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第369回、ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、資産運用の回ということで、水とバケツに例える資産の流れ。
ということで、資産運用のお話、みんな大好きお金の話をしていきたいなと思います。
ちょっと基本的なことに戻るんですけどね、よく例えられるバケツの中身をこう見てですね、
資産をバケツの中の水と例えて、その穴がですね、浪費につながると。ここが支出だったり、溢れるものを支出、穴が開いているものを浪費っていうような例え方をする。
で、水道の蛇口が資産、収入ですね。収入が入ってバケツの中に水が入る。
溢れていくものが支出であったり、穴が開いていたら浪費をしますよと。で、バケツの中の残りの水が資産ということでですね。
じゃあ、この3つのポイントですね。まずは現在の水の量を知る。資産の量を知るということですね。
貯金高を見るとか、資産高を自分の今のチェックしていくということですね。
単身の場合であれば貯金通帳1個2個見ればいいんですけど、何年か経てばですね、マイホームだったり車だったり、そういったものの資産っていうのもあるし、貯金だったり保険だったり、
株式投資だったりですね、そういったものもある。今の現状を知るというのがまず1番。
2番目に5年後、10年後、20年後の未来を見ていくということですね。目標をですね、今は500万円の貯金、貯蓄だけど、
5年後、10年後には1千万円、2千万円にしたいなとかいうふうにして、老後に備えたいなというような考え方ですね。
先を見る。3つ目が自分に合うことをですね、合うもの、節約だったり、増やす、稼ぐということだったりですね、ビジネスっていう手段を見つけていく。
この3つが基本になってくるかなと思います。このバケツの例えですね、非常に秀逸だなと思ってですね、断捨離の時にもよく使いますけどね、
物を増やす、物を買う行為が蛇口の水だったり、バケツがクローゼットでですね、物を捨てるっていうのが流していく。
断捨離の場合は物がどんどん増えていくっていうのをやめるために水道の蛇口を閉める。
で、バケツの中の水をきれいにして、そこから立ち去るとかっていうふうにしますけどね、水道の水が出っ放しなのであればそこから立ち去るだったり、
水道の蛇口、買い物自体を多く買ってたっていうのをやめることですね。
それによってバケツの中の物がすっきり見えて、自分に合った適量をそこに残すことができる。
いらない物を捨てていくっていうのが断捨離の考えなんですけど、資産運用の場合、お金の話でいけば水道の蛇口っていうのは大切なお金が入ってくるルートなので、そこはしっかり。
で、サラリーマンであれば水道の蛇口1本、で、副業であれば不動産投資とかでもう1本、資産運用、株式投資でもう1本というふうに複数の水道の蛇口を持っておくことによって収入源が増えるということですね。
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で、バケツの中の水もしっかり増やすというか減らさないために節税であったり、まあふるさと納税なんかもそうですけどね。
で、資産運用であって、そこで増やす資産運用であればニーサとかですね、アイデコ、そういったものを活用していく。
で、浪費っていうのは穴が空いたバケツの穴なんですけど、まあダラダラ使ってる固定費なんかが多いですけどね。
なんかちょっとこう、全然使ってないサブスクですね。ネットフリックス、とりあえず入ってみたけど全然使ってないとか。
Amazonプライムも使ってはないっていうことも結構あったりするので、月額が安いからといってですね、毎月いらない契約なんかはやめていく。
うちなんかで例えるなら、固定電話を今年やめましたし、まあどこも使ってましたけど格安支部に変えたりですね。
あとは、なんだろうな、車なんかも節約して、まあちょっとこうコンパクトにしていったりということで節約。
まあ節約は全てじゃないんですけども、そういう浪費とかですね、無駄な支出、あと固定費の削減によって毎月出ていくお金を少しでも減らすことができる。
あんまりね、食費なんかを切り詰めてやっていて、栄養が偏って病気になるっていうのだと本末転倒になってしまうので、
まあそういう無理のない節約というところ、自分のやっても大丈夫かなっていうところから攻めていくっていうのは、だから一概にですね、もう絶対みんな格安支部にしてくださいって言っても、
格安支部にしたおかげで通信速度が遅くなってストレスが溜まる、それで無駄な買い物が増えたっていうんじゃ意味ないので、
やっぱりですね、自分に合ったものっていうものを探していくっていうのがいいのかなというふうに思います。
お金の5つの力、リベラルアーツ大学で言われておりますが、5つのお金の力ということで、1つ目が貯める力、節約とか貯金で増やすっていうのが資産運用ということで、
今回のテーマである資産運用である株式投資とか、株式投資とか債権とかそういったものですかね。
それで10年20年で利回りを出していく。で、稼ぐっていうのは事業とかビジネスとか。
