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第374回、ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、資産運用の回ですね。お金の勉強をしたら、お金の使い方が変わった話、ということで、今日は資産運用の話をしていきたいなと思います。株式投資を始めたら、お金の価値が変わったということで、お金をコントロール。
今までは漠然とお金の心配をしていたり、不安だったりしていたのですが、資産運用を始めてから、お金のコントロールができるようになった感じがして、不安がなくなったり、お金の使い方が今までケチケチ考えていたようなことに使ったり、逆にこれはちょっと使っても意味ないなということが分かってきたり、お金の価値が分かったと言うと、
ちょっとまだまだ未熟かもしれないんですけど、前よりも良くなったような感じはします。
じゃあどういうふうにすればいいのかということで、3つポイントですね。
今の自分の資産を知るというのが1つ目ですね。
1つ目、自分の全財産ですね。今いくらありますか?
昔はお金がないないないって言いながらですね、自分の資産がいくらあるかというのは正直よく分からなかったですよね。
通帳の残高は見れば分かるんですけど、じゃあ家の価値はとか、車の価値はとか、保険の価値っていうのは今いくらぐらい積み立てしてるのであればですね。
っていうのとか諸々を足したときの、じゃああなたの全財産はっていうのはよく分からなかったんですよね。
収入と支出、給料はいくらもらってるか分からないですけど、毎月いくら使ったかよく分からない。
でも月末にはお金がないような感じで毎月過ごしてたなというふうに思います。
なので今の全財産を知るっていうのと、毎月の収入と支出でプラスマイナスが出ますのでそれを知るということ。
3つ目が長期目線で計画ですね。
5年10年20年と計画していけば万が一ですね、そのままいけばそのまま増えていくし、
万が一のことがあっても何年ぐらいは、2,3年は働かなくても大丈夫よっていうのは、
毎月30万円ぐらい稼いでました。
で20万円使ってました。
で10万円残ってました。
でそれがじゃあ30万円がゼロになりましたよって言ったら300万円貯金があるんであれば1年か2年かぐらいですね、大丈夫です。
ダメなときはですね、働けないってなったときとか病院代とかって言うとなかなかちょっと厳しいんですけど、
そういった場合に保険なんかが必要になってくるんじゃないかなと。
あとサラリーマンであれば商業手当、療養機関の保険というかお金が長期療養保険だっけな、国からお金がもらえます。
言葉がうまく出てこないですけども、そういった感じですね。
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失業保険とかも失業手当も出ますしね。
職がなくなっても失業手当が出ますし、その代わり社会保険料がちょっと高くなったりとかいろいろあるんですけども、
今回は資産運用の話なので、それはちょっと端折っていきます。
でお金の話に戻りまして、年金2,000万円問題ですね。
老後2,000万円いりますよって言っても、通帳の残高なんて2,000万円もないよっていう人が結構いるので、世帯別ですね。
前回お話ししましたけど貯金残高っていうのは単身でいけば中央値で50万円とか、
30代で共働き、これは家族の場合ですけど世帯でいくと500万円、30代で500万円、50代で1,500万円とか2,000万円ぐらい。
50代でようやくそれに到達するかな。
でも全然それ、真ん中の人でそれぐらいなので、真ん中よりお金持ってない人っていうのは全然足りないじゃないかっていうことになってしまうので、
これじゃまずいですよっていうことで言われておりますけども、
それで政府がいろんな施策、井出子とか兄さんとかですね、自分で運用してくださいよっていうふうに、
政府のほうが言ってくれてるというか、お願いされてますからね。
その代わり税金取りませんからこの額、小額ですけど積み立て兄さんであれば年間40万円、
20年間で800万円はもう非課税ですよとか、井出子だったら毎月1万円とか2万円とか、
これを非課税にしますよとかですね、いうふうに政策を打ち出してくれておりますので、
それをうまく活用するということですね。
お金の使い方っていうと、まずは節約の部分でいけばマイホームとかマイカーとか保険とかですね、
こういった固定費の見直し、私の場合ですね、これを全部見直ししました。
マイホーム、買ってはいるんですけど売ってはいませんが、売ったらいくらかは見ました。
だいたいですね、買った値段の6割ぐらいの値段になっています。
実際売ってないんですね。金額は外産なんですけども、ある程度それでですね、
家の資産。もちろん持ち家派と持ち家派じゃない、賃貸派といろいろあるかと思いますけども、
私が今新しく家を建てるかどうかというと、建てずに賃貸で好きなところ、便利なところ、楽しそうなところに移動したいなというふうに思っております。
