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最近、株式投資やってる?って言う仲間っていうのは、なかなか身近にはね、みなさんもいらっしゃいますかね。なかなかいないと思うんですけどね。
ようやくこのポッドキャストでも、お金の話を散々パラやってきたんでね。身近に大人なじみとかですね、そういった友人には、株式投資どう最近やってる?っていう風に聞ける仲間がいたり、
オンラインコミュニティなんかはね、お金でつながってると言うとちょっと語弊がありますけどね、お金の勉強するコミュニティなので、株式投資やってますか?みたいな感じは日常茶飯事の、日常会話、挨拶ぐらいの感じでやっておりますが。
とはいえですね、日本人で育ってきて、日本人で育ってきてと言うとちょっと括りが大きいですけど、
なかなかね、金融教育っていうのはされてこなかったので、40超えてからですね、勉強した私がですね、ようやく板についてきたんじゃないかなという風に思っておりますので、今日は資産運用の話ですね。
ほったらかし投資がようやく板についてきた話ということで参りたいと思います。
第659回秀談ポッドキャスト、今回のテーマですね、ほったらかし投資がようやく板についてきた話ということでお話ししていきます。
このポッドキャストでは40歳からお金の勉強を始めた私が、あれやこれや語っていくポッドキャストですということで、板についてきたというか板につくの、板ですね。
ちょっとググってみたんですけどね、板張りの舞台のことっていうことで、舞台用語、つく、板につくって見事に合うことを意味するですね。
経験を積んだ役者の芸が舞台にしっくり馴染んできた、調和していることから、経験を積んで動作や態度が職業にしっくり合うことを板につくというようになったということで、板つきっていう舞台用語もあるみたいなんですけども、
それを語源とする説もあるということで、要はそれが様になってきたという感じですね、板についてきた。
ほったらかし投資なんでね、板につくも何もようやくほったらかせたよっていうことですね。
始めた当初っていうのは設定だ、ニーサの設定、申し込み、積み立てニーサもそうですけど、設定、申し込みだ、買い方だとか、ちゃんと買えてるかのチェックだとかですね。
そこからようやく株価が上下して、何か増えたり減ったりっていうのを見て、今3年経っております。
ようやく3年経ってからですかね、それまでほんと毎日ですね、年動き200円増えました、いくら資産が増えました、マイナス300円です、資産がいくら減りましたって言って、毎朝ですね、見てもしょうがない、じゃあ売るの?売らないの?って思うんですけど、それがもうちょっと気になって気になってっていうのを、
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そこから麻痺してきて、ようやくこの2,3ヶ月半年ぐらいですかね、3年経ってからですね、株価がそんなに、ちょっとたまには見てみるかっていうことで、見てですね、動いてるっていう感じになってきたので。
デイトレーダーとかですね、1ヶ月で売買をするような人達であればしっかりチェックをしていかないといけないだろうし、
世界情勢だとか、なんかそういうセクターとかですね、じゃあ金融関係が今伸びてるよ、下がってるよとか、ハイテク株がどうだとかっていうのを、情報をキャッチしてですね、売買する人達と違ってですね、インデックス投資という手法をとっております。
で、米国株ですね、メインです。全世界株も一部ありますが、とはいえ全世界と言ってもですね、6割以上はですね、米国株ということで、まあその米国株のインデックスであれば、
ガーファムと言われる、Google、Amazon、Facebook、Appleですかね。Aがどっち、AppleとAmazonどっちって思うんですよね。
ガーファムなので、Google、Amazon、Facebook、Appleですね。
で、Mですね、最後マイクロソフトがくっついてきて、ガーファムというふうに言われております。日本だけらしいんですけどね、ガーファム、ガーファム、ガーファだったりガーファムだったり。
アメリカの場合はファングから、Facebookから来てるんですね、ファング、FANGAですかね。まあ並びはどうでもいいんですけどね。
まあ日本だとあんまりFacebookね、そんなにすごいのって思うかもしれないんですけど、やっぱり世界的に規模で見ればですね、日本の場合だとFacebookよりTwitterの方がとかって思いますけどね。
