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第569回財布そっきりレディオ。今回のテーマは、株価下落してるけど、円高だから実感できてない話、ということでお話ししていきます。
このポッドキャストでは、学校で教えてくれないお金のルールを大人になって勉強した私が実践したことを、日替わりのテーマでお届けするポッドキャスト番組です。
ということで、今回のテーマは、毎週木曜日の株式投資のお話です。
その前に雑談ですが、ポッドキャストは今回で569回です。
2年前、2020年7月から始めたので、2年弱で569回ということで、平日5回、年52週間あるので、
大体年間で200回、400回でちょっとやってきておりますが、
身近な人から全然知らない海外の方まで聞いていただいております。
今が総再生回数というのが出まして、これが55,000回なので、1回あたり、大体平均すると100再生くらいされているのかなと思います。
もちろんですね、私が繰り返し自分で聞いているので、55,000回のうちどうでしょうね。
全部聞いて、2,000回、3,000回ぐらいは自分で聞いてるんじゃないかなと思うんです。
それは多いにしても、それ以外のところでやっぱりいろんなところで聞かれているので、すごいことだなと思ってですね。
中にはアメリカとかですね、海外から聞かれている、日本の方だと思うんですけどね、そういう方も聞いていただけるので、
もうちょっとですね、私も発信していて、アウトプットの場として使わせてもらっているので、非常に自分の中で実りはあるんですけども、
聞いているリスナーの方はですね、役に立つのかなと毎回思いながらですね、もうちょっとためになる話をできればなということで、
もう少し試行錯誤を詰めていきたいなと。毎回毎回自分でテーマを決めて、タイトルを決めて、言いたいことを決めてるんですけど、
もうちょっとですね、今回はこれが良かったっていう、光るものが毎回出るような回にしていきたいなというふうに改めて思ったということです。
ということで、本題いきましょう。株価下落してるけど、円安だから実感できてない話ということで、
最近ですね、ずっとこの何年間ずっと1ドル円相場、ドル円相場、110円前後で来てたんですけど、
ここ最近ですね、140円超えるぞ超えるぞっていうぐらいからですね、130円超えたぐらいからですね、ニュースでよく聞くようになりまして、
ここ最近140円を超えてきております。円安になったらどうなるのということで、具体的な例でいけばiPhoneが上がりますよ、iPhoneの値段が高くなりますよということですね。
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あと部品が輸入だとかそういったものが高くなってきますし、円の価値が下がるということですね。
ずっと日本に生活してたらですね、あまり円が下がろうが高くなろうが、極端なお店の値段というのは変わらない。
もちろんお店の原料というのがコストをアップするので、いろんな物価高にはなっているんですけども、
その為替が直接受けるということは日本で生活しててもそんなに感じられないんじゃないかなというふうに思いますが、
株式投資の場合ですね、米国株だとか海外、日本株じゃなしに海外の株やっていればですね、
メインはアメリカ株だと思いますけども、米国株でやっているのでいけばですね、米国の株が高くなる。
今まで投資してたものが高くなるということになるので、その辺で円安というのが肌で感じることがあるんじゃないかなというふうに思います。
円安なんか関係ないよっていう方がですね、楽なのかなと思うんですけども、円高円安ですね。
この為替リスクを取ることによって逆にメリットが受けられる、恩恵が受けられるということですね。
円安になって円の価値、銀行の残高が100万円ある価値が下がっていく。
100万円のその価格自体、数字自体は変わらないんですけど価値が下がっていくということですね。
相対的にアメリカの株、持っている株は上がっていくし、今から買おうと思う株はちょっと高くなるよということなので、
円安だからですね、実は株価下落してるんですけども、大きく。
今年入ってからですね、ずっとどうですかね、2割ぐらい。
15から20%ぐらいですね、株価は下がっているんですけども、円安が2割ぐらい、極端な話してるので、
なんなら若干株価が上がっている感じになっているんじゃないかなと思います。
利回りでいくとですね、大体20%ぐらい出てたんですけども、その辺がですね、ちゃんとキープされているということなので、
