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はい、第13回ポッドキャストです。本日のテーマはこちら、完全私的なコロナレポートということで、今まではですね、割とライフスタイルの話を中心にお届けしたんですけども、今回はですね、今年2月から、2月というか、去年の12月からですね、中国の武漢で発生した新型コロナウイルスなんですけども、
これでですね、今年に入ってですね、もう日本、世界の人たちの生活が大きく変わりまして、まだまだですね、収束、今7月半ばですけど、まだまだ収束しておりません。
夏場なのでですね、感染者数は出てはいるんですけども、そんなにですね、大きな影響にはなっていないということで、経済活動も少しずつ戻ってきております。
でですね、こちらなんですけども、ブログでは何回かずっと記事にはしてきたんですけども、今現在ですね、7月半ばでの世界の感染者数ですけども、1310万人ですね。
1310万人、死者が57万人ということで、日本で言いますと、大体東京の人口1200万人ぐらいなので、その東京の人口ぐらいですね、の感染者が世界で。
で、死者数は57万人ということで5%ですね。
ですので、結構高い致死率なんでしょうかね、5%ですね。
他の病気とかといろいろ比べられるんですけど、大体コロナウイルスっていうのは普通の風邪のウイルスも含めて7種類あるということで、普通の風邪といわれる風邪のウイルス、コロナウイルスが4種類。
それから10年前に流行ったSARSですね。重症急性呼吸気象工具ですね。
2002年から3年、コウモリが病原体となって感染。これが世界感染で8000人ですね。
致死率これ10%ですね。東南アジアとかカナダですね。
日本ではですね、ほとんど被害はなかったみたいですね。
その後出たのがMARSですね。中東呼吸気象工具ということで2012年からですね、これはヒトコブラクダの由来で中東の病気ですね。
世界感染者2500人。致死率ちょっと高くなって34%ですね。3人に1人が亡くなる。
アラビア半島周辺で、日本には全然入ってないんですけれども、これが流行りました。
今回の新型コロナウイルスですね。コウモリとかセンザンコウ生物から入ってきた。
そこから人に感染したんじゃないかということで、2019年去年12月からですね、世界に1200万人。
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もうこの1年でですからね。日に日に増えて。これ致死率当初2%と言われてたんですけど、先ほどの言いますと1200万人で5%。
中国、韓国、それからヨーロッパですね。イタリア、イラン。それから今もうヨーロッパ全域に行ってアメリカとかですね、南米とかですね。
今広がっております。どうしてもですね、秋冬の寒い時期に流行るということで、北半球で流行った2月から今度は南半球に移っていくということで。
これらの感染予防なんですけど、やっぱり普通の風邪と同じように手洗い、手袋、眼鏡とかですね、マスクとかですね、除菌とかアルコールも一時期なくなりました。
マスクが2月ぐらいになくなって、その後アルコールなんかもなくなってですね、アルコールでドアノブとか取手とかスマホの画面とかですね、そういうのですけど、やっぱり基本的な手洗いがですね、一番みたいですね。
マスクは見た目の防御、見た目の安心感ということですかね。飛沫は止まらないので、予防しないよりはいい。ウイルス自体はそこ、ちっちゃいんでね、マスクでも全然止まっちゃうんですけど。
飛沫とかの感染ですね、防護シート、透明のシートとかもレジとかにあるそうですけれども、そういう感染の見た目で感染対策ができているという安心感がいいということですね。
マスクもだいたいこう今も、一時期物がなくて出てきて1枚、そうですね、50枚で3000円ぐらい、1枚40円ぐらいの感染でしたけど、今もだいたい1枚10円はいかないか20円ぐらいですかね、50枚で20円ぐらいか1000円ぐらいに落ち着いてきておりますね。