あとInstagramが子会社なので、子会社といってももうFacebookもInstagramですね。日本でいけばInstagramの方が利用者、アクティブユーザーが多いと言われておりますので、そういったものを考えるとやっぱりFacebookはメタですね、という社名になりましたが、
やっぱり強いなかなということで、まずは一つ脱線をしました。
今回の結論、ようやく4年目でですね、ようやくほったらかせたということで、毎日のさっきも言いました株価を見なくなったということで、トータル資産をたまに見てふむふむということですね。
資産運用を始めるときは、やっぱりなぜそれをするのか。そこが一番大事なんじゃないかなということで、たまに立ち止まって考えるんですよね。
自分が何に投資をして何に向かっていっているのかっていうのが、がっちりとは決まってないですけどね。
いうことを考えていくと、やっぱりお金にも働いていくと。お金にも働いてもらうというのが一番じゃないかなと思います。
貯金でね、増えてた時代、1970年、親世代ですね、までは金利7%とか8%とかですね、その分住宅ローンもそれぐらいの利率だったりしたので、
要は預けるお金をとどめとくっていうことに価値があった時代ですけど、今はとどめておいても意味がないということなので、それではですね、
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増えませんよということで、まあ労働、会社員であれば労働、それでビジネスオーナー、
自営業であれば事業だったりですね、やっていく手法の一つで株式投資、あとは不動産投資ということをですね、この4つの種類しかないですよというのをですね、
金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフロークアドラントから見て、私も勉強しまして4つの部屋ですね、ここでもよく言っております、労働者と事業、個人事業主ですね、自営業者、
それからビジネスオーナーと投資家、いやいや自分なんて投資家だとかビジネスオーナーなんか無理だよと思うかもしれないんですけど、小さくてもですね、いいんですね、不動産投資家でもですね、
こだて1軒持ってたり、持ち家でもですね、貸し出せばそれも不動産オーナーになることもできますので、
規模じゃなくて手法をですね、いかに取り込んでいくかということで、人生蓄財レースというとですね、なんかちょっとこうモルモット的な感じがするんで、なんかちょっと嫌かなと思うんですが、
人生のゴールというと、お金がすべてじゃないんですけど、ほとんどがですね、お金で解決ができる、お金がなければ苦労するし、お金があれば選択肢が増えると、
自由度が増えますよということですね、100億あればですね、宝くじ当たったら仕事やめちゃうよっていう人もよく言いますけどね、
そういった感じでお金があれば、その後ね、お金のコントロールができずに破産していくとか、いろいろいろいろありますけど、お金の悩みがほとんど人生の悩み、健康とかね寿命とかも別でありますけど、
お金があれば選択肢が増えるということで、あるに越したことはないということですね、はい、ということです。
資本主義には、毎回言っております、資本主義にはルールがあります。私なんかは言わなくてもね、そんなに知ってるよと思うかもしれないんですけども、お金の知識はですね、絶対必要ですということですね。
あとはお金は中立ですので、良い使い方もあれば悪い使い方もあるということで、お金が中立、お金が汚いとかですね、お金が全てじゃないよって言うかもしれないですね、非常に中立な立場ですので、
今あるお金ですね、100万円持ってたらそのお金をいかに増やしていくか、減らさずにうまく使っていくかですね、はい。
ということで、いつもの通りですね、タイトルコールのところで元気がピークに達し、途中から中だるみに来ているということなので、この辺で一回テンションを持ち直していきたいなということですね。
で、今やっております株式投資、インデックス投資ですけど、積み立て認査とプラスアルファー、クレカ投資をいろいろやっておりましたが、来年2024年からですね、岸田市長が言いまして、
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12月に、2022年の12月に発表されました新認査ですね。以前はなんか1回立てと2回立てとっていってごちゃごちゃごちゃごちゃしてたんですけども、もうズバッとやりますぜ、新しくやりますぜということでですね、始まった新認査が障害投資金額が1800万円、積み立て認査の今までの枠が400万円、