それがですね、円安のメリット。
メリットって言ってもですね、手放しでは喜べないんですけども、
その両方で、円と株式投資と両方を持っていることでリスク分散ができてるんじゃないかなと思います。
だから円安がですね、関係ない。
よく思ってました。サラリーマンだけの収入でいくとですね、確定申告なんてめんどくさいんでしょって言って、
厳選聴取だから勝手にしてくれるからラッキーって思ってたんですけども、
いざですね、確定申告をしてみると、手間がすごいかかるなと思うけれども、
税金をコントロール、節税だったりですね、経費が使えたりというところで、
税金をコントロールできるっていうのが確定申告のメリットなので、逆にですね、厳選聴取でですね、
税金もバーッと一気に取られて、年末調整でちょっと返ってくるってラッキーじゃなくて、
そこらへんはですね、自分でリスクを取ってやっていく、時間を使ってやっていくということで、
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メリットが得られるんじゃないかな。だから確定申告によく似てるなというふうに思います。
リスクを取ってリターンを得るということで、リスクがですね、危険ではなくて利益の幅を表しているということで、
よく言います、ノーペイン、ノーゲインですね。ということになっております。
なぜ円安ということで、今更ですけども、アメリカのインフレですね。
物価上昇がずっと8%ぐらい、この4,50年ぐらいずっと悩んでた。
ここ最近知ったのでですね、私なんかも。ずっとアメリカがインフレだったんだねということで。
緩やかなインフレが一番国の成長に良いとされていまして、
大体2%、これも日本が2%を目標にしておりますが、
このインフレですね、物価が高くなる。8%年、8%ずつ上がっていくっていうのは恐ろしいですね。
なのでアメリカ、海外なんかは、家を買ったら、
昔の日本と一緒ですね、家を買ったら価値がどんどん上がっていくっていうことですね。
人口も増えております。逆に日本はですね、どちらかと言えばデフレからの脱却。
ということで今若干インフレにはなっておりますが、コストプッシュ型ということで原料が上がっているからその分値段が上がると。
あまり良くないインフレという風にされておりますので、賃金が上がらないインフレとなっております。
アメリカは8%、ヨーロッパだと8とか9%ぐらいと言われておりますね。
日本のデフレは大体2%でここですね。通信費なんかがかなり下がっているので、
その辺で総裁されて2%をちょっと切ったりするような感じになっておりますが、
日本のデフレは2,30年、3,40年ぐらいしてるということですね。
ここが経済が伸びない、止まった経済の30年間ですね、というふうに言われております。
アメリカはインフレ大臣のために金利、FRBのパウェル議長がゼロ金利だったものを0.25から0.75%を一気に上げるということで、
今年はバンバンバンと利上げをしておりますので、
アメリカの金利が高くなるということをアメリカに貯金をしておいたほうがいいですよということで、
円からドルに変えていくということで、円の価値が下がっていくということで。
個人が外貨預金しようってなってくると、
外貨預金をすると、為替の手数料で金利分なんかが吹っ飛んでしまうぐらい手数料が取られるので、
あまり良くないよと。
それだったらアメリカの株式を買うというほうが、
買わせリスクというか手数料が安くて済むので、
そういう意味でも米国株はコツコツやっていくというのがいいのかなというふうに思います。
アメリカは高景気。
日本もですね、分野によっては景気が良くなっているところもあるんですけども、
全体としては不景気だったりインフレからの脱却というところを目標にしておりますので、
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日銀は金利を上げないということで、金利差が広がるということですね。
ということで、ポイントを3つに絞ると、先ほど言いました利上げ。
アメリカの利上げは長期的に実施されると。
日本の金利はずっとそのままということなので、金利差がずっと開くということですね。
米国株は下落しているんですけども、円安があるのでその分もあってですね、
大きな下落には見えていないと。
表面的には株価は下落していないことになってますけど、
アメリカ株自体は下がっておりますので、
この辺ですね、円ベースの株価は逆に若干上昇しているところも見受けられますね。
