#454 株式投資をなぜやるか?
2022-04-07 15:23

#454 株式投資をなぜやるか?

#454 株式投資をなぜやるか?A、お金にも働いてもらう。投資をしていない人は,日本円にフルBETしているんですよね(^^)円安円高に対応できる資産形成は大事です!

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第454回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、株式投資をなぜやるかということでお話ししていきます。
今回もですね、マイクをコード付きのマイクにしております。
アマゾンで1500円程度の外付けマイクで収録しておりますので、よろしくお願いします。
ということで今回はですね、毎週木曜日は株式投資ということでずっとお勧めしております。
私の経験の前に、株式投資をなぜやるかという結論ですね。お金にも働いてもらうと。
私のようにですね、サラリーマンで働いておりますと、労働に対して、労働対価としてお給料をいただいているんですけども、
それで稼ぐお金だけではなくてですね、その稼いだお金を貯めておいて、その貯めておいたのを銀行に預けておいてもお金が増えないので、
じゃあそのお金にも働いてもらって、株式市場にお金を投下すると。
それによってお金を増やしていく。お金にも働いてもらって、お金に増えてもらうということですね。
こちらはこちらで労働力でお金を稼ぐという感じですね。
副業なんていうと、その埼玉門でいろんなところにお金を投資していって、不動産だとか副業だとかですね、そういったところでお金を稼いで、
そのお金をまた資産運用で回していくということですね。
これ貯金が100万円の人と100億の人と、投資っていうのはポチって押せば一緒ですので、じゃあ1%ですよ。
100万円の人だと1万円ですし、100億の人は1億円の利益が出る。
税金だなんだありますけれども、資本主義社会というのはそういうふうになっているということですね。
なので少しでも株式投資をしましょうというのが私のスタンスであります。
全部全財産をぶち込んでですね、陶器、ギャンブルにならないようにということでルールをしておけばですね、
福利の力で10年15年先まで見据えてですね、インデックス投資で分散投資をしていったり、
株式投資だけではちょっと怖いなと思えば債権だとか、ゴールドとかですね、そういったコモディティとかと言われるものとか、
ちょっとギャンブルテイストというか、未来に託そうというのであればグッドコインみたいな感じの投資にもなってくるんじゃないかなと思います。
で、私の投資の歴史ですね、拙い歴史、ギュッとすればですね、もう本当2行ぐらい、3行ぐらいで終わる話なんですけど、
2015年にですね、ニーサという制度は気になっていて、ちょっと使ってみようということで、
ニーサの講座を解説してですね、イオンの株ですね、当時1,150円を行ったり来たりしておったんですが、
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これをですね、株主優待ランキングで確か上位になってたんですけどね、イオンの株。
10万円ほど、100株買うんで11万5千円だったかな当時。
それを100株買ってですね、年間イオンで買い物した、うちの近所にスーパーがあるんです。
イオン系のスーパーがあるので、そこで買ったものの1%が、1年間の1%がキャッシュバックされる。
プラスイオンラウンジって言ってですね、大きいイオンの中にあるラウンジですね。
そこでジュースが飲めたり、当時子供がちっちゃかったので、ウバグルマ、ベビーカーをしているような状態だったので、
ちょっと休憩するのにも非常にいいなと思ってですね、そこで買って株主優待をやっておりましたが、
株価っていうのはちょっと気になりますよね、毎月なのか毎週なのかですね。
やっぱり気になって株価が非常に上がったり、当時は上がってたんですけど、ちょっと下がるとですね、資産がちょっと減ったなという風になってたので、
精神的にもあまりよろしくないなと思って、1150円の株価がですね、要は11万5千円の株が19万円ぐらいになってですね、
売った方がいいんじゃないかなと思って、ちょっと下がったところが1850円ですね。
18万5千円ぐらいのところで売って利益確定してですね、トータル7万円ですね、の収益。
11万5千円が18万円になったということで、株主優待も含めて最初は成功になったんですけども、
今このじゃあ10年、2015年からなんで7年か、見てたら当時1150円のものがですね、マックス3380円、
要は33万8千円になってたと。3倍ですね。そこから下がって5%、10%ぐらい、15%ぐらい下がって今2734円ですね。
持ってたらという革材用にはなるんですけれども、これですね、やっぱり一社で持ってると、例えばこの間にですね、
倒産はしなかったですけども、もし倒産してたらですね、紙切れになってたっていうこともあり得ますので、精神衛生上、