一般認査が、いくらだっけな、5年なんで600万くらい、1000万くらいだったのが1800で1.5倍以上に増えております。年間投資金額も360万円ということで、もうマックス、5年で1800万投資できますよ、その分全部非課税ですよという、どえらい政策を引き下げてですね、
新しい認査が始まるよということです。このポッドキャストでも、2週間ぐらい前にはご紹介したかと思います。イギリスのISAですね。
に倣いまして、非課税制度、本家ISAをですね、今回超えるほどの税制優遇になっておりますので、来年以降ですね、
株式認査ブームが到来するんじゃないかなということで、今もネットとかもそうだし、本屋さんでもそういった情報の本がかなり出ておりますので、これからですね、さらに今まで以上にですね、2014年に積み立て認査が始まったのか、2018年から積み立て認査が始まった。
ちょっとその辺適当ですけども、それ以来のですね、爆発的なブームになるんじゃないかなということで、情報なんかもしっかりゲットしてですね、新しく始めていきたいなと思います。
私もですね、積み立て結構この2,3年でガツッとやってたんですけど、それを一旦今、中止してですね、来年以降に備えていきたいなと思いますし、来年以降ですね、今まで特定口座という税金がかかるところで買ってた株はですね、
もし必要であれば売却して、その新認査のほうに移行していこうかなというふうに思っておりますし、今後ですね、その手法なんかをこのポッドキャストでお話ししていきたいなということですね。
はい。ということで今回もですね、積み立て認査のお話になりましたが、今回のテーマは、本題忘れておりましたね。
コツコツ積み立て、ほったらかし投資がようやく板についてきた話と言いつつですね、ほったらかしてたやつを、まあこの1年ほったらかすんですけど、来年以降のためにごちゃごちゃまだやるかもしれませんぜというお話になっております。
はい、ということで皆さんいかがでしょうか。積み立て認査から今度の新認査に移行するにあたってですね、皆さんはどんな作戦をお考えでしょうか。
まあいろいろね、なんか今は我慢して来年以降にやった方がいいっていう人もいれば、なんだろうもうコツコツ積み立てしてるんだったらコツコツドルコスト平均法でね、これからもやってた方がいいよって言われる方もいらっしゃるんでしょうし、まあ投資は自己責任なので、その辺の自分のですね、スタイル手法方向性っていうのをしっかり自分の中で決めてですね、やっていっていただきたいなと思いますし、私もやっていきたいなということですね。
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はい、まあ本来のそのそもそもなぜ株式投資をしているのかというところに、まあ時々ですね、立ち返ってお金を増やしたいとか増やしてどうしたいとかですね、何に使いたいというところもしっかり決めていきたいなということで、今回は以上となりますね。
ちゃんと言えたかな、ですね、はい、まあほったらかし投資っていうのが一番最強ですよということですね、まあ死んだ、株式投資で成功確率が高い成績がいい人はだいたい忘れてた人か、まあ宝くじでもよくありますけどね、買ったのを忘れたぐらいね、忘れずに忘れずにそれを監禁できた人は成功したですけど、そのまま忘れた人も結構いらっしゃるということなので、
これ忘れた人と、あとは死んじゃった人、あのおじいちゃん死んじゃってもずーっとコツコツなんか知らんまになんか株、積み立て投資してたねっていう人と、あとは亡くなった人と忘れてた人、これが成績の上位に来ているということですので、まあ忘れたぐらいの感じでやっていきたいなと思いながら、いろいろ考えるとコネコネしたくなるよねっていうのはまあ人間の差がですよと、はい、ということです。
はい、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
このポッドキャストではですね、毎日お金の話だったり健康の話だったりですね、私が有益だろうなと思いながら、まあ要は私が喋りたいことをですね、つらつらと喋っているポッドキャストです。
ということで、こんなことあんなこと喋ってほしいよというのがあればですね、どしどしご応募いただければと思います。
ということでまた次回お会いしましょう。