あとは家ですね。今持ってるので今からできることということで、資産がどれぐらいになるのか。
住宅ローンも残っております。住宅ローンと今売ったときの売却益。それで今の資産がだいたいこれぐらいかなと。
手残りこれぐらいかなというふうに考えております。
マイカーですけども、これもですね、サンナンバーの車からコンパクトカーに変えることによって若干ですね、
節約ができた。毎月1万円ぐらいですかね。
年費が倍ぐらいに、1.5倍かなになったので、毎月2万円ぐらいは節約できているのかなというふうに思います。
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保険はですね、私の場合は全て辞めました。全ての人に当てはまるかどうかわかんないですけどね。
貯蓄と保険と合わせ持ったやつを入ってたんですけども、この辺がですね、非常にコスパが悪かったなと思って、
大人の保険も辞めましたし、子供の学習保険も辞めてジュニアニーサーに切り替えましたね。
だから保険の部分が全部ジュニアニーサーと積立ニーサーに移動してたっていうことですね。
で、あと固定費ですね。あとはスマホ代とかですね。
あと電気代はなかなか節約難しいんですけどね。見直しはしました。
でも変えてはいないですけど、電気、水道、ガス。水道、ガスはうち来てないんですけど。
ライフラインはなかなか難しいので、やっぱりネット環境とかスマホ代ですね。
この辺は結構節約しても質が変わらないですかね。
iPhone持ってたけど5年前のAndroidに変えましたみたいな節約じゃなくて、
同じ新しいiPhone11でも会社をスマホの契約プランを変えることによって半額にできますよとかっていうのが昨日のお話ですね。
格安支部の話とかデュアル支部の話になるんですけど、
これも話し出したきりがないので、固定費の見直しをしましょうということですね。
余ったお金を貯金しますよって言っても、銀行の貯金の利率っていうのも、どこでも言ってますけど0.001%。
100万円、1000万円入れても100円とか200円とかそんな程度ですよっていうことなので、
でも親世代ですね。60、70、80ぐらいの親世代の人たちっていうのは1970年ぐらいまでですね。
金利っていうのは7%ぐらい。今の株式投資、米国の株式投資が大体5から7%ぐらいって言われてるので、
それぐらいの利率が出てたっていうので貯金しておけばいいよっていうことなんですけど、
今は貯金すると増えないですね。
で、投資が嫌と言いながらですね、銀行への投資っていうのが貯金ですので、貯金っていうのも銀行への投資になりますので、
これをずっとやっていくと増えるときはいいんですけど、増えないときっていうのがですね、
極端な話、100年前の100円の価値っていうのは、今はもしかしたら1円ぐらいにしかならない。
例えば100年前の100円のものっていうものは、今だったら1万円とか10万円とか100万円とかになるかもしれないんですけど、
100円自体は額面上変わらないとしても、その時の100円っていうのは旅行に行けた100円かもしれないんですけど、
今の100円っていうのはジュース1本買えるか買えないかぐらいの価値になるので、
インフレが大体年利2%ですね。日本は年利2%を目標にしておりますので、大体この2%ぐらい。
で、この2,30年ですね、日本デフレなので値段が、物価が上がってないようになっておりますが、
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世界的にはどんどん上がっていっているので、逆に日本の方が安い。
なのに百均が海外で100円以上200円ぐらいになりますよ。日本だけですよ、100円で売っているのはっていうふうに言われております。
話し逸れましたが株式投資の話ですね。
じゃあ何をやればいいのということで、米国と日本とということで、どちらがいいですかっていうので、
今常識とされているのが米国とアメリカですね。
日本は株主よりも労働者の方に重きを置かれているっていう法律上ですね。
法整備もアメリカの場合は景気が悪かったらトップが交代とかですね、
利益は株式の株主に還元するっていう風潮になっております。
そういう法整備もなっておりますし、皆さんがそういう考え方なので、
米国の方がいいですよと。
1社2社に投資すると、その1社2社が倒産した時に困るのでインデックス投資ということで、
積み合わせパックですね。
よく言われますS&P500ですね。スタンダード&プアズが作る500社ですね。
俺がもうメジャーリーガーの500人クラスの入れ替え戦もやるし、
じゃあITが今強いんであればITのところを多めにとかっていう風に分散されております。
うまく指標と合わせた感じで分散されておりますので、
もちろんアメリカで言われるGAFAと言われるですね、
Google、Apple、Amazon、Facebookなんかは多めになっておりますし、
今から進行で伸びてきているベンチャー企業なんかも、
