#162 人生100年時代のロードマップ①
2021-02-23 17:49

#162 人生100年時代のロードマップ①

重い十字架3つ①マイホーム②マイカー③生命保険

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第162回ポッドキャスト、ひでだんシャリ。今回のテーマは、人生100年時代のロードマップということでお話ししていきたいなと思います。このポッドキャストではですね、
ダンシャリを始めて、新しい生活、自由な生活を手に入れようということでお話ししております。今回はですね、人生100年時代のロードマップということで、
私、サラリーマンですね。続けて20年以上経つんですけれども、このまま続けていいものなのかですね、サラリーマン安定してますって言われるんですけれども、本当に安定してますかということですね。
2020年からですね、コロナによってですね、生活が大きく変わってですね、サラリーマン、もちろんですね、飲食店とか旅行関係の方とかもかなり影響が出たかと思います。
生活様式も新たに変わってですね、このまま60年、60歳、80歳、100歳ということでですね、今人生100年と言われてますけれども、そういった中でどんな生き方をしていきますかということで、もう一回ですね、人生を見直していこうというか、時々はですね、やっぱり思うんですね。
働いててもですね、このままやっててもいいのか、サラリーマン続けてもいいのか、今の会社でやっててですね、本当に自分は幸せなのかと漠然と、
それだからといってね、よしやめようとかっていうふうにはなかなか思えない。やめられたらいいなとかですね、自由にいきたいなとは思えるんですけども、具体的な策っていうのが見えてこないというところですね。
今回その人生100年時代をどう生きていくかということで、何回かに分けてなると思いますけれども、お話ししていきたいなというふうに思います。
私サラリーマン20年ぐらい続けてですね、今20歳卒業、学生を卒業して22、23歳からですね、働きだしてだいたい40年ぐらい働いてですね、サラリーマン平均年収、例えば500万円だとして、障害賃金が2億円だとしてですね、そこから税金もろもろ取られてですね、35%ぐらい、ざっくりですけどね、取られたとして1億3000万円。
そこからですね、マイホームにしても賃貸にしてもですね、マンション小建てにしてもまぁだいたいざっくり3000万、これもほんとざっくりですけどね、ローンだったら金利とか色々あるんでしょうけども、修繕費とかあるんでしょうけども、ざっくり3000万。
車ですね、ずーっと乗っているとして1500万、月に換算すると結構ばらつきがあるんですね、3万とか5万とかですかね、車代で1500万、保険、生命保険、入ってないよという方もいらっしゃると思うんですけども、3大支出の3つ目と言われる生命保険、医療保険ですね、これで1500万円、これ全部合わせると6000万ですね、1億3000万しかないうちの半分がですね、この1、2、3で、
なくなってしまいます。で、あと4つ目ですね、固定費と呼ばれるもの、まあ電気水道ガス、それから食費、まあプラスアルファですね、服とか、まあちょっとご飯食べに行ったり旅行行ったりとかいうところですかね、まあこれも含めて固定費としたところですね、4000万プラスアルファ、まあざっくり4000万としてもですね、これ全部合わせて1億円ってことは残り3000万ですね、おお、3000万かと。
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20歳、学生、大学卒業してですね、65まで働いてですね、3000万しかないよっていうのも、もうこれ先ほどの以外のお金を全部残りを貯めたとして3000万ですからね、ちょっといい車乗ったとかですね、海外旅行、まあいつもよりもよく行ったとかですね、なんか美味しいものいっぱい食べたとかって言って、よくありますよね、なんか知らない間に財布の中のお札が消えてたっていうことがあると思う。
こういうのをやってるとですね、この3000万無くなります、というのがですね、1日あたりにすると約2000円ですね、1日2000円コンビニ行ってなんか買いました、まあ今吸ってないですけどタバコ吸ってコーヒー飲みました500円です、友達となんかファミレス行きました1500円、居酒屋行きました3000円、カラオケ行きました3000円とかですね、無くなってくるとこの3000万円も無くなってくるっていう。
これがですね、サラリーマンの収入のざっくりとした計算になっているんじゃないかなと思います。
でですね、先ほど出ました世界3大、世界3大じゃないな、3大支出の3つ、家と車と保険ということでお話ししていきます。
その前にですね、ちょっと話がコロコロ変わりますけれども、サラリーマンというのは時間をお金に変えるということですね、時間の切り売りとかというふうに言われますけれども、
労働者ですね、金持ち倒産貧乏倒産というところの左側の4つのキャッシュフローのクアドローンと4つの自営業とサラリーマン、労働者というのは左側ですね、時間の切り売り。
要は自分が動いている間のお金をですね、手に入れることができる。で、右側の世界にいる人たちはビジネスオーナーですね。
ビジネス商品、ビジネス人たちを動かして収入を得たり、株とか不動産とかですね、お金がお金を生み出すようなレースの中でも有利な立場にいるということで、