良くないなと思ってですね、そこからは積み立てニーサに変えました。
ですので毎月ですね、ニーサだと120万円×5年で600万円の投資が、税率が向上、税金が優遇されます。
積み立てニーサの場合は年間40万円×20年ということで800万円ですね。
ニーサより金額も多いし、期間も長いので分散投資ができますよ、ということで積み立てニーサを始めて、
そこからですね、年間40万円、夫婦で80万円の投資をしております。
これをやる原資としては、生命保険と医療保険ですね、民間の保険を全部解約してですね、
月に2、3万円払ってたので、これを解約してそのお金を積み立てニーサに回して、
ジュニアニーサもあったので、これはですね、学士保険、これも1万円、2万円やってたのをですね、解約して、
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その元本と一緒にジュニアニーサを始めると。
ジュニアニーサは2023年、来年までなんですけれども、年間80万円×3年ということで240万円の投資ができます。
ということでこれを今やっております。
まあまだ途中ですね。あと今年で3年目になるのか。
なので今240万円のうち180万超えたら200万円ぐらいですかね、を投資しております。
で、イデコですね、あとはイデコなんですけど個人型居室年金ということで、
これ会社によってですね、企業年金と一緒に個人型の居室の年金ということで年間、
企業年金があるところはですね、金額が下がるんですけど、私の場合は1万2千円ぐらいですね、
年間3、えっと年間14万4千円かの投資になっております。
で、プラスアルファですね、ここまでは税制優遇があるんですけども、
プラスアルファでクレジットカードの投資ということで楽天証券とSBI証券ですね。
ニーサ講座は全てSBI証券なんですけども、クレカ投資はですね、SBIで5万円楽天証券で月5万円ずつやっております。
これずっと続けると資産なくなるかもしれないんですけど、
まあとりあえずですね、最初だけやってみようと思っております。
あともプラスアルファでETFとかですね、やっております。
で、プラスアルファでビットコインですね、資産の1から3%ぐらいを目安にやっておりますので、
えっと今1%ぐらいかな、をビットコインに投資しておりますが、
これはここには積み立てじゃないですね。
まあスポット買いって言って、まあ気分が乗った時に買おうっていう感じですね。
まあ売ると税金結構まだまだ高いのでね、この辺はずっと持っておきたいなというふうに思います。
で、最初に言いましたけども株式投資をなぜやるかということでお金も働いてもらうということで、
まあ投資はですね、税金かかりますので、
まあ右肩上がりになるだろうということなんですが、
その中でもですね、税制優遇を使ってお得に使えるところが積み立てニーサー、
ジュニアニーサー、イデコを使って、
プラスアルファでクレジットカードの投資であればポイントがいきます。
0.5%で250円。
高々に250円かと思うかもしれないんですけど、
0.5%ですね、株式投資の0.5%っていうのは結構インパクトがでかくてですね、
大体年利で言うと3から5%ですね。
で、まあ10年15年投資していけば福利の力でどんどん増えていくということに対して0.5%なんで、
やっぱりインパクトとしては大きいかなというふうに思います。
で、銀行のですね、金利が0.001%とかって言われておりますので、
1000万円を貯金したところでですね、100円だとか、
よく言って1000円ぐらいかになるので、
これじゃあ1年間で金利もらったところでですね、
生活の足しにもならないよということなので、
株式投資ですね、3から5%。
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3から5%は平均なんですけど、
やっぱり10年15年やっていかないと3から5%にならない。
コロナショックでですね、3割ぐらいズドーンと落ちればですね、
-30%になりますし、
コロナ後のですね、景気の回復でいきますと、
150%とか200%ぐらいに叩き出すという数字もありますので、
その短期間、2,3年見ればですね、
欄高下っていうのは結構大きいんですけれども、
この期間をずっと慣らしていくと、
やっぱり3から5%ぐらいに落ち着くんじゃないかなと。
さらにですね、インフレ率1から2%って言われるので、
実際にはですね、5から7%ぐらいの株式投資の利率が出てですね、
そこからインフレ率が1から2%、
日本はですね、2%を目標にしておりますが、
実質のインフレ率は1.2%ぐらいかな。
うまく値上げとかになってですね、
2%ぐらい行こうと思ったんですけれども、
携帯代がですね、結構ガツンと下がったので、
これでですね、家計の消費の中でも節約効果が高く、
インフレがちょっとまろやかになったということで、
一方アメリカの場合はですね、7から8%のインフレってことで、
やっぱりデカいですね。
7%、例えば100万円年間支出があるとして、
107万円とか108万円になると、やっぱりちょっと結構きついんですよね。