もしかしたらこの中に入っているかもしれないということで、
これが500社あるので、これに分散投資を1つの銘柄でできますよということで、
S&P500ですね。SBI証券でも楽天証券でも今買うことができますので、
これを買っておけば間違いないなと。
で、米国一択じゃちょっと怖いよってことは、言う方は全世界株でもいいんですけども、
全世界株の場合は6割から7割ぐらいはですね、やっぱり米国。
やっぱり経済の中心になっておりますので、米国。
日本株を入れるか入れないかっていうのもまた銘柄によってちょっと変わってくるんですけども、
どのインデックス投資にしても米国がだいたい絡むかなというふうに思います。
新興国の株を買えば入ってこないと思うんですけど、新興国の場合ですね、
そういった法整備がなされてなかったりするので、
中国とかですね、アフリカとか今から伸びてくるとはいえ、
その伸びた分だけ株価に影響されるかっていうとクエスチョンマークがつきますので、
米国が一番リターンが高いと言われております。
S&P500か、もしくはETFっていうのもあるんです。
ETFの場合だと3800社とかっていうふうになってくるんですけども、
ちょっと買い方が難しかったりドル立てだったりするので、
初心者、私もそうなんですけどね、S&P500で行けばいいのかなと。
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で、あとはほったらかしですね。
5年、10年、20年とコツコツ積み立てていくことによって、
こう乱高下ですね、コロナショックとかリーマンショックとか世界大戦とかがあったとして、
3分の1とか半分ぐらい株価が下がってもまた復活するまでコツコツやっておけば、
ドルコスト平均法ですね、毎月3万円ずつ買っていけば、
高いときはあんまり株数買えないし、
安いときは株数がいっぱい買えますよということで、
私もそれをやっております。
じゃあどういうふうにやっていくのかっていう前に、
どれぐらい伸びるのかですね。
年利3%ですね。
だいたい年利が5から7%なんですけども、
インフレを考えて3から5%でやって、
5%とした場合にですね、
3%か、3%にしたときに年利3%で毎月3万円で、
30年間、例えば20歳、20歳から50歳までやりましたよって言ったら、
1,074万円、貯金だったら1,074万円、
プラスアルファの利子が気持ちつくかなというところなんですけども、
運用しておくと2,470万円ということで、
約2.5倍ぐらいになりますよと。
1,074万の投資に対して1,200万ぐらいですね、
もう投資した以上のお金が入ってくるというのが、
福利の力ですね。
毎月3万円、3万円、3万円ってやっていくとですね、
というふうになっております。
30年で1,000万円の貯金が、
2,470万円、これで年金、年金じゃない、
老後の資金としても十分の蓄えになるということで、
若いときにやっておけばなと思うんですけども、
気づいたときが今が一番若いときということで、
リベ代で言われておりますんですね。
両学長が言っておりますが、今が一番若い日ということで、
これからの10年、20年、15年以上やればですね、
多くの90%、95%以上ですね、
減ることはないというふうに出ておりますので、
愚直に続けていくのがいいのかなというふうに思います。
じゃあどういう制度を使えばいいのかということで、
日本政府がお勧めしております積み立てにいさ、
もしくは一般にいさ。
一般にいさであれば100万円かける5年間。
積み立てにいさであれば40年間、
毎年40年間かける20年で800万円ですね。
このどちらか。
積み立てで20年のほうがいいということはですね、
毎月3万3千円ぐらいで20年、これで800万円ですので、
先ほどのに近いのかなというふうに思います。
800万円投資してだいたい2000万円ぐらいになるのかなと。
ですので年金2000万円問題と積み立てにいさがリンクしてくるので、
このお金は自分で作ってよ。
税金は免除するからねということですね。
通常20.315%の税金がかかるんですけども、
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この場合もし税金取られたらですね、
800万円で2000万円になったら、
税金が20%持っていかれるので、
1600万円、違う違う違う400万円、
2000万円の20%なんで、
400万円持ってかれますからね。
これが節税になるっていうのはやっぱりでかいですよね。
あともう一個はイデコですね。
イデコはちょっと人によって、職種によって、
企業によって変わってくるので、
私の場合だと毎月1.2万円ですね。
でもこれは会社が企業年金とかやってないによって変わってくるんですけども、
イデコも小額ですけども、
これ個人型の居室年金と言われておりますが、
これも利益面で税金が免除されますし、
さらにイデコの場合はですね、
もらう時も税引き前で転引されるので、
所得税が安くなるっていうメリットもあるということで。
