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第166回ポッドキャスト。今回のテーマは、人生を劇的に変える断捨離術3選ということで、ひでだんしゃりポッドキャストですね。今回から新シリーズということで、人生を劇的に変える断捨離術ということでお話ししていきたいなと思います。
劇的にといってもですね、高校生の時とかですね、夏休み開けてですね、髪が茶髪になったぞとか、ピアスに穴が開いてるぞとかですね、なんかタトゥーなの、シールなの、みたいなそういう変化ではなくて、
内面的にですね、もちろん断捨離的にとかですね、自分の時間を生きていくとか、投資とか節約とかですね、そういった形の変化にしていきたいなということでお話ししていきたいと思います。
私ですね、43歳、サラリーマンですけれども、もともとですね、部屋はぐちゃぐちゃ。お金もですね、パチンコだ、スロットだ、麻雀だですね、一定散財した挙句ですね。
まあ、普通のサラリーマンではお金が足りないなとか思ったところですね、お金の勉強を始めて、おやおやと、会社員っていうのはお金がたまらない仕組みになってるんだ。さらに仕組みの中で生きててもたまらないからって言って増やそうとしてパチンコ行ってギャンブルして、無駄な時間にテレビやビデオ、ゲームですね、スマホとかに時間を使って、時間もないお金もないですね。
やることはいっぱい、物もいっぱいっていうような習慣になってきたということで、それをですね、少しずつ改善して、普段の生活で言うとですね、1ヶ月100時間ぐらい改善できた実績もありますし、断捨離もできました、クローゼットもすっきりしてますし、体重もですね、すっきりしまして、筋トレなんかですね、ボディメイクもしっかりできてるんじゃないかなという風に思っております。
で、今回ですね、じゃあ何をやっていくのということで3つですね、お話ししていきたいなと思います。1つ目ですね、クローゼットですね、いわゆるミニマリストと言われるか、みたいなクローゼットですね、すっきりクローゼットにしましょうよ。で、2つ目ですね、人間関係ですね、まあこれ断捨離と関係あるの?と思うかもしれないんですけども、まあ無駄な付き合いとかですね、あと商人欲求、こんな時計したぞとか、こんな車買ったぞとか、こんなブランドの服持ってるぜとかっていうことですね、まあそういうのにとらわれない生き方。
で、3つ目というのはマインドですね、自己成長ですね、それからお金とかですね、ビジネス、自分の商品を持ったりですね、自分の発信力を高めたり、知識をつけてですね、賢く自分の時間を生きていこうということで、トータルのお話としましては、物を捨ててですね、将来に役立つスキルを身につけて、自分の時間を生きていきましょうよということで、ざっくりしたまとめになりますね。
会社員で働くっていうと、家と車のローン、それから子どもの教育費とかですね、まあ趣味、釣りとかゴルフとかあると思いますけども、そういうのに使っていく。で、余った時間、余ったお金をですね、貯金していくんですけども、これじゃあ全然、まあ貯金なんてしてもですね、全然増えないし、まあ住宅ローンとか車とかですね、社会保険とかがあると、どんどんお金が貯めているようで貯まってないみたいですね。
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資産だと思ってた車とか家が資産じゃなくて負債ですよということですね。まあ金持ち貧乏、金持ち父さん貧乏父さんのお話でも死ぬほど言われてますけれども、これじゃあお金たまらないラッドレースに巻き込まれてますよということで、まあ自分のために働きなさいよということですね。
会社のために働くのが会社員とすればですね、まあフリーランスの方とかですね、自分のビジネスを持っている人というのは自分のために働く、自分の商品を作るために働くということですね。じゃあ何をすればいいのということで、まあ自由を稼ぐためにお金を稼がないといけない。お金を稼ぐには商品を持つということですね。
例えば不動産の物件だったり自分が発信する情報だったりですね、そういったものを持たないといけない。じゃあそれを何から探すのかということですね。それに時間とお金を使って本を読んだりですね、ビジネススクールに通ったり、まあYouTubeとか今無料でいっぱい教育のコンテンツ情報収集するスキルというか手段がありますので、じゃあそれは何に使っていきましょうかというところで、
お話ししていきたい。これはマインドのお話ですね。3本立てでいきたいと思います。今回はですね、一番実践的なクローゼットということでお話ししていきたいなと思います。クローゼットですね、まあそれぞれのお部屋ご自分のクローゼットがあるかと思います。
まあ自分のクローゼットだとですね、断捨離してもですね、これあの被害が限定的ですので、苦しむのは自分だけで大丈夫ですので、まあいいんじゃないかな、一番やりやすいんじゃないかなと。これ例えばキッチンとかですね、なんか物置とかだと勝手にアルバム捨てないでよとか、それから食料品だったらお米やっぱりたっぷりないと思っていて家族ともめますんで、やっぱりですね、クローゼットが自己完結、一人で完結できるので一番やりやすいかなと思います。