左側の人たちというのは時間を売りますよということですね。で、働いてですね、税金35%取られた残りの綺麗なお金をですね、ローンで家を買ったり車を買ったりですね、死んだときにもらえるお金という資産と呼ばれる表向きのですね、付債を買うという。
これ3つとも付債ですのでね、これをですね、いかに安く手に入れたり賢く生きていくかというところですね。
家、一番最初の家ですけれどもね、3000万円ですね。ざっくり都心部であればもっと高いでしょうし、高ければですね、価値が落ちない分、資産価値としては残りやすいんでしょうけども、家3000万円だとしてですね。
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例えばアメリカではですね、家を20歳ぐらいでローンで買うんですよね。10年住んだらですね、2000万の例えば家が3000万になったりするので、それを売ってですね、またさらに大きい家を買ってローンを組むというのがアメリカ方式というか、物価が上がる。
それでも付債ですよというようなことに言われるのが金持ちとは貧乏倒産。日本の場合はですね、新築、日本人大好きですので、買った時点で3000万の家が30%ダウンですね。もう人が住んで中古、新古、中古になれば2100万円になる。
10年以上住むと半額ぐらいになるので1500万円ですよ。それを35年で払う。35年払い終わったらですね、ほとんど土地の値段しか残ってないですよ。それでもですね、家賃で払う捨て銭よりはって言うんですけども、家賃で払うお金というのはですね、修繕費とかが入ってませんし、そもそも好きなところに住めるっていうのは賃貸のメリットですので、
後から出てくるですね、車、この1500万円、例えばいらないような駅近くの物件であればですね、この車の1500万円がいらないのであれば、賃貸にですね、家賃が8万円の地方よりも12万円の都心部の方がいいということですね。
あとは、その後にも出てきますけども、仕事の関係ですね。仕事で田舎しか住めないよっていう人いるかもしれないんですけども、そもそも仕事がですね、選べるような立場であれば駅近くだったり、そういう利便性の高いところにも暮らせるということで。
一番いいのはですね、実家みたいなところとかですね、あとは一軒家、ボロの一軒家、500万円、1000万円、1500万円でですね、借りたりして住むということですね。
車も必要であればですね、移動手段としての車、今からですね、シェアライドとかタクシー、ウーバーみたいなのが発達しますので、車ですね、もうガソリン車、電気とかって言いますけども、自動運転になるのはもう目に見えてますので、家は最小限。
家も車もですね、住めて寝て生活できればいいんじゃないかなというところですね。経費として、経費としてというとちょっと無機質な感じなんですけど、贅沢心としてですね、庭付き1個建てっていうのが必須みたいな感じになってますけどね。
こういう私はですね、マイホームフルの35年で組んでおります。車もですね、2台乗っておりますので、もうダメな部類にもともと入っております。
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次に出てくる保険もですね、今はやめましたが、最初の10年、20歳からですね、30歳くらいまでは国内の生命保険にがっつり入ってました。入ったきっかけはですね、親の障害でですね、なんか1万5千円くらい払っておけば怪我した時にお金が出るよ、死んだ時にもこれだけ出るよ、貯金ができなくてもこの保険がいずれお金になるよって言うんですけど、
どう計算してもですね、怪我した時に出るお金、死んだ時に出るお金っていうのは、自分の払ったお金しか返ってこないんですね。例えば今日入って、明日死ぬんであれば儲かったってなるんですけど、死んだ人間が儲かるなんてことはありえませんので、それはもう空想ですよね。
家は最低限の買う価値があれば買えばいいし、便利がいいんであれば利便性の良いところに借りるんですね。まあ家、こだてでもマンションでも一緒ですね。車も基本はいらない。
いるんであれば移動手段としての車を買うということでですね。私は昔2000ccの新車を買いましたが、5年でですね、これじゃまずいと思ってですね。維持費で言うと月6万円くらいかかってたんですね。車両代も込みでいろいろ払ってたんですけど、車をコンパクトカーに変えて月2万円台ぐらいに下げましたかね。
家もですね、今ローンを組んで払っておりますけれども、最初はですね、繰上げ返済してましたけれども、マイホームのローンの繰上げ返済というのは基本的にはしたらダメですね。死んだら払わなくてもいいという保険みたいなことになっておりますし、マイホームの金利は1%くらいになってますので、マイホーム金利というのは非常に安いんですね。
安いのでメリットはあるんですけれども、新築の家というのは元々コストが高いですので、さっきも言いました3割増しで建てられているものなので、よほど安いもの、中古がやっぱりいいですね。中古だと一気に値段が下がりますので、それを買って生活するか、マイホームでも今買っちゃってるよとかって35年私そんなに払ってるよっていう人はですね、繰上げ返済せずにですね、そのローンはしっかり払っております。
しっかり返しながら、うちもですね、ローンが月でも6万円ぐらいですかね。結構頑張って働いて返したので、やりすぎましたけど6万円であと残り10年ぐらいですかね。家は今築12、3年かですので、家賃としては今6万円ぐらいの感じで払ってます。あと10年ぐらいですね。