ということで、アメリカはインフレを抑えるために、
日本はデフレを脱却するためにっていう政策をしてるんですけれども、
それが相まってですね、アメリカの場合は金利を上げると。
日本は金利を上げませんということなので円安になっていくと。
要は円で日本の銀行に貯めてても、
お金貯めてても金利がつかないじゃん。
じゃあアメリカにお金を打ちそうってなってくると、
相対的にアメリカのドルの方が強くなっていくということで、
円安になると。円の価値が安くなる。
円の価値が安くなるってことは、
例えばiPhoneを輸入するのであれば、
iPhoneの値段が実質高くなるということですね。
株式投資に置き換えていくと、株式投資の場合は円安になると、
たくさんお金を払わないと買えないと。
100万円分買ってもですね、円安の場合は、
円安の、これがね、よくわかんなくなるんですよね。
円高の場合は価値が高いのでたくさん買える。
安く買えるってことですね。
円安の場合は、少ししか買えないとですね。
円の価値が高いので、いっぱいお金を出さないといけないですよってことですね。
ガソリンとかiPhoneとかで例えるとわかりやすいんですけど、
円安であれば輸出で儲かる。
円高の場合は輸入で得をするってことですね。
iPhoneが5万円になると。
円安だったら10万円になるっていう感じですね。
ということなので、日本人であればですね、
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ほとんど8割ぐらいの人はですね、日本円で持ってたり、
もうほとんどですね、保険もそうだし、年金もそうだし、給料もそうだし、
全部円で持っておりますので、株式投資をですね、
全米だとか、米国のインデックス投資、
米国の株式に投資しているのであれば、
実質それはドルで持っている資産になりますので、
こういうリスク分散をしていけばですね、
円安の時はドルの方を売却すればお得だし、
円高の場合は円の資産を取り崩すなり、
それを使うなりすれば円高を、
メリットを使うことができるということで、
ポートフォリオですね、自分の資産のポートフォリオ、
日本円、ベースは日本円だと思うんですけども、
半分を日本円、半分をアメリカドルとかですね、
一部を債券とかですね、金とかゴールドですね、
それについては金の延べ棒とか、
そういう金に連動した株式投資でもいいですし、
そういったコモディティとかですね、
あとはビットコインですね、
今はやっぱり乱高下がして、
乱高下結構ありますけどね、
1ビットコイン350万から700万といって、
結構幅があるような動きをするんですけども、
長期的に見たりですね、
ビットコイン21,000ビットコインしか埋蔵量、
金と同じですね、
金は25メートルプール1杯分と言われておりますが、
ビットコインは2,100万枚という排出量が決まっているので、
価値が一定を担保されているから価値が上がっていく、
金もそうですね、金もこの200年間ですね、
乱高下はあったんですけども、
最終的には200年前と価値があまり変わってないと言われておりますので、
そうなるとですね、インフレになったところでですね、
金の価格っていうのは相対的に上がっていくんじゃないかなということで、
金の投資っていうのは根強くあるんじゃないかなというふうに思います。
今回はですね、株式投資をなぜやるかということで、
基本的なところですね、
お金に働いてもらうってことですけども、
投資をしなくても日本円にフルベットですね、
現金とか貯金とかしか持ってない人っていうのは、
日本円とか日本の銀行に全部投資してますよっていうことなので、
それを少しでもリスク分散して、
さらに株式投資であればですね、経済が上っていく世の中、
この200年、150年、200年ですね、
右肩上がりに上がっておりますので、
特にその中長期ですね、
10年、15年の長期投資、中期投資、長期投資を目指してやっていくっていうのがいいんじゃないかなというふうに思います。
お金持ちはですね、そうやってお金をどんどんどんどん増やしていっているということで、
お金がない人はですね、日々の生活をコツコツ自分の労働力で賄っていくというようなルールが違いますので、
自分の時間を切り売りする、時間を少しでも減らすことによって、
自由な時間を楽しんでいきたいなというふうに思っておりますので、
このポッドキャストでもですね、そういった感じのお得な情報を発信していきたいなと思います。
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今回もですね、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
今日はお金の話ですけれども、
明日はですね、ビジネスで稼ぐ力のお話をしていきたいなというふうに思いますので、
お付き合いいただければと思います。
ではまた次回お会いしましょう。
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