サラリーマンであれば会社で働いて給料をもらう。で、再度ビジネスをするとかっていうところですね。
不動産投資なんかもそうですね、労働であったり不動産であったりっていうところから稼ぐ。
で、守るっていうのはお金を騙されないですね。誰かに持ってかれたり搾取されないっていうところを守る。
節税っていうところも守るに入るかもしれないんですけど、お金をきっちり身の自分のところに蓄えておく。
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で、最後に一番大事な使う力ということで、自分とか周りの人ですね。
あとは今だけでなく未来のためにも使うお金ということで。
最後は使う力っていうとちょっと老人、似てるような感じなんですけども、お金が減るっていう意味では似てるんですけど、
自分のためだったり将来のためだったりっていうのが人によって違うので、これがですね、絶対的な正解っていうのが難しいな。
例えば本を買うって言ってもですね、読まない人がただただ惰性で買ってる本であれば浪費になるかもしれないし、
この本から不動産投資を学びたいとか、なんかこう資格を取るための試験の問題、過去問をやりたいっていうのであれば、
そういった目的があるので投資になるということですね。
未来につながるお金ということで使い方一つでも、浪費なのか消費なのか投資なのかっていうのが違ってくるっていうことですね。
で、具体的にじゃあ例えば水道の水、バケツ、穴とかっていうことを会社員で例えていくと、
例えば会社員の年収が500万円だとしてですね、手取りって言っても500万円丸々もらえるわけではないです。
そこから社会保険料取られてですね、住民税だ、あとは年金とかですね、
そういったものを取られて、そこから手残りっていう手取りですね、300万円、380万円ぐらいですかね。
そこから固定費、家賃を払ったり水道高熱費払ったりですね、あとは食費だとですね、
そういったものを払っていくと、結局残るっていうのは毎月どうですかね、10万円ぐらいですかね。
人にもよるんで、そこから飲み会だとかランチに行ったり、服を買ったり、本を買ったり、パソコンを買ったりですね、
そういったもの、ここもですね、人生のスパイスになるので、今しかできない体験、
もう60、老後のためにずっと死ぬまでお金、死ぬまでじゃない、60、老後になる、定年になるまで、
もうお金を1ミリも無駄に使わないぞって言うと、人生を無駄に過ごしてしまいますので、
60になってですね、例えば5千万の貯金があったとしてもですね、旅行になかなか行きにくかったり、
その時、20歳ぐらいだったら、本で得られた刺激も60では、読んだところで刺さらないっていうこともあるので、
その辺は程よくですね、使っていく。で、例えば毎月3万円、貯金できますよとか投資できますよとか、
今使うお金にしますよっていうのが決まっていけばですね、それをどういう風に配分していくかっていうのを自分で選んでいくと。
もう今回は1万円は自分の贅沢に使おうとか、ちょっと貯めて1年に1回の旅行に行こうとか、
いやもう今はコロナなんでちょっと外出しなくても大丈夫だから飲み会とかはやめて、
では資産運用にして5年10年後のお金にしておこうという考え方、いろいろできるかと思いますけれども、
そういった感じですね、お金を取るのか時間を取るのか、そういったバランスをしっかり見ていくっていうのがいいのかなと思います。
で、一つ気になるデータというか、前回前々回ぐらいでも言いましたけどね、
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一世帯あたりの世代別の金融市場、金融資産、要は資産がいくらありますか、一世帯にですね、
っていうのを調査で出しているところがありましたので、これをちょっとご紹介していきたいなと思います。
金融広報中央委員会というところがですね、家計の金融行動に関する世論調査ということでですね、
一世帯、世代別にですね、どれくらい資産持ってんのっていうことですね、
全体的な世帯、平均世帯で1,139万円貯金ないし資産があります。
金融資産なので、お家とか入ってないです。
株式投資、株券とかですね、債券とか、あと貯金とかですね、そういったものが平均で1,139万。
結構あるなと思うかもしれないんですけど、中央値で見るとですね、419万円。
平均っていうのは20億持ってる人と0円の人を足すと10億円っていう風になるので、平均値っていうのはやっぱりちょっと高くなる傾向になります。
中央値っていうのは100人いた場合の50番目の人は何本持ってますかっていうことなので、
この方がですね、平均値よりも標準の値が出るという風に言われておりますので、全世帯はだいたい400万円、一世帯貯金資産としては400万円ぐらい持ってますよと。
じゃあ世代別にはっていうと20代だと平均値で165万、中央値で71万。
70万ぐらいですね、一世帯、20代の世帯なので夫婦なのか単身なのかにもよるんですけど、だいたい70万から100万円ぐらいの貯金です。
30代であれば平均値が529万円、中央値が240万円ですね。
40代であれば平均値が694万円、中央値が365万円。