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今売ってもいいんですけども、新しい生活場所が見つかればですね、売ったりですね、貸したりっていうのはちょっとコスパが悪いかなというふうに思います。もともと賃貸っていうのは賃貸用に作られた物件ですので、人が住む家っていうのはかなりクオリティが高いんですよね。
ですので賃貸用の、例えばレオパレスみたいなところとかですね、壁が薄かったりとかっていうのもあると思うんですけど、賃貸じゃなしに一見やる場合ですね、防音も、防弾じゃないな、温度調節もですね、かなりしっかりしてますので、本当は太陽年数、木造だと22年って言われてますけどね、4,50年経ってもですね、よほど変な住み方をしないと、
家自体の価値はですね、価値としてはゼロなんです。使用価値としてはですね、まだまだ使えるものが多いんじゃないかなというふうに思っております。
ですので3大支出のところですね、家と車と保険ですね、これはしっかり見直していけばですね、普段の食費をですね、ちょっと値引きのものしか割引きのものしか買えないよとか、ちょっと牛肉はちょっとやめとこう、鶏肉の胸肉にしようとかっていうことを考えないですね、やっぱり野菜、白菜高いからもやしにしようとか言わずにですね、この1,2,3のところをですね、しっかり削っていけば節約っていうのができるんじゃないかなというふうに思います。
まあこの今後の流れとしてですね、収入と支出を今知るということで今支出のところですね、ここを考えて収入はですね、サラリーマンですと月だいたい27万円ぐらいですかね、先ほどの言いますと年収500万円で月税引きですね、年収500万円人で月27万円ですので、これでいくら出ていくかというところですね、やっぱり家、車、保険はここですね。
ここの見直しをしていきましょう。生命保険はですね、先ほどちょっと言いましたけど、いらないですね。来ない生命保険いらないです。ゼロでいいです。死んだらですね、悲しいですけど、お金はその保険で残さなくても大丈夫ですね。
私もいろいろ試算しましたけどね。かけ捨ての2、3000円入ろうかと思ったんですけどね。保険入る前にですね、一回日本の社会保障制度をですね、一回見直ししてみてください。そうしたらですね、怪我しても、病院に行っても3割負担でいいですし、月にですね、10万円以上、私とかですね、先ほど言いました年収500万円ぐらいの人で言いますとね、月の病院の中で10万円超えて、
10万円超えた時にですね、私も鼻の手術とかしましたけどね、7、80万円かかって、3割負担でも24万なんですけど、高度医療制度っていう、高度医療制度だっけな、ちょっと名前があれですけど、10万円以上はですね、払わなくてもいいということで、年間10万円超えた医療費はですね、お金が返ってくるということで、これちょっと私はやったことないんですけどね、その時は生命保険入ってたんで、生命保険のお金をもらってたので、
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高度医療制度ですね、サラリーマンで例えば仕事を辞めてもですね、失業手当が出ますし、あと働いているとですね、サラリーマンで働いていると1年半ぐらいまでですね、最大で病院で入院してても、給料の7割ぐらいは出ます。
これだけの保証がついていると、プラスで入るものっていうのはですね、例えば私の場合、マイホーム持っていると死んでもですね、マイホームは残るですので、あと遺族年金も出ます。家族が路頭に迷うってことはないですし、最悪ですね、生活保護っていうところもありますので、日本でですね、飢え死にする確率っていうのはほぼありません。
ですので、食えなくなるからサラリーマン辞めれないと思っている方もいらっしゃるかと思うんですけど、生命保険、解約する前にですね、一度日本の社会保障制度、今あるサラリーマンのですね、保障の内容をしっかり見ていただいて、それでもちょっと足りないんじゃないかと思えばですね、プラスで入ればいいかなと思います。私の場合はですね、いらないなと思ったので、生命保険ですね、私もそうですし、奥様外しました。
これで月3万円以上ですね、節約することができましたので、これをですね、株式投資に積み立てをしておりますので、そのお話はですね、また次回以降ということで、今回はですね、人生100年のロードマップということで、生き方もそうなんですけども、三大支出ですね、この重い十字架をいかに背負わないようにするかということで、家と車と保険のお話、
させていただきました。また次回以降ですね、こういった形で100年以上生きないといけない時代になってきますので、私も43歳ですけどもね、今からもっと前からやればいいなと思ってたこともいっぱいありますけど、今43歳ですけどもね、徐々に良くなっているという実感もありますし、まだまだ人生100年でいけば半分いってませんので、今の時点からでもできることがあるんじゃないかなと思いますし、
私も子どももいますんでね、子どもたちにも伝えていきたいですし、他の人たちとも共有していきたいなというふうに思っておりますので、また次回以降も聞いていただければ嬉しいかと思います。それではまた次回お会いしましょう。
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