その代わりでこの場合はですね、
60歳以上かれてないと引き出しができないのと、
あと引き出す時に税金が取られますよということで、
ちょっとややこしいし、
ガチホールドになるので、
お金を引き出せないっていうのがあるので、
デメリットと捉える人もいらっしゃいますが、
税制上はかなりメリットがあるのかなと。
いうふうに思います。
ですので、日本政府はですね、
税金を取らないから、
しっかり自分でやってねっていうことで言っておりますので、
それでですね、
やらなかったら自己責任というふうに考えても、
考えさせられるような制度になっております。
国がですね、いろいろ制度あります。
私もいくつか紹介しておりますが、
5つですね、
おすすめなのがマイナポイント。
今、期間としてやってないですし、
また復活するんだと思うんですよね。
マイナンバーカードを作るとポイントが出ますよっていうことで、
もう絶対やったほうがいいですし、
マイナンバーカードを持っているとですね、
いろいろ処理手続きも簡単になりますし、
身分証明書の2個、
免許証とマイナンバーカードっていうので、
もうバッチリ2個揃えばですね、
手続きもスムーズになりますので、
これはぜひやったほうがいいですね。
で、ふるさと納税は毎年ですね、
所得に応じてですけども、
お土産、美味しいものを食べて、
お金がもらえるじゃないな、
5万円の寄付をして、
1万5千円の特産品をもらえる。
で、2千円だけの手出しでいいですよ。
あとは翌年の住民税で免許されますよっていう、
素敵なお金が儲かるわけではないですが、
物がもらえてお得な制度ですよと。
で、3つ目からがニーサーですね。
一般ニーサーと積立ニーサー。
で、4番目にイデコ。
ちょっとややこしいし、
会社の人事にお話ししないといけないので、
嫌だなっていう人が非常に多いですし、
提出書類もニーサーよりも
イデコの方がちょっと多いような気がします。
で、口座もちょっとまた特殊なものなので、
なかなかハードルが高いなと思います。
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で、5つ目が確定申告ってことで、
個人事業主だとか法人持ってる人はですね、
サラリーマンでも持ってる人います。
不動産、投資なんかもやってる人も持っておりますが、
これで確定申告をすればですね、
税金。
税金払うのめんどくさいなっていう人はですね、
私もそうなんですが、
サラリーマンは自動で持ってかれる仕組みなので、
がっつり持ってかれます。
がっつり持ってかれて持っていきすぎたっていう分を、
厳選聴取でですね、
12月に戻ってきて、
ああありがたやって思っていただいてるんですが、
給料ちょっと増えたなみたいな感じになるんですが、
もともとはいっぱい取られすぎておりますので、
取られすぎた分が帰ってくるのが厳選聴取でございます。
で確定申告っていう人はですね、
確定申告する人っていうのは税金をコントロールできます。
まあもちろん払わないっていう人はいないんでしょうけど、
ああそういう払わない人っていうのは脱税になってしまいますけど、
節税っていうのは合法ですので、
野球やサッカーで例えるとですね、
野球で例えるとバントみたいなもんですね。
バントってなんかせこくないみたいな。
投類ってなんかせこくないって相手を騙して、
投類するのせこくないとかですね、
そういった感じにサッカーで言うとこのPK、
なんか一対一でせこくないみたいな感じになるんですけども、
それはもうルールとしてありますので、
使わない手はないということで、
税金のコントロールをしていこうということで、
お金は天下の回りものっていうことでですね、
昔はなんか使って経済を回す。
飲み屋に行ってとかお土産を買ってっていう、
もちろんそれでも経済は動くんですけども、
株式市場へのお金の投入っていうことで、
経済を活性化させる。
それで自分も潤う、
世界というか経済も潤うというのが、
資本主義のルールでございます。
労働市場にですね、
労働資本を投入するっていうのが、
私のサラリーマンのやり方なんですけども、
この資本家側ですね、
小学であってもですね、
資本家としてですね、
資本市場に、
金融市場に資本注入をするというのが、
株式投資の原理原則でございますので、
そういったものをですね、
今から私もコツコツやりながら、
少しずつ発信していきたいなということで、
ちょっと今日は長くなりました。
20分を超えてしまいましたが、
今回はですね、株式投資やってみてですね、
お金の勉強を始めたら、
お金の価値が変わってきたということで、
皆さんもですね、
興味ある方、
株式投資やってみてください。
こういった感じですね、
株式投資のお話、
それから資産運用の話、
どんどん織り混ぜながら、
毎週だいたい木曜日にやっております。
格安支部のお話が、
途中割り込んでこなければですね、
毎週木曜日は資産運用のお話、
お金の話をしておりますので、
ぜひ聞いてみてください。
ということでまた次回お会いしましょう。