ということで、ポイント2つ言いましたが3つ目ですね。
とはいえやっぱりコツコツ投資をしていくしかないということで毎回言っております。
あとは現金と株式の配分ですね、ポートフォリオを組み込むバランスを調整することで、
資産のリスクヘッジができますよということですね。
ここ最近ですね、円安なので株が高くなるっていうのを気づいたのもここ最近なのでですね、
いい勉強になるなと思います。
今円安ですけどね、株高だったら持っている株の価値が上がっていきますので資産がアップしますよということで、
逆に円高だったりですね、株が安いんだったら売っている株価が安くなるので、
そういう時はお買い得なんですけども、
為替だけでいけば今円安なので買いにくいけれども株価は下がっているので買ったほうがいい。
この辺がですね、為替も読めないし株価も結局読めないのでコツコツやっていくしかないですよっていうのが答えですね。
ということで株が暴落して急な円安になってもですね、
老売売りとかですね急にこう、もちろん計画的に買い進めていくっていうのはいいんですけれども、
ちょっともうやばいから手放そうとかですね、そういった老売売りに走らないようにしていきましょう。
インデックス投資は15年以上で負けないという風に過去はそうなっておりますので、
大勝ちする方法ではなく負けない方法を愚直に継続していくというのが株式投資の鉄則という風に言われております。
ということで今回も何かややこしい話をつらつらつらとお話ししてまいりましたが、
円安とですね円高、日本円大丈夫とかって思うかもしれないんですけど、
そういうのにですね積極的に関わり合っていこうということですね。
円安とか為替もそうだし先に言った確定申告もですね、
自分がこう関わり合うことによってメリットをゲットできますということですね。
資産は配分を調整していきましょうということで、
老売売りをしない、あとは積み立て23、
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いでこの枠をですねしっかりうまく使って、
税制優遇は確実にやれば得られるメリットですので、
この辺ですね続けていけばいいのかなという風に思います。
私もですね積み立て23とあとジニア23ですね。
2023年の12月までありますのでこの辺を続けていきたいなと思います。
今の自分の資産がですねどれぐらいある、どれぐらいの配分だよというのを理解しておく。
私の場合でいけば資産の8割を目指してやってたんですけど、
これだとちょっとこう途中からガソリン切れ、燃料切れになってしまうので、
今資産の6割から6割5分のところでですね若干ボリュームダウンしております。
来年1年間ですねジュニア23の枠がありますので、
この辺も加味してですねそこら辺で7割ぐらいになればいいかなということです。
3割はですね現金で持っておいて、いろんな突発的な支出もあります。
子供の大きな学費なんかもありますのでこの辺にも備えておきたいなということで考えておりますということですね。
ユダヤ人の辞書にはですね想定外という言葉はないということで、
あらゆる想定、あらゆる例えば大暴落だとかなんだろうな、
だからいろんな想定外のことを、想定外はないってことなのでいろんなことを考えておくということですね。
うまくいく秘訣はコツコツやっていく人、あとは投資したことを忘れた人と死んだ人というふうに言われておりますので、
今日もコツコツやっていきたいなと思います。
ということで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
まあ木曜日ですね、資産運用の話なので株式、株、為替の話とかですね、
税の話とかちょっとこうややこしいよとかめんどくさいよという話かもしれないんですけども、
普通のサラリーマンでもですねなんか株式投資とかやり始めたり、
いろんな不動産投資なんかやってですね確定申告をしたり、
FPを取ったりすることでこの辺の税とかですね為替とかの話もできるようになるというとちょっとあれなんですけど、
理解が深まるようになってきますので、
そうなればですね今あるニュースとか今の世界情勢っていうのも、
俯瞰ではなくただの症状だけじゃなくてどういう中身があってどういう方向に進んでいくんだろうなというのが見えてくるようになりますので、
お付き合いいただけたりまたあとコメントですねいただければ即採用となっておりますので、
ぜひぜひよろしくお願いします。
ということでまた次回お会いしましょう。