50代であれば1194万円、中央値が600万円。
60代であればこれ一番多くてですね、1635万円が平均値、中央値であれば650万円ですね。
中央値なので60代、親世代よりちょっと若いかな、定年になったぐらいの人たちが一番貯金が多くて、
一世帯あたりの平均が、平均値でいけば1600ですけども、中央値、実際的なだいたい真ん中ぐらいの人は650万円ぐらい一世帯に貯金がありますよ。
70代になると収入もないし、生前贈与なんかの絡みなのかもしれないんですけども、平均値で1314万円、中央値で460万円。
だいたい50代から70代ぐらいまでは、だいたい500万円ぐらいの資産がありますよということで、年金2000万円問題っていうふうに言われておりますので、
これでいくとですね、ほとんどの人が足りないじゃないかっていうふうに焦るかと思うんですけども、もちろんですね、この2000万円問題の資産の仕方っていうのもいろんな見方があるので、
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いやいやこんな贅沢な暮らしだとっていう計算方法っていう見方もあるし、そもそも平均年齢、年齢、人によって寿命が違うのでその辺はどうなのとかっていうふうにいろんな意見があるかと思うんですけど、
やっぱりこの辺でですね、老後の資金がどれぐらいいるのかっていうのは皆さん意識に残る、意識を植え付けられるような事件だったんじゃないかなということで、年金2000万円問題っていうのはやっぱり一つのキーワードとして出てきますので、
この辺はやっぱり資産運用するに向けてですね、一つの指標になるんじゃないかなと。これあれば助かるとかっていう2000万円あるから大丈夫とかないからもう死んでしまうっていうわけではないので、ある一つの指標として考えていくのがいいんじゃないかなというふうに思います。
とはいえですね、貯金ばっかりしても、先も言いましたお金と時間の関係がありますので、若いうちには若いうちにしかできないこともあるし、老後には老後にしかできないこと、バリバリ肉体労働することもできなくなりますけども、その分ですね、資産があったり人間関係だったりですね、そういったものが構築されてきているので、若い時にはできないことっていうのもかなり多くなってくるかと思いますので、
その辺ですね、世代別の資産を見てですね、5年後10年後どういうふうに資産形成をしていこうかなと。私に限って言えば、私もですね資産いくらかありますので、その辺のですね、大体8割ぐらいを株式投資に今ぶち込む。
3年間でぶち込むと。残り2割でですね、大体半年分ぐらい、月間例えば30万円の生活費が必要であれば、半年分180から200万円ぐらいですね、手元に残っておれば大丈夫というか、それでプラスアルファでいる場合は株式を削っていけばいいし、半年分ぐらいの現金が手元にあれば大丈夫というふうに言われておりますので、その辺を見てですね、
大体8割ぐらいを資産運用していこうかなというふうに目論んでおります。8割を一気にですね、投資すると急に暴落、投資した直後に暴落すると精神的にあまり良くないので、3年ぐらいに分散してやっていこうかなと思います。
そこからは長期投資10年20年の長期投資に向けてどんどん調整していく。そこからですね、徐々にポートフォリオを資産の組み替えをしていこうかなというのが資産運用の姿勢となっております。会社員としての労働収入もありますし、副収入ということでですね、ブログを書いたりとか不動産投資をしたりとかということでですね、新たな蛇口を増やしていこうかなというふうに思っております。
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今回は資産運用ということで、水とバケツに例える、よく例える例えなんですけどね、やっぱりよくできた例えだなと思います。水道の本数をですね、会社員の1本だけではなく、資産運用の株式投資で蛇口をもう1個増やすとか、それからサイドビジネス、副業なんかでもう1本増やすとか、そこからバケツの補修ですね、節約をしたり節税をしたりですね、それにはふるさと納税だとか、兄さん井出子なんかもそうですね、株式投資をしながら節税をしていくっていう、
兄さん井出子もそうですし、あとはマイナポイントなんかもそうですね、マイナンバーカードなんかも節税とは直接関係ないんですけども、政府のそういうキャンペーンっていうのは節税だとかポイントバックっていうのがありますので、ふるさと納税、マイナポイント、兄さん井出子ですね、ここら辺をやっていくのがいいのかなというふうに思います。
今回はですね、資産運用お金の話ということで、バケツに例えたお金の話となっております。このpodcastではこういった感じでお金の話とかですね、節約、断捨離、それからお得な情報ですね、格安支部だとか、今だと最近だと楽天ペイとかですね、キャッシュレス、これもですね、ポイント還元かなり厚くなってきておりますので、こちらのお話もしていきたいなと思いますので、気になる方は今後もチェックしてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。