人間というのはだいたい箱があるとですね、入れたくなる。パンパンにしたくなる。やっていくとクローゼットっていうのはだいたい100%にすぐなります。さらに120%ぐらいになってですね、なんかホームセンターで衣装ケースを買ってきて物が増えたり、物置にも置いてみたりですね。買った靴の箱とかも置いてたりって言ってパンパンになります。
これを片付けようとすると、しんどいっていう風になるんで、それまた収めます。収納術の本を読んでですね、圧縮してみたりとかですね、効率の良い収納術でできたらまたスペースが空くんで、そこで何か買う。セールだから買おうとか、冬服が新しいのが欲しいから買おうとか言って、また着ない服が増えていくってことですね。
じゃあどうすればいいのってことで、1年着ない服はもう捨てるってことですね。で、まあかっこ条件付きで行くなら、もう木服ですね。木服とかは人によってスーツとかですね、1年に1回着るか着ないかっていう人はいいかと思いますけど、それ以外のものはもう捨ててくださいってことですね。
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捨てるとですね、捨てる喜びっていうのは、あ、何かいらなかったんだとかですね、あ、クローゼットがちょっと隙間ができたっていうと嬉しくなりますんで、まあ1個買うなら1個捨てるっていうところを1つの条件でやっていく。で、ちょっと慣れてくるとですね、1個買うと2個捨てるって言ってですね、で、2個捨ててからでないと1個買えないぞっていう風になってきますんで、そうなってくるとですね、ちょっと今日鼻が詰まってますね、声がちょっと違うかもしれないですけども、
まあ、1つ買うことに対するハードルがかなり上がってくると、捨てる喜びっていうのも増えるし、買うハードルっていうのも高くなるってことで、捨てやすくなるサイクルになってくるんじゃないかなというふうに思います。私もこの感じでですね、徐々にクローゼットがスッキリしてって、で、ハンガーもですね、今まではなんか適当にクリーニング用のタグが付いたような黒いプラスチックのハンガー使ってたんですけども、
良いハンガーを20本ぐらい用意して、それに乗り切らないものっていうのはいらないんだなっていうふうに確認できるようになってますんで、そういうのはお勧めかなと思います。で、まあ仕事着とかもあるんですけども、結局2パターンぐらいですね、回せばいいんじゃないかなというふうに思います。で、私の場合はあとですね、ファブリーズを買うのがもうめんどくさいんで、で、洗濯ですね、あんまりすると生地がすぐダメになってしまうので、
冬とかだと肌着はやっぱり洗わないといけないんですけどね、上のシャツって言っても、カッターシャツだったらちょっと洗わないといけないかなと思うんですけど、アウターとかですね、パンツなんかは1週間通して着ても大丈夫なんで、脱いだらですね、投げっぱなしにせずに消臭スプレーをかけて干しておく、かけておく、ですね、そうすると匂いはあんまり気にならないんじゃないかなというふうに思います。
で、ファブリーズの消費がすごい多かったんで、最終的には私も作りました。水にですね、重曹を3パーセントぐらい入れて、あとはアロマンを2、3滴垂らすとですね、消臭スプレーができます。
防腐剤が入ってないんで、2週間ぐらいで使わないと腐るということで、実際に2、3週間超えてもですね、腐ったりカビが生えたりということはないんですけど、これの注意点としてはですね、重曹を溶かすのでスプレーがですね、半年ぐらいでダメになる。
何ですかね、粉がちょっと入るかと思うんですけど、トリガー部分がですね、詰まって壊れて使えなくなるって言うんですけど、それならですね、余ったスプレーって結構いろいろありますんでね、あんまりマジックリン的なものはちょっと良くないと思うんですけど、なんかこう、別のスプレーとかですね、あったら、最悪百均でも売ってますので、これでいいんじゃないかなと。
だから洗濯あんまりしないということで、服を痛めない。早くサイクルできる。乾かないとか、洗濯で乾かないとかってこともないんでね。ただ毎日同じだとちょっとまずいんで、2、3パターンを回せばいいんじゃないかなというふうに思います。
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カーディガンとかですね、そういうのでこううまく組み合わせてですね、なんかあの人毎日同じ色じゃないって思われないようにですね、しておけば、そんなに人の服あんまり見ないんで、これはこういう人の服だなと思いますよね。マックの店員さんの服見て毎日同じじゃんって思わないんで、制服だと思ってですね、会社の服なんかはすればいいんじゃないかなというふうに思います。
あとはもう予備とかはいらないんですね。これがいらないものですね。予備はまずいらないですね。おしゃれ着とか普段着とかっていう場所別みたいなのもいらないですね。あと衣替えもいらないですね。冬服も夏服も全部クローゼットの中にしまうようにしてください。体一つなんでね、それで十分大丈夫です。あとストックもいらないですし、洗濯も極力しないようにする。