布なんかもだんだん増えてきたのはやっぱりアベノマスクですね。1人2枚ずつということで、各世帯に2枚ずつか、配布ということで、すごいアベノマスクってやゆされたんですけれども、多分あの時期からですね、布マスクが日本で浸透して、夏場は涼しいですしね。
もともとマスクなんて感染予防にはそんなにって思ってたんですけども、してないと入れない施設とかお店とか結構あるので、もう見た目にもですね、この人なんか予防してるなとかしてないとかっていうのが見た目でわかるので、軽蔑されたりもしないので、繰り返し使えるにはやっぱり布が衛生的にもいいのかなということですね。
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昔のアベノマスク自体はちょっと給食当番みたいな感じの小さいマスクだったんですけど、今の布マスクは結構ですね、立体的になっててかっこよかったり、色も白だけじゃなくて、ベージュとかですね、グレーとかあるので、黒もありますけどね、いろんなバリエーションも出てきてるので、もうだいたい市中ではいろんなバージョンを見て見慣れてきてますね。
ということで、今からですね、後、抗体検査とかですかね、ワクチンがですね、まだ今から1年、2年かかるということで、ずっと頑張ってやってきてます。アビガンとかレムデシビルとかいろいろ出てきてますけども、このワクチンでも世界でですね、
取り合いというか、我先にという攻防が来てます。日本はですね、日の丸のワクチンも作ってるんですけども、そこら辺のですね、法律の問題とか、人体実験というか、その辺の臨床実験ですか、そこら辺がちょっと戸惑ってるんじゃないかなというところでも、この辺もアメリカと中国で、またヨーロッパで競争が激化していくんじゃないかなと思います。
で、それですね。私的にはですね、大事なのは基本的なことです。手洗いうがいとかもそうですけど、やっぱりバランスの取れた食事とかですね。これ1つ目ですね。バランスの取れた食事。2つ目は十分な睡眠。それから適度な運動。この1、2、3ですね。3つ、これが普段からできて一番大事なんじゃないかなと。
ウイルスっていうのはもう体に入っていきます。コロナウイルスに限らずいろんな風邪の菌とかも入ってくるんですけど、その体でこうかてば発症しないので、症状悪化させない。まずは入れない。それから入れても自分の免疫で打ち勝つという体づくりっていうのが一番大事なんじゃないかなということですね。
今ニュースで毎日何人感染しましたとかクラスターとかって言ってますけど、やっぱりその辺の自己管理ですね。結局検査はすれば出てきますし、一番問題なのは感染者が出て、重症者が、感染者が出ても8割ぐらいは無症状とか、何パーセントか5パーセントか何パーセントか数パーセントの人が重症。
その中で日本の場合だと0.5パーセントぐらいが致死率ということなので、だいたい感染者の1割5から1割5パーセントから10パーセントぐらいが重症ということで、重症の方が心肺装置とかをつけるのに病院が空いてないとかただいま足になるっていうのを防ぐためにですね。
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感染者の数をあぶり出すよりも、その病院の施設の拡充ですね。隔離施設の拡充というのをしっかりやっていきたいなという。その点では今は全然、夏場、7月半ばですけれども、重症者数は全国で30人、東京でも3人とか4人とかなので、まだまだ安心はできないですけど、200人感染者が出たとかっていう報道に一気一致しないように。
していこうかなと思っております。これから経済活動もどんどん活発になってきますので、飲食とかですね、交絡観光とかですね、徐々に徐々に予感を楽しむ。もうこの半年どこも出てないこともないんですけど、買い物以外ですね。食料品とかの買い物以外の贅沢と言われるような買い物をしてないので、そこらへんの社会活動、経済活動とかですね。
あとは学校とかスポーツとかですね、社会活動も少しずつ回復させていくのがいいかなと思います。もちろん世界のですね、感染状況とかも見ながら、冬場で今後秋冬になっていくにつれてリスクが拡大していくと思いますので、そういった感染対策もしっかり行っていきたいなというふうに思っております。ということで今日は以上です。