨離できる人、できない人、たった一つの違いということで、軸を戻しますと、失うっていうとちょっとショック、へこみがちになってしまう、失うではなくて手放すっていうところが断捨離の本質なんじゃないかなということで、
私が思ったことをお話ししていきました。物を粗末に扱うではなくて、物を大事にするからこそですね、距離感をしっかり保っていくということで、物と自分の距離感をですね、しっかり手放して、常にニュートラルでですね、毎日新しい一日をですね、ハッピーに、なんか怪しい宗教みたいな回になってしまいましたが、
毎日ハッピーに暮らせるようにですね、物との距離感を考えていきたいなと思います。このポッドキャストでは、さっきも言いました、節約、断捨離、健康、資産運用、お金の話とかビジネスの話とかですね、副業とかの話をしてですね、今の人生をより良くですね、
1日24時間、1週間168時間ですね。人生はいつ終わるかわからないですけども、1日と1週間の時間っていうのはもう決まっておりますので、大切に生きていきましょう。ということで、以上となります。ではまた次回お会いしましょう。
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