冬か夏かぐらいはやっぱりいりますからね。夏でタンクトップ、セーターは着れないよっていうことなんで、それぐらいの違いはあるんでしょうけど、やっぱりスポーツウェアっていうのはそういう意味ではですね、ミニマリストの中ではやっぱり最強なんかなというふうに思います。もう季節もですね、短パンか長ズボンかぐらいしかないんで、素材もですね、あんまり肝とかはないので、長袖、半袖、上に羽織ったりして履いたりすればですね、もうなんかワンセットでもいけるかなって思います。
ワンセット、2セットぐらいか。で、合わせるんじゃないかなというふうに思いますので、スポーツウェアに近づけていく。汎用性があるものですね。これはもう予想行きで1回行ったら洗濯しないといけないとかっていうのはめんどくさいんで、そうじゃなくてですね、仕事着でも普段着でも着れるようなものっていうのを買っておくっていうのがいいんじゃないかなというふうに思います。
断捨離してですね、クローゼットがすっきりしていったら、これからですね、人間関係とか、あとはライフスタイル、自分の将来像とかっていうのも見ていければいいのかなというふうに思います。
一番はですね、クローゼットもそうなんですけど、必要量を知るということですね。なくても平気っていうところを見つけていけばいいのかなと思います。靴下なんかですね、出張とかでマックス10足ぐらいあったのかな、靴下ですけど、今は3足ぐらいで回してます。
コロナなんで出張がないんでね。出張だと2、3泊行くと3つ、3セットぐらいいるんで、それだと5セットぐらいいるかなと思うんですけどね。パンツも靴下も今は3パターンで、3パターンというか3枚で回しておりますね。
ユニクロで買えばそんな3セットぐらいで買えますので、買ったらもう古いものは捨てるっていう感じですかね。捨てないんだったら買わないってことですね。ですので減らしていくとですね、意外と着ない服もですね、ローテーションに仲間入りしたりする可能性も結構ありますんで、この服やっぱりいいなとか。
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私もブランド服、昔持ってたやつを今着回してますけどね。10年ぐらい着てもですね、やっぱり生地がいいので、アウターなんか3、4万ぐらいしたようなアウターなんかはですね、生地がいいんで、仕事でガンガン使ってもですね、全然へたれないっていう。で、もともとファブリーズと消臭スプレーも使ってるんで、洗濯もあんまりしないし、クリーニングもはっきり言って出さないですね。
よくカッターシャツとかクリーニング出してる人。一人暮らしだとですね、洗濯とかもあるのであれなんですけどね。カッターシャツもですね、ノンアイロンのものを買えばいいかなと思います。私も昔カッターシャツいっぱい買ってですね、10枚ぐらいあって、それを着潰してですね、ようやく3枚ぐらいに回してます。それがなくなったらですね、ノンアイロンシャツを買おうかなと思ってますけど、今は普通のシャツを着回しております。
襟首もですね、だいぶ汚れてきたなと思うんですけど、襟首もですね、襟袖ですね、やっぱり黒くなっちゃうんで、あれもですね、脱いだ時に、専用のジェルみたいなのもありますけど、書いたらお風呂入りますので、その時にですね、体と一緒にですね、ゴシゴシ石鹸で洗えばですね、その後洗濯で洗濯機で洗えば十分落ちるんじゃないかなと思います。
付け置き洗いもしなくてもいいでしょうし、もうなんなら、襟袖を洗ったシャツごとですね、そのシャツで体を洗うぐらいの勢いでですね、やっていったり、あとお風呂のブラシとかですね、靴を洗うブラシですね、襟袖をゴシゴシゴシゴシ洗って洗濯すればですね、かなり綺麗になるんじゃないかなというふうに思います。
襟袖あたりはですね、ちょっと弱いんで、破れるかもしれないんですけど、破れた時はですね、カイドキですね。シャツなんて結構毎日着てても2,3年ぐらいですかね。早くても2,3年じゃないですかね。下手したら5年ぐらい持ちますので、そんな感じで減らしていきましょうということですね。減らすと本当はミニマリストの方、よくアップされてますけどね、クローゼットが黒い服が3着ぐらいみたいな。
ああいう生活、いいですよね。悩まなくていいっていうのがやっぱりいいですし、探さなくてもいい、片付けなくてもいいっていうのがあるので、かなりお勧めなんじゃないかなと思います。私もまだまだ発展途上の途中の段階なんでですね、こういった発信しかできないんですけども、最終の断車輪が完成したあかつきにはですね、それを自慢してですね、3着で。
自慢するとですね、なんかちょっとこう、心的に病んでるっていうふうに思われるかもしれないんで、その辺はほどほどにですね、理解される人だけに発信できるようなツール、ツイッターとかですね、やっていった方がいいのかなと。クローゼットなんてあんまり見せる機会、普段ないんでね、いいかなというふうに思います。
ということでですね、今回は人生を劇的に変える習慣、断車輪術参戦の第1弾ということで、クローゼットのミニマリストAというテーマでお話ししていきました。
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ということでですね、こんな感じで拙いトークですけれども、次回以降もですね、この断車輪のテーマにお話ししていきたいなと思います。ではまた次回お会いしましょう。